“ヤツイチ” 八ヶ岳1DAYトレラン

 

日時:2018年26日(日)
山域:八ヶ岳
参加者:久世(L)・五十島・ウラン(会友)
行程:観音平(00:15)-編笠山(1:55)-キレット小屋(4:10)-赤岳(5:30)-硫黄岳(7:20)-東天狗岳(8:55)-高見石小屋(10:55)-北横岳(14:35)-蓼科山(17:00)-蓼科山登山口(18:13)

 

毎年季節を迎えると、話に出ては消えて行く八ヶ岳ワンデイ企画。
言い出しっぺは自分な気もしますが、時期的に(クライミングが)忙しい事情があり中々実現しなかったのですがやっと歩く事ができました。

 

前日は台風の影響で一日遅れという事もあり夕方にピックアップしてもらい、ウランさんと合流して蓼科登山口に車1台デポしてから再度観音平にて仮眠。山自体が久々でほとんど眠れずに朝(というか夜)を迎えた。

 

 

 

観音平(00:15)スタート。初めは快適なものの権現-赤岳の稜線は鎖が朝露で濡れていて気を使う。

軍手があると良かったです。
ほぼ予想通りのペースで赤岳山頂着。
日を浴びてブロッケンに見惚れたのも束の間、赤岳-横岳-硫黄岳の稜線は強風と濃霧に悩まされ徐々にペースダウン。

 

 

 

特に小柄なウランさんは何度も風に飛ばされそうになっていたかもしれない。自分も短パンに後悔しながらやり過ごす我慢の時間になった。
硫黄岳をすぎると次第に収まりずっと快適になったが、今度は濡れた石の上を歩く下降に手間がかかりペースが上がらない。
少しずつ焦りを感じながら高見石小屋到着(10:55)。
相談の結果、ウランさんと別れ久世さんと端までの縦走を目指す事になった。

 

 

 

日暮れ、遅れ、赤いバンダナという切迫感がストライドを広げたのでしょう。序盤のペースを取り戻し北横岳ヒュッテに到着。小屋で補給を兼ねて少休止、今回日暮れまでに下山できたのは小屋の方にルート情報を頂いたお陰でした。

 

 

 

北横岳の山頂から見る八ヶ岳は美しく、完全縦走を諦めさせるには十分すぎる位だったのですが、次にいつ来るのかと思うと二度とこないに違いないので頑張って歩こうという気持ちを確認して最後のピークまで。

 

 

蓼科山の直下の登りは出し切りました。最後の最後に少しペースがあがるのは、会の文化なのか、支部長の趣味なのか、謎は深まるばかりです。。。

 

 

 

帰りの運転本当にお疲れ様でした。

年に一度のトレランシリーズ、来年は賑やかになるといいですね。

(記:五十島)

有笠 秋シーズン(後半)

  • 秋最盛期

日程:2018年10月20日(土)-21日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 西本 坂田

 

 

 

今度は泊まりで有笠。二日ともアドベンチャー。

(いつも我儘済みません)

前夜に結構な雨だったようだが、岩は先週と比べても大差ない感じ。

微妙に湿っているけど。

ワタシは今週はずっと風邪で体調悪くまだ回復しきっていないのでこの日はちょろちょろやっただけ。

先生は用心棒。なんか出来そう。坂田さんは無人島とか。

西本さんはしつこく白黒をRP。

 

 

たっぷり寝てからいよいよ日曜日。

朝食に時間が掛かりすぐ近くからなのにいつもと変わらない

時間に岩場に着いた。

西口からだと倍くらい時間が掛かるが腹ごなしには ちょうどよいくらいかも。

この日は大盛況。

皆さんお上手なのでトップロープで占領されたりはないので安心。

ワタシは初めてちゃんと感謝の心をトライしてみる。

といっても出だしのランジは省略して2ピン目から上をまず固める作戦とした。

当然、全然繋がらない(一部ムーブもできない)けどとりあえず3回やってみた。

今季中に終わるか心配である。五十島さんは用心棒を結構固めてRP態勢か。

若者は意外と苦戦していた。また来週。

 

 

 

  • 手繰り落ちはあぶないYO

日程:2018年10月28日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 林 魚瀬

 

有笠はすっきり秋晴れです。

前回の続きということでアドベンチャーへ。

先週はいっぱいだったのに今日は貸切です。

アップ後、引き続き感謝の心。

1回目はヌンチャク掛けしながらムーブ確認。状態はとても良い。

2回目はまじめにランジから始める。

何回目かで止まった。気を良くしてトップアウト。

3回目。ランジは1発で止まるが、その後のムーブを忘れてしまう。

3ピン目で危うくたぐり落ちするところを五十島さんの巧みなビレイで難を逃れた。

怖かった。

4回目。3ピン目からが繋がらず。

五十島さんは用心棒をRP態勢に入った様子。

林さんはいかだくだりをRP。魚瀬さんはいろいろ。

また来週!

