2021年10月20日 HSK集会報告

●出席: 国府谷・松林・五十島・雨宮・林・江戸・大江・関矢
●欠席連絡: 中村・齋木・尾身・加藤・久世

●報告
9月19日(日)-20日(月) / 小川山 / 林・坂田・江戸 / 国府谷・雨宮・大江・射場・加藤
9月22日(水) / 白毛門沢 / 松林・中村
9月23日(木)-25日(土) / 北ア槍ヶ岳北鎌尾根 / 林・坂田
9月23日(木) / 谷川オジカ沢 / 五十島
9月23日(木) / 有笠山 / 国府谷・江戸
10月2日(土)-3日(日) / 北ア唐松岳五竜岳 / 尾身
10月3日(日)-4日(月) / 越後オツルミズ沢 / 五十島
10月4日(月)-6日(水) / 北ア笠ヶ岳槍ヶ岳 / 雨宮
10月9日(土)-10日(日) / 小川山瑞牆 / 坂・他
10月10日(日) / 有笠山 / 国府谷・林・江戸
10月14日-15日 / 谷川岳平標山 / 松林 中村
10月16日(土) / 有笠山 / 国府谷・大江
10月16日(土) 瑞牆 / 坂田・他

●予定
10月24日(日) / 有笠山 / 国府谷・大江・林・江戸
10月31日(日) / 有笠山 / 国府谷・林・江戸・大江
11月3日(日) / 有笠山 / 国府谷・林・江戸・大江
11月20日(土)-23日(火) / 北ア槍ヶ岳中崎尾根 / 国府谷・松林・雨宮・大江
11月27日(土)-28日(日) / ザイル祭場所未定 / 幹事国府谷

●次回集会: 11月17日(水)

以上

2021年9月15日 HSK集会報告

今月はオンライン開催となりました。

参加: 国府谷・松林・雨宮・五十島・林・齋木・江戸・加藤

◎来月以降の集会開催が不透明な状況ですので、会費未納入の方は振込をお願いします。
(不明な点は国府谷まで)

●報告
8月17日(火)-19日(木) / 北海道ボルダ / 五十島
8月21日(土) / 丹沢小川谷廊下(敗退) / 国府谷・雨宮・関矢・大江・射場
8月28日(土) / 奥秩父大常木谷 / 国府谷・雨宮・関矢・大江
8月28日(土)-29日(日) / 湯川小川山 / 林・坂田・江戸
9月4日(土)-5日(日) / 小川山 / 国府谷・雨宮・大江
9月10日(金)-12日(日) / 瑞牆小川山 / 国府谷・雨宮・大江・射場・加藤
9月11日(土) / 瑞牆カサメリ沢 / 五十島・他
9月11日(土)-12日(日) / 小川山 / 林・坂田・江戸

●予定
9月20日(日)-20日(月) / 小川山 / 国府谷・雨宮・大江・射場・加藤 / 林・坂田・江戸
9月23日(木)-26日(日) / 北ア槍ヶ岳北鎌尾根 / 林・坂田
9月23日(木) / 有笠山 / 国府谷
9月26日(日) / 有笠山 / 国府谷
10月3日(日) / 有笠山 / 国府谷
10月10日(日) / 有笠山 / 国府谷
10月17日(日) / 有笠山 / 国府谷

●次回集会 10月20日(水)

以上

秋のトレーニング

日程: 2021年10月4日(月) – 6日(水)
山域: 北アルプス 笠ヶ岳 – 槍ヶ岳縦走
行程:
1日目: 新穂高温泉(6:30) – 笠新道 – 笠ヶ岳テント(15:00)
2日目: 笠ヶ岳(5:30) – 双六山荘(10:00) – 槍ヶ岳テント(14:40)
3日目: 槍ヶ岳(6:10) – 新穂高温泉(11:00)

