瑞牆山 2019.05.01-02

●十一面岩の偵察だけ
日程:2019年5月1日(水)-2日(木)
山域:甲府幕岩 瑞牆
参加者:国府谷 他1

 

連休半ばは雨続きなので30日の夜から出発。
分かっていたけど当然雨なので道の駅で車中泊。
1日朝には雨は上がっていたが、長続きしなさそうなのですぐに引き返せる甲府幕岩に向かう。
偶然会ったKSMT軍団以外には誰も無し。
クラック練習ということでバルタンをクラック限定とかでひとり4回くらい登る。
午後になって、もう少し出来そうと思ってS木さんがパストラルに取付いたところで雨が本降りになって退散。
夜になっても止まないのでまた車中泊。

 

 

2日は夜明け前には晴れてきたがまだ壁は濡れているだろうとゆっくり十一面岩正面壁へ出発。トポを見ながら
登り11時半ころにベルジュエール取付き着。
とりあえずカナトコルート2ピッチからの山賊黄昏ルートにいくことにする。
奇数ピッチを私、偶数をS木さんで登り5ピッチ目は時間
切れで山河微笑ルートを下降。とりあえずベルジュエールの
偵察は終了。
次回は調和の幻想などを登ってベルジュエールに備えたいと
思います。
おわり

(記:国府谷)

 

 

マルチピッチと石灰岩

マルチピッチと石灰岩 ==復活のクライミング-低レベルですが==

城山南壁

日程:3月17日(日)
山域:伊豆
参加者:五十島(L)・高橋・齋木・大島・高安

 

 

超~~久しぶりのマルチピッチクライミング。

クライミング(外岩)は上の子が2歳くらいでやめたので、20年ぐらいぶり。
人工壁はその後も少しだけやってましたが、、、
マルチピッチということであれば、その前になり、最後にやったのは、いつだろう?

 

 

大仁駅からタクシーで登山口へ。
ひと登りで南壁に到着。

さて、マルチピッチをやらせてもらえることになり、齋木さんとペア。
西南カンテ 6ピッチ

 

 

1P:

齋木さんスタート。以前登ったそうですが、最初のスラブがトラウマらしい。やっぱり、苦戦。替わって高安がGO
いやらしいスラブです。同様にハマル。何度か落ちましたがムリヤリ抜ける。
左上するバンドを行き、立木に入るところでビレイ。
久しぶりなので、慎重にセット。練習してきたルベルソを使用。

2P:

どこが取り付きなのか右往左往。トポを見直してようやく発見。
齋木さんGO。なんか雲行きが怪しく小雨も降ってきました。雨はすぐにやんだけど、寒い。
フリースを持ってきてもらい、助かりました。
コールが聞こえないので、ロープの動きで判断。
ホールド豊富なカンテで、面白い。しかし風が強く寒い。伊豆なのに。

 

3P:

ホントは高安ピッチですが、ルートも見えないし、ブランクも長いのでちょっと恐怖が、、、
お願いします齋木先生。以降は全てお願いしちゃいました。
右トラバス。やさしいけど、ピン間隔が長く、いやーよく行きますね、今の自分ではやめて正解でした。

 

4P:ここも右へトラバス?記憶が、、
5P:ここもあんまり憶えてない。かぶった壁に取り付いてる人のいる二間バンドに到着。
6P:バンドを歩いて登り、凹角を登って終了。

 

 

取り付きに戻り、みんなと合流。天気も良くないので、下山。

 

 

情けないです。ふと恐怖心が沸き起こリードできませんでした。
1P目しか行ってませんが、ダブルロープはもうちょっと考えないといけませんでした。
ロープの交差はなかったと思うけど、長いシュリンゲがロープと交差。
また、コールが聞こえないことがありました。笛とかロープの合図とかきちんと話して
おかないといけませんでした。再度反省です。

 

 

それにしても、壁の中でのビレイは高度感あって良いです~。寒かったけど。
齋木さん、おんぶにだっこですみません、ありがとうございました。

 

 

名栗・河又(川又?)

