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GW南アルプス 塩見岳

平成最後に塩見岳を目指そう!
日程:2019年4月27日(土)-28日(日)
山域:南アルプス
参加者:国府谷(L)・雨宮
行程:鳥倉林道ゲート(7:30)-三伏峠(11:30)-BC(5:15)-塩見小屋(8:45)-塩見岳(10:00)-塩見小屋(11:40)-三伏峠BC撤収(15:45)-林道ゲート(18:20) 

 

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連休前半穂高コブ尾根を計画して頂いたが
お天気悪く南アルプスへ急遽変更。

 

 

アクセスがわりと簡単な三伏峠からのピークハント1泊2日。
鳥倉林道冬季ゲートが開いたとはいえ登山口までの1時間はやっぱり長い!
特に下山路は、ヘロヘロになっての歩きが待っていた!!!
チャリを積んできて登山口にデポしてる人も何人かいたが
これなら帰り道は楽チンだろうとうらやましい。

 

 

さて登山道は整備されているが、雪が乗っている道標4/10からのトラバースはいやらしく注意が必要で気を抜けない。
三伏峠までは4H、ここでBC。
この日は湿気を含んだ雪がダラダラと降っていた。

 

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2日目3時半起床、5時20分スタート。
3つのピークを登ったり降りたり結構ハード。
雪がまだ2〜3Mは積もっていて枝にザックを引っ掛けながら歩くが
塩見岳の岩場までは危険箇所もなくひたすら歩く。
樹林帯なのでトレースがないと迷う箇所も有り。
今回は早出の方々数人いたのでトレースを追う。

 

 

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塩見小屋は埋まっていた。
核心の岩場は雪が付いていたり凍っていたり、凍結箇所のトラバースは特に注意が必要。
ルーファイを間違えるとかなり大変。
なおさら下山は命がけ。

 

 

山頂はお天気も良く富士山を始め360度のパノラマでのんびりしたい気持ちだが
行きはヨイヨイ帰りは怖い><。。。
本日中下山のためあっさり降りるのが山の鉄則ね。

その後三伏峠まで身体に疲労がたまってヘロヘロ歩く。
瀕死の状況でもどり、テント畳んでさらに下山のこと3時間。
13時間の活動計画はかなりの無理が疲労としてのこった。

iPhoneの万歩計では48856歩30.6kmを記録していた。
ああ〜この距離で1泊2日はきつくなってきたな〜と思いながら駐車場で身支度をしていると、カップラーメンを手に細身の中年男性が話しかけて来て明日明るくなったら日帰りするとのこと。
おまけに今日は仙丈ヶ岳を日帰りしてきたとのこと!!!
なんですと〜戸台からのあの距離を知っている私は、世の中には考えられない鉄人さんがいるものね。

帰りも長い距離を運転して頂いた国府谷さんごめんなさい。
大変おせわになりました。
(記:雨宮)

2018キリマンジャロ レモショルート

2018824日〜29

参加者:林

 

行程

8/24(1日目) REMOSHO GATE(2100m) – Big Tree CAMP(2780m)

8/25(2日目) Big Tree CAMP(2780m) – SHIRA2 CAMP(3900m)

8/26(3日目) SHIRA2 CAMP(3900m) – LAVA Tower(4640m) – BARRANCO CAMP(3960m)

8/27(4日目) BARRANCO CAMP(3960m) – BARAFU CAMP(4640m)

8/28(5日目) BARAFU CAMP(4640m) – STELLA Point(5730m) – UHURU Peak(5895m)

BARAFU CAMP(4640m) – MWEKA CAMP(3080m)

8/29(6日目) MWEKA CAMP(3080m) – MWEKA GATE

 

 

 

 

2018年夏、アフリカに行ったのでせっかくだからアフリカ大陸最高峰キリマンジャロに登って来ました。

 

 

8/23(0日目)

 登山開始前日にタンザニアに入り、キリマンジャロ登山の起点となるモシという町に向かう。モシの町で登山に必要な手続きを諸々済ませる。日本から現地ガイドには連絡をしてあったので問題なく手続きは進んだのだが、ある程度の金額をキャッシュで払わなければならなかった。USドルで払うつもりだったのだが、タンザニアに来る前に手持ちのUSドルをほとんど使ってしまっており現地のATMで現地通貨を引き出すことに。その時のレートが1USドル=約2300タンザニアシリング。500ドルほどキャッシュで払う必要があったので約120万タンザニアシリングが必要になる。1万シリング札で120枚。物価の違いからなかなか手にする機会がないであろう量の札束をATMから引き出しリッチになった気分に。