 

 

 

  • 何も言えない

日程:2018年11月3日(土)-4日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 魚瀬 坂田 齋木

 

 

 

おそらく今年最後の有笠。気合を入れて3日4日お泊り。

メンバは五十島魚瀬さん坂田さんと初めての齋木さん。

宿題が終わらないので、毎度毎度で申し訳ないがアドベンチャーに行かせてもらう。

一週間でさらに季節が進み紅葉も終わりのようです。

ワタシは変わらず感謝の心。岩の状態は先週同様問題無い。

自分的には仕上げてきたつもりだがどうだろう。

海賊船をやる方がいたのでヌン掛けは無しでトライ。

1回目はランジ無しでおさらい。なかなか厳しい。

2回目は、ランジは決まるが3P目後のカチが繋がらず。

進歩なし。

五十島さんはホントにRP態勢に入ったように見える。

坂田さんは力王をRP。魚瀬さんは無人島、齋木さんはいかだ下りとか。

 

 

 

さて日曜日。

五十島さんは1便目で予定通り用心棒RP。

時間切れまでに確実に落としますな。

ワタシは4便だすものの結局おしまい。

最後は指先に血豆出来て皮膚も穴が開いてしまった。

齋木さんは最後にいかだ下りをRPしてました。

他のエリアにも行きたいのずっとにアドベンチャーに付き合って

もらったことは申し訳なかった。

五十島さんが用心棒RPしてくれたのが救いです。

来年からは身の丈に合ったルートから始めます。よろしくお願いします。

 

 

2018年11月14日(水)HSK東京支部集会

■出席 松林 中村 国府谷 五十島 林 雨宮
魚瀬 齋木

◆欠席連絡 久世 土井 西本

 

●報告

10月28日(日) 有笠山
国府谷 五十島 林 魚瀬

11月3日(土)-4日(日) 有笠山
国府谷 五十島 坂田 魚瀬 斎木

11月4日(日) 戸隠山
雨宮

11月3日(土)-5日(月) 北ア槍ヶ岳
土井

11月11日(日) 西伊豆トレラン
雨宮 魚瀬 URAN

 

○予定

11月15日(木)-17日(土) 北ア北穂高岳
土井

11月23日(金)-25日(日) 未定
国府谷 五十島 齋木 坂田 (松林)

12月1日(土)-2日(日) ザイル祭 箱根
幹事久世 飯田 坂田 松林 中村 五十島 雨宮 林
魚瀬 西本 齋木 牧田

12月8日(土)-9日(日) 雪上訓練
五十島 松林 雨宮 林 魚瀬 坂田 齋木

12月22日(土)-24日(月) 年末山行
国府谷 松林 西本 齋木

12月22日(土)-24日(月) 南ア甲斐駒ヶ岳黄連谷
林 魚瀬 坂田

12月29日(土)-8日(火) 北ア剱岳小窓尾根
五十島 林

1月3日(木)-5日(土) どこか雪山
久世 雨宮 魚瀬 募集

 

◆次回集会 12月19日(水)

有笠 秋シーズン(前半)

●シーズンの始まり
日程:2018年10月6日(土)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島 西本 坂田

 

 

 

10月三連休。今秋は三連休が多くて嬉しい。
先週は台風の為に中止になっていた有笠にシーズン突入。
最近、3日間続けて登るにはシンドイのと皆さんのスケジュールの都合で三連休初日と最終日に日帰りとした。
10月6日は坂田さん五十島さん西本さんと。
天候もよく南国エリアは貸切で快適だ。
いつも混雑している気がするカサメリより好き。
西本さんは、白と黒は魚瀬さんが2撃したよ、といったら俄然燃えだしてトライしていたのだった。怪我しないようにね。
ワタシは秘密の鍵穴狙い。
1ピン目は長身の五十島先生がいつも掛けてくれるので安心。
しかし出だしからグダグダで辛い。
濡れ濡れの上部はズルしてなんとかトップアウトする有様。
辛うじて出だしのボルダームーブだけは固まってきた感じだが次回もやるかは不明。かなり仕上げて来ないと難しい。
上部は濡れているせいか思ったより難しく下部をこなせば楽勝かという期待は外れた。
残念ながら皆さんもこれといった成果なく終了。
しばらく通うので落ち込まずがんばりましょう。

