今年最後の幕岩

 

日程:2016年11月19-20日(土・日)

山域:甲府

参加者:国府谷・五十島・髙橋・魚瀬

行程:1日目新宿(13:00)

2日目甲府幕岩クライミング-帰京

 

 

1日目は、一日雨の予報で、断念。直接宿の向かいました。

この日は、宿でゆっくり休んで、明日に備えることに。

今回は、前回(三週間前)に手を付けた11bのスパイラルリーフを、落とすのが目的。

ちなみに、前回2日間で7回やりましたが、あと一歩というところで、登れませんで

した。

頭の中でのクライミングは完璧。

ムーブは出来上がっているので、あとはつなげるだけ。

いざクライムオン!

1便目、焦りすぎて、Zクリップしていまい、断念。(とても反省しました。)

2便目、核心で力尽きました。

3便目、時間の15時と最後のトライとなります。

しかも、ヌンチャクを回収されてしまったので、マスターで登ることに。

結果は、マスターレッドポイントーーー!

こんな悪い条件の中、最後のこのトライで、登れてしまいました~。

しばらく興奮状態でした笑

なぜだか、最後の最後に登れることが多いです。

集中力が高まるのでしょうか。不思議です。

深海の幻想に引き続き初11bでした。

おかげさまで、気持ちよくシーズンを終えることができました。

ありがとうございました。

しばらくは冬山になりそうなので、フリークライミングはおあずけですかね。

また来シーズンに向けてちょこちょこトレーニング頑張ります!

(記:高橋)

 

 

初イレブン登ってきました!

日程:2016年10月11日(月)
山域:甲府
参加者:国府谷・中村・五十島・髙橋・他

 

 

この週は3連休でしたが、2日間は雨だったため、日帰りでフリークライミング。
朝から肌寒さを感じ、やっと秋を感じる。
今回の目標は、深海の幻想を落とそう!ということで、人生初の11に挑戦しました。
(普段通っているジムでは11は触ったことがありません・・・)

アップで、お決まりのHIVEを登ります。
高度感があり、いつも怖いです。

国府谷さんが先に登ってヌンがけをしていただきました。
ひよってマスターでいってみる勇気がありませんでした。すみません><

1便目、核心抜けられず、力尽きます。
2便目、なんとかトップアウトできました。
3便目、レッドポイントーーー!!!

 

 

もっと時間がかかると思っていましたが、3便でレッドポイントできてよかったです。
これで私もイレブンクライマーの仲間入りですね!
これから11の本数を重ねて、12に向けて頑張ろうと思います。

(記:髙橋)

有笠春夏シーズン終了

2016年6月11日

参加者:国府谷 坂田 五十島 高橋 他2名

山域:群馬 有笠山

 

11日に日帰り有笠。

メンバは、S木さんKS本さん五十島さん高橋さんと遠くから坂田さん。

心強いです。

南国は誰もいなくてストレスがなくていい。(午後からちょっと混んできたけど)

前橋では真夏日だったらしいけど日陰が多くて暑さも ほとんど感じない。

 

皆さんそれぞれ旅館とかとうりゃんせでアップ。

ワタシは先週来のいろはにほへと。

まずはヌンチャク掛けで登る。とりあえず核心のムーブは決まった。

(出来たわけではない)

初めて終了点までいった。後半は10aくらいかな。まず落ちないでしょう。

少しお休みしてから再トライ。高橋さんにビデオ撮ってもらう。

核心までは考えていた手順通り。

厳しいクロスの一手を出すところでギリギリ足を決めてやっと取れた。

あとは大事に登ってRP。6便で済んで良かった。

嬉しい。 ビデオもしっかりサンキューです。

 

 

このあとやった秘密の鍵穴は全然ダメでS木さんに回収

してもらう始末。申し訳ないです。

3ピン目右側のひと抱えもあるガバがグラグラしている様です。

注意しましょう。(てかやらない方が無難かな)

 

あとは、皆がやってる白と黒やったりした。

五十島君も予選落ちをRPして、高橋さんもとうりゃんせをRPしてました。

 

帰りの温泉で先週忘れ物したお風呂セットがまだとっておいてくれていたので

助かった。

有難う御座いました。今度は甲府幕いきましょう。

(記:国府谷)

 

 

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第2回 甲斐駒ケ岳黒戸尾根日帰り

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日時:2016年7月31日

山域:甲斐駒ケ岳黒戸尾根日帰り

参加者:久世、ウラン、五十島、高橋、雨宮、魚瀬、林

行程:5時出発→9:30七つ小屋→12:00甲斐駒ケ岳頂上1230 出発→16:40到着

 

*2015年の記録 6人参加
登り5時間30分、下り4時間

トータル9時間30分
*2016年の記録5人参加
登り6時間59分、下り4時間10分

トータル11時間10分

 

*2017年目標

登り5時間 下り3時間50分
できればトータル8時間30分で☆

目標高くトレーニングしましょう♪
会の先輩久世さん、ウランさんは

日向山〜烏帽子岳〜三ツ頭〜甲斐駒ケ岳山頂の一周コース
なんと山頂まで7時間!!!早い!!!