日程:3月24日(日)
山域:飯能
参加者:五十島(L)・高安
高橋さんも参加の予定でしたが、体調不良でお休み。

 

 

 

五十島さんからのお誘いがあり、外岩フリークライミングへ。
出張だらけの3月ですが、スポット的に空いてました。
飯能駅からバスに乗り、かなり昔に行ったことのある河又へ。石灰です。
コルネやおだんご、象の鼻があってこれぞ石灰! でもスタンスは滑りやすい、長年かけて磨かれてるし。

 

 

イヤーわくわくしますね。来たことは覚えてますが、どれを触ったかは、完全に記憶になし。
ということで、オンサイトしほうだい。できないけど。

やさしいところをいくつか
しかし、登れない、体が重い。
体を引き上げようとしても、手を曲げられない、足が滑りそう、ケツが上がらない。

 

 

・いきのいい奴:ムリ
・ムーンビーム:これで5.9?
・月光:1手出せば登れたのに、ホールド見てない。何も考えてない。
・ディスコバージョン:カンテを登る、テーピングでバッテンあり。浮石? 以外に優しい、登れた!!
・ミヤザキミドリ:グダグダですが、なんとか耐えて完登!!やったー
・忍吉:五十島さんにヌン掛けしてもらいましたが、無理です。5.9じゃないよこれ。(実はグレード変更?)

 

 

五十島さんはモスグレイハンドを何度かトライもRPならず。
ムーブは見えたそうです。

RP狙いはなしでいろいろ触らせてもらいました。
多少は登れましたが、打ちのめされて、下山。
いや~、5.9とか10aのルートはカラいです。登れません。

登れないけど、楽しいな~。

 

 

日程:4月6日(土)-7日(日)
山域:飯能
参加者:五十島(L)・高橋・高安

ようやく怒涛の3月が終了。あちこち行かされて、うー疲れた。
で、またまた河又へ。今度は高橋さんも。

 

 

1日目

奥のシュテファンフェイスとタワーロックを見に行く。グロバッツが来たの?
・タワーロック:ノーマルルート:問題なし
・シュテファン:気分はダイレクト:あれ、これって登れた?記憶にない、、、、
五十島さんにかけてもらい、みんなで交互に登りました。
高橋さんはしばらくぶりの外岩だそうです。怖くなっちゃったそう。
たしかに、先日3/17の城山で登ったときは、1ピッチ目以外はリードできませんでした。
ブランクあると怖いよね。

 

 

コウモリ岩に戻ってきて、
・カッパ:1便目 いろいろ試すも良いムーブが見つからず。うーんこれしかないか。
2便目 左手を耐えて上のお団子をエイヤっと掴めた!RP
・麦畑:手順というか、なんか考えすぎて、自滅。

五十島さんは、先々週の宿題 モスグレイハンドをすんなりRP。サスガ
高橋さんは いきのいい奴 にトライ。

 

 

バスの時間までかなりあるので、近くの「さわらびの湯」800円へ。
休憩場所も広く、お風呂もまあまあなサイズ。露天もあります。
温泉とはいえ、無味無臭でちょっと気分が出ませんが、五十島さんはその方が良い
そうです。バスの時間もあるので速攻で上がる。

 

 

 

 

2日目
今日は混んでる。

 

 

気合を入れてGO
・麦畑:登れました。ちゅうちょせずに、バシッと行けばヨシ。
・大将:1便目、グダグダ。でも最初のトラバスを乗り越えればあとは簡単。
2便目、気合を入れてトラバス。落ちそうになったけど、なんとか耐える。
ニーロックでレストして直上。ヤッター
2日目でヨレてるしこんなもんで。

五十島さんはかぶってるぜを何度かトライも、、残念。
高橋さんは本気靴に替えてディスコバージョン。
早めに下山。

五十島さんも言っているけど、オブザベーションをきちんとやらないと登れない。
ホールドやスタンスの位置をなぞって手順を固めて、ムーブ!