 

 

8/24(1日目)

 9時出発って聞いてたのに8時過ぎにはガイドさんがご丁寧にホテルの部屋まで迎えに来てくれる。ここでは約束の時間は当てにしてはいけない。急いで朝食をとり準備。

キリマンジャロは現在ガイドを付けないと登ることが出来ない。それに加えポーターやコックもパーティーに加わる。私のパーティーはガイド1名、コック1名、ポーター4人に私を加えて計7人。たかだか1人登るのになかなかの大所帯だ。

 

 

 モシの街から登山口までは車で向かう。キリマンジャロには登山ルートが何本かあるが今回私が選んだのはレモショルート。距離は長いが比較的入山者が少な(いっぱいいた。。)、キリマンジャロを西からぐるっと回り込んでいくため景観が良いとのこと。そして場所によってはシマウマやバッファローが出てくることもあるらしいのだ(これが決め手。出なかったけど)

 

 

 道中、入山の手続きやポーターの荷物チェックが入る。ポーターの荷物は1人あたり上限が20kgとのこと。過酷な仕事ゆえ荷物が重すぎると体を壊してしまうのだろう。ただ上限の20kgに加え自分用の荷物も多少あるので結局30kgくらいになっているように見える。

 

 

 なんだかんだしているうちに時間も経ち歩き出したのは13時頃。最初は熱帯雨林の中を歩いていく。ガイドのバルタザァリはとてもゆっくりゆっくり歩くので息も上がらずのんびりと。2時間半ほどで初日のキャンプサイトに着いてしまった。先に登っていたポーターさん達がすでにテントを立ててくれている。しかも中に入ってびっくり仰天。テーブルにお茶セットとポップコーンが用意されていた。至れり尽くせりである。夕食に魚のフライと山盛りのポテトが出てくる。揚げ物をするために油も担ぎ上げて来ていたようだ。おかげさまでボリーム満点で大変美味しゅうございました。

 

 

8/25(2日目)

昨夜の夕食に続き山盛りの朝食をいただく。見せてもらった食材のかごにはアボガドだのパパイヤだの生卵だのetc…まだまだ多くの食材が今か今かと出番を待っている。どうやら太ってキリマンジャロから帰ることになりそうだ。

 

 

この日はシラ2キャンプまで15kmほどの行程。昨日よりバルタザァリの歩くペースが早くなっている。ちょっとは歩ける奴って認めてもらえたのだろうか。ポーター達とも抜きつ抜かれつ。標高3600m程までくるとただっ広いサバンナが広がっていた。富士山頂に近い標高にこれだけの平原が広がっていることにアフリカのスケールの大きさを感じさせられる。

 

 

ここから先は傾斜の緩い道を登っていく。バルタザァリはしきりにポレポレ(スワヒリ語でゆっくりの意味)行こうと言ってくる。ポレポレ歩く。

 

 

キャンプサイトに着くとまたお茶を飲み山盛りのご飯だ。ここまで来ればキリマンジャロが目の前に見えるはずなのだが曇っており見えない。タンザニアに入ってから山には雲がかかっておりまだ1度もキリマンジャロを見れていなかった。

 

 

周りを見ると自分たち専用の持ち運べるトイレを持って来ているパーティーがちらほらといる。キャンプサイトには共用のトイレもあるのだがそれを使いたくないらしい。そんなに汚いわけでもないのに。トイレを持ってくるにはそれを担ぎ上げるポーターが必要になる。それによってポーター1人分の仕事が出来る。もちろん共用のトイレも誰かが掃除して管理してくれているから使うことが出来ているのだけれども。理屈はそうなのだけれども、私はどうも自分の使うトイレを人に担がせるという行為には抵抗を感じてしまう。何かそれは違うような気がする。

 

 

夜、目が覚めてテントから顔を出すと雲が切れており、目の前には月明かりに照らされたキリマンジャロが広大な裾野を広げていた。

 

 