 

●三連休日帰り2回目。
日程:2018年10月8日(月)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島

いろいろあって五十島先生と二人でフェアリー。
東の石門でアップ後、先生はNOSIESTA。
ワタシもやってみる。かっこいいルートだがタイプではない のですぐに退散。
パスファインダーやってみたり、入梅で落ちたり、ヘルケイブを見学したり。
先生も調子出なくて成果なし。
来週にはもっと仕上げてこようと気持ちを新たにするのであった。

 

●ちょっと前進
日程:2018年10月14日(日)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島 魚瀬

 

 

日帰り有笠。メンバは五十島さん魚瀬さん。
すこしづつ涼しくなっていい感じになってきた。
目の前の課題から逃げちゃダメだよねー、と思い直して秘密の鍵穴をやることにして、南国エリアに行かせてもらった。
付き合わせてごめんね。
シーズン最盛期なのか、先週までとは違い南国エリアは盛況だった。
20人くらいいたかも。
幸い秘密の鍵穴は人気がなく(2つ星なのだが)、被らずに
自分のペースで出来るのでよかった。
まずは旅館でアップ。
UOSさんは予選落ちのRP狙い。
先生は調子良くなくて元気なし。

 

ワタシは鍵穴。今日のトライで初めてズルしないでトップアウトできた。
先週よりは乾いていてホールドを選べば大丈夫そう。
下部のムーブも穴にデッドしないで立ち込む形で固まった。
2回目で初めて立ち込みが出来て3P目まで出来た。
そこでスローパーからのカチに届かずフォール。やっと形になってきた。
3回目は比較的余裕をもって立ち込めて3Pクリップ後にたっぷりレストして指の感覚を戻す。さっきは思いがけず下部が出来たので慌てて失敗した。
スローパーは足の位置を変えて取りに行って繋がった。
後は確認しておいた通りに登って終了。
動画も撮ってもらえてうれしー。

 

 

久々にまともにRPできた。これで感謝に向かえるかも。
次週は泊まりで来ます。身体がもつかな。
いつも若者に付き合ってもらって感謝です。

(記:国府谷)

 

 

2018年10月24日(水)HSK東京支部集会

■出席 久世 松林 土井 国府谷 五十島 林 雨宮 ゲスト1

◆欠席連絡 中村 魚瀬 西本

 

●報告

9月15日(土)-17日(月) 南ア北岳バットレス
林 魚瀬

9月15日(土)-17日(月) 瑞牆湯川
国府谷 五十島 坂田 他

9月16日(日)-19日(水) 北ア穂高周辺
松林 他3

9月22日(土)-24日(月) 小川山瑞牆
五十島 林
坂田(22日、23日)
国府谷 魚瀬(24日)

9月24日(月) 谷川岳
土井

10月6日(土)-8日(月) 有笠山
五十島 坂田(6-7日) 国府谷(6、8日) 西本(6日)

10月8日(月)-9日(火) 谷川岳馬蹄形縦走
雨宮 URAN 他

10月13日(土) 伊豆城山
五十島 坂田

10月14日(日) 有笠山
国府谷 五十島 魚瀬

10月20日(土)-21日(日) 有笠山
国府谷 五十島 西本 坂田

10月21日(日)-23日(火) 北ア穂高周辺奥又白
土井

 

○予定

10月28日(日) 有笠山
国府谷 五十島 林 魚瀬

11月3日(土)-4日(日) 有笠山
国府谷 五十島 坂田

11月11日(日) 西伊豆トレラン
雨宮 魚瀬 URAN 他

11月24日(日)-25日(月) どこか岩
国府谷 募集

12月1日(土)-2日(日) ザイル祭 箱根
幹事久世

12月8日(土)-9日(日) 雪上訓練
五十島 松林 雨宮 林 坂田 募集

12月22日(土)-24日(月) 年末山行
国府谷 松林 西本 募集

1月3日(木)-5日(土) どこか雪山
久世 雨宮 募集

 