沢歩きで滑ってこけて、ダイナミックに肩を打ち、そこからズキズキしはじめたのが1ヶ月前。

騙し騙しクライミングをやっていましたが、登るときはこれが痛くなく、夜になるとズキュンズキュンと眠れずロキソニンを飲むハメに。

ここは涙をのんでクライミングをお休みとし、ロングトレーニングを目的とした秋のテント泊一人山行に出発した。

いつも山岳会の皆様に助けられているので、山ボッチ行くぞと思い立った訳です。

笠新道からの笠ヶ岳→右手に穂高連峰を見ながら、双六山荘経由、迫り来る槍ヶ岳までの稜線を歩いてみよう。

一日目

笠新道は急登らしいが行けるでしょと思い込み軽量化もせず歩き出す。
快調ー快調と思いきや、3時間も歩くと軟弱な太ももが攣り始めて、騙し騙し登るが痙攣がなかなか治まらず実に鬱陶しいったらありゃしない。
舐めてたかも。。。と考え始める。

トレーニングだと考え、軽量化も大してしなかったのが原因か?
クライミングばかりで体力がおちたか!?
それでも周りの紅葉に助けられながらコースタイムくらいで笠ヶ岳のテント場に到着した。
ここは裏銀座と言われるコースからも外れていたため前回の山行では飛ばしていた場所。

リックを置き、笠ヶ岳山頂へ向かう。
山荘から近いのがまた良い。
素晴らしい景観は雲の上にあり、ここで一気に気持ちには上がった。

広がる雲海。
対面する向こうに、槍ヶ岳から穂高連峰、更には乗鞍岳まで見応えは十分である。

山頂を存分に堪能して山荘に下山。

そして
冷えたビールを熱い身体にあげてみる。クゥー!
穂高の山々をつまみに贅沢な時間を過ごす。
なんとここには
大望遠鏡も置いてあって明日行くであろう槍ヶ岳の山頂もよく見えた。

あんな遥か向こうに存在する槍ヶ岳まで果たしていけるのか?とも考えながら、「明日行くから待っててね。」と何度も呟いておく。
日も傾きだしたのでテントを張りに少し下山。
平日のせいか空いていて、広々とした中に私のテントが一つ。
神々が遊ぶ庭園みたいでますます楽しくなる。
コーヒーにブランデーを垂らすのが最近のお気に入りで、穂高の山並みもよく見えて、雲がポコポコ浮いているのを目の前に見ながらスペシャルコーヒーを堪能した。

あとはご飯を食べてクィーンを聴きながら寝るだけ。無印の牛すじカレーだったが半分しか食べられず明日の朝食へ。

風もなく満点の星空を夜中に見て、またウトウト。

二日目

朝4時起き。
ヘッデンを付け5時過ぎにはテント場を離れる。

朝日に照らされながらの稜線歩きは理想的だ。
上から眺める紅葉も心躍る。
満足感に満たされながら双六山荘に到着。
ここはなんと素敵な山荘だろう。
のんびりもしたかったが、ここから槍ヶ岳まで5時間。今10時を過ぎた所、午後から風も強くなり、明日の天候下り坂。
16時には槍ヶ岳山荘には着きたい。
冷えたポカリを一気飲みして目の前の大きな山をエッチラコと登り出す。

人がいなくて静寂な山歩きを楽しみつつ、むこーの槍ヶ岳はまだまだ遠い。
疲労も少しづつ増してくるが、ここの稜線歩きはゴールデンルートであった。いくつかの稜線を登ったり降りたりしながら槍ヶ岳がドンドン目の前に近づいてくるのは大迫力で楽しい。

こんな素晴らしいルートに山人が歩いてないなんて、信じられないなぁー。

槍方面からは大きなリックを背中に逞しいお兄さんが三人くらいきて、「今から行くんですかー!」と脅されて先を急ぐ。
笠新道のように足はつらなかったから、快調に歩を進めることができた。