8/26(3日目)

今日は高所順応のため一度標高4640mのLAVAタワーまで標高を上げた後、3900mのバランコキャンプに向かう。今まで登った最高点が富士山頂の自分にとってはここからは初めての標高になる。キャンプを出てからゆっくり歩いて3~4時間でLAVAタワーに着く。高山病の兆候もなく体調も問題ないようでホッとした。

 

 

ここまで問題なく歩けているのはほぼ空身でいる影響が大きいと思う。荷物は全てポーターが持ってくれるので自分で持つのはカメラと雨具と水と行動食くらいだ。片やポーター達は大きな荷物をズタ袋に入れて頭の上に乗っけたりオンボロのザックに入れて運んでいる。中にはジーンズ姿であったりボロボロのスニーカーを履いている人もいる。海パンの人もいたような。。我々の考える登山の装備やウェアなんて彼らには御構い無しだ。もっとも貧しい人が多くそんな装備を買う余裕なんてあるはずもない。生活のためにここで仕事をしているのだ。日本から来て言ってしまえば遊びのために山に登っている自分に比べて、生きるためにあり合わせの装備とも言えない格好で山に登る彼らはとても強い存在だと感じさせられた。

 

 

そして3日目になって確信したことがある。どうもこのパーティーの皆さんはトイレの近くにテントを張る傾向があるようだ。便利なようにと気を使ってくれているのかもしれないけれど、ぼっとん便所の風下ともなるとさすがにちょっと。。。

 

 

/27(4日目)

 本日は最終キャンプであるバラフキャンプに向かう。朝からガスがかかっており出発してすこしするとあられが降りだした。結構な降り方でしばらくするとあたり一面うっすらとあられが積もってしまった。

 

 

 途中にあったキャンプサイトで昼食をとる。昼食をとるためにテントを立てて、調理した暖かい昼食を用意してくれた。これ食べている間に最終キャンプまで行っちゃってそこでしっかり休んだ方が良いんでないかい、とか思ったり思わなかったり。しっかりお昼を食べて最終キャンプに向かう。

 

 

 最終キャンプの標高は4600m。ここにきて多少の頭痛を感じるようになった。急激に動くと息切れもする。空気が薄いことを実感させられてしまう。さて、明日はいよいよ頂上アタック。夜の1時に出発するとのこと。順調にいけば明るくなる頃にはピークに着くだろう。食事をとりさっさと寝て体を休めることにする。18時ごろには就寝。

 

 

8/28(5日目)

 予定通り深夜1時にバラフキャンプを出発。睡眠をとったことで出発時には頭痛は収まっていたものの歩きだしてしばらくするとやはり軽い頭痛がする。何度もキリマンジャロに登っているバルタザァリでも頭痛がすることはあるとのこと。しかし5000mを過ぎたあたりから呼吸が苦しくなってくる。呼吸を意識して深く息を吸う。急激に動かないようにする。それなのにバルタザァリは前の人を抜きたがる。頂上に向けて人が多く行列になっている箇所もあるから気持ちもわからないではないのだけれど。「よしっ行くぞ」って行列の脇を小走りに抜いていく。やめてくれっていうのも悔しいからわたしもそれについていく。苦しいんだよ。

 

 

 この日は満月。月明かりでヘッドライトなしでも歩ける。時折冷たい風が吹き上げる。

何だかとても気持ちが良い。

 出発から4~5時間でステラポイントと呼ばれる場所に着く。キリマンジャロの最高点はウフルピークという場所なのだが、ステラポイントまででも一応登頂として認められるらしい。富士山でいうとステラポイントが頂上浅間大社でウフルピークが剣ヶ峰といったイメージだろうか。

 

 

 この辺りから、どうも意識がふわふわした感じになってきた。これは結局テントに戻るまで治らなかった。後から気がついたが高度からくる眠気だったように思う。本当に眠かった。

 

 

 ここからウフルピークまでさらに1時間ほど。氷河が現れて場所によっては氷の上を歩いていく。ウフルピークに着くタイミングでちょうど雲が切れて眺めが良くなった。いいタイミングだ。ピークは写真をとる登頂者でごった返しており当然私もその中の一人に加わる。バルタザァリと一緒にピークの看板前で写真をとり登頂を喜び合う。やっぱり頂上は嬉しいものだ。

