日程: 2026年6月6日(土)
山域: 奥多摩(惣岳山・平溝尾根 – 沢井尾根)
参加者: 大塚
行程: 軍畑駅(08:29) – 惣岳山(10:11/10:26) – 高水三山入口(11:18/11:37) – 丸山(12:21/12:26) – 樋口入三角点(12:32/12:33) – 軍畑駅(12:55)
先月頭に右足ふくらはぎの肉離れを起こしてから長い山行を控えていたため、リハビリを兼ねて奥多摩の惣岳山へと続くマイナーな尾根、平溝尾根から沢井尾根を歩いてきました。曇りで日差しも強くなく、涼しい気温の中で快適に歩けました。
今回のルートはマイナーな尾根だけあって、どこも似たような樹林の景観が続き、道も不明瞭な箇所が多くルートファインディングと地図読みの練習にちょうどよいコースでした。その分、若干の藪と大量の蜘蛛の巣にまみれながらの山行となりましたが、それもまたこういったルートならではの楽しさです。
途中、沢井尾根の660m付近から青渭神社方面に向かって下降できそうな尾根を発見し、ついでに立ち寄ってプチバリエーションハイキングを楽しみました。降りづらいかと思っていたものの、意外にも難しくなく、ところどころにピンクテープも貼られていました。鉄塔が多数あり、東電の仕事道として使われているようで、東電の道標を見つけながら歩くのもひとつの楽しみになりました。
途中でめちゃくちゃ大きな蜂の巣を発見し、肝を冷やしました。熊鈴とスプレーを携行していたおかげか、クマに遭遇することなく無事下山できたのは何よりでした。足の状態は若干の張り感があったものの問題なく歩け、久しぶりのソロ山行を心ゆくまで楽しむことができました。



(記: 大塚)
