有笠 秋シーズン(後半)

  • 秋最盛期

日程:2018年10月20日(土)-21日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 西本 坂田

 

 

 

今度は泊まりで有笠。二日ともアドベンチャー。

(いつも我儘済みません)

前夜に結構な雨だったようだが、岩は先週と比べても大差ない感じ。

微妙に湿っているけど。

ワタシは今週はずっと風邪で体調悪くまだ回復しきっていないのでこの日はちょろちょろやっただけ。

先生は用心棒。なんか出来そう。坂田さんは無人島とか。

西本さんはしつこく白黒をRP。

 

 

たっぷり寝てからいよいよ日曜日。

朝食に時間が掛かりすぐ近くからなのにいつもと変わらない

時間に岩場に着いた。

西口からだと倍くらい時間が掛かるが腹ごなしには ちょうどよいくらいかも。

この日は大盛況。

皆さんお上手なのでトップロープで占領されたりはないので安心。

ワタシは初めてちゃんと感謝の心をトライしてみる。

といっても出だしのランジは省略して2ピン目から上をまず固める作戦とした。

当然、全然繋がらない(一部ムーブもできない)けどとりあえず3回やってみた。

今季中に終わるか心配である。五十島さんは用心棒を結構固めてRP態勢か。

若者は意外と苦戦していた。また来週。

 

 

 

  • 手繰り落ちはあぶないYO

日程:2018年10月28日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 林 魚瀬

 

有笠はすっきり秋晴れです。

前回の続きということでアドベンチャーへ。

先週はいっぱいだったのに今日は貸切です。

アップ後、引き続き感謝の心。

1回目はヌンチャク掛けしながらムーブ確認。状態はとても良い。

2回目はまじめにランジから始める。

何回目かで止まった。気を良くしてトップアウト。

3回目。ランジは1発で止まるが、その後のムーブを忘れてしまう。

3ピン目で危うくたぐり落ちするところを五十島さんの巧みなビレイで難を逃れた。

怖かった。

4回目。3ピン目からが繋がらず。

五十島さんは用心棒をRP態勢に入った様子。

林さんはいかだくだりをRP。魚瀬さんはいろいろ。

また来週!

 

 

 

  • 何も言えない

日程:2018年11月3日(土)-4日(日)

山域:群馬 有笠山

参加者:国府谷 五十島 魚瀬 坂田 齋木

 

 

 

おそらく今年最後の有笠。気合を入れて3日4日お泊り。

メンバは五十島魚瀬さん坂田さんと初めての齋木さん。

宿題が終わらないので、毎度毎度で申し訳ないがアドベンチャーに行かせてもらう。

一週間でさらに季節が進み紅葉も終わりのようです。

ワタシは変わらず感謝の心。岩の状態は先週同様問題無い。

自分的には仕上げてきたつもりだがどうだろう。

海賊船をやる方がいたのでヌン掛けは無しでトライ。

1回目はランジ無しでおさらい。なかなか厳しい。

2回目は、ランジは決まるが3P目後のカチが繋がらず。

進歩なし。

五十島さんはホントにRP態勢に入ったように見える。

坂田さんは力王をRP。魚瀬さんは無人島、齋木さんはいかだ下りとか。

 

 

 

さて日曜日。

五十島さんは1便目で予定通り用心棒RP。

時間切れまでに確実に落としますな。

ワタシは4便だすものの結局おしまい。

最後は指先に血豆出来て皮膚も穴が開いてしまった。

齋木さんは最後にいかだ下りをRPしてました。

他のエリアにも行きたいのずっとにアドベンチャーに付き合って

もらったことは申し訳なかった。

五十島さんが用心棒RPしてくれたのが救いです。

来年からは身の丈に合ったルートから始めます。よろしくお願いします。

 

 

有笠 秋シーズン(前半)

●シーズンの始まり
日程:2018年10月6日(土)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島 西本 坂田

 

 

 

