ケガからの復活

日程: 2020年10月3日(土) – 4日(日)
山域: 小川山・甲府幕岩
参加者: 国府谷(L)・坂田・雨宮・塩田・齋木

先週ぶりの岩です。
先週は雨に降られ、十分にトライできず撤収だったので、この2日間は楽しみにしていました。
坂田さんとは現地集合。お久しぶりです。

3日(土) 小川山/リバーサイドエリア

在宅勤務になって以来全くと言っていいほど歩いていなかったので、アプローチで限界クライマーとなりました。
1本目はアウト・オブ・バランス(5.9)。マスタートライにて、終了点直下でスリップしオンサイトを逃しました。その後塩田さん安定のオンサイト。
2本目はブラックシープ(5.9+)。マスタートライにて、中間部のランナウトが怖くて消耗し、これまた終了点直下でテンション。情けない…。その後塩田さん安定のオンサイト。国府谷さんはスラブなのに宙舞うような登りでさすがでした。
私は2便目でちゃんと回収しましたヨ。

その頃塩田さんは果敢に時の踊り(5.10c)にトライしていました。

雨宮さんはマダム・バタフライ(5.10b)をトップロープトライ。悪い悪いと言いつつきっちりトップアウト。

3本目はマダム・バタフライ(5.10b)をリードで。4ピン目(?)でスリップ。足に力がハイッテイナイ。そして時間切れで撤収。
心身ともにボロボロでございました。

<触ったルート>
・アウト・オブ・バランス(5.9)
・ブラックシープ(5.9+)
・マダム・バタフライ(5.10b)

4日(日) 甲府幕岩/豊穣の森エリア

降ったり止んだりの不安定な天気でした。
アップは塩田・齋木組と国府谷・坂田・雨宮組で。
塩田・齋木組はまずはショートルートの動物がイッパイ (5.10b)でアップ。
カンテとサイドガバをパチパチたたいて登る楽しいルートでした。
国府谷・坂田・雨宮組は秘密の岩園(5.10c)でアップ。

その後塩田さんはピリカ(5.10c)にトライ。
マスタートライで1テン!めちゃ惜しかったです。
塩田さんは他にもスパイラルリーフ(5.11b)やWORK ON(5.11a)も触っていたようです。

お昼食べてから、齋木はダーティクライマーズ (5.11b)にトライ。
1便目では上部の棚取りと最上部マントルのムーブが解決できず。
降りてから他の方のトライを見て勉強させていただきました。アンダーカチをとって右手だしだったんですね。。。
2便目では上部のカチ取りで力みすぎて通り越して変なところをとってしまい墜落。
バラシが済んだところで時間切れ。限界グレード未満は1Dayで落とせるようになりたいところです。

国府谷さん、坂田さん、雨宮さんはバルタン(5.9 NP)でも遊んでいました。

<触ったルート>
・動物がイッパイ (5.10b)
・ダーティクライマーズ (5.11b)

成果のない2日間でしたが、2年前と比べたら11台でもマスタートライをできるようになったり、落ちた時の姿勢を考えられるようになったり、成果にならない成果はあったのかなーと。メゲずに岩に通いたいと思います。2日間、天気がもってくれてよかったです。

(記: 齋木)

ひたむきに登れ!

日程: 2020年9月27日(日)
山域: 榛名黒岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・齋木

曇り後晴れの天気予報を信じて榛名黒岩に行ってきました。
私としては昨年の12月にリードでかかとを骨折して以来の岩。
楽しみであり一抹の不安もあり。

到着してからというもの、まず岩が濡れていることを確認し、乾くのを待ちました。
つる(5.11b)が一番希望があったので、初手あたりにティッシュを詰めて小一時間ほど待ち、
ギリギリ登れそうだったのでとりつきました。

1便目はバラしながらのトライ。中間部以降はそこそこ乾いていたのでOK。
記憶にあるムーブは2つ。
1つ目は3手目で右手で角度のaあるカチを取り、ガバに出るムーブ。濡れていたから悪かったのか???
2つ目は3ピン目のクリップ前に、左手ガストンの甘いカチを持ちながら右足をあげるムーブがバランス悪く気持ち悪かったです。

ちなみに天気はというと。
1便目の途中で天気雨がサラッと降った時にはまだ良かったものの、また少し経つと土砂降りに。。。
岩もびしょ濡れに。

ということで、14時前には撤収して温泉とおいしい(そして量が多い!!)パスタを食べて帰路につきました。

<触ったルート>
つる(5.11b)
<パスタ屋さん>
ボンジョルノ 本店

(記: 齋木)

梅雨の晴れ間のクライミング

日程: 2020年6月20日(土)

