瑞牆山・小川山 2019.09.07-08

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日程:9月7日(土)- 9月8日(日)
山域:奥秩父 瑞牆山、小川山
参加者:国府谷(L)・松林・五十島・雨宮・高安・塩田

両日とも2つのチームに分かれて実施して登りました。

 

 

9月7日(土)

 

【チーム国府谷:雨宮、高安】
行程:植樹祭駐車場6:00-奥壁7:30
Joyful Moment:取付8:00–終了10:00
錦秋カナトコ :取付11:00–終了15:30
左岩壁16:00-駐車場16:45
(時間はかなりいいかげんです、すみません)

 

 

・瑞牆山 十一面岩、奥壁「Joyful Moment」と左岩壁「錦秋カナトコルート」
・天気もよく快調に2ルートできました。

 

 

駐車場から瑞牆ガイドどおりに進んでいき、30~40分ほどで末端壁。
壁沿いにしばらくで、正面壁との分岐で、その先に木にテーピングされているところを進むと、ほどなく奥壁。
白砂のテラスといっても樹林の中なのでテラスではなく、壁下の広場といったところ。
少し先に行ったところにある取りつきを探して、準備。

 

 

まずは「Joyful Moment」、国府谷さんリードでスタート!
1P:左上するフレークをつかんでトラバス気味に登る。トポの1-2pをつなげて
2P:クラック、ホールド豊富
3P:雨宮さん曰く恐竜の頭の岩目指してクラックを登る。快適。
4P:大きな岩を縫って頂上へ。

 

 

 

天気が良く、周辺の山々の一望。富士山、南ア、八ツ、北ア?
岩のフリクションも良く、ブッシュもなく、快適なルートです。おもしろーい!!

 

 

下降は頂上から左側を少し下ると岩がトンネル状になっており、くぐると踏み跡。
しばらく踏み跡を下っていくと取りつきに出ました。
快調に登れたので、一休みして2ルート目へGO。
失敗したのが、ポケットに入れておいたトポが落ちてしまったこと。
入れる場所とか予備とかを考えないといけない。いつもどおりメットの隙間がよかったなー。
来た道を戻って白テープの手前から正面壁へ。ほら穴となっている燕返しのハングを通過すると、左岩壁です。
たぶんこのへん登ったはずなんですが、全く記憶にありません。

 

 

 

「錦秋カナトコルート」へ。ここはリードさせてもらうことになりました!!!
先行パーティがいますが、すぐに先に行きそうです。
1P:重たいカムをもって出発。フレーク状を登って左のスラブへ。
終了点では先行者が出発しそうだったので、ちょっと待ってから支点へ。
2P:フィンガーサイズにカムを入れて離陸しようとしますが、なかなか持ち上がらない。
えいやと行ったけど、ずるずる、、カムをつかんじゃった。
気をとりなおしてフレークをレイバック気味に上がる。ペツルが2本打ってあって
その上からはジャムがきまって快調。
そのまま木の終了点へ。

 

3P-4P:ここは樹林帯の中の歩きとなります。ルートがわかりにくいということで、
国府谷さんとロープを付け替えて先行してもらいます。
5P:クラックにカムを入れながら快調に伸ばす。木の生えてるところで切るが
これが間違い。ホントはもう少し先です。
6P:フレーク状からチムニーへ。5番突っ込みました!オフウィドスをズルズル登って
テラスへ。
7P:リングボルトの付いたスラブ。出だしがちょっといやらしいですが、けっこうスタンス
があります。山頂の支点で終了!

 

 

ちょっと失敗もありましたが、天気良く快適に登ってこれました。
リードさせてもらいました。最高です。

 

 

 

下降は頂上の支点で右の垂壁を20mくらい懸垂。
そこから山族・山河方面にシャクナゲの藪漕ぎ。岩のテラスに出て
ここから懸垂をダブルで3回。登ってくる人もいるので、十分注意して。
岩のテラスには広島から来たというペアがいました、やはり、瑞牆山のルートは格別なんでしょうね。

 

 

撤収して駐車場へ戻ります。
途中の末端壁には2パーティほど取りついています。
いつかは春うらら?

