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タカマタギ・日白山

会メンバーになっての初山行になります。
ロートル新人をよろしくお願いします(大関髙安も応援してね)。

 

 

日時:2月24日(日)
参加者:土井(L)・中村・大島・高安
行程:土樽(6:05)-タカマタギ(10:22)-日白山(11:44)-長鈎尾根-土樽(15:41)

 

 

前夜、武蔵小杉で中村車に集合。途中で土井さんを拾って、関越を湯沢へ。
土樽駅舎にて仮眠。他には2人。

 

 

翌朝起きて出発。
新調したネパールエボを履く。その靴で初めて登山ですが、あたりも無く快適。
高速をくぐって車道に。しばらく行き、毛渡沢の橋を渡って尾根に取り付く。
しばらくは疎林の中を登る。
天気は良いし、気温も高め、かなり熱い。上着を脱いで下着1枚。
トレースもばっちり、雪も締まっていて登りやすい。
大島さんは「ラッセルしたーい」と言っていますが、かなりムリ。
トレース外れれば多少は潜ります。土井さんがそんなところを果敢にチャレンジ。

 

 

主尾根に取り付くと、これから行くタカマタギや日白山が見渡せる。
ほぼ木が無く、真っ白い山が連なる。快晴なので、対岸の巻機-谷川の稜線も仙ノ倉もまるみえ。いいですな~。
先行者の連りが見える。

 

 

みなさん、ストックを使って登ってますよね、私はこれが非常に苦手。
なんか、しっくりこない、手に何か持っていると、歩いてるという気にならないんですよね。今回も途中までは使っていましたが、しまっちゃいました。

 

 

タカマタギ着
晴れていて展望ばっちり。

途中でクレバスみたいなところに足を取られた、ヤバイ。大島、高安、土井で順番に同じところで。
中村さんは余裕で通過。

 

 

日白山着
ずーっと天気よく快適。のんびり休憩。他にもスキーヤー含め何人か。
仙ノ倉が目の前、歩いていけそうですが、、
谷川から巻機、その向こうは越後三山? 全部見えるという感じ。
どれも雪がべったりついて上越の山はいいです。いろいろ行きたい。
中村さん土井さんで仙ノ倉北尾根とかあちこちのことを話していました。
足拍子はかなり厳しそう。新人二人は会話に参加できず。

 

下りに入り、少し潜るのでいちおう買ったワカンを履く。
かつて、木製?籐製?のワカンを持ってたこともありましたが、金属製を調達。
快調に下っていく。途中で少し細いところも出てくるが、おおむね快適な尾根道。
ワカンのストラップが緩んできたので収納。なしでも潜らず快適な下り。

 

 

堰堤のある沢に出ると、ここからは雪のかぶった単調な林道になる。何度も踏み抜き、
足を取られ、いやになるが、大島さんは快調に飛ばして、追いつけない、
途中でスキーヤーやボーダーに抜かれる、昔は私も山スキーやってましたが、
上越にはほとんど来たことない、巻機くらいかな。
ようやく、車道に出ました。

 

 

お風呂へ。岩の湯500円。スキー客で大混雑。体洗うのに順番待ち。
めし食べます(湯沢IC手前の北国)。もちぶたが名物らしいですが、ちょっといまいち。
天気も良かったためか、関越道は大渋滞で、家にたどり着けるか微妙になってきました。
環八沿いある駅の近くで停めてもらい、なんとか帰宅。

 

 

渋滞の運転お疲れさまでした。
ありがとうございました。
(記:高安)

西丹沢山系縦走

日時:2018年6月3日(日)晴れ
参加者:松林
行程:西丹沢ビジターセンター(8:10)-檜洞丸-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉バス停(18:45)
                 

日曜祝祭日は新松田駅からの始発バスが7:10発と平日より1時間以上早く出発する。

大倉に着けば夜遅くまでバスもあるので体力とヒザの調子を確認するためチャレンジしてみた。
ここならコースタイムをオーバーしても何とか日帰りできそうだ。

 