10月三連休。今秋は三連休が多くて嬉しい。
先週は台風の為に中止になっていた有笠にシーズン突入。
最近、3日間続けて登るにはシンドイのと皆さんのスケジュールの都合で三連休初日と最終日に日帰りとした。
10月6日は坂田さん五十島さん西本さんと。
天候もよく南国エリアは貸切で快適だ。
いつも混雑している気がするカサメリより好き。
西本さんは、白と黒は魚瀬さんが2撃したよ、といったら俄然燃えだしてトライしていたのだった。怪我しないようにね。
ワタシは秘密の鍵穴狙い。
1ピン目は長身の五十島先生がいつも掛けてくれるので安心。
しかし出だしからグダグダで辛い。
濡れ濡れの上部はズルしてなんとかトップアウトする有様。
辛うじて出だしのボルダームーブだけは固まってきた感じだが次回もやるかは不明。かなり仕上げて来ないと難しい。
上部は濡れているせいか思ったより難しく下部をこなせば楽勝かという期待は外れた。
残念ながら皆さんもこれといった成果なく終了。
しばらく通うので落ち込まずがんばりましょう。

 

●三連休日帰り2回目。
日程:2018年10月8日(月)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島

いろいろあって五十島先生と二人でフェアリー。
東の石門でアップ後、先生はNOSIESTA。
ワタシもやってみる。かっこいいルートだがタイプではない のですぐに退散。
パスファインダーやってみたり、入梅で落ちたり、ヘルケイブを見学したり。
先生も調子出なくて成果なし。
来週にはもっと仕上げてこようと気持ちを新たにするのであった。

 

●ちょっと前進
日程:2018年10月14日(日)
山域:群馬 有笠山
参加者:国府谷 五十島 魚瀬

 

 

日帰り有笠。メンバは五十島さん魚瀬さん。
すこしづつ涼しくなっていい感じになってきた。
目の前の課題から逃げちゃダメだよねー、と思い直して秘密の鍵穴をやることにして、南国エリアに行かせてもらった。
付き合わせてごめんね。
シーズン最盛期なのか、先週までとは違い南国エリアは盛況だった。
20人くらいいたかも。
幸い秘密の鍵穴は人気がなく(2つ星なのだが)、被らずに
自分のペースで出来るのでよかった。
まずは旅館でアップ。
UOSさんは予選落ちのRP狙い。
先生は調子良くなくて元気なし。

 

ワタシは鍵穴。今日のトライで初めてズルしないでトップアウトできた。
先週よりは乾いていてホールドを選べば大丈夫そう。
下部のムーブも穴にデッドしないで立ち込む形で固まった。
2回目で初めて立ち込みが出来て3P目まで出来た。
そこでスローパーからのカチに届かずフォール。やっと形になってきた。
3回目は比較的余裕をもって立ち込めて3Pクリップ後にたっぷりレストして指の感覚を戻す。さっきは思いがけず下部が出来たので慌てて失敗した。
スローパーは足の位置を変えて取りに行って繋がった。
後は確認しておいた通りに登って終了。
動画も撮ってもらえてうれしー。

 

 

久々にまともにRPできた。これで感謝に向かえるかも。
次週は泊まりで来ます。身体がもつかな。
いつも若者に付き合ってもらって感謝です。

(記:国府谷)

 

 

フリー 春シーズン(前半)

  • GWご馳走三昧

日程:2018年4月28日(土)-30日(月)

山域:小川山 湯川

参加者:国府谷 他

 

 

GW前半はKWSM家に居候してマルチとかクラックとかで遊びました。

初日は小川山。

ガマスラブに20年ぶりくらいに行ってから水曜日のシンデレラのドローをお借りして登る。クラシックのいいルートです。

2日目は湯川。

北京の秋、うたかたの日々はまだ一撃できませんでした。

次回はなんとかしたい。

3日目も小川山。

3峰レモンから2峰ジェットストリーム。三ツ星だけに面白かった。

天気にも恵まれていいクラでした。

 

 

 

  • ひさびさキャンプ

日程:2018年5月12日(土)-13日(日)

山域:小川山

参加者:五十島 西本 国府谷 林

 

 

 

