11月の有笠3日間

8月に肩を痛めてから、3ヶ月ぶりの岩(andリード)でした。
なので、優しいルートを選んでリハビリをしてきました。
3日間まとめて、チェケラッッ。

日程: 2021年11月3日
山域: 有笠山
参加者: 江戸・齋木

【東の石門】
・有笠中央岩稜 5.9
・謎の女 5.10a
【南国】
・旅館有笠 5.10a
・白と黒 5.11b
3クリップ目当たりが怖いなーと思いつつ、トライ。結果、ゴール落ちってやつです。FLしたかった。
【アドベンチャーランド】
・おいらの人生 5.10a

日程: 2021年11月6日
山域: 有笠山
参加者: 林・江戸・江戸・齋木

【東の石門】
・有笠中央岩稜 5.9
・謎の女 5.10a
・モーテル有笠 5.11c
このコンディションの私が2撃なので、11cは言い過ぎかなーと。(ちょっとだけよ、と入れ替わってる説?)
【アドベンチャーランド】
・感謝の心 5.12a/b
ヌンチャクお借りして触らせてもらいました。ガバも外傾しているため、背中に効きました。どこまで行けたかは、ナイショです。
ただ、今の自分の位置がわかったので触ってよかったです。

日程: 2021年11月13日
山域: 有笠山
参加者: 林・大江・齋木

【南国】
・足を開いていけいけ 5.10d
林さん、大江さんからアップにちょうどいい、と聞いて準備をしましたが・・・あれ、5ピン目遠くない?今のおれやっちゃダメなやつでは?
案の定・・・トップアウトせず降りてきました。そして前腕どっか旅立っていったのでこの日は終わりです。カメラは任せてください。お疲れ様っした。

※グレードは100岩に準拠し記載しています

(記: 齋木)

vs令和3年度有笠

2年ぶりの有笠。
以前は10aの課題でも相当に苦労していた。
今回は一矢報いたいとの思いで挑んだ山行計6日分の備忘録。

日程: 2021年9月23日
エリア: 南国エリア
参加者: 国府谷・江戸

・とうりゃんせ 5.10c
2年前は何度挑んでも核心を越えられなかった。勇んで挑むが、核心で3回フォール。国府谷さんの動きを見せて頂き再挑戦、無事RP
・白と黒 5.11b
終了点のクリップが辛く、相当数フォールした。 序盤のハング下トラバースも地味に悪く怖い。
・番犬 5.11b(敗退)
・朝が弱いんです 5.11c(敗退)
・足を開いていけいけ 5.10d
・予選落ち 5.11a/b
白と黒と共通の終了点で最後のクリップが全然できない。何回落ちただろうか?国府谷さんスイマセン…
・旅館有笠 5.10a
ヨレて落ちた。

※リベンジ初日からとてつもない敗北感。帰りの道中で国府谷さんに励まされた

日程: 2021年10月10日
エリア: フェアリーロック
参加者: 国府谷・林・江戸

・夢を見る頃 5.11a/b
核心のポケットは一体どこにある?
・パスファインダー 5.11a
ウワサに聞いていた5.11aの★★★課題。
5ピン目からの核心が辛く初回トライでは何度も落とされてしまう。トライ終了後、別パーティの方のムーブが脳にインプットされたので再現チャレンジ。無事RP!
・緋牡丹博徒12a(敗退)
・入梅 5.11a

※この日はパスファインダーを登れて大いに喜ぶ。前回傷を負ったメンタルが少し回復するのを感じた。

日程: 2021年10月24日
エリア: 南国エリア
参加者: 国府谷・林・大江・江戸

・足をひらいていけいけ
・とうりゃんせ
・旅館有笠
・気分爽快 5.12a/b(敗退)
終盤のハング(ルーフ?)越えが核心。何回か挑むが敗退。国府谷さんと林さんはかなり食い下がっていた
・女子決勝 5.11d
終了点手前の核心は足が悪い中で遠めのガバを繋いで行く感じ。岩から身体が剥がされかけたが何とか耐えた。OS!