槍がまるで私だけの山みたいで贅沢に思う。
北鎌尾根もよく見える。
もう少しゆっくり歩きたい時は双六小屋に泊まった方が良いですね。

予定より少し早く、15時には槍ヶ岳山荘に到着したがもうヘロヘロだ。

とても山頂に行く気持ちにはなれず、朝に居た笠ヶ岳が見える所にテントを張り、買い出しして色々ゲット。最近の山小屋には自動販売機があって冷たい飲み物が、うはぁーやっぱ美味いです。

ご飯は申し訳ない程度に流し込み、のんびりとサンセットを楽しんだ。真っ赤に燃えている西の空と笠ヶ岳の光景は地球からのプレゼントだ。
あそこから遥々ここまで来たんだなぁー、感無量とは今のこと。歩く事って凄いと改めて思う。

2次会スタート。
電波が入るのでAmazonミュージックで楽しく過ごし夜は過ぎて行くが、風が強くなかなか眠れないし興奮しているのかもしれない。
明日はお天候が良かったら槍に登って上高地にでも降りよう。

三日目

ガスガスとなり小雨も降り、風も強い。
速攻テントを片付け6時には新穂高温泉に向けて駆け下った。
東京行きのダイレクトバス2台は満席でお席がなかったので、のんびり温泉に浸かり、身体を癒してあげてからバスで平湯へ。16:05の出発までには1時間以上あったのでバス停にあった足湯に浸かってボーとしてた。

中央道で大事故発生。諏訪を出た後、長坂インターから須玉まで中央道が閉鎖されていて、一旦下道で大渋滞になっていた。
コリャー参った。。。
車の事故は譲り合い、相手を思いあって運転すれば事故が少なくなるのになぁー。。。

(記: 雨宮)

三日間のクライミング最終日

日程: 2021年9月12日(日)
山域: 小川山父岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

触ったルート

  • タジヤンⅡ 5.10a
  • 小川山物語 5.9
  • 完璧な父 5.10a
  • 岩壁の父 5.10c

どのルートも60Mロープでいっぱいなので、高度感満載です。
10cは粘って登りましたが、ホールドが小さくデリケートで大変でした。

最近、天に近いとこが好きすぎて、終了点から見る突き出た岩岩の景観がドラマティックでドキドキします。
どーしましょうか!?
途中へばっても最高と思える瞬間を求めて岩にへばりつき、上に上に向うのですが、トップロープの卒業はまだまだ遠いですね。

(記: 雨宮)

西丹沢モロクボ沢

日程: 2021年 7月23日(金) 日帰り
山域: 西丹沢
参加者: 松林・中村
行程: 西丹沢ビジターセンター(白石キャンプ場)(8:45) – 用木沢出合 – 旧白石沢キャンプ場跡より入渓(9:30) – モロクボ沢大滝(10:10) – 13:15畦が丸直下稜線(13:15) – 西丹沢ビジターセンター(14:30) – 15:30白石キャンプ場駐車場(15:30)

コロナ自粛でキャンプ人口が増えているとは聞いていたけれど、連休中でもあってか西丹沢のキャンプ場は道路わきにもテントを張るどの大混雑だった。駐車場も路上のスペースも車で満杯。崩落した橋の手前に親切な係員の誘導でどうにか車を停めることができた。
天気は上々。用木沢出合の先、旧白石沢キャンプ場跡で装備を整えて入渓。
いくつか堰堤を超えルンルン気分で気持ちの良い遡行がしばらく続くとモロクボ沢大滝に到着。 滝見物のハイカーが15~16人ほど滝の高巻きを見物していた。

高巻きは滝の下段2段目から左に登りチムニー状の核心と言われている壁を上がれば滝口にでる。初心者コースだからこの高巻きの後は軽快に登れた。

ただ源流部は倒木が多く、梅雨明けで斜面が緩んでいて稜線に抜けるまでが一苦労でした。

(記: 松林)

