2209 八海山

日程: 2022年9月22日(水)
山域: 八海山 (上越)
参加者: 雨宮.他1名
行程: 屏風道2合目駐車場(5:40) – 屏風道 – 避難小屋(9:40) – 八海山(入道山1778m) – 駐車場(14:30)

リハビリ登山も⑨になった
そして雨、雨、雨。。。
なかなか秋の山行計画が立てづらい日々。
前回登山した大きな山「中の岳」や、越後駒ヶ岳の山々を見上げようと八海山を選び、雨の合間を狙って突入した。(お山お預けにいい子で座っていられない性分か!)鎖場の多い岩場を選び二合目駐車場から屏風道に向けて出発して入道山、新開道を下山。

前夜泊で雨がサラサラ降っていたが、友人の車で楽しい夜を過ごす。車中泊のマットが、なんとテンピュール仕様になっていて車の中ということを忘れてフワフワな心地よい夜を過ごさせて頂き感謝。

朝はコーヒー沸かしたり、いつもよりのんびり過ごし出発。昨日までの雨で草木がビチャビチャで身体を濡らすことになり、稜線に上がった頃にはスパッツのなかから、靴下を伝わって靴の中を濡らすことになってしまってカッパを履くべきだと思った時にはもう遅し(涙)反省。

屏風道の鎖場は想像以上に多く、これでもか❕と激しく、山行の半分以上は鎖場で斜度も高く、登りごたえのある登山道?といっていいのか?兎に角鎖場だらけで四つん這い登山で足も手も疲弊した。おまけにガスっていて何も見えず、、、太陽さんが一瞬見えたのは、一回のみでのトレーニング山行となった。今回は鎖も岩も濡れていたので八つ峯はパスした。

紅葉は始まったばかり。

(記: 雨宮)

2022年9月21日 HSK集会報告

●出席: 久世・国府谷・林・齋木・江戸
欠席連絡: 松林・中村・雨宮・射場

●報告
8月20日(土)-21日(日) / 上越妙高山火打山 / 国府谷・雨宮
8月22日(月)-23日(火) / 南ア鋸岳 / 松林
8月25日(木)-26日(金) / 北海道羊蹄山 / 雨宮・他
9月4日(日) / 尾瀬燧ケ岳 / 国府谷・雨宮
9月11日(日) / 越後中ノ岳 / 国府谷・雨宮
9月21日(水) / 越後八海山 / 雨宮・他

●予定
9月23日(金)-25日(日) / 北ア明神岳東稜/ 林・大江

◆次回集会: 10月19日(水)

以上

2209 中ノ岳-丹後山

日程: 2022年9月11日(日)
山域: 中ノ岳 – 丹後山(上越)
参加者: 国府谷(L)・雨宮
行程: 十字峡駐車場(4:05) – 中ノ岳(9:17) – 兎岳(11:49) – 丹後山(13:02) – 十字峡駐車場(16:18)

リハビリ登山⑧

日帰りピークハント祭りも八座目?越後の八海山、駒ヶ岳は有名で知っていたが(行ったことないけど、、、)、中ノ岳は仲間に教えてもらった山で100名山らしい。行程時間が13時間を超える大縦走。今の自分では宿泊荷物を持って登ることには肩の不安があり出来ることを一歩づつ。

ロングトレイルということで朝4時にキチンと出発した。登山口からこんな急登なのも珍しい。中秋の名月を見ながらの車中泊でしたが、おかげさまでしっかり睡眠ができ元気にモモをあげて登り始める。五合目になると開けてきて中ノ岳の全貌が見え、でかい!カッコいい!もうここからはテンション上がりっぱなしで、山の大きさに圧倒されながら幸せな気持ちは間違いはない。まあ、それなりに時間はかかったが、お天気を味方に八海山も見えちゃったり展望がいいコースだ。山頂からの展望は越後三山と言われる駒ヶ岳も間近で大迫力だ。お天気が最高なので山頂でゆっくりしたい気持ちにもなるが、この先の行程もあるので早々に縦走路に向かう。