年を取ると、特に短期記憶が弱くなるので、さっきやったムーブやスタンスとかを
すぐに忘れてしまう。下で考えたムーブ、ホールド、スタンスも登ってる最中には
アレアレアレ??思い出せない、、、
記憶力が良くなる薬ってないですか~。短期記憶だけでいいです。ドーピングしたい。
受験生と同じかー。

 

 

 

いやー外岩は楽しいよ!!
みなさんもぜひ河又の石灰岩を楽しんでください。電車バスで行けるし。温泉もあります。

 

 

五十島さん、高橋さん、ありがとうございました。

コウモリ岩の奥に楢抜山エリアがあって、そっちのほうがお手頃グレードがそろっているようです。
100岩場にもありますが、以下に詳細PDFあり。
http://www.asahi-net.or.jp/~ca7s-kbys/jp9/kawamata1.html

(記:高安)

城ヶ崎 2019.3.31

●上手くなった?
日程:2019年3月30日(土)-31日(日)
山域: 伊豆城ヶ崎
参加者:国府谷(L)・五十島・他1

 


初日はシーサイド。また寒気が入ってきていてなんだか寒い。
人出は最盛期の1/4くらいかも。2回しか来てないけどもうシーズン
終了みたいです。
S木さんと3人でイントロダクション、ニュートロン、NEWを登る。
城ヶ崎初イレブンはNEWでした。易しめかも。
大重丸さんでお泊り。楽ちん。

 

二日目はファミリー。風が強くて寒い。クライマーは20人くらいいた
かも。皆さんクラックが好きなんですね。
五十島先生は早くもファザーをRP。私もブラザーをやっとこRP。
また今度。

(記:国符谷)

 

2018城ヶ崎シーサイド

  • 二日で一本

日程:2018年12月15日(土)-16日(日)

山域:伊豆 城ヶ崎

参加者:国府谷 他1

 

 

 

12月15、16日はS木さんと城ヶ崎シーサイド。

今シーズンは最初で最後かもしれないともかくふたりでトラッド。

まずは、アップでニュートロンを途中まで。のつもりが最後の乗越部分で掴んだホールドが壊れて落ちた。下の人に岩がぶつからないでよかったけど。

注意しないと。

 

ついでにイントロダクション途中までも登ってみる。

よくオブザベしてからアーリータイムス。トップロープでは登らせてもらっていたけどリードは初めて。

真ん中辺のアンダー持つあたりが核心かな。

ほとんど落ちそうになったけどギリギリ堪えてRP出来た。

これで年を越せそうだ。

ホワイトクリスマスは早々に諦めて、S木さんがRP(再登)したスカッド、NEWをトップロープで登っておしまい。

スカッドとアーリータイムスの終了点のカラビナを酷い方だけ交換しておいた。

夜は大重丸さんでお泊り忘年会

 

16日もシーサイド。 一番乗り

昨日と同じくアップするが、今日はサンライズが混雑なのでサンセット方面に移動。

気分は最高をやりたいのでS木さんに海賊フックからトップロープを掛けてもらう。

カムセットしながら登ってみるがなかなか難しい。

そのうち予報より早く雨が降り出してしまい

2便目が回収になってしまった。 残念。

S木さんには不完全燃焼だったかも。

また来年もよろしくです。

(記:国府谷)

有笠 秋シーズン(後半)

  • 秋最盛期

日程:2018年10月20日(土)-21日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 西本 坂田

 

 

 

今度は泊まりで有笠。二日ともアドベンチャー。

(いつも我儘済みません)

前夜に結構な雨だったようだが、岩は先週と比べても大差ない感じ。

微妙に湿っているけど。

ワタシは今週はずっと風邪で体調悪くまだ回復しきっていないのでこの日はちょろちょろやっただけ。

先生は用心棒。なんか出来そう。坂田さんは無人島とか。

西本さんはしつこく白黒をRP。

 

 