そして最後になるであろう廻り目平キャンプ。

先乗りしている五十島さん西本さんに林さんと土曜日から合流。

私の希望で妹岩方面へ。リバーサイドでアップしてからジャク豆をやってみる。

さんざん動画で予習していた通り出来てしまい2年ぶり2回目でRP。

ビデオを撮っていないのが心残りだ。RP出来ると思ってなかった。

カサブランカは空かないのでマラ岩で二人と合流。

その後、カシオペア軌道などやって終了。夜は焼肉。

日曜日は早くから雨予報なので用心してクジラ岩辺りのボルダで遊んでみる。

12時前にキャンプ場を出ると本降りになってきた。

渋滞少な目で帰宅。

今度はクレイジージャムやりたい。なんだか行けそうな気がする。

 

 

 

 

  • 終点は近いかもしれない

日程:2018年5月26日(土)-27日(日)

山域:甲府幕岩 小川山

参加者:国府谷 五十島 坂田

 

 

 

 

久々に来てみました。甲府幕岩。今日も盛況、陽気も心地よい。

ワタシはコジマン、ワークオンを苦労して再登。

五十島さんはナンパ師トライ。坂田さんはあれこれ。

来週も来るけどどれをやりましょうか。

 

 

 

翌日は快適なお宿で過ごしてから小川山へ移動。

いろんな意味で天気の心配がないってしあわせだ。

普通なら続けて幕岩なのだが、宿題があるので小川山に引っ張り込んでしまう。

駐車場は8割の入りで問題無い。さっそく親指岩へ向かう。

小川山レイバックには3人組がいたがすぐに終わって身体慣らし。

反対側も4人いたけどちょうどいい具合に順番が来た。

クレイジージャムのRPムービーを撮ってもらう態勢は万全だ。なにしろ4Kだから。

さんざん動画も見ちゃったし、イメトレは十分。カムサイズの確認もオーケーだ。

五十島さんにビレイしてもらってスタート。坂田さんは撮影係り。

出だしはレイバックも使ってハンド地帯に入る。

レストはそこそこ。ワイドでは苦しいけど落ちる感じはない。

最後のスラブ?では慎重に回り込んで終えた。かなりイメージ通りにできた感じ。

このところ有名ルートをいろいろ完登できて思い残すことはなくなってきたかも。

なにか事情があってもういつ辞めても悔いはない感じ。まだやるけど。

その後はおむすび山スラブで遊んで帰宅。

 

 

 

 

  • 仕上がってきたかもしれない

日程:2018年6月2日(土)-3日(日)

山域:甲府幕岩

参加者:国府谷 五十島 魚瀬 坂田

 

S木さん軍団5名に合流して団体さんで甲府幕岩。

KSMTproとKBYSさんもお久しぶり。

こちらは安定の五十島さん魚瀬さん坂田さん。

お宿でお泊り天気最高で毎週幸せすぎる。

途中でクルマの台数を減らして順調に岩場着。

今回はナイトミュージック狙いなので手前のエリアであれこれ。

すでにヌンチャクはかかっていて順番待ち。だが、

皆さんすぐにRPしたようで改めて自分で掛ける。

この日は3回やって手ごたえなし

KSMOTPROにRPがてら回収してもらう。

五十島さんは軟派師を無事RP。

魚瀬さん坂田さんはWILDWOODとかやっていた様子。

お宿では夜の宴会もささやかにして就寝。

 

 

 

さて2日目。

S木さん軍団はカサメリ、我々はまた私の我儘で幕岩。

アラポテ、幻は順番待ちだが、ナイトミュージックは空いているので気兼ねなくできる。

わささび、ピリカで身体を慣らす。

今回から投入したフーチュラがかなりイケる。

ナイトミュージックはとりあえずヌン掛け便だが1便目で意外といけたのでびっくり。

しばらく休んで動画も準備して再トライ。

さすがに手順は固まってきているので消耗は最小限。

核心の右手デッド4回くらいも岩の状態がよいのでよく止まる。

最後を慎重にこなしてRP。お世話様でした。

やはり岩のコンディションの違いは大きい気がする。

後で撮ってもらった動画をみたらスロー過ぎて笑った。

そのあと五十島さんもついでのRP。

せっかくなのであと2本登って終了。

お買い得とか星なしとか言われてもRP出来たから嬉しい

成果あると励みにもなるし。これってイガノミクス効果かもしれない。

 