見た目はご褒美縦走路のように見えたが、いくつかのピークをまあまあ登ったり下りたり、足と精神にくる山道だった。兎岳を越えると歩きやすくなり相変わらずお天気も良いので周りの景色を思いっきり堪能しながら歩く。ただ日陰もなくお天気も良いトップライトの稜線上では体力を持っていかれるから1時間に一回の小休止と水分補給は必須。パートナーは心配症で行程時間をすごく気にするが、YAMAPさんのペース配分で100%以下にならなければ予定通り進んでいることがわかるのでこの機能は優秀だと改めて思う。丹後山からの下りは激下りと、疲れも溜まってきて快適とは言えなかったが頑張ったと思う。駐車場に着いた時のゴールタイムは標準タイムから1時間早く到着したのでパチパチやったー!と拍手を贈りたい。今回、持って行った水は2Lでしたが2.5から3Lは必要だった。スポーツジェルを持っていたのでそれで凌いだ感じ。パートナーは暑くて辛いのみの稜線歩きと言っていたが、私は越後の雄大な山々を360度も堪能できて疲労感と共に満たされた。

感謝。

(記: 雨宮)

2209 燧ヶ岳

日程: 2022年9月4日(日)
山域: 燧ヶ岳(北関東)
参加者: 国府谷(L)・雨宮

リハビリ登山⑦ 燧ヶ岳

山歩きの体幹がもどりつつあり、今回は大清水峠から燧ヶ岳にピストン。道は平らの部分が多いとはいえ25キロのロングだ。このくらいの距離を軽く行かなければ、北アルプスの縦走には復活できないとの課題。

結果的には駐車場に帰ってきた時はヘロヘロだ。
これだと折立から双六の縦走計画書は無理かも~。

お天気予報は曇り時々晴れ。
全国的なお天気はかなり悪いがその隙間を縫って降られることを覚悟で出発。

大清水から一ノ瀬まで乗合バスがあるが、トレーニングということで乗らない!は合致。登山道に入ると渓谷からの風が清々しい。いつでも出だしはお元気だ。

尾瀬沼を、時計回りに半周すると燧ヶ岳の登山方面へ。道はよく整備されとても歩きやすい。ここは年配になっても来られる癒しの場所だなとチェックしておく。山荘というより旅館といった方が良いみたいに建物も整備されていた。

さて登山道に入ると石ころだらけをひたすらまっすぐ登る急登を四つん這い気味に。登山者も数名にしか合わず静かな山を楽しむ。目下に広がる景色は最高だ。さすが国立公園!百名山!

山頂は、フタコブラクダのように二つのピークがあり登って下りまた登らなければあちらのピークに行けないのは見た目的に残念だ。名前の漢字が読めないのでここでペースト。
「火口付近には柴安嵓(しばやすぐら、2356m)、俎嵓(まないたぐら、2346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳の5つのピークがある。」

ガスがかかってイマイチスッキリしないが涼しいので良し。いつか尾瀬ヶ原の方からも歩いてみたいと、密かに思う。

下山道の長英新道はよく整備され、連日の雨でぬかるんでいなければ歩きやすい登山道で、こちらが下りでよかったと思う。山頂にはまあまあ人がいたが、皆様あっちこっちに散らばったのか?やっぱりこちら側は静かである。泥んこのハンコウを押されないよう慎重に下る。残念ながらビジターセンターの少し手前で大雨にあう。前回は濡れて歩いたので、その後がとても不快だった経験を踏まえ今回は早めにカッパを着る。カッパを着ると家でのお始末仕事が増えるから嫌だなーとぼやきながら。。。

休憩所も別荘地みたいに整備され居心地が良い場所だ。特にトイレが素晴らしい空間で気持ちよく、有料でもありがたく手を合わせることができた。雨も小降りになったので木道を歩くが滑ります。

駐車場に到着する頃には残念ながらヘロヘロだった。今回は寝不足で常にあくびをしながら歩いたことは反省したが仕方がない。それにも増して今までの最高記録50951歩はデータとしてとても嬉しく思う。

