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火打石谷

日程: 2021年7月17日(土)
山域: 火打石谷(多摩川水系)
参加者: 国府谷・雨宮・大江・射場
行程: 道の駅丹波山にて仮眠 – 余慶橋(7:00出発) – 大常木林道 – 火打石谷入渓(07:30) – 大滝(10:30) – 脱渓(11:50) – 熊倉山1624m(13:15) – 熊倉尾根下山 – 駐車場(15:30)

初めての沢登り

はじめまして、新しく入会させて頂きました大江と申します。
以後、皆様よろしくお願い致します。

この度、初めての沢山行に参加させて頂きました。
沢靴、脛、膝当てなど一通り揃えたものを装着し、いざ入渓してみるとそこは普段の山とは全く違う清々しさがありました。
暑い夏なのに、本当に心地良い涼しさと音。
高巻きはキツいですが、沢歩きは終始気持ちよかったです。
そしてピークにたどり着いた時の清々しさは一生忘れられない記憶となりました。

国府谷さんと雨宮さんの山のように気高く大きな優しさに本当に感謝です。
この度は誠にありがとうございました。

(記: 大江)

登山経験はあったものの初めての沢登りでした。

そのためか入渓後、すぐに不安を感じました。日差しが届かないことや、熊の新しい踏み後があること、前後で別のパーティーが全くいないなど、「登山のように人が踏み固めたルートを通ってない」からだと思います。
しかし、それが沢登の醍醐味の一つだと感じ始めたのはその後すぐでした。より手つかずの自然を満喫することが出来ました。
今回、下りのルートは熊倉山からの下山ルートでしたが、以前の私では接する機会がない山だったと思います。
「上り方を一つ変えるだけで山に対する印象が全く変わる。」それが私の今回初めての沢登での感想です。

大変良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

(記: 射場)

鵬翔山岳会へようこそ

新しく会に入会してくださった二人の男性と共にの初山行。
身体を鍛えているだけあって、沢にはすぐに馴染まれたご様子で嬉しいです。
岩場のスタンスがあるところなど上から神の手を差し伸べてくれたりと、こちらにも気を使って頂き逞く思いました。

梅雨が明けた途端にギンギンと暑くなり、沢だ!沢歩きのシーズン到来とウキウキ。

この沢は、癒し系ではありませんが、シーズン初めに歩く沢では、程よい緊張感の滝や高巻きがあり、最後の30m大滝は圧感です。
しばらく皆んなで眺めたり写真を撮ったりしていましたがブルブル寒くなり、右側から高巻き。

今回、ロープは二回ほど出していただきました。

最後は熊倉山まで上り詰め下山。
その下山道が一番の核心ルート。
まぁー急なくだりで足場も悪くたっぷり疲れました。

おまけに名前の通り、あっちこっちに熊さんの爪の跡が残されています。
その破壊力を見ながらの下山となりました。

(記: 雨宮)

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