今年の秋のフリーマルチまとめ

アプローチは注意深く確認しましょう

日程: 2021年9月10日(金)
山域: 瑞牆山大面岩左稜線
参加者: 国府谷(L)・雨宮・大江

大面岩は何度も来たことがあるのだけれど、やっぱり迷いました。
パノラマコースをそのまま行けばよかったみたいです。取り付きが遅くなってしまい、下山が暗くなりちょっと焦りました。
こういうことがあるからヘッドライトは必携です。


クライミングは2P目からスタート。中盤のスラブ(フェイス?)に少してこずりながらもほぼ順調にチムニー下まで到着。最後はA0しながら抜けました。
下降点を見つけるのにも苦労しましたが、終了点付近の大きな岩峰の下を右から巻く感じで行けば(わかんないか?)早かったみたいです。
でも数年後行くことがあったらまた忘れてそうです。

(記: 国府谷)

リードは無理無理ですがフォローなら嬉しいマルチピッチコース。

取り付きを探すのにウロウロ時間を費やした末、やっと見つけて2p目から取り付きました。
高度感200満点以上、瑞牆エリアの大きな奇岩の一部を登り詰めると思うとワクワク心躍っておりました。
もちろんフォローなので登るだけです。
ロープが上から垂れているこの幸せに感謝して登らせていただきます。
それでも難しい箇所も何箇所かあり、足元が切れている恐ろしいと思うトラバースや、持ち手が小さな小さなデリケートなスラブ。

核心部ではチムニーからの更にオフウィズをズリズリと岩にはさまれ奮闘した結果、私の身体は傷ものにされました。

リードで登攀するリーダーは技術、体力、思考力、メンタルの強さなど総合的に高いレベルで岩に挑み、私とは全く別次元の達成感を感じているのでしょうか。
どこまでも高く高貴な瑞牆の岩峰を登っていくリーダーは逞しい。
「天を貫け!」と下から呟くだけでありました。

さんざん岩と戯れた後、大面岩の頂上にでてしまえば、巨大な岩面を登った満足感と共に満遍の笑みとなるのです。
今日もお腹いっぱい瑞牆さんに遊んでいただき、ありがとうございました。

下降点を探すのに苦労しましたが、終了点の大きな岩を左に行ってすぐの岩を潜るとフィックスロープがありました。
ここは皆さん苦労して探しているご様子。

帰りのお風呂で傷だらけな身体にお湯がキャッ!としみました。

(記:雨宮)

遠いから空いてます

日程: 2021年9月11日(土)
山域: 瑞牆山十一面岩奥壁Joyfulmoment
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

行程: みずがき自然公園駐車場(9:30) – ジョイフルモーメント取付地点(12:10) – 十一面岩奥壁頂上(14:40) – みずがき自然公園駐車場(16:30)

一旦帰宅してからまた瑞牆来ました。また迷いながら十一面岩まで。
この辺5、6は回来てるんですけどね。
4人Pなのでちょっと変則的。でも皆さん上手にやってくれました。
登り自体はそれほど困難な部分はないのですがマルチの練習として登ります。
帰りはさくさく下山。

(記: 国府谷)

十一面岩奥壁までの長いアプローチは、急登、ザレ場、岩場、ロープ…
50mロープも担いで登り、なかなかハードですでに疲れ気味。
取付地点に到着すると、皆様の準備が早いのにビックリ。すぐに登攀開始!
朝は雲に覆われていた空に、青空が見え始めて、クライミング日和となった。
1Pの左上クラックは、久しぶりの外岩だったので、体を外に出しながら登るのはとても緊張感があった。
2Pは1Pとつなげて登り、ハイハイしながらのトラバース。
3Pはレイバック気味にスタートし、その上の狭い岩を抜けるのにとても苦労した。
本日のハイライトは4Pのクラック。
家での事前勉強で、ハンドジャム、フットジャム、リービテーションなどを、本の図で見てシュミレーションして出かけたが、実戦では全く決まらず、クラックの中の小さなホールドを掴んだり、体をねじ込んでズリズリしたりで、とにかく何でも良いから登ったという感じだった。
5Pを登り頂上到着。
瑞牆山山頂や大ヤスリ岩、周囲の奇岩をを眺めることができ、とっても爽快な気分♪
ここまで引き上げてくれた、国府谷さん、雨宮さん、射場さんに心より感謝します。
下山も岩々の間の穴を下降したり、沢を渡ったり、冒険気分でとても楽しい一日となりました。