たっぷり寝てからいよいよ日曜日。

朝食に時間が掛かりすぐ近くからなのにいつもと変わらない

時間に岩場に着いた。

西口からだと倍くらい時間が掛かるが腹ごなしには ちょうどよいくらいかも。

この日は大盛況。

皆さんお上手なのでトップロープで占領されたりはないので安心。

ワタシは初めてちゃんと感謝の心をトライしてみる。

といっても出だしのランジは省略して2ピン目から上をまず固める作戦とした。

当然、全然繋がらない(一部ムーブもできない)けどとりあえず3回やってみた。

今季中に終わるか心配である。五十島さんは用心棒を結構固めてRP態勢か。

若者は意外と苦戦していた。また来週。

 

 

 

  • 手繰り落ちはあぶないYO

日程:2018年10月28日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 林 魚瀬

 

有笠はすっきり秋晴れです。

前回の続きということでアドベンチャーへ。

先週はいっぱいだったのに今日は貸切です。

アップ後、引き続き感謝の心。

1回目はヌンチャク掛けしながらムーブ確認。状態はとても良い。

2回目はまじめにランジから始める。

何回目かで止まった。気を良くしてトップアウト。

3回目。ランジは1発で止まるが、その後のムーブを忘れてしまう。

3ピン目で危うくたぐり落ちするところを五十島さんの巧みなビレイで難を逃れた。

怖かった。

4回目。3ピン目からが繋がらず。

五十島さんは用心棒をRP態勢に入った様子。

林さんはいかだくだりをRP。魚瀬さんはいろいろ。

また来週!

 

 

 

  • 何も言えない

日程:2018年11月3日(土)-4日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 魚瀬 坂田 齋木

 

 

 

おそらく今年最後の有笠。気合を入れて3日4日お泊り。

メンバは五十島魚瀬さん坂田さんと初めての齋木さん。

宿題が終わらないので、毎度毎度で申し訳ないがアドベンチャーに行かせてもらう。

一週間でさらに季節が進み紅葉も終わりのようです。

ワタシは変わらず感謝の心。岩の状態は先週同様問題無い。

自分的には仕上げてきたつもりだがどうだろう。

海賊船をやる方がいたのでヌン掛けは無しでトライ。

1回目はランジ無しでおさらい。なかなか厳しい。

2回目は、ランジは決まるが3P目後のカチが繋がらず。

進歩なし。

五十島さんはホントにRP態勢に入ったように見える。

坂田さんは力王をRP。魚瀬さんは無人島、齋木さんはいかだ下りとか。

 

 

 

さて日曜日。

五十島さんは1便目で予定通り用心棒RP。

時間切れまでに確実に落としますな。

ワタシは4便だすものの結局おしまい。

最後は指先に血豆出来て皮膚も穴が開いてしまった。

齋木さんは最後にいかだ下りをRPしてました。

他のエリアにも行きたいのずっとにアドベンチャーに付き合って

もらったことは申し訳なかった。

五十島さんが用心棒RPしてくれたのが救いです。

来年からは身の丈に合ったルートから始めます。よろしくお願いします。

 

 

有笠 秋シーズン(前半)

●シーズンの始まり
日程:2018年10月6日(土)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島 西本 坂田

 

 

 

10月三連休。今秋は三連休が多くて嬉しい。
先週は台風の為に中止になっていた有笠にシーズン突入。
最近、3日間続けて登るにはシンドイのと皆さんのスケジュールの都合で三連休初日と最終日に日帰りとした。
10月6日は坂田さん五十島さん西本さんと。
天候もよく南国エリアは貸切で快適だ。
いつも混雑している気がするカサメリより好き。
西本さんは、白と黒は魚瀬さんが2撃したよ、といったら俄然燃えだしてトライしていたのだった。怪我しないようにね。
ワタシは秘密の鍵穴狙い。
1ピン目は長身の五十島先生がいつも掛けてくれるので安心。
しかし出だしからグダグダで辛い。
濡れ濡れの上部はズルしてなんとかトップアウトする有様。
辛うじて出だしのボルダームーブだけは固まってきた感じだが次回もやるかは不明。かなり仕上げて来ないと難しい。
上部は濡れているせいか思ったより難しく下部をこなせば楽勝かという期待は外れた。
残念ながら皆さんもこれといった成果なく終了。
しばらく通うので落ち込まずがんばりましょう。