 

 

【チーム五十島:松林、塩田】
・小川山で八幡沢にある「春の戻り雪」の3ピッチクライミング
・そのほかに付近のショートルートをやった模様
・マルチクライミングデビュー戦の塩田さんは楽しめたでしょうか。

 

 

9月8日(日)

 

 

【チーム国府谷:松林、塩田】
「セレクション」
・本日もマルチ派。

 

 

【チーム五十島:雨宮、高安】そらまめ周辺へ
・高安は「裏ジェットストリーム」にトライするも、持久力がなく、、、
ほかのやさしいスラブでも全く歯が立たない。修行します。
・雨宮さんは、「生木が倒れたよ」でリードトライ! 残念ながら、、
・五十島先生は「エンドルフィン」ですが、、

 

 

昼過ぎに国府谷さんチームがそらまめに合流しました。
しかし、塩田さんが「甘食」トライ中に雨が降ってきたので、撤収!
でも駐車場に戻ってきたら晴れてきた、変な天気。

瑞牆山では楽しいクライミングができました。
ありがとうございました。

(記:高安)

 

 

 

○バリエーションやるなら瑞牆からという時代(?)

 

 

9月はバリエーション山行の月ということで、
今までなら谷川とか錫杖とかに行くのかも知れないけど今回は少しやり方を変えて瑞牆に行ってみました。また、参加者の構成の都合もあり、半分は小川山でマルチピッチの基礎から勉強することになりました。
初日は、五十島・松林・塩田組は小川山でロープワーク講習からの春のもどり雪。混雑していた模様。
高安・雨宮・国府谷組は十一面岩へ。奥壁・JoyfulMomentからの左岩壁・錦秋カナトコのプチ継続。
奥壁は初めてなので取り付きまでは間違えないように慎重に行きました。
Joyfulはワタシ、カナトコは高安さんにリードしてもらいました。
6時過ぎに駐車場を出て17時前に戻ってこられました。3人にしてはまずまずでしょうか。
天気に恵まれました。日焼けしました。

 

 

2日目は台風接近中とのことで皆で小川山。
五十島・高安・雨宮でソラマメ周辺、松林・塩田・国府谷でセレクション。
セレクションは飽きるほど登っているのだけど来る度に易しく感じるのでそれが唯一の収穫でしょうか。
下降後にソラマメで合流して、雨に降られる前に下山しました。
これで良かったのかは分かりません。来年は誰かやって下さい。

 

 

おわり

(記:国府谷)

有笠山 2019.06.9,6.16

○梅雨入り有笠
日程:2019年6月9日(日)
山域:有笠山
参加者:五十島 高安 江戸 国府谷

 

今年二回目の有笠山へ雨でもやっぱり行ってみました。
中之条町で時々雨の予報でしたがずっと降っていました。
それでも我々を含めてフェアリーには総勢15人くらいいました。
これまでさほど雨の日が多くなかったせいもあってか、壁はそれほど濡れていなくて案外登れるルートは多い感じ。
主に東の石門でいろいろやってみました。
また来週。
おわり

(記:国府谷)

 

○雨のあとは蛭に要注意
日程:2019年6月16日(日)
山域:有笠山
参加者:五十島 高安 国府谷

 

ダメだと分かっているけどとりあえず行ってみる。
サンダンスに到着するとなかなか厳しい状況。雨が直接当たっていない部分も湿気々々の様子。朝までに30~40mmくらい降水があったようで染み出しも多い。
なんとなく南国、アドベンチャーまで見に行ってみたが同じ状況でなんとなくサンダンスに戻る。

晴れてきてちょっとずつ乾いてきたので大地賛唱をみんなでやってみる。

続いて若緑。なかなか難しい。楽勝かと思ったのに。
なんとなく前腕をパンプさせてなんとなく終了。
また来週。

おわり

(記:国府谷)

 

 

有笠山 2019.06.23,29

 

○2軍戦です
日程:2019年6月23日(日)
山域:有笠山
参加者:国府谷(L)・五十島・高安・他1

 

 

相変わらず梅雨まっただ中。有笠山には我々以外には1組だけ。
我々はBPをやるS木五十島のサンダンス組(1軍)と高安国府谷のフェアリー組(2軍。失礼!)に分かれるも結局、サンダンスは濡れ濡れだったようで後程フェアリーで合流した。
壁は湿っているものの濡れてはいない?のでなんとかなりそう。
ワタシはホワイトパレス狙い。