山域: 山梨 太刀岡山 小山ロック

参加者: 五十島(L)・坂田・林・高安

コロナ明けの初日クライミングです。

久々なのでどうなることやら。

坂田さんとは駐車場で待ち合わせ。

駐車場から川を渡って登って、下部岸壁を見学。当然、湿ってます。

トラバスして、小山ロックへ。1パーティいました。

西面は乾いていますが、北面と南面は、、、

とりあえず易しいところにトライしますが、うーん足が信用できない。

北面のルートに五十島先生がTRかけてくれたのでトライしましたが、

ぬめぬめぬめーーです。よく登ったね。

西面のハッピーバースデイですが、最初の体制とか後半の薄被りガバとか

全体的にヒイコラヒイコラという感じで、全く歯が立たない、やる気も出ない。

林さんは執念のRP。

岩場までの短い上り下りも、足腰弱ってるし息切れも多い。

悲しい1日でした。

まあ、コロナの影響と梅雨のぬめりのせいとしておこう。

触ったところ

・ 君の瞳に乾杯、ヤバイから逃げます、ハッピーバースデイ、チェリーブロッサム

(記: 高安)

日程: 2020年6月27日(土)

山域: 奥秩父 小川山 ストリームサイドエリア、バックストリームサイドエリア

参加者: 林(L)・坂田・高安

日曜はいまいちということで、土曜日のみの日帰り。

快調に中央道を進み、いつものすきやで坂田さんと合流。

駐車場についてみれば、けっこう満杯。みなさんやる気十分。

近場でよさげということで、ストリームサイドエリアへ。

駐車場からゲートに戻り、石楠花遊歩道を歩きます。

ちょっと迷って、渡渉点へ。水量が多いようで、水につかってわたります。

さすが坂田さんは用意も良く、クロックスで問題なし。

下部は湿っているものの、メインの上部は日当たりが良くて快適。

先週の太刀岡とは違って快適です。やったね。

ルートは短いものが多く、1点ムーブ的な感じが多いです。

太刀岡のグレードと比べて?? がつくものが多いですが、楽しいので問題なし。

姉岩と同じような感じかな。

ルート名が難しいものがあって漢字の勉強にも?

バックストリームサイドエリアは左に廻りこんだところにありますが、ちょっと湿度とコケ度が高めで状態は悪いです。

林さんは、11aのマスターオンサイトを3連発!

坂田さんは徐々に足慣らし、

高安は息切れ多し、ウーン、、

いつもの川上村ヘルシーの湯は村内住民のみとのことです。ご注意ください。

触ったところ

ストリームサイド

・ Love or Nothin’、マレーネ、マリリン、星砂、ソフィア、マリリン、松虫草

バックストリームサイド

・ 臨機応変、徹頭徹尾、多岐亡羊


高安はもうジイサンの領域になったかも、太刀岡の登り降りだけで2~3日の筋肉痛!

クライミング中も息が切れやすいです。悲しい。

コロナテレワークの影響か、、、、

復活できますかネ

(記: 高安)

悟空スラブマルチピッチクライミング

日程: 2019年12月24日(火)
山域: 湯河原幕岩
参加者: 松林(L)・雨宮
行程: 幕山公園(7:30) – 悟空取り付き9:00) – マルチP4終了点(13:14) – 幕山公園(16:30)

マルチピッチへのロープ練習と技術の確認(晴れ)

桃源郷から登って西に入り北を登って初級のマルチピッチルート全4P約100m悟空スラブへ。幕岩の上部にあって樹林に覆われている。アプローチを探すのに一時間以上かかってしまった。。
標高300M付近、樹林の中に川の流れの様に現れる岩肌が悟空スラブらしい。岩は、乾いていればフリクションも良くホールドも豊富で登りやすそう。支点やボルトはしっかりしていていくつもあった。

今回の目的は、リード練習、支点の構築、セカンドの引き上げ、つるべで登る。登る前にシステムの確認をしっかりして1p松林さん、2P私。
マルチピッチでは今回初めてリードと支点構築、セカンド引き上げを行ったわけですが、セカンドを引き上げる時、カラビナを絡んだロープを引き上げることに慣れていなかったので、とても力が必要だったし登るスピードより引き上げスピードがついていけず、またロープの振り分け。
リードのお仕事ってこんなに大変だったのねと今更ですが改めて知った。今までリードしていただいた先輩方に感謝の気持ちで一杯になりました。

3P目は松林さん、4P終了点まで私。4P目は岩も立っていたので緊張したが落ち着いて登ればの5.7で終了。
降りは2P懸垂下降。 登るにつれ景観は真鶴半島へと続く絶景。遠くに大島が山肌から見ることができた。
マルチクライミングは高度感もあり、こうした絶景のご褒美がたまらなく好きです。