※9月に南国に来た時よりは岩に慣れてきた気がする。すこし成長できたかもしれない

日程: 2021年10月31日
エリア: 東の石門・フェアリーロック
参加者: 国府谷・林・大江・江戸

・有笠東陵5.9
・謎の女5.10a
2年前に散々苦労させられた謎の女を撃破!
・モーテル有笠5.11c
初見でムーブが掴めずフォールしてしまった。勿体ない
・夢を見る頃
どっかぶりガバポケット手痛い痛い課題リベンジ。核心のポケットを捉えて今度は撃破。
・ステミングダンス5.11a/b
序盤のハングで相当数フォール。微妙に濡れている気はするがこんなものかと思い直し何とかトップアウト。林さんにそんなに濡れてないよと言って挑んで貰ったら苦悶の声を上げていた。
・パスファインダー
核心でフォール。敗因はヨレではなく、ヨレからくる焦りだったと思う。要反省

※この日初めてヘルケイブを見に行ったが、圧巻だった。Blast-offは、またいずれ…

日程: 2021年11月4日
エリア: 東の石門・南国エリア・アドベンチャーランド
参加者: 斎木・江戸

・有笠東陵
・謎の女
・白雪 5.8
・? 5.10c
・旅館有笠
・白と黒
・いかだ下り5.11a

斎木さんに勧められチャレンジ。デッド気味に2連チャンでホールドを取りに行く豪快な課題だった。

※肩痛より復帰の斎木さんと有笠へ襲来。南国エリアはまさかの貸し切りで、エリアのすぐ近くではカモシカが休んでいた。この日初めて立ち入ったアドベンチャーランドでは感謝の心、海賊船のラインが目を引いた。いずれは

日程: 2021年11月7日
エリア: 東の石門・アドベンチャーランド
参加者: 林・斎木・大江・江戸

・白雪
・有笠東陵
・謎の女
大江さんもすんなり突破。ムーブが洗練されてきてるなあ。自分も外岩もっとがんばろ
・はしやすめ 5.10c
・大いなる山の日々 5.11a
想定されたラインよりも右に寄り過ぎたかもしれない。
・やもめぐらし5.10d
・力王5.11b
また、終了点一つ手前のヌン掛けが遠くヒジョーに怖かった。
・宝探し5.10c
上部で背後を見ると秋が広がっていた

※肩に違和感があったので、この日は感謝の心にも用心棒にも触らなかった。今季はこれで見納めかな?

※※※
計6日間の有笠通いを通して10台11台の課題に手広く触り、純粋に岩登りを楽しむことができた。外岩の苦手意識もいくらかは薄まっただろうか。
来シーズンこそは躍進の年になりますよう。

(記: 江戸)

初夏のフリークライミングまとめ(今さら)

日程: 2021年6月12日 – 7月25日
山域: 瑞牆カサメリ沢
参加者: 五十島、齋木、他

夏はトップガン(5.13a)をやりに瑞牆に通っていました。初の13でしたが、得意系カモ?と思い期待していました。が、そんなことはなくフルボッコにされてきました。結局のところ、下から第一ランジ体制構築まで繋がらなかった。。。13はなかなか遠いなぁ。
8月頭にジムトレで肩を痛めてしまい、3ヶ月ほどクライミングから離れてしまい、再度トライするのは来年です。その時のために、恥ずかしい記録を残しておこうと思います。

day1 6/12(土) ×、×


核心と言われるレスト?第一ランジの発射体勢はなんとかバラすことができました。
しかし、第一ランジ、第二ランジともに止まらなかったです。
右手ポケットは最初悪すぎて笑っちゃったけど、持とうとしなければ持てることに気づきました。

day2 7/11(日) ×、×、×


ガバに水が溜まっていたし、天気もよくなかったものの、岩のコンディションはよかったです。
第一ランジ、第二ランジともに、コツを掴んだらすぐにバラすことができた。止まると気持ちいい!!!
これでバラせていないムーブはなくなりました。

day3 7/17(土) ヌンガケ、×、×、×


ガバの水の掻き出しはお手の物。
ヌンガケをし、ついでに復習がてら全パートバラしてみました。
第一ランジのみ止まらなかったものの、他は1回でできたため、手応えを感じました。
しかし、やはりそう甘くない。その後の通しトライで、2回連続右手ポケット取りで足をスリップさせて墜落。
この日はもう一度バラして撤収。

day4 7/24(土) ×、×、×、×


なんだか遠のいている気が…。そして第二ランジのガバで指かわベロンチョしちゃいました。血だらけ??(IKKO風

day5 7/25(日) ヌンガケ、×、×


昨日ベロンチョした指をテーピングでぐるぐる巻きにするも、連日のため体幹が残っておらず相手にされず、早々に撤収。帰りは事故渋滞で関越から帰るも、そちらも渋滞で大変でした。Tさん、運転ありがとうございました!