 

 

 あとは下るだけ。眠気と格闘しつつ今来た道を下りキャンプへ。待っていたポーターさん達に登頂成功したことを伝えると、彼らも喜んでくれた。ありがとう。キャンプでしばらく休憩したあとは、さらに標高を下げたところにあるムウェカキャンプまで一気に下り、頂上アタック日の行程を終える。

 

 

8/29(6日目)

 キリマンジャロ登山も今日が最終日。最終日と言っても昨日登頂しているので今日は下山するのみ。出発の準備も終わりいざ出発というところでパーティーのみんなが歌を歌ってくれた。キリマンジャロの歌。彼らにしたら仕事の一部かもしれないのだけれども、私のために歌ってくれるその行為は、少し気恥ずかしくもあったがとても嬉しかった。

 

 

 最後にみんなに感謝を込めてチップを渡す。仲介しているオフィスからもらう給与は十分とは言えない金額らしく、このチップが貴重な収入になるとのこと。そういうことならケチらずに払おう。良い仕事に対してはそれなりの対価を支払うべきだ。良いチームだった。おかげさまで無事キリマンジャロに登ることが出来ました。みんなありがとうございます

 

 

 車の入れるムウェカゲートまであっという間に下りキリマンジャロ登山はこれにて終了。モシの町のホテルに戻り数日ぶりのシャワーとタンザニア産の「キリマンジャロビール」というイカしたビールを味わいつつ、この日の夜はしみじみとキリマンジャロ登山の幸せな余韻を味わった。

 

 

 個人的にはもう少しシンプルに登ってみたかった気もするが、現状を考えるとこのような形の登山になるのだろう。

 キリマンジャロはどこか富士山に似ているなと思う。

富士山を2回りくらい大きくしたイメージ。確かに大きく1回りではなく2回り分くらい大きい。

 

 

特にクライミング要素はなく歩けば登れるところ。ルートが何本かあり好きなところから登れるところ。ステラポイントとウフルピークという2つの頂上ポイントがあるところ。人の多さ。山頂前の渋滞。やはり富士山に似ていると思う。

 

 

 ただアフリカの広大なスケールの中を歩くことはとても気持ちが良かった。そして山で働き生きるガイドやポーターの人々はとても強くカッコよかった。

(記:林)

 

彩の金峰山

日程:2017年10月8,9,10日
山域:奥秩父 金峰山
参加者:雨宮、他1

 

1日目
廻目平キャンプ場から小川山散策
フリークライミング見学とか笑

 

 

2日目
大好きな同級生を連れて金峰山へ。
昔に沢登りをしてた女性なのでこれくらいなら登れるかとチャレンジしてもらったが
結果、やはり沢登り離れて5年?身体は老化していたのだろう。
想像以上に足にダメージがきてかわいそうな下山になってしもうた。
ごめんなさい。

 

もう一泊金峰山荘のキャンプ場に泊まって
山の空気を堪能することに。
金峰山荘のお風呂も大きくて大満足☆
3日目
休日は駐車場も満車、テンバもカラフルなテントで一杯になるが平日は静かな秋を堪能するとことができた。3日目になると同じ場所から見る紅葉も進んでいる。
こうしている間にあっという間に秋は駆け抜け冬に突入していくんだ。
もっと秋を堪能したかったが今年は天候が安定していず残念。
(記:雨宮)

 

天気がよくって夏山最後

日程:2017年8月27日(日)
山域:巻機山 ピークハント
参加者:雨宮、その他1
晴れ

8月はことごとく計画がツブれやっとお山に出かけられることにテンションマックス↑↑↑↑

9時くらいに清水登山口出発なのでコースタイム往復10時間
スピード上げなきゃーと足早にコースタイム半分で頂上へ。

久しぶりの山歩きだったがペースを上げられたのは、
三月、谷川朝日岳稜線から見た大きな巻機山の凛々しいお姿が印象に残っていたから歩きながらワクワクしてた。

 

今回は、前回と反対方向から朝日岳をはじめとして大源太山、谷川山系を眺めながら夏の光を堪能できた貴重な1日だった。
雨宮(記)

新人歓迎山行 五竜岳

日程:2017年4月1日(土)-2日(日)