7:00発の臨時バスは登山者で座席はほぼ埋まっていた。檜洞丸に登る登山者がこれほどいたとは内心びっくり。8:10西丹沢ビジターセンター出発。
途中の休息地もマイカーで来た登山者があふれていた。

 

10:50檜洞丸着。登りはコースタイムを切って順調。檜洞丸から蛭ケ岳までは登山道も狭く登山者が激減して縦走者がわずかなことがわかる。
コースはアップダウンの繰り返しで遠くに見える蛭ケ岳がなかなか近くならない。蛭ケ岳直前のキレットからの急登は鎖場・岩場が続きハイキングコースと様相が一変する。
後方から何組ものトレラン組が追い抜いていく。トレランにも人気のコースらしい。
彼らはフラットな登山道は走り回り、登りでも軽快で早い。昔は私も・・・と一抹の寂しさを覚えつつ「私は無理はしない!」と自分を納得させながら横目でやり過ごすことにした。

 

13:45蛭ケ岳に登頂。一応、コースタイム内で満足!
蛭ケ岳からは登山者も増え、登山道も整備されている。私も大倉から3回このコースは来ているのでここから先は気分的に楽になった。
木道もずいぶん整備されていたがこの木道と登り階段が歩幅に合わない。脚がつり出し、ヒザがうずき出した。
芍薬甘草湯とロキソニンを飲みながらも休み休みの歩きになってきだした。

 

15:30丹沢山で長めの休憩を取った後は気力で16:30塔ノ岳に。この時間帯は行き交う登山者が激減する。
2本のトレッキングポールでリズムを作り、強引に脚を引きつけてペースダウンを防ぎながら膝をかばって大倉尾根を下る。何度も登りなれた尾根が暗く長く感じる。

 

18:45どうにか大倉バス停に到着。登り出しが8:10だから休憩をこまめに取った割には11時間のコースタイム内で下山できたことに自己満足。だましながらももって
くれたヒザに感謝の一日だった。
(記:松林)

“ヤツイチ” 八ヶ岳1DAYトレラン

 

日時:2018年26日(日)
山域:八ヶ岳
参加者:久世(L)・五十島・ウラン(会友)
行程:観音平(00:15)-編笠山(1:55)-キレット小屋(4:10)-赤岳(5:30)-硫黄岳(7:20)-東天狗岳(8:55)-高見石小屋(10:55)-北横岳(14:35)-蓼科山(17:00)-蓼科山登山口(18:13)

 

毎年季節を迎えると、話に出ては消えて行く八ヶ岳ワンデイ企画。
言い出しっぺは自分な気もしますが、時期的に(クライミングが)忙しい事情があり中々実現しなかったのですがやっと歩く事ができました。

 

前日は台風の影響で一日遅れという事もあり夕方にピックアップしてもらい、ウランさんと合流して蓼科登山口に車1台デポしてから再度観音平にて仮眠。山自体が久々でほとんど眠れずに朝(というか夜)を迎えた。

 

 

 

観音平(00:15)スタート。初めは快適なものの権現-赤岳の稜線は鎖が朝露で濡れていて気を使う。

軍手があると良かったです。
ほぼ予想通りのペースで赤岳山頂着。
日を浴びてブロッケンに見惚れたのも束の間、赤岳-横岳-硫黄岳の稜線は強風と濃霧に悩まされ徐々にペースダウン。

 

 

 

特に小柄なウランさんは何度も風に飛ばされそうになっていたかもしれない。自分も短パンに後悔しながらやり過ごす我慢の時間になった。
硫黄岳をすぎると次第に収まりずっと快適になったが、今度は濡れた石の上を歩く下降に手間がかかりペースが上がらない。
少しずつ焦りを感じながら高見石小屋到着(10:55)。
相談の結果、ウランさんと別れ久世さんと端までの縦走を目指す事になった。

 

 

 