L松林さんには色々ご指導してくださり感謝申し上げます。

(記: 雨宮)

フリー納め

日程: 2019年11月16日(土)
山域: 榛名黒岩
参加者: 国府谷(L)・五十島・江戸・他

今年最後のフリーだから泊りで行きたかったけど、事情により日帰りでまた黒岩。
駐車場に着いてみると先週以上に駐車の列になっていて岩場がどんな混雑かと心配したが、どこかの山岳会さんの団体が真面目にアイゼントレなどをしていたので被らず登れてホッとした。
今一つこの岩場の登り方に慣れないので10台をいくつか登ってから先週の宿題のつるをやる。昼寝しているうちにS木さんはRPしていた。
ワタシもなんとかあやしい感じながらRPし、五十島先生も当然RP。
動画も撮れてめでたしめでたし。江戸さんも岩場にだいぶ慣れてきたようでした。これで春までは岩はおあずけです。
帰りはゆうすげで入浴、お食事は高崎の有名店シャンゴで頂きました。
でもボンジョルノの方が好みかな。

(記: 国府谷)

久しぶりの群馬巡り

日程: 2019年11月9日(土)
山域: 榛名黒岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・高安・他

榛名黒岩は10年以上来てないかもしれない。それくらい久しぶり。
山岳会っぽい団体もいて雰囲気は変わらずな感じでした。
陽当たりの良い岩場で日中は思ったより暖かかった。
あちこち空いているところで練習してからつるを2回やったけどRP出来なかったのが残念。
帰りはゆうすげさんで入浴、ボンジョルノさんで食事とかつての定番をはしごして帰宅しました。懐かしいです。

(記: 国府谷)

いろいろあったけど終了

日程: 2019年11月2日(土)-4日(月)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島・林・高安・大島・塩田・他

今年最後の三連休にたくさんの会員が有笠に来てくれました。
2日は林・高安・塩田組はアドベンチャーエリアに。ヘルケイブに五十島・国府谷がKSMTさんのルンルンしんすけにお邪魔しました。
ルンルンはいつかできたらいいな、という感じです。五十島さんは指の痛みが出てしまい二人とも終了です。
アドベンチャー組は遅くまで頑張っていました。
林・高安・塩田の3人はこれで帰宅。残りは中之条で一泊。
3日は一日フェアリーと東の石門。ワタシは緋牡丹博徒を打ちまくるがRP出来ず。でも指の痛みも慣れてきた。
一旦帰宅して4日は改めて高安・塩田・国府谷にS木さんを加えてまた有笠。ヘルケイブとか寒かったので南国に来たら大盛況だった。
ワタシは2本ほど易しめのルートを再登して、フェアリーに戻って緋牡丹をやってみる。ムーブ・ホールディングは決まっているので足を一寸修正して3回目にRP出来ました。念の為、動画も撮っておいたのでラッキーでした。南国組は塩田さんがとうりゃんせ、江戸
さんが足いけ、高安さんも白と黒をRPしていました。
今年も合計3ヶ月ほど有笠で遊ばせていただいて、雑魚キャラにも付き合ってくれた皆さんありがとうございました。

(記: 国府谷)

有笠山 2019.10

 

 

 

○いいことばかりありゃしない
日程:2019年10月5日(土)-6日(日)
山域:有笠山

 

参加者:国府谷・五十島・塩田・他1
今年初めての中之条お泊りクライミングです。
先週に念願の感謝の心をRP出来ましたので「あおぞら」でお祝いしました。
また出来るといいですね。
さて、肝心のクライミングの方はといえば、五十島先生はいよいよ海賊船をRP間近になってきました。
塩田さんも順調に10台をRP。
ワタシは用心棒を触ってみるものの嫌われてしまって全く相手にされません。
辛いので封印かも。再来年くらいにまた・・

 

 

○二度目の台風の後で
日程:2019年10月14日(月)
山域:有笠山
参加者:国府谷・五十島・高安

 

大規模な災害もあった台風のあとなのでどうなっているか心配でもありましたがとりあえず行ってみます。
林道は川になっていましたのでクルマを置いて徒歩で岩場へ向かいます。
アドベンチャーまで行ってみますが当然濡れ濡れ。雨もふってきて当然乾く様子は無い。
やる気なくだらだらしていたらなんと高安さんが本降りになる前に無人島をRP!
これをお土産に早々に帰宅しました。

 

 