我々より1時間早く出たものの
我々より早く山頂に到着。
私の算段では
我々の方が早く到着する予定でしたがさすが久世さん。

 

日向、八丁尾根のログ添付
平面距離  23.3km
沿面距離  25.2km
記録時間 13:02:23 (3時半頃からオンしてます)

最低高度 764m
最高高度 2,975m

累計高度(+) 3,609m
累計高度(-) 3,600m

平均速度 1.9km/h
最高速度 12km/h

 

*黒戸尾根往復はトレランシューズ
お天気も良く足元に問題ありませんでした。

 

(記:雨宮)

 

今年の有笠山はじめ

2016年6月4日

参加者:国府谷 五十島 高橋

山域:群馬 有笠山

 

4日土曜日に有笠へ。

メンバは五十島さん高橋さん。

梅雨前最後の晴天を逃すまい、と南国エリア。

旅館でアップして、二人はとうりゃんせ。

ワタシはいろはにほへと。

4回やったけど一度も核心を越えられなかった。

でも最後はかなり固まってきた感があったので今度はいけそうな

きがするー

二人はとうりゃんせ撃ちまくり。

登れるまでまた付き合ってください。

(記:国府谷)
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以東岳から大朝日岳縦走②

日程:2016年7月16.17.18日
山域:東北朝日連峰
参加者:雨宮、魚瀬、他1
行程
【1日目】
泡滝ダム(07:00)・・・七ツ滝沢吊橋(08:15)・・・大鳥小屋(タキタロウ山荘)[休憩 60分](10:00)・・・オツボ峰[休憩 20分](14:00)・・・
以東岳[休憩 20分](15:00)・・・狐穴小屋(17:30)
【2日目】
狐穴小屋(06:30)・・・寒江山(07:25)・・・竜門小屋[休憩 30分](08:50)・・・竜門山[休憩 10分](09:40)・・・
西朝日岳(11:00)・・・大朝日小屋(12:30)
【3日目】
大朝日小屋(06:30)・・・大朝日岳(06:45)・・・長命水[休憩 10分](09:05)・・・二股[休憩 10分](10:05)・・・朝日鉱泉(11:55)

 

2日目

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昨日登った以東岳を振り返る。

ああ、たんと歩いたな〜

朝は少しだけピークが見えていたのに〜残念

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本日の行程は6時間ほどなのでのんびり小屋を出発。

縦走路のはるか彼方に大朝日岳が見えるか見えないかもつかの間

早々に雨が降り出し残念ながら1日雨の中の山行。

このルートは稜線の向こうに見える展望と、

お花畑を楽しむ欲張りコースだけに残念(涙)

 

しかし

登山道から見るお花畑の大群落は圧巻で天国にいるよう~

幾つかのピーク、寒江山、竜門山、西朝日岳、中岳を風と雨の中越してゆく。

雨で身体が冷えた頃には大朝日小屋に到着。

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本日もリードしてくれる魚瀬さんが頼もしい☆ p7171466 p7171486 p7171490 p7171498 p7171499 p7171525 p7171530 p7171532 p7171535 p7171554 p7171566

 

雨にも風にも負けず大朝日小屋に到着☆ p7171575

 

途中休ませていただいた竜門小屋や、

朝日小屋の管理人さんたちのお話が面白く盛り上がってしまった

人の良さやサービス精神旺盛で登山者を迎えてくれる居心地の良い小屋だ。

 

 

 

3日目

朝から天気悪しだけれど愉快な仲間と一緒  楽しいものね☆

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小雨とガスが立ち込める中

朝日岳(1871M)に登ったがやはり展望は望めなかった(。。。残念。。。)

ここは早々に下山して温泉に入ろうと

当初の予定の鳥原コースを変えて中ツル尾根を一気に下山。

やはりブナの原生林が美しい。

 

本来この時期ならまだ雪渓はたくさん残っているはず。

しかし、どこの山に行っても1ヶ月早い雪解け。

地球温暖化が問題になっているが

森が水を育み、土地を肥やし地球を守っているのね

森は地球の息吹
人間が生きていける浄化の場所。雨宮も少しは浄化されているのかな(笑)