五十島くん、Tさん、お付き合いいただきありがとうございました^^

(記: 齋木)

三日間のクライミング最終日

日程: 2021年9月12日(日)
山域: 小川山父岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

触ったルート

  • タジヤンⅡ 5.10a
  • 小川山物語 5.9
  • 完璧な父 5.10a
  • 岩壁の父 5.10c

どのルートも60Mロープでいっぱいなので、高度感満載です。
10cは粘って登りましたが、ホールドが小さくデリケートで大変でした。

最近、天に近いとこが好きすぎて、終了点から見る突き出た岩岩の景観がドラマティックでドキドキします。
どーしましょうか!?
途中へばっても最高と思える瞬間を求めて岩にへばりつき、上に上に向うのですが、トップロープの卒業はまだまだ遠いですね。

(記: 雨宮)

今年の秋のフリーマルチまとめ

アプローチは注意深く確認しましょう

日程: 2021年9月10日(金)
山域: 瑞牆山大面岩左稜線
参加者: 国府谷(L)・雨宮・大江

大面岩は何度も来たことがあるのだけれど、やっぱり迷いました。
パノラマコースをそのまま行けばよかったみたいです。取り付きが遅くなってしまい、下山が暗くなりちょっと焦りました。
こういうことがあるからヘッドライトは必携です。


クライミングは2P目からスタート。中盤のスラブ(フェイス?)に少してこずりながらもほぼ順調にチムニー下まで到着。最後はA0しながら抜けました。
下降点を見つけるのにも苦労しましたが、終了点付近の大きな岩峰の下を右から巻く感じで行けば(わかんないか?)早かったみたいです。
でも数年後行くことがあったらまた忘れてそうです。

(記: 国府谷)

リードは無理無理ですがフォローなら嬉しいマルチピッチコース。

取り付きを探すのにウロウロ時間を費やした末、やっと見つけて2p目から取り付きました。
高度感200満点以上、瑞牆エリアの大きな奇岩の一部を登り詰めると思うとワクワク心躍っておりました。
もちろんフォローなので登るだけです。
ロープが上から垂れているこの幸せに感謝して登らせていただきます。
それでも難しい箇所も何箇所かあり、足元が切れている恐ろしいと思うトラバースや、持ち手が小さな小さなデリケートなスラブ。

核心部ではチムニーからの更にオフウィズをズリズリと岩にはさまれ奮闘した結果、私の身体は傷ものにされました。

リードで登攀するリーダーは技術、体力、思考力、メンタルの強さなど総合的に高いレベルで岩に挑み、私とは全く別次元の達成感を感じているのでしょうか。
どこまでも高く高貴な瑞牆の岩峰を登っていくリーダーは逞しい。
「天を貫け!」と下から呟くだけでありました。

さんざん岩と戯れた後、大面岩の頂上にでてしまえば、巨大な岩面を登った満足感と共に満遍の笑みとなるのです。
今日もお腹いっぱい瑞牆さんに遊んでいただき、ありがとうございました。

下降点を探すのに苦労しましたが、終了点の大きな岩を左に行ってすぐの岩を潜るとフィックスロープがありました。
ここは皆さん苦労して探しているご様子。

帰りのお風呂で傷だらけな身体にお湯がキャッ!としみました。

(記:雨宮)

遠いから空いてます

日程: 2021年9月11日(土)
山域: 瑞牆山十一面岩奥壁Joyfulmoment
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

行程: みずがき自然公園駐車場(9:30) – ジョイフルモーメント取付地点(12:10) – 十一面岩奥壁頂上(14:40) – みずがき自然公園駐車場(16:30)

一旦帰宅してからまた瑞牆来ました。また迷いながら十一面岩まで。
この辺5、6は回来てるんですけどね。
4人Pなのでちょっと変則的。でも皆さん上手にやってくれました。
登り自体はそれほど困難な部分はないのですがマルチの練習として登ります。
帰りはさくさく下山。

(記: 国府谷)