夢を見るころでアップするが落ちたので2回やる羽目になってしまう。
ホワイトパレス1便目は4ピン目までしか行けず。
2便目は五十島先生にヌン掛けしてもらった後にやっと5ピン目まで。
大丈夫か? 3便目でやっとトップアウトしました。
高安さんはパスファインダー。
1軍のひとたちはホワイトパレスを2撃しても喜ぶ素振りも見せません。
さすがです。意識高いです。
次にはなんとかしたいです。秋まで持ち越したくない。
また来週。
(記:国府谷)

 

 

○今シーズン最後です
日程:2019年6月29日(土)
山域:有笠山
参加者:国府谷(L)・五十島・高安

 

 

いつものメンバで有笠。当然、この日も雨模様でフェアリー以外に選択肢はありません。といっても案外いけそうな感じです。(個人の感想です)
今日こそはホワイトパレスをRPしたい、ということでまずは夢を見るころで3ピン目までヌン掛けがてらのアップ。毎度同じところで落ちるが気にしないことにする。

五十島さん高安さんはパスファインダーでアップ。

 

ちょうどホワイトパレスをやるという若者が4ピン目以降を掛けてくれたので早速1便目のRPトライをするが失敗。中間部のレストポイントまでに消耗し過ぎていたようだ。
2便目は前半も楽にこなせて中間レストも短くて大丈夫だった。無事RP。
2日かかってしまったけど良かった。また動画も撮ってもらえて嬉しい。
その後、五十島さんが緋牡丹博徒、高安さんがパスファインダーをRPして
皆でひと段落ついたのでした。めでたしめでたし。
毎週状態が悪い中でも付き合ってくれる皆さんに感謝です。
秋に向けてまた精進します。
(記:国府谷)

 

 

有笠山 2019.06.01

○有笠始め 仕上がりまずまず
日程:2019年6月1日(土)
山域:有笠山
参加者:国府谷(L)・坂田・五十島・高安・他1名

 

 

 

もう梅雨がそこまで来ている気がするけど今年の有笠開始です。
今度もワタシの我儘もありサンダンスへ行くことになりました。
S木さん五十島さんはビッグプレゼント。ワタシは以前から大変気になっていたマーヤをトライ。坂田さん高安さんはちょうどいい課題がなくて申し訳ないです。
ビックプレゼントは最高にカッコイイルートで見栄えがします。三ツ星が付いているだけあり内容も素晴らしい、らしいです。
それぞれムーブを探っていました。

 

ワタシはといえば、改めて見上げた時に想像以上に傾斜がある様に見えて怖気づいて違うルートにしようかと思ったりしてしまいました。
今更そんなことも出来ないのでとりあえず1便目はヌンチャクを掛けつつ各駅停車でホールドを確認。
すでに前腕がパンプ。
2便目にやっとムーブの確認をする感じ。ここでなんとか繋がりそうな気がしてきた。
この日最後の3便目は相変わらず手順を覚えられていない状態ながら核心のところだけはなぜか上手くいってRP出来ました。
録画した動画を見てみるとお爺ちゃんみたいな動きでかっこ悪いな。
キレキレで登れるようになりたいな。
3ピン目がクリップし辛いところに有りますがそんなに問題ではない
と思います。
まだ始まったばかりだが幸先が良い感じなので続けていければよいが、
まずは怪我をしないことですね。みなさん、お世話様でした。

(記:国府谷)

 

小川山 2019.05.25-26

 

 

 

日程:2019年5月25日(土)-26日(日)
山域:小川山
参加者:国府谷(L)・坂田・五十島・雨宮・西本・高安

 

はじめに

トラッドの練習をさせてもらいに小川山へ。

 

 

昨シーズンの冬はアルパインを少しかじってみた。自分でリードをやらせてもらえるようになって感じたことは、ナチュラルプロテクションが使えないと挑戦できるエリアが限られること、また、残置に頼って登るのはリスクマネジメントに不安が残ることだった。今年は冬山シーズンに入る前にNP使いこなし、もっとアルパインの選択肢を増やしたい。そう思い、サークルの後輩とカムをちびちび買い足していき、なけなしの金で何とかワンセット揃えることができた。