日暮れ、遅れ、赤いバンダナという切迫感がストライドを広げたのでしょう。序盤のペースを取り戻し北横岳ヒュッテに到着。小屋で補給を兼ねて少休止、今回日暮れまでに下山できたのは小屋の方にルート情報を頂いたお陰でした。

 

 

 

北横岳の山頂から見る八ヶ岳は美しく、完全縦走を諦めさせるには十分すぎる位だったのですが、次にいつ来るのかと思うと二度とこないに違いないので頑張って歩こうという気持ちを確認して最後のピークまで。

 

 

蓼科山の直下の登りは出し切りました。最後の最後に少しペースがあがるのは、会の文化なのか、支部長の趣味なのか、謎は深まるばかりです。。。

 

 

 

帰りの運転本当にお疲れ様でした。

年に一度のトレランシリーズ、来年は賑やかになるといいですね。

(記:五十島)

琵琶湖を眺めながらの高島トレイル

日程:2017年11月23,24日
山域:滋賀県、京都 高島トレイル
参加者:雨宮、他2

 

京都までの深夜バスは寝ているうちに早朝到着。
遥か西と思っていたが以外と近いのね。
仲間と合流して京都駅から以下の計画 。

国境(くにさかい)のスキー場から登って
稜線にでると雪が30センチもあり想定外に天気も悪く
雹なども降って三国山近くの山中に1泊だけしてマキノ高原に下山
琵琶湖がどでかいことを再認識して 50kmの縦走予定でしたが撃沈。。。。

 

時間もあるので晩秋のメタセコイア並木や比叡山など観光して
またバスで東京に戻ってきた。

遠出の遠征でしたが楽しい仲間との良い旅だった☆☆☆☆☆

細かい計画を立ててくれた静岡山岳会のウランさんに感謝いたします。
(記:雨宮)

 

-3泊4日の計画-
11/23 7:00京都発 8:21マキノ着 JR湖西線 永原行 1,140円
(叉は、7:24/8:40 でも可)
8:46マキノ発 9:06国境着 バスにて 220円
9:30国境~11:00乗鞍岳北尾根分岐~11:40乗鞍岳~12:50芦原岳~13:40猿ヶ馬場~14:10黒河峠(水場&トレイあり)~15:10三国山~  16:50明王ノ禿
※初日はできればここまで行きたい。明王ノ禿の手前にも水場があるようです。11/24 5:00明王ノ禿~7:50大谷山~8:30抜土(水場あり)~9:30近江坂~10:20大御影山~13:00三重嶽~15:30武奈ヶ嶽~17:40水坂峠
※水坂峠まで頑張れれば水場あり。無理な場合は武奈ヶ嶽周辺にて幕営。その場合水は抜土から担ぐ。

11/25 6:00水坂峠~7:30二の谷山~10:30行者山~11:30横谷峠(水場あり)~13:30駒ヶ岳南尾根分岐~14:45駒ヶ岳~16:00木地山バス停へ下山~16:50バス~朽木学校前バス停~徒歩にてグリーンパーク想いでの森へ
※横谷峠~駒ヶ岳間で3カ所下山道あり。木地山バス停は始発ですが、その先にもバス停あり。横谷峠から下山しても乗車可能です。
※宿へは距離にして2キロほどだと思います。タクシーを利用しても良いです。
宿のTEL:0740-38-2770

以上は、地図にあるコースタイムどおりの時間です。ネットにある同様の縦走の記録を見てると、これよりも結構早く歩いてるようです。2日目が勝負となりそうです。水坂峠まで辿りつけなかった場合でも、3日目は余裕があるので、挽回は可能です。

11/26 グリーンパーク想いでの森から徒歩にて朽木学校前バス停へ
9:30朽木学校前バス停~10:47出町柳駅着 1,500円
14:09出町柳駅~14:27京阪藤森駅 330円 徒歩にて高速上にある京都草深バス停へ(約10分)
※上記出町柳発は遅くとも、の時間です。
15:06草深バス停発~19:32東名静岡~22:28東京駅日本橋口