十一面岩奥壁までの長いアプローチは、急登、ザレ場、岩場、ロープ…
50mロープも担いで登り、なかなかハードですでに疲れ気味。
取付地点に到着すると、皆様の準備が早いのにビックリ。すぐに登攀開始!
朝は雲に覆われていた空に、青空が見え始めて、クライミング日和となった。
1Pの左上クラックは、久しぶりの外岩だったので、体を外に出しながら登るのはとても緊張感があった。
2Pは1Pとつなげて登り、ハイハイしながらのトラバース。
3Pはレイバック気味にスタートし、その上の狭い岩を抜けるのにとても苦労した。
本日のハイライトは4Pのクラック。
家での事前勉強で、ハンドジャム、フットジャム、リービテーションなどを、本の図で見てシュミレーションして出かけたが、実戦では全く決まらず、クラックの中の小さなホールドを掴んだり、体をねじ込んでズリズリしたりで、とにかく何でも良いから登ったという感じだった。
5Pを登り頂上到着。
瑞牆山山頂や大ヤスリ岩、周囲の奇岩をを眺めることができ、とっても爽快な気分♪
ここまで引き上げてくれた、国府谷さん、雨宮さん、射場さんに心より感謝します。
下山も岩々の間の穴を下降したり、沢を渡ったり、冒険気分でとても楽しい一日となりました。

(記: 加藤)

クライミングまとめて3つ

有笠山南国エリア

日程: 2021年6月6日(日)
山域: 有笠山南国エリア
参加者: 国府谷・五十島・雨宮

①旅館有笠 10a
②足を開いて行け 10d
③とおりゃんせ 10c

ここは中級以上のクライマーがチャレンジするところですが、私もオマケで混ぜて頂きました。
トップロープではありますが、ノーテンでトップアウトできたのは、本日の収穫です。

ヒルはいました(怖)

(記: 雨宮)

群馬黒岩

日程: 2021年6月12日(土)
山域: 榛名黒岩(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・大江・射場

新しく山岳会に入会した男性メンバー2人と、リーダーの国府谷さんとで黒岩。

リーダーがクライミングの基本的なシステムや動作を、新規会員に丁寧に指導してくださった。
新メンバーのお二人は熱心ですので上達も早いことでしょう。
もちろん私も気持ちは新人なので熱心に耳をかたむけて復習を怠りません。

私は4回ほどしつこく岳友会ルートをリードしたが、どーしても核心でテンションがかかってしまう。。。。
まだまだ修行の道は長い。

去年はできたのになぁーおかしいなぁー。
ムーブがいまいちわからなかったです。

途中、大先輩の平井さんが、
なんと!ハーゲンダッツの差し入れを持って上がってきてくれました。
ちょうど「アイスが食べたーいなぁー」って、話していたので平井先輩の登場は神降臨!!!

お供のワンコ「タイガー君」もお利口さんで可愛かったな。
平井先輩ありがとうございました。
また遊びにきてくださいませ。

(記: 雨宮)

小川山-妹岩・マラ岩

日程: 2021年6月26日(土)
山域: 小川山-妹岩 マラ岩
参加者: 国府谷・林・雨宮・大江・射場・加藤

①愛情物語 5.8 フェイス/クラック
② カサブランカ 5.10a クラック
③ 卒業試験 5.10b フェイス×2本
小川山 カサブランカ狙い
クラックが真っ直ぐ伸びた綺麗な岩です。

去年からトップアウトだけでも成功させたいと思っていたルートです。

鉄棒懸垂もゼロから始めて今や5回まで上がるようになりました。

そして五十島先生の動画を何度も見て予習し、ワクワクして登りました。
でもやっぱり核心でテンションがかかってしまい残念に思う。。。

リーダーからのアドバイスを受けながら、上までは何とか登りましたが、実力はまだまだですね。

卒業試験をトップアウト出来たのは収穫です。
次はリードもチャレンジしてみたいです。

(記: 雨宮)

子持山獅子岩 マルチピッチ

日程: 2021年5月29日(土)
山域: 子持山(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・加藤

女性新メンバー参加

お天気も良く新緑を突き抜けた惚れ惚れする大きな岩をクライミングをします。
初夏の風 ああ気持ち良し。

7ピッチ、5.7 – 5.8グレードと言いますが、ジム感覚ですと5.9+に感じた。
それなりのクライミング技術がなければ、初心者向け岩と言っても怖いかも。
先行者が何組かいまして渋滞中。

岩は高度感があり、ドキドキ、景色も良く楽しめるマルチピッチクライミングでした♪♪♪
ジム通いも習慣としているのでセカンドとはいえ安定して登れるようになってきました。
リードは程遠いですが(汗)

登山道で取り付きまで下山した後、新規会員の方と懸垂下降の練習のため、2Pまで登り懸垂下降の練習を2回ほど。

しばらくぶりの懸垂下降は良い復習になり、いつもながら導いてくださる国府谷さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

女性の方が入会してくださったので、これから共に登れると思うと嬉しくてたまりません。
どうぞよろしくお願い致します。

(記: 雨宮)