 

 

こうやさんにカムのセットを練習させて欲しいとお願いした。承諾していただいた。こうやさんも自分が打ち込むルートがあるだろう自分の完全なワガママに付き合わせるのも申し訳ない。

 

 

1日目

坂田、五十島、高安パーティは妹岩へ。こおや、西本、雨宮パーティ弟岩セレクション(4p)を登る。

1p〜2p 西本

下部は下積み生活10.c)と小川山劇場を繋げて登る。下積み生活はワンポイントだけちょっと難しい。レッジでレストし、上部のセクションへ。全然ガバはあるのだが、足置きが下手くそすぎてパンプ気味。レストして時間をかけながら進んでしまった。

3p おや

キレイなコーナークラック。短いピッチ。

4p おや

ワイドクラック。ということになってはいるが、フレークだけでも登れる。

弟岩の上部へ。ジョイフルジャム(5.8)があったのでここで擬似リードをしながらカムの練習。なかなか適正なレンジを選ぶのが難しい。自分は少し大きめなものを選ぶ傾向があるので注意しておく。

 

 

こおやさん曰く、兄岩のピクニクラ(10.bNP &B6本)が面白いらしいのでトライしてみる。一本目のボルトはグラウンドフォールに注意。中間の易しいセクションはカム。3本入れて登る。上部の小さいハングからまたボルトが打たれている。ここまで来たところで腕に頼りすぎたクライミングのしわ寄せで結構パンプし、テンションをかけるか迷いながらめちゃめちゃ長いレストをとる。何とかオンサイトするも、下で待つこおやさんと雨宮さんを随分と待たせてしまった。反省。

 

 

宿は三鷹市川上自然の村に初めて泊まる。朝夜ビュッフェと風呂つきで4000円弱というリーズナブルぶり。川上にこんな楽園があると思わず、感動した。

 

 

2日目

みんなで妹岩〜マラ岩へ。届け手のひらをトップロープでやるも登れず。その後カサブランカをトライ。キレイなクラックだ。トップロープでトライ。ハンドとフットジャムをテンポよく決めるのが難しい。後半はフットジャムがいい感じに効いてきたが、まだまだ練習が必要だ。

 

 

しばらく休憩してレギュラーをトライ。2回目だったがホールドを全然把握できず、テンション。かなり時間を掛けてのぼってしまう。

 

 

終わりに

カムセットの練習にお付き合いいただいたこおやさんと雨宮さん、ありがとうございます。それと同時に、チンタラ登ってご迷惑をおかけしたことは猛省です。突っ込めば良い状況でテンションといってしまう自分のメンタルの弱さには腹が立って仕方がない。もうテンションとは言いません。自分の中に留めておくと都合のいいうちにうやむやにしてしまうので、あえてここに書かせてもらいます。

(記:西本)

 

 

 

 

 

 

○暑暑小川山

いろいろと事情があり(詳しくは省略)たぶん今年最後の小川山です。
6人の大所帯になったので、妹岩の五十島・高安・坂田組と弟岩の
雨宮・西本・こおや組に分かれました。
西本君が、カム買ったから使わせろ、ということで弟岩のセレクション
に行ってみました。

 

1P目はボルトのみ、2、3P目で多少カムを使うところがありましたが、
いまひとつカムセットの練習にはなり辛かった気がします。
続いて西本君はジョイフルジャムを疑似リードで練習。
もう少し時間があったのでピクニクラもやってもらって終了でした。
坂田さんはこれでお帰り。
翌日は皆で妹岩・マラ岩へ。

 

ワタシは雨宮さんと屋根の上のタジヤン、ホリデー。
他はJECCルート、イエロークラッシュ。
そのあと皆でジャック豆、カサブランカとこれまた小川山っぽいルートを
登り、最後にはレギュラー、イレギュラーで〆ました。
この時期としては記録的な暑さだったみたいでしたが雨にも降られず
2日間充分楽しめました。
おわり

(記:国府谷)

瑞牆山 2019.05.11-12

●二日連続十一面岩

 

日程:2019年5月11日(土)-12日(日)
山域:甲府幕岩 瑞牆
参加者:国府谷 他

 

 

 

