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“ヤツイチ” 八ヶ岳1DAYトレラン

 

日時:2018年26日(日)
山域:八ヶ岳
参加者:久世(L)・五十島・ウラン(会友)
行程:観音平(00:15)-編笠山(1:55)-キレット小屋(4:10)-赤岳(5:30)-硫黄岳(7:20)-東天狗岳(8:55)-高見石小屋(10:55)-北横岳(14:35)-蓼科山(17:00)-蓼科山登山口(18:13)

 

毎年季節を迎えると、話に出ては消えて行く八ヶ岳ワンデイ企画。
言い出しっぺは自分な気もしますが、時期的に(クライミングが)忙しい事情があり中々実現しなかったのですがやっと歩く事ができました。

 

前日は台風の影響で一日遅れという事もあり夕方にピックアップしてもらい、ウランさんと合流して蓼科登山口に車1台デポしてから再度観音平にて仮眠。山自体が久々でほとんど眠れずに朝(というか夜)を迎えた。

 

 

 

観音平(00:15)スタート。初めは快適なものの権現-赤岳の稜線は鎖が朝露で濡れていて気を使う。

軍手があると良かったです。
ほぼ予想通りのペースで赤岳山頂着。
日を浴びてブロッケンに見惚れたのも束の間、赤岳-横岳-硫黄岳の稜線は強風と濃霧に悩まされ徐々にペースダウン。

 

 

 

特に小柄なウランさんは何度も風に飛ばされそうになっていたかもしれない。自分も短パンに後悔しながらやり過ごす我慢の時間になった。
硫黄岳をすぎると次第に収まりずっと快適になったが、今度は濡れた石の上を歩く下降に手間がかかりペースが上がらない。
少しずつ焦りを感じながら高見石小屋到着(10:55)。
相談の結果、ウランさんと別れ久世さんと端までの縦走を目指す事になった。

 

 

 

日暮れ、遅れ、赤いバンダナという切迫感がストライドを広げたのでしょう。序盤のペースを取り戻し北横岳ヒュッテに到着。小屋で補給を兼ねて少休止、今回日暮れまでに下山できたのは小屋の方にルート情報を頂いたお陰でした。

 

 

 

北横岳の山頂から見る八ヶ岳は美しく、完全縦走を諦めさせるには十分すぎる位だったのですが、次にいつ来るのかと思うと二度とこないに違いないので頑張って歩こうという気持ちを確認して最後のピークまで。

 

 

蓼科山の直下の登りは出し切りました。最後の最後に少しペースがあがるのは、会の文化なのか、支部長の趣味なのか、謎は深まるばかりです。。。

 

 

 

帰りの運転本当にお疲れ様でした。

年に一度のトレランシリーズ、来年は賑やかになるといいですね。

(記:五十島)

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