参加者 : 五十島(L)、国府谷、坂田、松林、高橋、林、魚瀬(記)

<行動記録>

1日目:白馬スキー場 – 小遠見山 – BC 雪洞、雪上訓練 

2日目:BC(5:00) – 五竜岳(8:30) – BC(12:00)– (休憩&撤収) – 白馬スキー場

 

一泊二日で新人歓迎山行をしていただきました。

ここでいう新人は、林さんと私。

 

1日目は小遠見山でBCを貼り、雪洞堀りに挑戦。

雪洞堀りは初めてでしたが、想像していた以上に大変で時間がかかりました。

4人がかりで交代で1時間近く掘っても2人が寝れるほどのスペースは確保できず。

しかし、掘り進めていて、以前他のPTが作った雪洞に偶然ぶつかり、

4人寝れるほどの大きさになったところで作業終了。

 

その後は今回の山行のメインの雪上訓練。

スタンディングアックスビレイ、雪を使った支点の作り方、雪層テストなどを行いました。

スタンディングアックスビレイなどはなんとなく知識としては知っていましたが、

実際にやってみることで、システムの理解ができました。

 

 

2日目は五竜岳。

以前から登ってみたかった山なので楽しみにしてました。

 

 

 

1日目はずっと曇りでしたが、2日目は天気に恵まれました。

 

 

 

五竜岳山頂の景色は期待していた通りの景色でした。

鹿島槍や唐松など周囲の山々が良く見渡せました。

 

 

 

新人歓迎山行ということで、

企画してくださった五十島君、

参加してくださった国府谷さん、坂田さん、松林さん、高橋さん、林さん、

どうもありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いします。

 

魚瀬(記)

箱根湯本〜塔ノ峰〜明神ヶ岳〜明神ケ岳

日程:2017年6月24日(土)
参加者:雨宮
行程:箱根湯本〜塔ノ峰〜明ケ星岳〜明神ケ岳〜金時山〜金時神社
活動時間:5時間56分 活動距離:18.06km      
 高低差:1123mm     累計標高上り/下り1935m/1389m

 

曇り時々晴れ  暑い
先週は金時山から明神ケ岳で下山したので、今週は逆コース箱根湯本駅から金時山を目指した。
箱根湯本標高96mから4つのピークを踏むトレーニングは先週に比べてレベルが上がる。
夏場はフリークライミングが中心となって体力が低下してしまうので、やりたくないけど仕方がなくトレーニングに出かけ結果行ってみるとやっぱ山はいいな〜って思うのだ。

ただ歩いていてもトレーニングにならないのでコースタイムの70パーセント以下で帰ってくることを目標に、あくまでも目標なので山を楽しむ事をモットーにストイックには頑張りません。

このトレイルは標高は低いですが高低差1123m,
累計累計上/下り 1935m/1389mでピークをいくつか越すなかなかのハードトレーニングコース。

たどり着けるかな〜って不安もあったが先週に続いてのトレイルランだったので 充実した山行になった。途中出会った2人から外輪山を行くときいて、私も次回は本日の続きの金時山から三国山経由で箱根湯本に戻ってこようかな〜っと気持ち芽生えちゃったです笑

本日は曇りでしたが非常に気温も高く汗が大量に。スポーツドリンク2.5L、途中矢倉沢峠でコーラ買って栄養補給。 ここはサービス精神旺盛でコンニャクみそ伝楽と近場で取れたクレソンのおひたしをつけて150円。 食べなかったけど焼き鳥一本50円。素晴らしい休憩所であるためつい長居をしてしまい、ここまで張り切って飛ばしてきたがペースダウンしてしまった。


ここで先週金時山でお見かけした短パン地下足袋、お帽子に日の丸、ストック。 重そうなリックのお兄さんとおしゃべり。 多分この辺では毎週?毎日?金時山を上り下りしてトレーニングしている有名人らしい。 また金時山に登り返すというので一緒に登ってみた。同じ早いペースで安定した歩きはさすがお見事。 いでたちが目立つのですれ違う方々がさっき下っていたのにまた登ってるー!ってつぶやいていた。また常連さんにも、またあったね〜って声をかけられていた。
富士山でガイドさんやってるので毎週登っているからと誘われた。毎週ってすごくない?
世の中には達人がいるものだとつくづく感心してしまった。
山頂では残念ながら大迫力の富士山は見えずまた今度ね。