元々、この春にベルジュエールを登る計画だったのですが、結局力不足ということで比較的短いルートでトレーニングするに留まりました。

 

11日。8時半は植樹祭駐車場着。今日のルートは山河微笑ルート。
アプローチは迷うことなく左岩壁の取付き到着。
準備して開始は10:15。奇数ピッチSさん、偶数がワタシ担当。
最初から結構易しくない。2ピッチ目のチムニーはまあ大丈夫。
3ピッチ目は木登りからオフィズス。S木さんは上手いことオンサイト。
4ピッチ目は良くわからないがクライムダウン。
5ピッチ目。出だし4番入れてからの甘いレイクレイバックで4mほど上がる。

そこから核心?のオフィズス。5番、3番を入れるが最低でももう一つ3番があればよかった。時間がかかり、小雨も降ってきたのでここで敗退。トラバースして3ピッチ目の終了点に戻って下降した。

 

12日。調和の幻想の予定だったが、一回ちゃんとトップアウトしたいと考えて錦秋カナトコルートに変更。
10時半スタート。1ピッチ目S木さん。2ピッチ目から藪漕ぎを経て5ピッチ目までワタシ。最後はS木さん。終始天候も良く無事トップアウト出来ました。

 

 

 

下降点を見つけるのに少し苦労しましたが岩壁側を覗き込むと意外に近いところにありました。
さて、ベルさんはいつになるでしょうか。
おわり
(記:国府谷)

瑞牆山 2019.05.01-02

●十一面岩の偵察だけ
日程:2019年5月1日(水)-2日(木)
山域:甲府幕岩 瑞牆
参加者:国府谷 他1

 

連休半ばは雨続きなので30日の夜から出発。
分かっていたけど当然雨なので道の駅で車中泊。
1日朝には雨は上がっていたが、長続きしなさそうなのですぐに引き返せる甲府幕岩に向かう。
偶然会ったKSMT軍団以外には誰も無し。
クラック練習ということでバルタンをクラック限定とかでひとり4回くらい登る。
午後になって、もう少し出来そうと思ってS木さんがパストラルに取付いたところで雨が本降りになって退散。
夜になっても止まないのでまた車中泊。

 

 

2日は夜明け前には晴れてきたがまだ壁は濡れているだろうとゆっくり十一面岩正面壁へ出発。トポを見ながら
登り11時半ころにベルジュエール取付き着。
とりあえずカナトコルート2ピッチからの山賊黄昏ルートにいくことにする。
奇数ピッチを私、偶数をS木さんで登り5ピッチ目は時間
切れで山河微笑ルートを下降。とりあえずベルジュエールの
偵察は終了。
次回は調和の幻想などを登ってベルジュエールに備えたいと
思います。
おわり

(記:国府谷)

 

 

マルチピッチと石灰岩

マルチピッチと石灰岩 ==復活のクライミング-低レベルですが==

城山南壁

日程:3月17日(日)
山域:伊豆
参加者:五十島(L)・高橋・齋木・大島・高安

 

 

超~~久しぶりのマルチピッチクライミング。

クライミング(外岩)は上の子が2歳くらいでやめたので、20年ぐらいぶり。
人工壁はその後も少しだけやってましたが、、、
マルチピッチということであれば、その前になり、最後にやったのは、いつだろう?

 

 

大仁駅からタクシーで登山口へ。
ひと登りで南壁に到着。

さて、マルチピッチをやらせてもらえることになり、齋木さんとペア。
西南カンテ 6ピッチ

 

 

1P:

齋木さんスタート。以前登ったそうですが、最初のスラブがトラウマらしい。やっぱり、苦戦。替わって高安がGO
いやらしいスラブです。同様にハマル。何度か落ちましたがムリヤリ抜ける。
左上するバンドを行き、立木に入るところでビレイ。
久しぶりなので、慎重にセット。練習してきたルベルソを使用。

2P:

どこが取り付きなのか右往左往。トポを見直してようやく発見。
齋木さんGO。なんか雲行きが怪しく小雨も降ってきました。雨はすぐにやんだけど、寒い。
フリースを持ってきてもらい、助かりました。
コールが聞こえないので、ロープの動きで判断。
ホールド豊富なカンテで、面白い。しかし風が強く寒い。伊豆なのに。

