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3連休は戸台でアイス

日程: 2022年1月8日(土) – 9日(月)
山域: 戸台(南アルプス)
参加者: 林・江戸
行程:
第1日目: 上ニゴリ沢
第2日目: 舞姫ノ滝
第3日目: 歌姫の宿(の左俣)

1/8 上ニゴリ沢

当日朝発で気が付けばゆっくりめのスタート。
昼頃に上ニゴリ沢出合到着。思ってたより長い出合からのアプローチをこなしてF1まで。
しっかり出遅れたからF1には先行2パーティーがいたため、しばらく待ってから江戸君リードで取り付く。F1は寝ているところを繋いでいけばやさしい、けどリードが立ってるところに行きがち。落ち口のスーパー林道に上って終了。時間切れで今日はここまで。
下りが歩きずらくて足首がグキグキってなった。F2以降を残してしまったけど下りを考えるともう行かないかも。

1/9 舞姫ノ滝

この日は舞姫ノ滝。名前が素敵だ。
丹沢山荘から踏み痕をたどって10分くらいで対岸にF1。わかりやすいしアプローチが楽で嬉しい。F1-F2を2ピッチで抜ける。その先すぐがメインデッシュのF3。下部は所々段々になっているもののしっかりバーチカル。しっかりビビりながらアックステンションかける気満々で取り付く。氷がやわらかくアックスは決まりやすかったのでレストしながら登れた。その分中段は氷がスカスカで、スクリューの効きが怪しかったので騙しだまし。なんとかノーテンションで抜けられてホッとした。
午後になると日が当たって氷が緩んでしまうのと、上部で雪が緩むせいか脇の斜面から落石がぽろぽろくるので、登るなら午前中が良さそう。
下降後にわけあってF3基部までもう一往復して終了。

1/10 歌姫の宿

最終日は歌姫の宿。こっちも良い名前だ。
のはずだったのだけれど、隣の沢を登っていた。。。
沢を詰めて奥に見えた滝に喜んで取り付いたものの、下降後にふと振り返るとすぐ隣に立派な大滝が見えた。なんで気が付かなかったんだろ。F1すぐ下の左俣に入ってしまっていた。トポの記述っぽいんだけど、ちょっとずつ違うなとは思いつつ降りてくるまで気が付かなかった。
歌姫の宿左俣(と呼ぶ)は、F1が垂直3mくらいでその先がナメ。ちょっと進むと結構立派な滝があり、下部15mくらいは立っている。その先のナメ滝を抜けて100m程歩くとスーパー林道に出た。負け惜しみだけどこっちだってそこそこ楽しめると思いたい。

今度は上流部にも行きたいです。

(記: 林)

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