□次回集会 11月14日(水)

フリー 春シーズン(前半)

  • GWご馳走三昧

日程:2018年4月28日(土)-30日(月)

山域:小川山 湯川

参加者:国府谷 他

 

 

GW前半はKWSM家に居候してマルチとかクラックとかで遊びました。

初日は小川山。

ガマスラブに20年ぶりくらいに行ってから水曜日のシンデレラのドローをお借りして登る。クラシックのいいルートです。

2日目は湯川。

北京の秋、うたかたの日々はまだ一撃できませんでした。

次回はなんとかしたい。

3日目も小川山。

3峰レモンから2峰ジェットストリーム。三ツ星だけに面白かった。

天気にも恵まれていいクラでした。

 

 

 

  • ひさびさキャンプ

日程:2018年5月12日(土)-13日(日)

山域:小川山

参加者:五十島 西本 国府谷 林

 

 

 

そして最後になるであろう廻り目平キャンプ。

先乗りしている五十島さん西本さんに林さんと土曜日から合流。

私の希望で妹岩方面へ。リバーサイドでアップしてからジャク豆をやってみる。

さんざん動画で予習していた通り出来てしまい2年ぶり2回目でRP。

ビデオを撮っていないのが心残りだ。RP出来ると思ってなかった。

カサブランカは空かないのでマラ岩で二人と合流。

その後、カシオペア軌道などやって終了。夜は焼肉。

日曜日は早くから雨予報なので用心してクジラ岩辺りのボルダで遊んでみる。

12時前にキャンプ場を出ると本降りになってきた。

渋滞少な目で帰宅。

今度はクレイジージャムやりたい。なんだか行けそうな気がする。

 

 

 

 

  • 終点は近いかもしれない

日程:2018年5月26日(土)-27日(日)

山域:甲府幕岩 小川山

参加者:国府谷 五十島 坂田

 

 

 

 

久々に来てみました。甲府幕岩。今日も盛況、陽気も心地よい。

ワタシはコジマン、ワークオンを苦労して再登。

五十島さんはナンパ師トライ。坂田さんはあれこれ。

来週も来るけどどれをやりましょうか。

 

 

 

翌日は快適なお宿で過ごしてから小川山へ移動。

いろんな意味で天気の心配がないってしあわせだ。

普通なら続けて幕岩なのだが、宿題があるので小川山に引っ張り込んでしまう。

駐車場は8割の入りで問題無い。さっそく親指岩へ向かう。

小川山レイバックには3人組がいたがすぐに終わって身体慣らし。

反対側も4人いたけどちょうどいい具合に順番が来た。

クレイジージャムのRPムービーを撮ってもらう態勢は万全だ。なにしろ4Kだから。

さんざん動画も見ちゃったし、イメトレは十分。カムサイズの確認もオーケーだ。

五十島さんにビレイしてもらってスタート。坂田さんは撮影係り。

出だしはレイバックも使ってハンド地帯に入る。

レストはそこそこ。ワイドでは苦しいけど落ちる感じはない。

最後のスラブ?では慎重に回り込んで終えた。かなりイメージ通りにできた感じ。

このところ有名ルートをいろいろ完登できて思い残すことはなくなってきたかも。

なにか事情があってもういつ辞めても悔いはない感じ。まだやるけど。

その後はおむすび山スラブで遊んで帰宅。

 

 

 

 

  • 仕上がってきたかもしれない

日程:2018年6月2日(土)-3日(日)

山域:甲府幕岩

参加者:国府谷 五十島 魚瀬 坂田

 

S木さん軍団5名に合流して団体さんで甲府幕岩。

KSMTproとKBYSさんもお久しぶり。

こちらは安定の五十島さん魚瀬さん坂田さん。

お宿でお泊り天気最高で毎週幸せすぎる。

途中でクルマの台数を減らして順調に岩場着。

今回はナイトミュージック狙いなので手前のエリアであれこれ。

すでにヌンチャクはかかっていて順番待ち。だが、

皆さんすぐにRPしたようで改めて自分で掛ける。

この日は3回やって手ごたえなし

KSMOTPROにRPがてら回収してもらう。

五十島さんは軟派師を無事RP。

魚瀬さん坂田さんはWILDWOODとかやっていた様子。

お宿では夜の宴会もささやかにして就寝。

 