 

●三連休日帰り2回目。
日程:2018年10月8日(月)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島

いろいろあって五十島先生と二人でフェアリー。
東の石門でアップ後、先生はNOSIESTA。
ワタシもやってみる。かっこいいルートだがタイプではない のですぐに退散。
パスファインダーやってみたり、入梅で落ちたり、ヘルケイブを見学したり。
先生も調子出なくて成果なし。
来週にはもっと仕上げてこようと気持ちを新たにするのであった。

 

●ちょっと前進
日程:2018年10月14日(日)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島 魚瀬

 

 

日帰り有笠。メンバは五十島さん魚瀬さん。
すこしづつ涼しくなっていい感じになってきた。
目の前の課題から逃げちゃダメだよねー、と思い直して秘密の鍵穴をやることにして、南国エリアに行かせてもらった。
付き合わせてごめんね。
シーズン最盛期なのか、先週までとは違い南国エリアは盛況だった。
20人くらいいたかも。
幸い秘密の鍵穴は人気がなく(2つ星なのだが)、被らずに
自分のペースで出来るのでよかった。
まずは旅館でアップ。
UOSさんは予選落ちのRP狙い。
先生は調子良くなくて元気なし。

 

ワタシは鍵穴。今日のトライで初めてズルしないでトップアウトできた。
先週よりは乾いていてホールドを選べば大丈夫そう。
下部のムーブも穴にデッドしないで立ち込む形で固まった。
2回目で初めて立ち込みが出来て3P目まで出来た。
そこでスローパーからのカチに届かずフォール。やっと形になってきた。
3回目は比較的余裕をもって立ち込めて3Pクリップ後にたっぷりレストして指の感覚を戻す。さっきは思いがけず下部が出来たので慌てて失敗した。
スローパーは足の位置を変えて取りに行って繋がった。
後は確認しておいた通りに登って終了。
動画も撮ってもらえてうれしー。

 

 

久々にまともにRPできた。これで感謝に向かえるかも。
次週は泊まりで来ます。身体がもつかな。
いつも若者に付き合ってもらって感謝です。

(記:国府谷)

 

 

フリー 春シーズン(前半)

  • GWご馳走三昧

日程:2018年4月28日(土)-30日(月)

山域:小川山 湯川

参加者:国府谷 他

 

 

GW前半はKWSM家に居候してマルチとかクラックとかで遊びました。

初日は小川山。

ガマスラブに20年ぶりくらいに行ってから水曜日のシンデレラのドローをお借りして登る。クラシックのいいルートです。

2日目は湯川。

北京の秋、うたかたの日々はまだ一撃できませんでした。

次回はなんとかしたい。

3日目も小川山。

3峰レモンから2峰ジェットストリーム。三ツ星だけに面白かった。

天気にも恵まれていいクラでした。

 

 

 

  • ひさびさキャンプ

日程:2018年5月12日(土)-13日(日)

山域:小川山

参加者:五十島 西本 国府谷 林

 

 

 

そして最後になるであろう廻り目平キャンプ。

先乗りしている五十島さん西本さんに林さんと土曜日から合流。

私の希望で妹岩方面へ。リバーサイドでアップしてからジャク豆をやってみる。

さんざん動画で予習していた通り出来てしまい2年ぶり2回目でRP。

ビデオを撮っていないのが心残りだ。RP出来ると思ってなかった。

カサブランカは空かないのでマラ岩で二人と合流。

その後、カシオペア軌道などやって終了。夜は焼肉。

日曜日は早くから雨予報なので用心してクジラ岩辺りのボルダで遊んでみる。

12時前にキャンプ場を出ると本降りになってきた。

渋滞少な目で帰宅。

今度はクレイジージャムやりたい。なんだか行けそうな気がする。

 