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途中青空が見え始め天候が回復していくのを恨めしく思った。

朝日連峰は2泊3日の縦走路、

幾つかのピークを越えていくので体力的にはグレードは5と

低山ながらも東北の奥深さを経験できた。

そして

展望こそ望めなかったが

ここは見事なブナ林と花咲き誇る原始の森。

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今回初めての縦走に参加した魚瀬さん☆

想像以上に体力もあり逞しく長い時間を共有できたことは嬉しい収穫でした。

ありがとう。虫が多いのでホッカブリ笑

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(記:雨宮)

以東岳から大朝日岳縦走①

日程:2016年7月16.17.18日
山域:東北朝日連峰
参加者:雨宮、魚瀬、他1
行程
【1日目】
泡滝ダム(07:00)・・・七ツ滝沢吊橋(08:15)・・・大鳥小屋(タキタロウ山荘)[休憩 60分](10:00)・・・オツボ峰[休憩 20分](14:00)・・・
以東岳[休憩 20分](15:00)・・・狐穴小屋(17:30)
【2日目】
狐穴小屋(06:30)・・・寒江山(07:25)・・・竜門小屋[休憩 30分](08:50)・・・竜門山[休憩 10分](09:40)・・・
西朝日岳(11:00)・・・大朝日小屋(12:30)
【3日目】
大朝日小屋(06:30)・・・大朝日岳(06:45)・・・長命水[休憩 10分](09:05)・・・二股[休憩 10分](10:05)・・・朝日鉱泉(11:55)

 

~花と戯れ原始の森を歩く~

 

1日目
前日深夜バスで鶴岡に。
泡滝ダムへの登山バスもあったが2時間かせいでタクシー(¥15000)
泡滝ダム登山口へ。
曇っているがなんとも蒸し暑く汗がこれでもか!!!と湧き出てくる。
登山道の所々に水が流れ出ていてたので助かった。
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見事なブナの原生林を眺めながら3時間も歩くと大鳥小屋に到着。
山形では一番大きくブナの原生林に囲まれた大鳥池(タキタロウイケ)を望める神秘的な場所。
釣り人が伝説の巨大魚タキタロウを釣るためかテントを張っていた。
湖畔には湖の守り神か?
頭と口までもが綺麗に残っている脱皮後の蛇の皮があり大盛り上がり。
ここで1時間ロス。。。
後で調べたらここは蛇が多いそうな。
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途中高山植物と戯れながら山道を登る。
そんなことをしていたら
タキタロウからオツボ峰の登りで想像以上の汗をかき
以東岳の手前で足が重く上がらなくなってしまった。
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これは脱水症か!
男たちが小さな可愛い花を愛でる姿がまたかわいい~
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ひめゆり街道
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以東岳へ登り詰めるがなかなかつかない><。。。
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やっと大鳥湖が目下に。クマの毛を剥いだ形と似ているようだ。
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以東岳(1772M)山頂に到着した15時にはガスで辺りが見えない。
体力的にも限界、時間も時間だったので
ここにテントを張ろうと以東小屋を建設中のお兄さん方に申し出たところ
皆様口を揃えて「狐穴小屋まで2時間だからイケイケ!天気も大丈夫!!!」
と喝を入れられヘロヘロ歩き出す。
本来晴れていれば、正面の稜線の向こうに大朝日岳を望みながら歩ける絶好の登山道。
また月山や鳥海山の山並みの展望も素晴らしいらしい。。。。
まー、なんとか頑張って歩いたが、この2時間の長かったことったら。
それでも色とりどりの花街道は我々を元気づけてくれた。
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ようやく狐穴小屋に到着。
カレーチーズ飯、ポテトサラダなどを作って食べる。
水がジャブジャブあるところなので避難小屋では珍しい水洗トイレ。
夏のみ管理人さんがいてくれるので綺麗であった。
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2016-7/2-3甲府幕岩2

人生初フリークライミング 甲府幕岩

 

日程:72()3()

山域:甲府幕岩

参加者:国府谷 坂田 中村 五十島 高橋 魚瀬 林 他1

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鵬翔山岳会に入会後、初の会山行、そして人生初の外岩フリークライミング。

初とはいえ無様な姿は見せられないと、前週に3日間クライミングジムで秘密特訓をこなし参加。

幕岩到着後に早速トップロープをセットしてもらい「ナベちゃん 5.8」に登らさせてもらう。

初めての外岩。ドキドキしながら登り始める。

そう簡単な物ではないと思ってはいたが、思っていた以上に簡単な物ではなくなかなか登れない。なんとかかんとかロープにぶら下がりつつ上まで登る。

その後「HIVE 10a」に挑戦。先を登る中村さんが一カ所苦労している部分があったものの何度か挑戦して登りきる。降りてきた後に聞いてみたら、1カ所ホールドが遠くて見えないのだけれど手を伸ばせば触れるとのこと。そんな情報をいただいたのなら登らねばなるまい。