(記: 雨宮)

2208 甲斐駒ヶ岳

日程: 2022年8月14日(日)
山域: 甲斐駒ヶ岳(南アルプス)
参加者: 林(L)・大江
行程: 尾白川渓谷駐車場(5:45) – (黒戸尾根) – 甲斐駒ヶ岳山頂(12:00/12:30) – (往路を戻る) – 駐車場(16:30)

久しぶりに黒戸尾根トレーニング

お盆に北アルプス方面を計画していたものの台風の接近で計画を変更し、お盆なのに久しぶりの黒戸尾根トレーニング。良いトレーニングになりました。
(結果北アルプスの予定していた山域は天候くずれなかった様子・・・)

雨がパラつく中予定より遅れて駐車場を出発。出だしは良いペースで登りだすもの、途中からペースダウン。曇りがちの天気でそれほど暑くならなかった。ただひたすら普通に歩いて12時丁度に山頂に到着。人がいっぱい。下りは長く感じた。こんなに登ったのかと感心しながらひたすら下る。

久しぶりにいっぱい歩いたけど良いトレーニングになった。下りが弱くなってる感じで、翌日はなかなかの筋肉痛に見舞われる。もうちょっとペース上げないとダメですね。

(記: 林)

2208 鋸岳

日程: 2022年8月22日(月)-23日(火) テント泊
山域: 南アルプス北部
参加者: 松林(単独)
行程:
第1日目: 自宅発(4:30) – 府中スマートIC(中央道) – 小淵沢IC – 釜無川ゲート手前駐車スペース(7:40) – (工事作業道) – 釜無川橋手前の分岐 – (作業廃道) – 赤尾根小屋(12:00) – 富士川水源(13:10) – 横岳峠(15:30)(テント設営) – (横岳山頂ピストン) – 岳峠サイト(16:30)(幕営)
第2日目: サイト発(5:30) – 角兵衛沢の頭(7:30) – 鋸岳山頂(第一高点)(9:00) – 横岳峠サイト(11:40)(撤収) – 駐車場(17:00)

南アルプス 鋸岳

釜無川ゲートにはガードマンがいてゲートは徒歩でも進入禁止だと言う!しかたがないので200mほど戻って河原に下り、河原をしばらく歩いて工事作業道に入り込んだ。

時間帯にもよるのかダンプ・工事関係車両が土ぼこりを巻き上げて頻繁に通る。あちらこちらで砂防工事をしている。9km超の作業道が終わり作業廃道に入るとあちらこちらで道路や橋が崩落・流失していて高巻きや河原への上り下りで時間を食う。 何度かルートを見失い間違えながらコースタイムをかなりオーバーして12:00赤尾根小屋(無人)に着いた。

ここからがまともな?登山道になるが釜無川本流は土石流の岩石で埋まりテープマークだけが頼りだが見失いがちで、まるでバリエーションルートのようだった。2回の渡渉の後、13:10富士川水源の標識のある湧水に到着。

この先、水場は一切ないのでプラティパ2個と500㏄ペットボトルを満タンにする。

14:30横岳峠着。単独テント泊で歩荷量が多く、水も多めに担ぎ上げたので予定時間をだいぶオーバーしてしまった。

テント設営が終わったころ、今日初めて会う登山者1名が鋸岳から下山してきた。福島の会津若松から車に自転車を積んできて工事作業道9kmは自転車で登ってきたとのこと、下山も自転車なら1時間ほどで車に戻れると言っていた。この登山者も登りの崩壊箇所で何度も道迷いをしたそうで不明瞭な登山道を嘆いていた。

テントで横になりコーヒーを沸かして一息ついた後で横岳に登った。山頂は樹木が茂って眺望はきかず、登山者も少ないのかコースは荒れていてテープマークも不明瞭なうえ獣道が多くてどれも登山道に思えてしまう。下山時にルートを間違えて30分ほど迷ってしまった。16:30サイト帰着。この頃小雨で視界不良。