 

 

 

  • 終点は近いかもしれない

日程:2018年5月26日(土)-27日(日)

山域:甲府幕岩 小川山

参加者:国府谷 五十島 坂田

 

 

 

 

久々に来てみました。甲府幕岩。今日も盛況、陽気も心地よい。

ワタシはコジマン、ワークオンを苦労して再登。

五十島さんはナンパ師トライ。坂田さんはあれこれ。

来週も来るけどどれをやりましょうか。

 

 

 

翌日は快適なお宿で過ごしてから小川山へ移動。

いろんな意味で天気の心配がないってしあわせだ。

普通なら続けて幕岩なのだが、宿題があるので小川山に引っ張り込んでしまう。

駐車場は8割の入りで問題無い。さっそく親指岩へ向かう。

小川山レイバックには3人組がいたがすぐに終わって身体慣らし。

反対側も4人いたけどちょうどいい具合に順番が来た。

クレイジージャムのRPムービーを撮ってもらう態勢は万全だ。なにしろ4Kだから。

さんざん動画も見ちゃったし、イメトレは十分。カムサイズの確認もオーケーだ。

五十島さんにビレイしてもらってスタート。坂田さんは撮影係り。

出だしはレイバックも使ってハンド地帯に入る。

レストはそこそこ。ワイドでは苦しいけど落ちる感じはない。

最後のスラブ?では慎重に回り込んで終えた。かなりイメージ通りにできた感じ。

このところ有名ルートをいろいろ完登できて思い残すことはなくなってきたかも。

なにか事情があってもういつ辞めても悔いはない感じ。まだやるけど。

その後はおむすび山スラブで遊んで帰宅。

 

 

 

 

  • 仕上がってきたかもしれない

日程:2018年6月2日(土)-3日(日)

山域:甲府幕岩

参加者:国府谷 五十島 魚瀬 坂田

 

S木さん軍団5名に合流して団体さんで甲府幕岩。

KSMTproとKBYSさんもお久しぶり。

こちらは安定の五十島さん魚瀬さん坂田さん。

お宿でお泊り天気最高で毎週幸せすぎる。

途中でクルマの台数を減らして順調に岩場着。

今回はナイトミュージック狙いなので手前のエリアであれこれ。

すでにヌンチャクはかかっていて順番待ち。だが、

皆さんすぐにRPしたようで改めて自分で掛ける。

この日は3回やって手ごたえなし

KSMOTPROにRPがてら回収してもらう。

五十島さんは軟派師を無事RP。

魚瀬さん坂田さんはWILDWOODとかやっていた様子。

お宿では夜の宴会もささやかにして就寝。

 

 

 

さて2日目。

S木さん軍団はカサメリ、我々はまた私の我儘で幕岩。

アラポテ、幻は順番待ちだが、ナイトミュージックは空いているので気兼ねなくできる。

わささび、ピリカで身体を慣らす。

今回から投入したフーチュラがかなりイケる。

ナイトミュージックはとりあえずヌン掛け便だが1便目で意外といけたのでびっくり。

しばらく休んで動画も準備して再トライ。

さすがに手順は固まってきているので消耗は最小限。

核心の右手デッド4回くらいも岩の状態がよいのでよく止まる。

最後を慎重にこなしてRP。お世話様でした。

やはり岩のコンディションの違いは大きい気がする。

後で撮ってもらった動画をみたらスロー過ぎて笑った。

そのあと五十島さんもついでのRP。

せっかくなのであと2本登って終了。

お買い得とか星なしとか言われてもRP出来たから嬉しい

成果あると励みにもなるし。これってイガノミクス効果かもしれない。

 

新人歓迎山行 小川山フリークライミング

日程:4月21日(土)-22日(日)
山域:小川山
参加者:五十島(L)・林・西本

 

 

鵬翔に入ったのが1月。それからみなさんとたくさんの山をご一緒させていただいたので、僕自身はあんまり新人歓迎という気分で臨んだ山行ではなかったかも…。でも、企画していただいた五十島さん、林さんには感謝です。