 

 

さて2日目。

S木さん軍団はカサメリ、我々はまた私の我儘で幕岩。

アラポテ、幻は順番待ちだが、ナイトミュージックは空いているので気兼ねなくできる。

わささび、ピリカで身体を慣らす。

今回から投入したフーチュラがかなりイケる。

ナイトミュージックはとりあえずヌン掛け便だが1便目で意外といけたのでびっくり。

しばらく休んで動画も準備して再トライ。

さすがに手順は固まってきているので消耗は最小限。

核心の右手デッド4回くらいも岩の状態がよいのでよく止まる。

最後を慎重にこなしてRP。お世話様でした。

やはり岩のコンディションの違いは大きい気がする。

後で撮ってもらった動画をみたらスロー過ぎて笑った。

そのあと五十島さんもついでのRP。

せっかくなのであと2本登って終了。

お買い得とか星なしとか言われてもRP出来たから嬉しい

成果あると励みにもなるし。これってイガノミクス効果かもしれない。

 

2018年9月20日(木)HSK東京支部集会

報告
8月25日(土) 谷川湯檜曽川ケサ丸沢
国府谷 松林 雨宮

8月26日(日) 八ヶ岳全山ワンデイ
久世 五十島 URAN

8月下旬 キリマンジャロ

9月8日(土)-10日(月) 小川山甲府幕岩
坂田 五十島 魚瀬(9日まで)
国府谷 松林 雨宮(10日まで)

 

■予定
9月15日(土)-17日(月) 南ア北岳バットレス
林 魚瀬

9月15日(土)-17日(月) 瑞牆小川山湯川
国府谷 五十島 坂田他

9月16日(日)-19日(水) 北ア穂高周辺
松林 他3

9月22日(土)~24日(月) 小川山・瑞牆
五十島・坂田・林
国府谷・魚瀬(24日のみ)

9月24日(月) 谷川岳
土井

9月30日(日) 有笠山
国府谷 募集

 

□次回集会 10月24日(水)

2018年8月21日(火)HSK東京支部集会

■久世 国府谷 松林 五十島 雨宮

□欠席連絡 土井 中村 西本 魚瀬 林

 

●報告

7月21日(土)-22日(日) 北ア奥穂
土井

7月21日(土) 南ア北岳バットレス
五十島 坂田

7月21日(土)  谷川井戸小屋沢右俣
国府谷 魚瀬 高橋 林 他1

8月3日(金) 谷川馬蹄形ワンデイ
西本

8月4日(土)-5日(日) 瑞牆湯川
坂田 五十島 他

8月5日(日) 那須井戸沢
国府谷 魚瀬 高橋 西本 他1

8月13日(月)-15日(水) 北ア錫杖岳前衛壁
五十島 西本

8月18日(土)-20日(月) 月山周辺の沢
下島 雨宮 国府谷 URAN

 

■予定

8月25日(土) 八ヶ岳全山ワンデイ
久世 五十島 URAN

8月25日(土) 清津川ヤド沢(まだ未定)
国府谷 松林 雨宮

8月下旬 キリマンジャロ

 

▼器材移動 訂正
EPIヘッド置き型 林 → 国府谷
エスパースジャンボ(本体・ポール・外張り) 西本

 

□次回集会 9月20日(木)

新人歓迎山行 小川山フリークライミング

日程:4月21日(土)-22日(日)
山域:小川山
参加者:五十島(L)・林・西本

 

 

鵬翔に入ったのが1月。それからみなさんとたくさんの山をご一緒させていただいたので、僕自身はあんまり新人歓迎という気分で臨んだ山行ではなかったかも…。でも、企画していただいた五十島さん、林さんには感謝です。

 

小川山に林車で到着すると、そのスケールのでかさに大興奮した。思わずiPhoneでパシャパシャ写真を撮る。いったい、いくつルートがあるんだろうとワクワクしながら準備。

 

1日目はソラマメスラブ、ソフトソラマメ、ソラマメハング、ラブアンドチャイルドにトライ。最初の2つはスラブ。花崗岩は初めて。誰もが同様の印象を抱くのだろうが、花崗岩スラブのフットホールドの小ささになかなか慣れない。自分自身、スラブが苦手なのもあり、8や9のスラブでもかなり苦戦した。もっと練習しないとなー。

 

ソラマメハング(5.10d)は小川山では珍しいガバで被り物の短い課題。被り物は大好物。2撃でクリアしてグレードを更新しました!ラブアンドチャイルド(5.10c)は隠し子岩にあるカチ系の垂壁課題。2ピン後にある観音開きで体を引き上げるムーブがどうしてもできず。宿題に。この日は朝から晩まで全力を尽くして登れたので、大満足!