 

 

恒例日帰り山行 今年は鳳凰三山

日時:9月3日(日)
行程:夜叉神~夜叉神峠~杖立峠~苺平~薬師岳~観音岳~地蔵岳~観音岳~薬師岳~夜叉神峠~夜叉神
参加者:
久世(L)・五十島・林  静岡:ウランちゃん・漆畑さん

 

 

 

今年の日帰り山行は、本当は八ヶ岳全山縦走ワンデーにしたかったのですが、諸般の事情により鳳凰三山の

往復となりました。ただ2年続けて甲斐駒だった故、一気に登り・一気に降る登り方でしたので、縦走での日帰りは初となります。

 コースは夜叉神から地蔵岳までの往復なので、特に厳しい所は無く、楽しんでの山行となりました。メンバーは、五十島君・林君そして静岡からウランちゃん・漆畑さんの5名である。

 

 

 

 

 

 前夜、夜叉神の駐車場まで入り、静岡組とも合流し仮眠。車が意外に多く来て、案外寝ずらいが、4時半起床。

日頃の疲労が抜けない中、5時15分出発。夜叉神峠までの急登が、朝イチの身体にはキツイ。とはいえ何とか

まだ薄暗い夜叉神峠に着く。ここで漆畑さんと別れ、我々は先を急ぐ事とする。

 しばらくすると、後ろから熊除けの鈴の音が近づいてきて、トレランの方にあっという間に追い越されてしまった。走る事は出来ないなあ~。

 

 

 

 

 それでも杖立峠、苺平と順調に進み、南御室小屋に着く。既にテント泊の人は、テントの撤収が終わっている

方が多く、皆早起きである。砂払岳からようやく視界が開ける。天気も最高で、まさに夏山稜線漫歩といった感じで、とても気持ちが良い。

 8時半、一つ目のピークの薬師岳に到着。正面に北岳がくっきり見え、素晴らしい景色である。少し休んで

8時50分今度は観音岳に到着するが、この辺りから人が多いなと感じられる。他の登山者もいて、地蔵岳まで、ゆっくりしたペースとなる。

 9時半賽の河原到着。オベリスクには初めから登らないつもりでしたので、ここで大休止。甲斐駒も正面に

見えて、なかなか良い感じである。機会があれば、夜叉神から鳳凰三山を越えて、甲斐駒そして黒戸尾根を

降りるコースの日帰りも出来るかな? と、皆で話していました。

 

 

 往路を戻る形で、賽の河原を出発。観音岳までの登りがちょっとシンドイ、この頃から雲も出てきて、

景色も見えたり、見えなかったりとなる。さらにもうひと踏ん張りで薬師岳、その先の南御室小屋まで進んだ所で、しばし休憩。

 そしてこの休憩が呼び水となったか、五十島君・林君がトレラン選手に変身して、猛ダッシュで走り始めた。

苺平までは登りなのだが、お構いなしに走る走る。その先、夜叉神峠までの長い下りも、また走る。私も

必死の早歩きで食らい付く。「膝が悪いのだから、走らない」って普段から言ってるのに~。ウランちゃんも

直滑降走りで、後ろから煽って来て、まったく気が抜けない。

 

 

 

 なんだかとても気持が疲れた頃、夜叉神峠に到着。まだ午後1時にもなってないよ~。ここで再び漆畑さんと

合流。彼女も薬師岳までは行ったとの事。ようやく普通に歩いて、夜叉神まで降り、桃の木温泉に寄って、帰京しました。

 思ったより、早く終わってしまったので、来年こそは、八ヶ岳にて日帰り山行に行きたいと思います。

 皆さん、行きましょうね!!