 

小川山に林車で到着すると、そのスケールのでかさに大興奮した。思わずiPhoneでパシャパシャ写真を撮る。いったい、いくつルートがあるんだろうとワクワクしながら準備。

 

1日目はソラマメスラブ、ソフトソラマメ、ソラマメハング、ラブアンドチャイルドにトライ。最初の2つはスラブ。花崗岩は初めて。誰もが同様の印象を抱くのだろうが、花崗岩スラブのフットホールドの小ささになかなか慣れない。自分自身、スラブが苦手なのもあり、8や9のスラブでもかなり苦戦した。もっと練習しないとなー。

 

ソラマメハング(5.10d)は小川山では珍しいガバで被り物の短い課題。被り物は大好物。2撃でクリアしてグレードを更新しました!ラブアンドチャイルド(5.10c)は隠し子岩にあるカチ系の垂壁課題。2ピン後にある観音開きで体を引き上げるムーブがどうしてもできず。宿題に。この日は朝から晩まで全力を尽くして登れたので、大満足!

テントに向かう途中、林さんが枯れ木を集め始める。僕はテン場で焚き火をする文化を知らなかったので、訝しげに見つめてしまった…。しかし、テン場でのの林さんの焚き火、その技術、美学は見事でした。

 

2日目は川上小唄(5.8)、卒業試験(5.10a)、小川山物語(5.9)をトライ。
川上小唄は一度フォールしてしまった。結構ショックでしたが、とりあえずトップアウト。卒業試験、これはグレードの割にかなり難しく感じた。ルートの長さは普通くらいだが、足置きやレストポイントをしっかり意識して組み立てる必要があった。執念深く3-4トライするも、レッドポイントできず。これまた宿題に。もう疲れ果ててしまい、小川山物語をトライするも、テンションをかけてしまった…。

 

 

毎回自身に対し反省するが、勢いで、闇雲にトライしすぎである。その日は何を目標に登りに来てるのかを明確にして、計画を組まないといけない。本気トライなのか本数なのか、スラブかハングか、などなど…。その上で、全体のスタミナ配分も考慮して登らないと。毎回、1日目の序盤に飛ばし過ぎてしまうのがもったいない。

 

こうやって書くとクヨクヨ反省しただけに映る。だけど、今回の経験、小川山でのクライミングは、クライミングの楽しさを再認識させてくれた。またこの山に、今度はもっと力をつけてこよう…と強く思いました。

(記:西本)

2017年フリーまとめ

参加者:五十島他多数
日時・山域:

5月20日(土)-21日(日):甲府幕岩
5月28日(日):有笠山
6月3日(土)-4日(日):小川山・甲府幕岩
6月11日(日):有笠山
7月2日(日):榛名黒岩
7月8日(土)-9日(日):小川山
7月29日(土)-30日(日):小川山
8月5日(土)-6日(日):甲府幕岩・カサメリ沢
8月18日(金)-20日(日):カサメリ沢
9月23日(土)-24日(日):小川山
9月30日(土)-10月1日(日):小川山
10月8日(日):有笠山
10月14日(土)-15日(日):有笠山
11月3日(金):有笠山
11月5日(日):有笠山
11月11日(土)-12日(日):有笠山
11月18日(土)-19日(日):湯河原幕岩
12月2日(土):湯河原幕岩
12月5日(火):湯河原幕岩
12月9日(土):湯河原幕岩

 

GWの黒部横断も終わり、自分と向き合う長い季節が始まりました(フリー的な意味で)

 

 

5月-6月:
指の怪我は順調に進んでいて、ジム週3ペースの維持が難しく岩場での目立った成果も無く過ぎていった。
しかし代わりにはじめたジョギングとストレッチは後半の有笠で予想以上に役立つ事になる。

 

 