スマホは圏外で情報は一切入らず小型ラジオを持って来ていれば・・と悔やみつつ、することもないので早めの夕食を取り就寝。横岳峠はガスに包まれだしていた。

翌23日 04:30雲の間から時折青空が望める。昨日よりはいい天気だ。

05:30テントを残して出発。三角点ピーク経由で角兵衛沢の頭まで2時間。

ピーク下のコルでヘルメット着用。ここから岩稜帯で展望が一気に拡大する。鋸状の稜線の先に鋸岳山頂の第1高点が見える。右下は戸台川。その向こうに仙丈岳。正面の甲斐駒山頂は残念ながら雲の中。 戸台川から吹き上げる風が気持ちいい。
アップダウンを繰り返し09:00鋸岳山頂着。

テントの撤収と下山道路の長さを考えて早めにテン場に戻る。撤収後早々に下山するも、コースの長さで疲れがどっと出て来てゲート下の車に戻ったのは17:00過ぎだった。

今回の山行はアプローチが長く、作業廃道は崩壊箇所が多いうえ迂回路のテープ表示もわかりにくく迷いやすい。単独幕営には少々きつい登山でしたが久々に満喫できました。

(記: 松林)

2208 羊蹄山

日程: 2022年8月25日(木)
山域: 羊蹄山
参加者: 雨宮・他1名
行程: 真狩登山口(9:50) – 羊蹄山(北山)(13:46) – 避難小屋 – 真狩登山口(16:00)

リハビリ登山⑥

本州は雨でも北海道はなんとか晴れている。
そして涼しく爽やかだ。

レンタカーは混んでいて探すのが大変だったがなんとかゲット。7:30頃に札幌を出発してから2時間くらいで大迫力の羊蹄山が見えてきて興奮する。
真狩キャンプ場から10:00頃に登山開始。北海道のキャンプ場はどこも綺麗に芝があって整備されていて心地良い。 久しぶりの北海道を楽しもう!
ゆるゆると登りだし七合目から急登、弟はこの辺でダウンしたので私はピッチを上げて頂上へ。見晴らし最高。風も気持ちいい。
大きな大地を感じながら喜び歩いた。もうここは秋への準備中。頂上を14:15分→下山は16時までに降りなきゃ行けなかったので走る。 1時間45分で駐車場。
脚は疲れたが体幹が戻ってきたのを実感する下山となった。

前泊札幌、登山後は登別温泉の素敵なお湯で筋肉を癒し、次の日はのんびり地獄谷散策。スケールの大きな源泉で驚く。
大量に湧き出る大湯沼の源泉から流れ出る足湯に浸かってこれまた最高じゃない。 20時に千歳空港からピーチで帰京の予定。

おまけ飛行機の搭乗時間が遅れ、成田到着が2240分で終電時間を気にしてハラハラ。。。お預け荷物もなかなか出てこず40分遅れてしまい終電に間に合わず。。。急遽JRの最終電車に乗り千葉のビジネスホテルに深夜お泊まりとなる。20時15分発は安いけど注意したほうが良いと学んだ。

(記: 雨宮)

2208 妙高山・火打山

日程: 2022年8月20日(土) – 21日(日)
山域: 妙高山・火打山
参加者: 国府谷(L)・雨宮
行程:
第1日目: 燕温泉(5:47) – 妙高山北峰(9:24) – 燕温泉(12:33)
第2日目: 笹ヶ峰登山口(9:45) – 高谷池ヒュッテ(8:55) – 火打山(10:32) – 笹ヶ峰登山口(15:15)

リハビリ登山④ 妙高山

天気予報は大雨。雲の動きを見て僅かな希望を持って出発したが道中は天気予報と睨めっこだ。
東京からだと燕温泉まで5時間以上の長旅になり深夜1時過ぎに到着。
涼しいー。20度、早々に寝る。。。

朝、雨が降っていなかったから出発してみる。

以前の登山ではここを激流と共に下ってきたが今回は激登りとなる。
まあ、涼しいので快調に山頂へ。
雲は多かったが日本海も眺められ野尻湖も見渡すことができ喜んでいるとあっという間に雲が上がってきて雨ーー。。。。だぁ。
早々に下山して温泉に入って雨の中、明日登る火打登山口笹ヶ峰駐車場へ。
明日のお天気はやっぱり大雨注意報。
朝、雨が降っていなかったら登ることにして車中泊。