 

3P:

ホントは高安ピッチですが、ルートも見えないし、ブランクも長いのでちょっと恐怖が、、、
お願いします齋木先生。以降は全てお願いしちゃいました。
右トラバス。やさしいけど、ピン間隔が長く、いやーよく行きますね、今の自分ではやめて正解でした。

 

4P:ここも右へトラバス?記憶が、、
5P:ここもあんまり憶えてない。かぶった壁に取り付いてる人のいる二間バンドに到着。
6P:バンドを歩いて登り、凹角を登って終了。

 

 

取り付きに戻り、みんなと合流。天気も良くないので、下山。

 

 

情けないです。ふと恐怖心が沸き起こリードできませんでした。
1P目しか行ってませんが、ダブルロープはもうちょっと考えないといけませんでした。
ロープの交差はなかったと思うけど、長いシュリンゲがロープと交差。
また、コールが聞こえないことがありました。笛とかロープの合図とかきちんと話して
おかないといけませんでした。再度反省です。

 

 

それにしても、壁の中でのビレイは高度感あって良いです~。寒かったけど。
齋木さん、おんぶにだっこですみません、ありがとうございました。

 

 

名栗・河又(川又?)

日程:3月24日(日)
山域:飯能
参加者:五十島(L)・高安
高橋さんも参加の予定でしたが、体調不良でお休み。

 

 

 

五十島さんからのお誘いがあり、外岩フリークライミングへ。
出張だらけの3月ですが、スポット的に空いてました。
飯能駅からバスに乗り、かなり昔に行ったことのある河又へ。石灰です。
コルネやおだんご、象の鼻があってこれぞ石灰! でもスタンスは滑りやすい、長年かけて磨かれてるし。

 

 

イヤーわくわくしますね。来たことは覚えてますが、どれを触ったかは、完全に記憶になし。
ということで、オンサイトしほうだい。できないけど。

やさしいところをいくつか
しかし、登れない、体が重い。
体を引き上げようとしても、手を曲げられない、足が滑りそう、ケツが上がらない。

 

 

・いきのいい奴:ムリ
・ムーンビーム:これで5.9?
・月光:1手出せば登れたのに、ホールド見てない。何も考えてない。
・ディスコバージョン:カンテを登る、テーピングでバッテンあり。浮石? 以外に優しい、登れた!!
・ミヤザキミドリ:グダグダですが、なんとか耐えて完登!!やったー
・忍吉:五十島さんにヌン掛けしてもらいましたが、無理です。5.9じゃないよこれ。(実はグレード変更?)

 

 

五十島さんはモスグレイハンドを何度かトライもRPならず。
ムーブは見えたそうです。

RP狙いはなしでいろいろ触らせてもらいました。
多少は登れましたが、打ちのめされて、下山。
いや~、5.9とか10aのルートはカラいです。登れません。

登れないけど、楽しいな~。

 

 

日程:4月6日(土)-7日(日)
山域:飯能
参加者:五十島(L)・高橋・高安

ようやく怒涛の3月が終了。あちこち行かされて、うー疲れた。
で、またまた河又へ。今度は高橋さんも。

 

 

1日目

奥のシュテファンフェイスとタワーロックを見に行く。グロバッツが来たの?
・タワーロック:ノーマルルート:問題なし
・シュテファン:気分はダイレクト:あれ、これって登れた?記憶にない、、、、
五十島さんにかけてもらい、みんなで交互に登りました。
高橋さんはしばらくぶりの外岩だそうです。怖くなっちゃったそう。
たしかに、先日3/17の城山で登ったときは、1ピッチ目以外はリードできませんでした。
ブランクあると怖いよね。

 

 

コウモリ岩に戻ってきて、
・カッパ:1便目 いろいろ試すも良いムーブが見つからず。うーんこれしかないか。
2便目 左手を耐えて上のお団子をエイヤっと掴めた!RP
・麦畑:手順というか、なんか考えすぎて、自滅。

五十島さんは、先々週の宿題 モスグレイハンドをすんなりRP。サスガ
高橋さんは いきのいい奴 にトライ。

 

 