テントに向かう途中、林さんが枯れ木を集め始める。僕はテン場で焚き火をする文化を知らなかったので、訝しげに見つめてしまった…。しかし、テン場でのの林さんの焚き火、その技術、美学は見事でした。

 

2日目は川上小唄(5.8)、卒業試験(5.10a)、小川山物語(5.9)をトライ。
川上小唄は一度フォールしてしまった。結構ショックでしたが、とりあえずトップアウト。卒業試験、これはグレードの割にかなり難しく感じた。ルートの長さは普通くらいだが、足置きやレストポイントをしっかり意識して組み立てる必要があった。執念深く3-4トライするも、レッドポイントできず。これまた宿題に。もう疲れ果ててしまい、小川山物語をトライするも、テンションをかけてしまった…。

 

 

毎回自身に対し反省するが、勢いで、闇雲にトライしすぎである。その日は何を目標に登りに来てるのかを明確にして、計画を組まないといけない。本気トライなのか本数なのか、スラブかハングか、などなど…。その上で、全体のスタミナ配分も考慮して登らないと。毎回、1日目の序盤に飛ばし過ぎてしまうのがもったいない。

 

こうやって書くとクヨクヨ反省しただけに映る。だけど、今回の経験、小川山でのクライミングは、クライミングの楽しさを再認識させてくれた。またこの山に、今度はもっと力をつけてこよう…と強く思いました。

(記:西本)

錫杖岳 左方カンテ・見張り塔からずっと(敗退)

日時:2018年8月13日(月)-15日(水)
山域:北アルプス
参加者:五十島(L)・西本
行程:
1日目:笠ヶ岳登山口-錫杖沢出合-幕営
2日目:BC(4:30)-錫杖沢-左方カンテ取付(6:00)-終了点(10:00)-錫杖沢(12:00)-1ルンゼ-BC
3日目:BC(3:20)-(4:10)見張り塔からずっと取付(4:40)-3P終了点から下降-BC-下山

 

 

 

西本さんと錫杖に行ってきました。条件悪くあまり登れなかったので簡単に報告です。

 

 

1日目:
前夜発の夜行バスで中尾高原まで。登山道がビショビショに濡れているので期待はせずに錫杖沢まで。
錫杖沢出合は貸切だった。これでもかというほど昼寝をしていたら夕立が降ってきて少し不安になる。
テン場はドコモよりAUの電波が強いみたいです。

 

 

 

2日目:
天気良さそうなので4:30出発して左方カンテから。
岩硬い上にアンカーが綺麗なので安心できる。

7P出だしにペツルボルトが打ってあり、ランニング取れそうにもなかったので素直にクリップした。
この日も前衛壁貸切。山頂で休憩して注文側から下降した。

 

 

 

下降で登り返しがあったりして2本目は時間切れに。1ルンゼを1ピッチ登ってから下降してテン場におりた。
夕飯を作っていると雷が鳴り出してすぐに雨が降ってきた。時間が立ってもやまないどころか強くなる一方でため息ばかり。

 

 

 

 

 

3日目:
岩の状態は半信半疑だったが今日中の下山から逆算して驚異の2:30起き。錫杖沢をアプローチして4時過ぎには取付きについてしまったが暗すぎて自信がなかったのでうっすら明るくなってから見張り塔登攀開始。
1P,2Pを繋げて(かなりギリギリ)日が出てきた所で3P目、、、遠くからでもわかるシズル感。
終了点に着く頃には手足ビショビショになり自分でも驚く位気持ちが萎えてしまった。

 

 

いちおう次も試してみたが何mか進んだ所で残置のハーケンから水が流れ落ちているのが見えて諦めがついた。
こちらもアンカーは比較的しっかりしているので敗退が楽でいいですね(悲)。
今回は残念ですが錫杖いいとこです。また行きましょう!
(記:五十島)