                                     (記:久世)

奥秩父金峰山-甲武信岳縦走

メンバー:中村

行程:

5:00 廻目平発―7:30金峰山―9:30大垂水峠―10:00国師ケ岳―14:00甲武信岳―17:00毛木平

 

 

ずいぶん前に本格的に山をやり始めたころ、トレーニングをかねて、栃本から雁坂峠―雲取山―奥多摩駅まで日帰りで歩いたことをよく覚えているが、最近、縦走の良さを再認識し、今年5月末に日帰りで戸渡尾根から甲武信岳経由雁坂峠に行った。奥秩父主脈縦走として残るは、金峰山から甲武信岳となったが、6月初めに廻目平にフリークライムに連れて行ってもらったときに、金峰山が意外と近くに見え、そのうちに日帰りで甲武信まで行こうと思っていた。

 

 

 

朝早く廻目平につき、土曜日から五十島君と林君が廻目平でテントを張ってフリークライムをしているので、テント場を探してみたが見つからず。朝方雨が降ったため岩も濡れているだろうから、それなら一緒に金峰山までどうかと思ったが。そのまま林道を行く。徐々に雲が切れ、金峰山に着くころには晴れあがって良い景色を楽しめた。金峰山頂は五丈岩を初め大きな岩が散在し広々していて気持ちが良い。時間がないので休みなくどんどん進むが、大垂水峠までは峠からの登山者が多い。大垂水峠は山梨県側の林道が立派に舗装されていて、日曜日で天気が良いこともあり、駐車する余地が残っていないくらい車が多い。国師ケ岳までは人が多いが、その先甲武信まではたった一人に会っただけ。倒木が多いが、結構整備された登山道で高低差もそれほどなく、思ったよりはかどった。それにしても、金峰山から甲武信間は長い。最後は千曲川源流歩道を下山して、信濃川上側の毛木平に降り、タクシーを呼んで廻目平まで戻って車を拾った。満足。

 

 

予想外の収穫は、千曲川源流歩道だ。苔むした森林の中を美しい沢沿いに登山道があり、これこそが奥秩父といった景観が続く。沢登りする必要がないくらいだ。もう一度行ってみたいところだ。(中村)

大岳山〜御岳山〜日の出山〜トレラン

森の中を爽やかトレラン
 
日程:2017年7月29日(土)
山域:奥多摩 大岳山〜御岳山〜日の出山〜トレラン
参加者:雨宮、魚瀬

 

曇り のち雨

8月の雨で山行がことごとく潰れていたのでなんとかどっか行こう!

と雨の隙間を狙って行ってきた。
やっぱ山はいいな〜と2人で堪能。
午後にはお天気が崩れてきたので武蔵五日市までのトレランはやめ
日の出山から念願だったつるつる温泉に下山。
温泉入って大満足☆

雨宮(記)

新緑シャワーとシャクナゲ山道

日程:2017年6月10日(土)

山域:西沢渓谷〜黒金山〜乾徳山 縦走
参加者:雨宮、魚瀬

行程:トレイルランニング 西沢渓谷9:38〜黒金山13:02〜乾徳山13:43〜乾徳山登山口16:00

活動距離=16.47km     合計タイム=6時間22分

 

曇り

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新緑シャワーを浴びたくて西沢渓谷〜黒金山〜乾徳山

コースタイム10時間でバスの時間に間に合わないのでトレランで〜行くことに。

どちらから登るかすごく迷う。

緩やかな登りと岩場の乾徳山か、新緑シャワーを先に受け急登登るか黒金山 。

気温が上がるとの予想だったので登山者の少ない北から攻めることに。
それが大正解。結果バス3本前に乗れ一安心。遅れたらタクシーいやだもの。

コースタイム10時間を70%の速さ7時間で縦走を目標にした。
結果6時間30分、コースタイム全体の63%でゴール。上出来だと思う。
前回の赤城山は13KMで挫折しているので約17KMを一緒に走ってくれた岳友のおかげ様 でありがとう。
一人だとすぐ心折れちゃうあたしなの。

