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峰ノ松目沢 2020.2.10-11

日時:2020年2月10日(月)-11(火)
参加者:林(L)・雨宮
山域:八ヶ岳
行程:1日目: 美濃戸口-赤岳鉱泉-アイスキャンディ
   2日目: 赤岳鉱泉-峰ノ松目沢-赤岩の頭-赤岳鉱泉-美濃戸口

どこもかしこも天気がイマイチな連休。
結局天気の安定している八ヶ岳にまた行くことに。

 

 

1日目
今シーズン何度目かの赤岳鉱泉に向かう。いつ来てもここは賑やか。私の住んでいる家の周辺よりもこっちのが賑やか。
この日はアイスキャンディーで終日練習です。私知らなかったのですが、アイスキャンディーはトップロープで登るのならスクリュー刺しながら登っても良いみたい。でこの日はスクリューのセットも合わせて練習しながら登る。最低10本登るとか息巻いていたものの8本登って時間切れ。
初日は終了。

 

2日目
6時頃に鉱泉を出発して峰ノ松目沢へ。
昨日確認していた出合からトレースがついておりトレースを辿る。が違う沢に入ってしまったようでだいぶ稜線が近くなったところで気がつき戻る。峰の松目沢は八ヶ岳の中ではマイナーなルートなのかと思っていたらしっかりとテカテカにトレースついてました。
小ぶりながらも次々に滝が出てきておもしろい。滑滝は雪が少ないとはいえこの時期は埋まってしまっているようだった。しばらく行くと数えてた数とは合わないけれどF8に到着。トポによると短いながらもつららのカーテンとのことですが、私には空き教室のビリビリに破れたカーテンに見えた。途中アックスを刺していた氷がムーブを起こした途端につららごと崩れてしまいフォールするも、思うところがありスクリューの間隔を短めに打っていたので事なきを得る。丁寧に登らないといけません。こういう氷は特に。そんな状態だったので結構頑張って登って充実しちゃいました。フォローの雨宮さんも苦労しながらも根性見せて突破。そのあとは稜線まで抜けて赤岩の頭経由で鉱泉に戻る。
なかなかに充実した山行になりました。

 

あと帰ってから知ったのですが峰ノ松目沢って南東沢と南西沢があるんですね。今回行ったのは南東沢です。

(記:林)

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