7-8月:
いちおう13を意識して触ってみたりはしたものの(トップガン/カサメリ沢)実力との乖離は想像通りで可能性を感じなかった。
よかったのは課題に対して顕著に足りていない欠点がわかってきたことで、
以後のジムトレーニングは主に引き付け力と体幹の安定性を重視するようになった。

 

 

9月:
23-24日,30-1日の小川山でジムトレからそれなりの手応えがあった。
特に違いを感じるのはクリップ動作で、荷重姿勢が安定している分、保持力の消耗が随分減った感がある。
課題のグレードは去年からあまり変わらないが内容(試行回数,ムーブの再現性)は少しずつ進歩していた。

 

爆弾低気圧/5.12a(2016/10RP 17便)

都忘れ/5.12a(2017/9RP 3便) マウンテンプロショップ岳/5.12b (2017/10RP 5便)

 

 

 

10月-11月:
今年のシーズンは有笠山ですby国府谷さん という事で勝負の有笠山通いが始まった。
(基本的に13という数字への義務感からクライミングをしていたので、岩場に対して拘りがない自分が現金で恥ずかしい。)
2日かけて感謝の心/5.12aをRP。しかしながら残りの日数を考えると苦手系な被り物でエクステンション(海賊船/5.13a)を触るには無理があった。
結局最後は若緑/5.11c/dをRPして有笠山終了。春に一度触っていた課題で、負荷の違いが感じられただけに海賊船が余りにも心残りだった。

 

 

 

 

12月:
13を登らなくては冬山に行けないので、岩場を変えてもう一度触ってみる事にした。
と○やさんでの熟考の末、課題は湯河原幕岩 スードラON攀/5.13aに決定。有笠が終わるとすぐに様子を見に行く。
この課題は元々5.12aだったものがホールド欠損によってグレード改定されており、所謂”ボルダー系”に属するのではないかと思う。
シビアなクリップやストレニュアスなパートがあるわけではなく、ほぼ核心の4手に13がついているような課題だった。
2日かけて核心をバラしてから3日目で全体の確認と繋げた際の最適化→4日目の1便目でRPになったが余りにも他の動画とムーブが異なるので若干の疑問は残る。。。
これで取り敢えず今年のフリークライミングが終われるので来年はもう少しいい形でもう一本登れたら。なんて考えてしまいます。

 

 

岩場でお付き合い頂いた方には感謝しかありません。お陰様でクライミング辞めずにすみました。

(記:五十島)

小川山トップロープでお嬢様

日程:2017年7月9日(日)

山域:小川山  フリークライミング
参加者:五十島、林、雨宮
 
 
晴れ

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東京朝6時出発〜中央道もすいてて10:30頃からクライミング

そら豆スラブクライミングルート
いきなり「甘食10.b」を登ることに。。。ていうかこのクラスを外岩で登ったことないし。。。ふあ〜ん
皆さんはリードでガンガン登っていきますが私はトップロープでお嬢様を決め込んでいざトライ!!!
ハングしてるところは戸惑ったがなんとかよじ登ることができた
やったー。週一ジムの効果が出てる!

岩は混みこみだったがあいているところを見つけて5.8のスラブ
次は順番待って生木が倒れたよ5.9
いづれもノーテンションで気をよくするアタシ。

 

13:30には川の向こうのマラ岩へ
目の前に垂直のファイス、クラックが立ち並ぶ迫力あるオシャレな岩が鎮座していた。
ここか〜ムリムリ。。。。

みんなに励まされながら川上小唄5.8をやっぱりトップロープでお嬢様させていただく。
すごく手こずったがテンションなしでなんとか登ると目の前に広がる世界に絶叫(したくなるよ)
高度感満載でビビルもののそれよりも岩と緑の景観の感動の方が強かった。
セルフを取ってしばらく写真やビデオを撮りながら堪能☆


仲間たちはちょー難しいそうな見た目の綺麗な岩「レギュラー10.c」「卒業試験10.b」に手こずっていた
私は隣のスラブ「センター試験5.9」

本日はテンションかからなかったので次回はリードにもチャレンジしてみよう。
(記:雨宮)

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