途中足の痙攣3回でヒクヒクとなったが
魔法の漢方薬を3回も飲んでなんとかしのぐ。
自分の筋力以上にテンション上がって飛ばしすぎか‼️

 

参考までに
西沢渓谷から黒鉄山=上り約70%
黒金〜乾徳=30%???ログから計算したが速すぎまいか。。。
乾徳〜登山口下り57%

東京始発〜塩山バス8:30  乾徳登山口16;08〜1830頃には立川へ
電車移動の日帰りでもこんなに歩いて走って充実できるんですね。
満たされた気持ちと裏腹に身体はヘトヘトで健康ランドへ直行した

雨宮(記)

金時山から明神ヶ岳は明るい稜線変化に富んだトレル

日程:2017年6月1日(

山域:金時山〜明神ヶ岳 縦走
参加者:雨宮
行程:トレールランニング 金時神社登山口10:07〜金時山10:59〜明神ヶ岳13:24〜宮城野14:28

活動距離=12.38km     合計タイム=2時間44分
曇り
予定では
箱根湯本から金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳、塔の峰、箱根湯本へのロングトレイル約17.7キロ。

都心に近くて温泉もあって
トレーニングにはもってこいのルート出会えたが
途中雨が降って来たため明神ヶ岳から下山。

トレール は想像以上に変化に富んだ楽しいコース。
マイルートに加え別の日にチャレンジしたい。

箱根神社から熊野古道を思わせる登山道は神の通り道。
途中大きな石が真っ二つにれて金太郎はここから産まれたのかな?と思わせるよう祀られていた。

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曇っていたからみえないかなーと思って
最後の登りは向こうに光の玉が見える素敵なトンネル を抜けると
目の前に大きな富士山が現れた☆

 

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これは絶景だ。
凛とした富士山はやっぱりすごいオーラとパワーを感じる。
たくさんの人がニコニコくつろいでいた。

力うどんにきざまれたミョウガがとてもおしゃれだったし、具沢山で美味しかった。
1時間ほどのんびりして先に進む。

明神ヶ岳まではひたすらアップダウン
明るいひらけた稜線とブナの原生林、ミズナラの林。
形態は変化に富んでいるが基本的に走りやすいトレールで金時山に比べると人も少ない。

明神ヶ岳周辺からは、丹沢、相模湾、伊豆の山々の大絶景。

イマイチなお天気でもこれには感動だ。

振り返ると金時山からここまでのトレールが伸びているのが見えて印象的。

この辺で雨がポチポチきたので明神ヶ岳から一気に下山。

充実したトレーニングの後は、
富士屋ホテルの温泉にのんびりつかった時間はリッチで身体が喜んでいた

(記:雨宮)
 
*メモリー
コースタイム=5時間45分  トレラン=2時間44分
このコースは登りが少ないので50%以下で帰ってくることができる 。
次回は是非明星ケ岳、塔ノ峰から箱根湯本まで足を伸ばしてみたい。

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ツツジで赤く染まった赤城山

日程:2017年5月27日(土)
参加者:雨宮
行程:国立赤城青少年の交流の家(9:11)〜鍋割山〜新山〜小沼〜赤城山ビジターセンター(14:18)
活動時間:5時間  活動距離:13.37km       高低差:1066m
曇り
 
劔小窓尾根から早くも1ヶ月
体力落ちてないか確認するため鏑木毅さんオススメのコース。
気持ちは張りきって出発。
トレランとはいえ
結果かなり落ちててヤッパリな。。。
足のみょうな場所がツルは、息は切れるは
弱体化、はやすぎないか‼️
予定より10キロ少なくノックダウン。。。
ノックダウンするとやっぱりつまらない。。。
私のコースは人もほとんどおらず山を満喫するはずであったが体力ないとそうもいかないのね。
悲しい。またがんばろー。

自分はさておき、

新緑の清々しさと、山のあっちこちでツツジが賑やかに咲いている景観は素晴らしかった。

いい山だ。

(記:雨宮)

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