*メモ
コースタイム9時間5分 トレラン時間5時間25分
コースタイムの60%で目標大きく上回って大満足の疲労感
湯本の「箱根の湯」につかって体を癒す。
このお湯は先週のお湯よりあったまる感じがしたのでgoodな泉質とみた。
以下写真はトレイル順 阿弥陀寺スタート

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(記:雨宮)

見ても大きい登っても大きい富士山

日程:4月25日(火)

山域:富士山 ピークハント

参加者:中村(L)雨宮
行程:5合目2300Mスタート0630→頂上13:40ゴール3720M 17:20
活動時間10時間50分   活動距離活動距離 11.40km  高低差高低差1,482m
累積標高上り/下り1,601m / 1,589m

晴れ 風もなくお天気に恵まれた山行

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連休の小窓尾根に向けてのトレーニングも兼ね中村さんと富士山へ向かう。
前日は富士吉田の道の駅で仮眠し富士スバルラインで5合目へ。
駐車場には車はなく平日もあって我々だけの登山になるかもと話しながら準備しスタート。
警備員さんの話では外国人が3人入山しているそう。
我らの後に何組か登ってきたがこの日、
このルートで頂上に登ったのは外国人4人と我ら含めて4人の計8人。
5合目から6合目の林道

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7合目小屋からアイゼンを付け快調に高度をあげていった。

雲海と、白いまっすぐに伸びるラインが美しかった。

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滑ったら止まりそうにない緊張感は満載だった。
そして3000Mを超えると一歩一歩がとても苦しく傾斜もきつくなかなか上に進まない。

 

 

中村さんんと14時を引き返す時間に設定したがなんと嬉しや頂上を踏むことができた。
バンザーイ☆
中村さんは頭痛がずっとしていたにもかかわらず根性?で最後まで粘っているお姿はとても励みになった。
4月後半の頂上はまだ氷の世界(*゚▽゚*)だったがいつとけるのだろう?
アイス用のアイゼンが氷化したところでもよく刺さって安定して登ることができた。
下山は雪がしまっていてアイゼンもよく刺さり想像していたよりはすんなり下山。
ただただ引っかけないようガニ股でがポイントであった。
帰りは河口湖の「開運の湯」につかって充実感に満たされた身体を癒してあげた。

トレーニングとはいえ積雪期の富士山に登れたのはラッキーだった🤞。

中村さんありがとうございました。
 
雨宮(記)

第2回 甲斐駒ケ岳黒戸尾根日帰り

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日時:2016年7月31日

山域:甲斐駒ケ岳黒戸尾根日帰り

参加者:久世、ウラン、五十島、高橋、雨宮、魚瀬、林

行程:5時出発→9:30七つ小屋→12:00甲斐駒ケ岳頂上1230 出発→16:40到着

 

*2015年の記録 6人参加
登り5時間30分、下り4時間

トータル9時間30分
*2016年の記録5人参加
登り6時間59分、下り4時間10分

トータル11時間10分

 

*2017年目標

登り5時間 下り3時間50分
できればトータル8時間30分で☆

目標高くトレーニングしましょう♪
会の先輩久世さん、ウランさんは

日向山〜烏帽子岳〜三ツ頭〜甲斐駒ケ岳山頂の一周コース
なんと山頂まで7時間!!!早い!!!

我々より1時間早く出たものの
我々より早く山頂に到着。
私の算段では
我々の方が早く到着する予定でしたがさすが久世さん。

 

日向、八丁尾根のログ添付
平面距離  23.3km
沿面距離  25.2km
記録時間 13:02:23 (3時半頃からオンしてます)

最低高度 764m
最高高度 2,975m

累計高度(+) 3,609m
累計高度(-) 3,600m

平均速度 1.9km/h
最高速度 12km/h

 

*黒戸尾根往復はトレランシューズ
お天気も良く足元に問題ありませんでした。

 

(記:雨宮)

 

赤岳県界尾根-真教寺尾根

山域:八ヶ岳

日時:4月9日

メンバー:中村(L),五十島,高橋

行程:6:00 サンメドウスキー場駐車場発 県界尾根経由11:20-11:40 赤岳頂上 

   真教寺尾根経由 16:30 駐車場

 