新人歓迎山行 小川山フリークライミング

日程:4月21日(土)-22日(日)
山域:小川山
参加者:五十島(L)・林・西本

 

 

鵬翔に入ったのが1月。それからみなさんとたくさんの山をご一緒させていただいたので、僕自身はあんまり新人歓迎という気分で臨んだ山行ではなかったかも…。でも、企画していただいた五十島さん、林さんには感謝です。

 

小川山に林車で到着すると、そのスケールのでかさに大興奮した。思わずiPhoneでパシャパシャ写真を撮る。いったい、いくつルートがあるんだろうとワクワクしながら準備。

 

1日目はソラマメスラブ、ソフトソラマメ、ソラマメハング、ラブアンドチャイルドにトライ。最初の2つはスラブ。花崗岩は初めて。誰もが同様の印象を抱くのだろうが、花崗岩スラブのフットホールドの小ささになかなか慣れない。自分自身、スラブが苦手なのもあり、8や9のスラブでもかなり苦戦した。もっと練習しないとなー。

 

ソラマメハング(5.10d)は小川山では珍しいガバで被り物の短い課題。被り物は大好物。2撃でクリアしてグレードを更新しました!ラブアンドチャイルド(5.10c)は隠し子岩にあるカチ系の垂壁課題。2ピン後にある観音開きで体を引き上げるムーブがどうしてもできず。宿題に。この日は朝から晩まで全力を尽くして登れたので、大満足!

テントに向かう途中、林さんが枯れ木を集め始める。僕はテン場で焚き火をする文化を知らなかったので、訝しげに見つめてしまった…。しかし、テン場でのの林さんの焚き火、その技術、美学は見事でした。

 

2日目は川上小唄(5.8)、卒業試験(5.10a)、小川山物語(5.9)をトライ。
川上小唄は一度フォールしてしまった。結構ショックでしたが、とりあえずトップアウト。卒業試験、これはグレードの割にかなり難しく感じた。ルートの長さは普通くらいだが、足置きやレストポイントをしっかり意識して組み立てる必要があった。執念深く3-4トライするも、レッドポイントできず。これまた宿題に。もう疲れ果ててしまい、小川山物語をトライするも、テンションをかけてしまった…。

 

 

毎回自身に対し反省するが、勢いで、闇雲にトライしすぎである。その日は何を目標に登りに来てるのかを明確にして、計画を組まないといけない。本気トライなのか本数なのか、スラブかハングか、などなど…。その上で、全体のスタミナ配分も考慮して登らないと。毎回、1日目の序盤に飛ばし過ぎてしまうのがもったいない。

 

こうやって書くとクヨクヨ反省しただけに映る。だけど、今回の経験、小川山でのクライミングは、クライミングの楽しさを再認識させてくれた。またこの山に、今度はもっと力をつけてこよう…と強く思いました。

(記:西本)

2017年フリーまとめ

参加者:五十島他多数
日時・山域:

5月20日(土)-21日(日):甲府幕岩
5月28日(日):有笠山
6月3日(土)-4日(日):小川山・甲府幕岩
6月11日(日):有笠山
7月2日(日):榛名黒岩
7月8日(土)-9日(日):小川山
7月29日(土)-30日(日):小川山
8月5日(土)-6日(日):甲府幕岩・カサメリ沢
8月18日(金)-20日(日):カサメリ沢
9月23日(土)-24日(日):小川山
9月30日(土)-10月1日(日):小川山
10月8日(日):有笠山
10月14日(土)-15日(日):有笠山
11月3日(金):有笠山
11月5日(日):有笠山
11月11日(土)-12日(日):有笠山
11月18日(土)-19日(日):湯河原幕岩
12月2日(土):湯河原幕岩
12月5日(火):湯河原幕岩
12月9日(土):湯河原幕岩

 

GWの黒部横断も終わり、自分と向き合う長い季節が始まりました(フリー的な意味で)