○ベストシーズンが来ないけど
日程:2019年10月18日(土)-19日(日)
山域:有笠山
参加者:国府谷・五十島・高安・塩田・他1

 

いつものメンバでお泊り付きクライミングです。
初日は雨も降っているのでとりあえずフェアリー、東の石門。
海賊船の二人はアドベンチャーまで行ってみるも退散。
これといったこともなく過ごす。
二日目はS木さんは体調不良のため宿に残置。
アドベンチャーはほとんど全滅だが、五十島さんが海賊船部分を気合のノーテン。
認定RPとしましょうか。高安さんも力王をRPして来た甲斐があったというところです。

 

 

○ベストシーズンが来ないけど
日程:2019年10月27日(日)
山域:有笠山
参加者:国府谷・五十島・高安・塩田・他1

 

この秋はどこも晴れの日が少なくて降水量が非常に多い。
2日前にもかなりの降水があったようで林道は相変わらず一部が川になっていました。
さて、アドベンチャーにひと段落付けて今週からは高安・塩田ペアで南国、五十島・S木さん・ワタシでヘルケイブへ向かいます。
五十島さんは高飛車、S木さんはルンルンのはずだったのですが、先客がどちらにも取り付いておりタイミングが難しかったので皆でBlast-offをやりました。
じゃんけんに負けた五十島さんが最初にヌン掛けをしてくれます。
最終ピン付近は上部から水滴が降り続けてびしょびしょなので雑巾で拭いてくれます。

 

しかし、すぐに元通りになってしまうので途中からは諦めました。
その後はS木さんは手首痛が出てリタイヤ。
南国で若者の指導に当たってくれました。
残った二人で3便ずつ登ってワタシはたまたまRP出来ました。終了点付近が上記の状態なので最後の水たまりになったガバからクリップして終了としました。
早く乾いてほしいです。

おわり(記:国府谷)

 

有笠山 2019.9

 

○秋シーズンイン
日程:2019年9月14日(土)
山域:有笠山
参加者:国府谷・五十島・他1

 

 

ひと月半ほど外岩からは離れていましたがとうとう秋のシーズンになりました。
相変わらず有笠です。この岩場は混雑しないことが多いのですがこの日はアドベンチャーエリアが盛況でした。
とはいってもトップロープとかする人がいないのが良いところ。
ちゃんと出来ました。
上級クライマのお二人は海賊船。ワタシは感謝なので効率よい。
それぞれ3回ずつやって満足しました。
また来週。

 

 

○初ヘルケイブです
日程:2019年9月21日(土)
山域:有笠山
参加者:国府谷・五十島・高安・他1

 

 

本日は雨模様とのことでアドベンチャーランドを諦めてヘルケイブに行きました。
結果的にはさほど雨に降られずに楽しめました。
東口に車は一台だけでした。三連休なのに。
ヘルケイブは何度も見に来ていましたが初めて登ってみます。
アップの後にみんなでこのエリアで一番易しいブラストオフ。
五十島先生がヌン掛けをしてくれます。
ワタシは3回やって最後にやっとトップアウト出来ました。
最後まで難しいですがなんとかなりそうな感じもしました。
先生には狭いみたいです。
来週こそはアドベンチャーに行きましょう。

 

 

 

○18回目の正直
日程:2019年9月28日(土)
山域:有笠山
参加者:国府谷・五十島・高安・大島・塩田・他1

 

 

9月も終わりですがまだ暑い日が続いています。
今週も秋晴れとはならずにどんより曇り空で時々水滴が降ってきて落ち着かない感じでした。
今回は有笠が初めての若者も参加してもらいアドベンチャーです。
クルマの中でも若者から聴けるお話はオジサンには新鮮です。
今日もアドベンチャーランドは無料なんて申し訳ない程貸し切りです。
初めての若者には、今後も怪我など無く帰宅してもらえるよういろいろ勉強してもらいます。

 

現場でしか分からないこともありますので。
高安さんもいるので心強いです。
五十島さん、S木さんは引き続き海賊船。感謝のヌンチャク掛けもしてもらえるので有難い。

 

トップアウトするのも大変そうですが少しずつ固まってきた様子です。
ワタシは昨年来の感謝の心。1回目は3P目からのカチ部分でテンション。
ヒール掛けながらだと精度が低いのでムーブを修正することにする。
ガバから先をヨレていても出来るように入念に固める。
2回目。出だしのランジは案外上手くいった。

 

その後も余裕はなく最後まで冷や冷やのデッドの連続で押し切った。
去年からやっている課題をRPできて、今回も素晴らしい動画も撮ってもらえて嬉しい。
皆さん感謝です。また次の課題もよろしくお願いします。

おわり(記:国府谷)