と思い挑戦したものの登りきることが出来ず・・・情けない。

ロープがあることはわかっているのだけれど、やはり落ちるのは恐怖があり体が固くなってしまう。なんとか岩に張り付いている感じ。

その後も五十島君と高橋さんにロープをセットしてもらい、国府谷さんと坂田さんの指導のもと何本かひーひー言いながら登らさせてもらい、ひーひー言いながら1日目は終了。


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坂田さんと中村さんは1日のみの参加とのことでここでお別れ。

ありがとうございました。

 

 

2日目は気合いを入れ直し挑戦。

この日もトップロープをセットしてもらい何本か登らせてもらう。

全然登れないことには変わりないのだけれども少しだけ慣れてきたこともあり、初日よりも周りも見れるようになってくる。

 

高橋さんは涼しい顔してどんどんとオンサイトを決めてくる。

 

五十島君はどう見ても垂直以上に傾いている岩を登っていく。

 

国府谷さんは事も無げに壁を登っていく。

そしてたまにウトウトと昼寝をしている。流石です。

 

自分では全然登れなくても人が登るのを見ていると、体の動かし方や足の置き方等々勉強になる

2日目も皆さん色々と登り、夕方ひぐらしが鳴く頃に無事終了。

 

目の前に大きな岩があり、それを体一つで登っていく経験はとても刺激的で楽しい物だった。

指先の岩の感触がとても新鮮。

幕岩から帰った後は岩を見るとなんか触りたくなる。出っ張りを見るとなんだか掴んでみたくなる。

 

今回のクライミングは本当におんぶに抱っこで参加させていただきました。

(記:林)

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2016年7月20日HSK集会報告

HSK集会報告

720日(水)

於:京橋区民館

 

出席  :久世・松林・土井・五十島・高橋・雨宮・林 

欠席連絡:国府谷・中村・魚瀬

 

 ○報告

 

 618()-19() 楢俣川前深沢

 中村 国府谷

 

 72()-3() 甲府幕岩

 国府谷 坂田 中村 五十島 高橋 魚瀬 林 他

 

 716()-18() 朝日連峰

 雨宮 高橋

 

 716() 奥秩父東沢鶏冠谷左俣

 国府谷 中村 URAN

 

 ●予定

 

 723日(土)三つ峠

 坂田 松林 中村 五十島

 

 731() 甲斐駒ヶ岳黒戸尾根

 久世 五十島 高橋 雨宮 林 魚瀬 他

 

 86()-7()

 813()-14()

 瑞牆周辺 国府谷 他

 

 811()-16() 剱岳周辺

 坂田 松林 中村 五十島 高橋 雨宮 林 

 久世 魚瀬

 

 812日(金)-14日(日)明神主稜

 土井

 

 ■ 次回集会 824(水)

 

以上

 

奥秩父鶏冠谷左俣

鶏冠谷左俣山行記録

 

山域:奥秩父(鶏冠谷左俣)

参加者:国府谷・URAN・中村

7月15日(金) 新宿駅出発21:00 道の駅「みと」にて泊

16日(土) 6:00駐車場発 7:00鶏冠谷出会い 11:30鶏冠尾根 13:30木賊山

16:30駐車場

 

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先週のシレイ沢が雨で中止、今週の3連休も2日目・3日目の天気が悪そうなので、日帰りで鶏冠谷左俣に行くことにした。Uさんは静岡から参加。

 

 

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夜中に結構な雨が降り、朝出発時になっても弱い雨が降っていたため、中止にしようかと国府谷さんと話していたが、Uさんが昼前には晴れるという予報だからということで、取りあえず出発した。結果的に雨はやみ、晴れはしなかったが遡行を続けた。

数日前からの雨模様のため、水量は結構多く、以前右俣を遡行した時の1.5倍くらい。そのため、登れると記録にある2-3の滝を巻き、結局、逆くの字の滝だけ直登。左俣大滝15mあたりは、10-15mの2-3の滝が続き、結構迫力のあるところだった。

 

 

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途中美しいナメも続き、晴れていれば相当好感度な遡行になっただろう。詰めは結構傾斜の強い、木登り的な部分も含めた藪漕ぎが30分ほどで鶏冠尾根についた。そこから十賊山まで約1.5時間。面倒でも鶏冠尾根を下降したほうが良かったかな。。。

(記:中村)

 

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