 

 

5月-6月:
指の怪我は順調に進んでいて、ジム週3ペースの維持が難しく岩場での目立った成果も無く過ぎていった。
しかし代わりにはじめたジョギングとストレッチは後半の有笠で予想以上に役立つ事になる。

 

 

7-8月:
いちおう13を意識して触ってみたりはしたものの(トップガン/カサメリ沢)実力との乖離は想像通りで可能性を感じなかった。
よかったのは課題に対して顕著に足りていない欠点がわかってきたことで、
以後のジムトレーニングは主に引き付け力と体幹の安定性を重視するようになった。

 

 

9月:
23-24日,30-1日の小川山でジムトレからそれなりの手応えがあった。
特に違いを感じるのはクリップ動作で、荷重姿勢が安定している分、保持力の消耗が随分減った感がある。
課題のグレードは去年からあまり変わらないが内容(試行回数,ムーブの再現性)は少しずつ進歩していた。

 

爆弾低気圧/5.12a(2016/10RP 17便)

都忘れ/5.12a(2017/9RP 3便) マウンテンプロショップ岳/5.12b (2017/10RP 5便)

 

 

 

10月-11月:
今年のシーズンは有笠山ですby国府谷さん という事で勝負の有笠山通いが始まった。
(基本的に13という数字への義務感からクライミングをしていたので、岩場に対して拘りがない自分が現金で恥ずかしい。)
2日かけて感謝の心/5.12aをRP。しかしながら残りの日数を考えると苦手系な被り物でエクステンション(海賊船/5.13a)を触るには無理があった。
結局最後は若緑/5.11c/dをRPして有笠山終了。春に一度触っていた課題で、負荷の違いが感じられただけに海賊船が余りにも心残りだった。

 

 

 

 

12月:
13を登らなくては冬山に行けないので、岩場を変えてもう一度触ってみる事にした。
と○やさんでの熟考の末、課題は湯河原幕岩 スードラON攀/5.13aに決定。有笠が終わるとすぐに様子を見に行く。
この課題は元々5.12aだったものがホールド欠損によってグレード改定されており、所謂”ボルダー系”に属するのではないかと思う。
シビアなクリップやストレニュアスなパートがあるわけではなく、ほぼ核心の4手に13がついているような課題だった。
2日かけて核心をバラしてから3日目で全体の確認と繋げた際の最適化→4日目の1便目でRPになったが余りにも他の動画とムーブが異なるので若干の疑問は残る。。。
これで取り敢えず今年のフリークライミングが終われるので来年はもう少しいい形でもう一本登れたら。なんて考えてしまいます。

 

 

岩場でお付き合い頂いた方には感謝しかありません。お陰様でクライミング辞めずにすみました。

(記:五十島)

小川山トップロープでお嬢様

日程:2017年7月9日(日)

山域:小川山  フリークライミング
参加者:五十島、林、雨宮
 
 
晴れ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

東京朝6時出発〜中央道もすいてて10:30頃からクライミング

そら豆スラブクライミングルート
いきなり「甘食10.b」を登ることに。。。ていうかこのクラスを外岩で登ったことないし。。。ふあ〜ん
皆さんはリードでガンガン登っていきますが私はトップロープでお嬢様を決め込んでいざトライ!!!
ハングしてるところは戸惑ったがなんとかよじ登ることができた
やったー。週一ジムの効果が出てる!

岩は混みこみだったがあいているところを見つけて5.8のスラブ
次は順番待って生木が倒れたよ5.9
いづれもノーテンションで気をよくするアタシ。

 

13:30には川の向こうのマラ岩へ
目の前に垂直のファイス、クラックが立ち並ぶ迫力あるオシャレな岩が鎮座していた。
ここか〜ムリムリ。。。。

みんなに励まされながら川上小唄5.8をやっぱりトップロープでお嬢様させていただく。
すごく手こずったがテンションなしでなんとか登ると目の前に広がる世界に絶叫(したくなるよ)
高度感満載でビビルもののそれよりも岩と緑の景観の感動の方が強かった。
セルフを取ってしばらく写真やビデオを撮りながら堪能☆