バスの時間までかなりあるので、近くの「さわらびの湯」800円へ。
休憩場所も広く、お風呂もまあまあなサイズ。露天もあります。
温泉とはいえ、無味無臭でちょっと気分が出ませんが、五十島さんはその方が良い
そうです。バスの時間もあるので速攻で上がる。

 

 

 

 

2日目
今日は混んでる。

 

 

気合を入れてGO
・麦畑:登れました。ちゅうちょせずに、バシッと行けばヨシ。
・大将:1便目、グダグダ。でも最初のトラバスを乗り越えればあとは簡単。
2便目、気合を入れてトラバス。落ちそうになったけど、なんとか耐える。
ニーロックでレストして直上。ヤッター
2日目でヨレてるしこんなもんで。

五十島さんはかぶってるぜを何度かトライも、、残念。
高橋さんは本気靴に替えてディスコバージョン。
早めに下山。

五十島さんも言っているけど、オブザベーションをきちんとやらないと登れない。
ホールドやスタンスの位置をなぞって手順を固めて、ムーブ!

年を取ると、特に短期記憶が弱くなるので、さっきやったムーブやスタンスとかを
すぐに忘れてしまう。下で考えたムーブ、ホールド、スタンスも登ってる最中には
アレアレアレ??思い出せない、、、
記憶力が良くなる薬ってないですか~。短期記憶だけでいいです。ドーピングしたい。
受験生と同じかー。

 

 

 

いやー外岩は楽しいよ!!
みなさんもぜひ河又の石灰岩を楽しんでください。電車バスで行けるし。温泉もあります。

 

 

五十島さん、高橋さん、ありがとうございました。

コウモリ岩の奥に楢抜山エリアがあって、そっちのほうがお手頃グレードがそろっているようです。
100岩場にもありますが、以下に詳細PDFあり。
http://www.asahi-net.or.jp/~ca7s-kbys/jp9/kawamata1.html

(記:高安)

城ヶ崎 2019.3.31

●上手くなった?
日程:2019年3月30日(土)-31日(日)
山域: 伊豆城ヶ崎
参加者:国府谷(L)・五十島・他1

 


初日はシーサイド。また寒気が入ってきていてなんだか寒い。
人出は最盛期の1/4くらいかも。2回しか来てないけどもうシーズン
終了みたいです。
S木さんと3人でイントロダクション、ニュートロン、NEWを登る。
城ヶ崎初イレブンはNEWでした。易しめかも。
大重丸さんでお泊り。楽ちん。

 

二日目はファミリー。風が強くて寒い。クライマーは20人くらいいた
かも。皆さんクラックが好きなんですね。
五十島先生は早くもファザーをRP。私もブラザーをやっとこRP。
また今度。

(記:国符谷)

 

2018城ヶ崎シーサイド

  • 二日で一本

日程:2018年12月15日(土)-16日(日)

山域:伊豆 城ヶ崎

参加者:国府谷 他1

 

 

 

12月15、16日はS木さんと城ヶ崎シーサイド。

今シーズンは最初で最後かもしれないともかくふたりでトラッド。

まずは、アップでニュートロンを途中まで。のつもりが最後の乗越部分で掴んだホールドが壊れて落ちた。下の人に岩がぶつからないでよかったけど。

注意しないと。

 

ついでにイントロダクション途中までも登ってみる。

よくオブザベしてからアーリータイムス。トップロープでは登らせてもらっていたけどリードは初めて。

真ん中辺のアンダー持つあたりが核心かな。

ほとんど落ちそうになったけどギリギリ堪えてRP出来た。

これで年を越せそうだ。

ホワイトクリスマスは早々に諦めて、S木さんがRP(再登)したスカッド、NEWをトップロープで登っておしまい。

スカッドとアーリータイムスの終了点のカラビナを酷い方だけ交換しておいた。

夜は大重丸さんでお泊り忘年会

 

16日もシーサイド。 一番乗り

昨日と同じくアップするが、今日はサンライズが混雑なのでサンセット方面に移動。

気分は最高をやりたいのでS木さんに海賊フックからトップロープを掛けてもらう。

カムセットしながら登ってみるがなかなか難しい。

そのうち予報より早く雨が降り出してしまい

2便目が回収になってしまった。 残念。

S木さんには不完全燃焼だったかも。

また来年もよろしくです。

(記:国府谷)