二子山中央稜

日程: 2021年 5月31日(月)
山域: 二子山(奥秩父)
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の月曜日に国府谷さんに空きができた。天気も良さそうなので以前から何度も計画倒れになっていた二子山に行くことになった。
メンバーはこの時期ヒマな雨宮さんと年中ヒマな松林の3人。
平日だから渋滞知らずで快調にクルマを飛ばし、登山口駐車場に。
既に名古屋ナンバーを含めお山熱心な5台ほどが駐車。
10時過ぎに国府谷さんリードで登攀開始。
今日は雨宮さんがビレイ役。今月70の私はオジャマにならないよう影のようにリーダーに続く。と言うと格好いいが、遅れて下からつつかれないため。
手も足も置き場はしっかりしているから快調に進む。核心3pだけモタモタしていたら雨宮さんが追い付いてきてつつかれそうだったので、目の前のピンの根元をつかんで一気にズル抜けした。
4p目、眼下の集落から昼の有線放送がのどかに聞こえてくる。眼前の両神山も時折姿をみせた。13時過ぎ、登頂。
昼食をとって道路が混む前に早々に帰宅。
短いクライミング時間でしたがクラック、カンテと十分に楽しめました。
みなさんありがとう。

(記: 松林)

グリーン車で帰ったYO(城山まとめ)

日程: 2020年11月・12月(本文中記載)
山域: 城山(伊豆)
参加者: 五十島(L)・齋木

何日通ったのかあいまいですが、城山まとめてどうぞ。

怖くって
日程: 2020年11月22日(土) – 23日(日)

泊まりで気合入ってました。目的は二間バンドのフェイト、五十島くんはケレンジ。
のはずがアップ目的で行ったチューブロックにて、「小春日和」に二人してどハマり。
齋木は4クリップ目が怖くてできず情けないっす。クライミングって怖いナァ。
五十島先生はきっちり決めてきました。さすがです。

楽しくって
日程: 2020年11月28日(土)

フェイトを最初の12として狙っていたはずがいつのまにか「小春日和」に目的変更。
今日ばかりは勝負できるようになりたい所存。そんな意気込みです。
4クリップ目も難なく(内心ビビってましたが)こなし、今日はゴール落ちです。クライミングって楽しいナァ。

難しくって
日程: 2020年12月6日(日)

今日も今日とて齋木は「小春日和」。五十島先生は「生と死の分岐点」と「白壁の微瑕」。

前回ゴール落ちだったので舐めてたのかもしれません。
ゴール手前の左手2本指カチ取りが全然止まりません。クライミングって難しいナァ。
帰り際にムーブを再構築。全部スタティックでまとまりました。これならいける。

気持ちがいいナァ
日程: 2020年12月12日(土)

三島駅で雨が降っていたので、乾くまで時間潰しがてら西南カンテを登ってアップ。
マルチピッチでのアップが功を奏してバチバチに動きがキレる。

ちょうどいい疲労感に包まれた2トライ目、やっと登れました。12クライマー爆誕です。
五十島先生、お付き合いありがとうございました!

いやー、クライミングって最高に気持ちがいいナァ。

(記: 齋木)

少しは進歩しているかな?

日程: 2020年11月25(水) – 26(木)
山域: 甲府幕岩
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の水・木、国府谷さんに休みが取れた。12月には甲府幕岩までの林道ゲートが閉じるから今年最後のクライミング。それも泊まり。

寒いと思っていたが、ドンピシャの晴天・無風・温暖。平日だから入山者も少ないと思いきや、駐車エリアは1台のスペースを残して満杯。好き者は他にもたくさん居るものだ。
この時期の幕岩は初めてだったが、木の葉が全て落葉し、明るく展望が開けていて岩も暖かだった。甲府幕岩は実は良い岩場だったのだ。

今迄は勧められるままに登っていたルートは登れそうなルートばかりで記憶も曖昧なうえルート名も覚えていなかった。登ろうとする意欲・気力の問題だとお叱りを受ける。
今回はイエローマウンティン、ワイルドトットちゃん、森の唄、HIVE、ペンタゴン、バルタン、WILDWOOD、2日がかりで登れたものもあり、2P目で早々にあきらめたものもあり。 上達したとは思えないが、ルートの名前とそれぞれのルートの課題を記憶に留めることができたたことは少し進歩しているのかな?
次に来るときはランクアップできるかな。

国府谷さん、いつもありがとう。

(記: 松林)