仲間たちはちょー難しいそうな見た目の綺麗な岩「レギュラー10.c」「卒業試験10.b」に手こずっていた
私は隣のスラブ「センター試験5.9」

本日はテンションかからなかったので次回はリードにもチャレンジしてみよう。
(記:雨宮)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

煌めく小川山マルチ「セレクション」

日程:2017年6月3日(土)
山域:小川山 
参加者:国府谷、中村、雨宮
行程:屋根岩2峰セレクション6P 
晴れ
登攀しての第一声は6P目!えらく大変だった!必死!でも目にした岩綾帯の世界は煌めく未知なる世界。
コースは屋根岩2峰その名も「セレクション6P」 全て国府谷さんリードで受講中の私を導いてくださいました。ルートファインディング、見事なムーブ、多数のギア、慎重に設置されたカム、
その動きはとてもリズムカルで優雅でした。
スラブでは「ロープあるんで思い切って登ってきて」と声をかけていただき怖さはあったがその言葉を信じてシューズのフリクションを効かせた。

高度が上がって岩綾がロケットのように地球から飛び出していて、それが面白くあっちこっちに点在し、眼下に広がる新緑と爽やかな初夏の風 が心地よかった。これがマルチの開放感なんだろう。

これは見てはいけない景観をみてしまい、山好きの私に新たなチャレンジの課題がてんこ盛りに成る予感が。。。やばいな。。。

子供が美味しい飴を食べてしまった感覚です。

チムニーでは中村さんの登り方を参考にしなかったら登り方がわからなかった。
わからないことばかりのクライミングでしたが高度感満載のマルチピッチ は、
スラブ、チムニー、クラック、トラバース、フレアーした岩 と変化に富み
緊張感とともにトキメク自分がいた。
6P目は私の実力以上のクライミングで技術のなさを恨めしく思う。リードなんて程遠い。
アチッコチ傷だらけになったが、このような素晴らしい世界を みてしまい家に帰ってクライミングの本を手に取りその技術の多さにため息をついた。
すぐに上達するわけでもないので、できることはジムに真面目に通おう。
国府谷さん、フリークライミングの新しい世界を見せていただきありがとうございました。
写真と一緒に復習
①P取り付きは簡単な左の方からでしたが垂直の登りの取り付きで立ち上がれず苦労した。
②Pスラブ
③P 終了点は立木  チムニー
④P 終了点は立木
ここからクラックが始まりハンドジャム、フットジャム、レイバック等のクラック技術が必要で先輩の動きをよく見て見よう見まねで登る
⑤P クラック、トラバース
見たところ100Mは切れ落ちている岩。スリル満載ですが国府谷さんがカムを丁寧に設置していく。続いて中村さんがジャミングしながら。
このクラックを越えられて安堵
⑥P セレクション クラック、フレアードチムニー
ここの足場は狭く切れ落ち下が遥か遠くに見えたが新緑が綺麗でそんな恐怖感も忘れた。
さあ、最終ピッチ5.9の始まり。ここまでは国府谷さんの動きをみながら登れましたが、ここからは必死すぎて何をどうしたか覚えていない。ただただ全ての身体の機能をがむしゃらに使った気がする。最終点の岩は被っていてムーブ技術の見せ所なんだろな〜と後で思った次第。。。
最後は慎重に懸垂下降  小川山のランドスケープは最高でした。森に吸い込まれていく中村さん。
PS:山にカメラを忘れたのは初めてだ。携帯で撮影できて良かった。。。
雨宮(記)

城山南西カンテ

日程:2016年11月26日(土)
山域:伊豆
参加者:五十島・髙橋・魚瀬・雨宮・林
行程:神保町-城山駐輪場-城山南壁-南西カンテ(4P)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

天気は快晴、クライミング日和な日でした。
今回初めてマルチピッチでリードをしました。
支点工作、セカンドのビレー、リードで登りきることができるのか、登る直前まで不安でいっぱいでした。

 

 