(記: 雨宮)

リハビリ登山⑤ 火打山

深夜まで雨は降っていたが朝には止んでいたので出発。入山料の500円は昨日支払ったので本日は免除。木道がかなり整備されていて雨の後でぬかるんでいたのでありがたく思う。 山荘周辺の湿地帯には高山植物がまだ咲いていてとても雰囲気が良い場所だ。ここは草紅葉が始まっていて植物の葉が黄色くなってきている。 天狗の庭から火打山にはガスがかかっていてテッペン見えず。そして気温が上がってきて、玉のような汗を噴き出しながら山頂へ到着。

残念ながらあたりはガスがかかってしまい真っ白だ。

なかなか疲れちゃって座り込んでいたが時間もアレなんで下山開始。焼山にも行けたらなぁーと考えていたが山頂までのペースも上がらず断念した。 天狗の庭あたりで火打山を眺めることができてまあ良かった。あとは黙々と下るのみだが下山はやっぱりしんどいよー。 東京に着いたのは22時も回っていた。

今回は初心者マークをつけて少し運転をしたが、いつも運転をしていただいている国府谷さんにちっとは貢献できたかしら?

(記: 雨宮)

2208 苗場山

日程: 2022年8月7日(日)
山域: 鳥甲山・苗場山(上越)
参加者: 国府谷(L)・雨宮
行程: 小赤沢3合目駐車場(5:47) – 苗場山山頂(8:40) – 駐車場(11:48)

リハビリ登山③

今日の登山は秋山峡の右側苗場山へ。
登山道も整備され登りやすく、歩いているうちに木道から山頂へ。
お花のシーズンは過ぎていたが、ここはイメージしていた通り天空の素敵な楽園だった。
カモシカも爽やかな夏の終わりをエンジョーイしているかのよう。

もちろん我々も広大な湿原の上を心躍ってスキップしている気分。
下山後は小赤沢温泉 楽養館のぬるめの茶色な温泉を楽しむ。

(記: 雨宮)

2208 鳥甲山

日程: 2022年8月6日(土)
山域: 鳥甲山・苗場山(上越)
参加者: 国府谷(L)・雨宮

行程: 屋敷登山口(5:40) – ムジナ平登山口(6:45) – 白嵓ノ頭(9:45) – 鳥甲山(10:53) – 屋敷登山口(14:46)

リハビリ登山②

右肩腱板断裂をして10ヶ月、腱板再建手術をして4ヶ月目。 とうとう山岳会に復帰できた。思うに、なかなか長い日々でしたが夜間痛で眠れなくなることもなく手術して良かった。

日常生活以上を求める私にとってこの選択は必要だった。術後の痛みもこの世のものとは思えない痛さにびっくりして、ドクターに悪態を少々言ったりもした。それでも日に日に肩の様子は良くなり日常生活もできるようになって本日を迎えることができた。もちろん丁寧なリハビリは続いている。5段階が完治だとすると3.5くらいにいるそうだ。あとちょっとの動きがなかなかできない。でもストックを持って山に復活できたことはこの上なく素敵な記念日となる。怪我をしたけれど知らなかった世界をたくさん知り、経験でき結果オーライ。

鳥甲山は急登、激下りで復帰第2弾ではしんどかった。。。名前も知らなかった山でしたが、遠目で見ても三つのピークは雄々しく見えカッコ良かった。山でトレーニングができた事はこの上なく嬉しい。
下山後のスイカ半分割りと屋敷温泉秀清館の温泉がこりゃまた最高。熱くて乳白色 効果ありそうな温泉臭がGOOD。
テントの中、夜は雨が降っていたが私には心地良い響きだ。家にいる時よりぐっすり眠れ、なんと言っても涼しい。 明日は楽園の苗場山がとても楽しみだ。

(記: 雨宮)