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以前から積雪期の県界尾根-真教寺尾根をやりたいと思っていたが、通常の積雪であれば

ラッセルして良くて一泊二日から二泊三日が必要となり、なかなか実現できなかった。雪

がまだ少ない昨年11月末に今回と同じメンバーで日帰りでトライしたが、一人のアイゼン

の不具合で断念。今年は雪が少ないということもあり、再度日帰りで行ってきた。

前夜は、例の通り某所で泊。長い行程なので、4:30に起きてサンメドウススキー場で駐

車して6:00に歩き始める。

 

 

思った通り、かなり上まで行かないとまとまった雪がない。順調に登って行って、森林限

界付近でアイゼンをはく。県界尾根は、森林限界を過ぎた最後の200mが少し難しい。

初めは鎖・梯子がある岩と雪のミックスしたいやらしい部分(10m)を抜けると、それほ

ど急ではないが雪壁が頂上小屋まで続いている。五十島・高橋両メンバーはそのまま直登

していったが、私は斜め上にトラバースして夏道に沿って小屋まで行った。直登していく

と結構傾斜がきつくなっていくようだったので、こちらのトラバースルートの方が良いと

言ったが、雪の状態は良いということで、二人はそのまま直上。小屋で合流した。五十島

君は風邪気味だったのでしんどそうだ。高橋さんはまだまだ元気そうで、11月の時とえら

い違いだ。

 

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先が長いので、頂上には20分ほどいただけで、真教寺尾根を下山開始。

ここは、森林限界近くまで、鎖場が続く。雪はほとんどついてなく、アイゼンをガリガリ

いわせながら下った。結構長い。

樹林帯に入ると、踏み抜きに消耗しながら長い尾根を降りていく。牛首へは緩やかな登り

が続き、へばらないようにマイペースで行く。先を行く若い二人は、気を使って時々立ち

止まってくれている。

1900mくらいのところで、左に大門沢へという真新しい表示があったので、地図にはない

が朝登った沢沿いの道に出る新しい登山道だと思い、そちらに下って行った。おかげで、

美しの森まで下って30分以上の舗装道路の登りをしなくてすんだ。

このルートはとにかく長い。雪が少なかったが日帰りでき、自分としては充実感もあり満

足。今度は通常の雪がある時期にラッセルしていきたいが、体力的にきびしいかな。

(記:中村 撮:高橋)

(測位データが一部途切れています。)

伊豆天城山

日時:2016年2月21日
山域:伊豆半島 天城山ピークハント
参加者:雨宮、ほか2人
行程:伊東駅天城高原ゴルフ場行き0755発→登山口0850着→万三郎岳→万二郎岳→一周コース→下山後15:15分か16:10分のバスで伊東駅→温泉→帰京

 

久しぶりの海に大興奮〜植生

 

晴天に恵まれ冬季靴の履き慣らしも兼ねて天城山へ。
 
熱海で仲間と落ち合い伊東線
左手に見える海に感動しながら
話に夢中になり伊東駅を2つも乗り過ごしてしまった 大汗
 
次のバスは2時間後
仕方がなくタクシーで登山口へ
 
冬季靴が固くて歩きづら〜い 汗
歩き慣れていないせいかバランスを保つのもなんだか不安定。。。練習練習。
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ここは
見晴らしはあまりなく

お花のシーズンでもないのだけれど
植生が素晴らしい。

アセビ・シャクナゲ・ブナとヒメシャラ
ツツジ
脈々と生きる姫沙羅 (ひめしゃら)

 

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この時期でも苔蒸してる植生

 

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花が咲いたら美しい馬酔木(あせび)のトンネル

 

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ガッツリと根をはるブナの大木はお見事!

 

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今度はお花が咲く頃縦走しよう♪と決意し下山

またまた伊藤の海に興奮しながら撮影しまくる 海もいいな〜

 

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海が見える露天風呂を夕刻に堪能できたのは天国やったな〜

 

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その後はもちろん

新鮮な魚と一杯を求めて夜の灯りに吸い込まれていく我らであった

 

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アジのお刺身が新鮮で食べたことのない美味しさ♪

伊藤はとてもいいところ☆乾杯☆

(記:雨宮)

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