5.9+のフリーのルートを登ってバンドに上がります。バンド上を進み、取り付きへ。
9+を登るのに、時間を費やしてしまい、取り付いたのは、12時半頃。
果たして全ピッチ登りきることができるのか分からないスタートになっていまいました。

 

 

全行程細かくピッチを切ると、4ピッチ。1~2P間は、通常1Pで登れるとのこと。
取り付きのカンテ西面の階段状のフェースから登り始めます。
初めてのマルチリード、最高グレードでも5.9だとうと余裕に思ったのは束の間、緊張と恐怖との闘いでした。2P目の部分に差し掛かると、ルーフ岩を右上して、1P目を切りました。

 

 

そこから、少し歩いてグレード5.7のトラバースのルートを選択。
5.7ですが、高度感からより難しく感じました。トラバースの終了点から5-6m歩き、二間バンドへ上がります。

 

 

凹角の岩壁を見上げると、すごい迫力。
壁に向かって右手の壁に移ります。少し上がると、テンションかけたら確実に抜けるであろうピトンがあり、そのまま直上するのが本来のルートらしい。私は、左の壁に移り、くの字に登りました。(くの字に行く方も結構消耗して恐ろしかったです。)

 

 

林さんをビレーして、完登!
登山道を歩いて下山、駐車場に着く頃には、すっかり日が落ちていました。
夕食は、お寿司を食べて帰宅でした。

 

 

まだまだ反省点が多いマルチピッチでした。次回は改善して挑みたいと思います。
メンバーのみなさんありがとうございました。

 

 

(記:髙橋)

 

_DSF6904 _DSF6913

今年最後の幕岩

 

日程:2016年11月19-20日(土・日)

山域:甲府

参加者:国府谷・五十島・髙橋・魚瀬

行程:1日目新宿(13:00)

2日目甲府幕岩クライミング-帰京

 

 

1日目は、一日雨の予報で、断念。直接宿の向かいました。

この日は、宿でゆっくり休んで、明日に備えることに。

今回は、前回(三週間前)に手を付けた11bのスパイラルリーフを、落とすのが目的。

ちなみに、前回2日間で7回やりましたが、あと一歩というところで、登れませんで

した。

頭の中でのクライミングは完璧。

ムーブは出来上がっているので、あとはつなげるだけ。

いざクライムオン!

1便目、焦りすぎて、Zクリップしていまい、断念。(とても反省しました。)

2便目、核心で力尽きました。

3便目、時間の15時と最後のトライとなります。

しかも、ヌンチャクを回収されてしまったので、マスターで登ることに。

結果は、マスターレッドポイントーーー!

こんな悪い条件の中、最後のこのトライで、登れてしまいました~。

しばらく興奮状態でした笑

なぜだか、最後の最後に登れることが多いです。

集中力が高まるのでしょうか。不思議です。

深海の幻想に引き続き初11bでした。

おかげさまで、気持ちよくシーズンを終えることができました。

ありがとうございました。

しばらくは冬山になりそうなので、フリークライミングはおあずけですかね。

また来シーズンに向けてちょこちょこトレーニング頑張ります!

(記:高橋)

 

 

初イレブン登ってきました!

日程:2016年10月11日(月)
山域:甲府
参加者:国府谷・中村・五十島・髙橋・他

 

 

この週は3連休でしたが、2日間は雨だったため、日帰りでフリークライミング。
朝から肌寒さを感じ、やっと秋を感じる。
今回の目標は、深海の幻想を落とそう!ということで、人生初の11に挑戦しました。
(普段通っているジムでは11は触ったことがありません・・・)

アップで、お決まりのHIVEを登ります。
高度感があり、いつも怖いです。

国府谷さんが先に登ってヌンがけをしていただきました。
ひよってマスターでいってみる勇気がありませんでした。すみません><

1便目、核心抜けられず、力尽きます。
2便目、なんとかトップアウトできました。
3便目、レッドポイントーーー!!!

 

 

もっと時間がかかると思っていましたが、3便でレッドポイントできてよかったです。
これで私もイレブンクライマーの仲間入りですね!
これから11の本数を重ねて、12に向けて頑張ろうと思います。

(記:髙橋)