(記: 加藤)

早めの沢納め

日程: 2021年8月28日(土)
山域: 奥秩父丹波川大常木谷
参加者: 国府谷(L)・雨宮・関矢・大江

大常木谷は何年か前にも計画していたのですが、その際は増水で竜喰谷を遡行しただけでしたので、竜喰谷を下降することで再度計画しました。
一ノ瀬林道が通行止めなので国道から歩きです。でもたいした距離ではありません。
林道から注意して下降していくとすぐに大常木谷出合です。
出合からとても綺麗な沢です。水も綺麗に見えます。今年一番でした。
千苦の滝を巻くところは念の為ロープを出しましたが、難関と思われていた山女渕は水流も緩かった為、各自泳ぎで通過しました。


あとは会所小屋からトラバース道を使い竜喰谷には下駄小屋沢を下降して、曲がり滝の途中で合流。時々水に浸かり冷やしながら下降し終了しました。
近いしまた来てもいいかもしれない。

(記: 国府谷)

クライミングまとめて3つ

有笠山南国エリア

日程: 2021年6月6日(日)
山域: 有笠山南国エリア
参加者: 国府谷・五十島・雨宮

①旅館有笠 10a
②足を開いて行け 10d
③とおりゃんせ 10c

ここは中級以上のクライマーがチャレンジするところですが、私もオマケで混ぜて頂きました。
トップロープではありますが、ノーテンでトップアウトできたのは、本日の収穫です。

ヒルはいました(怖)

(記: 雨宮)

群馬黒岩

日程: 2021年6月12日(土)
山域: 榛名黒岩(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・大江・射場

新しく山岳会に入会した男性メンバー2人と、リーダーの国府谷さんとで黒岩。

リーダーがクライミングの基本的なシステムや動作を、新規会員に丁寧に指導してくださった。
新メンバーのお二人は熱心ですので上達も早いことでしょう。
もちろん私も気持ちは新人なので熱心に耳をかたむけて復習を怠りません。

私は4回ほどしつこく岳友会ルートをリードしたが、どーしても核心でテンションがかかってしまう。。。。
まだまだ修行の道は長い。

去年はできたのになぁーおかしいなぁー。
ムーブがいまいちわからなかったです。

途中、大先輩の平井さんが、
なんと!ハーゲンダッツの差し入れを持って上がってきてくれました。
ちょうど「アイスが食べたーいなぁー」って、話していたので平井先輩の登場は神降臨!!!

お供のワンコ「タイガー君」もお利口さんで可愛かったな。
平井先輩ありがとうございました。
また遊びにきてくださいませ。

(記: 雨宮)

小川山-妹岩・マラ岩

日程: 2021年6月26日(土)
山域: 小川山-妹岩 マラ岩
参加者: 国府谷・林・雨宮・大江・射場・加藤

①愛情物語 5.8 フェイス/クラック
② カサブランカ 5.10a クラック
③ 卒業試験 5.10b フェイス×2本
小川山 カサブランカ狙い
クラックが真っ直ぐ伸びた綺麗な岩です。

去年からトップアウトだけでも成功させたいと思っていたルートです。

鉄棒懸垂もゼロから始めて今や5回まで上がるようになりました。

そして五十島先生の動画を何度も見て予習し、ワクワクして登りました。
でもやっぱり核心でテンションがかかってしまい残念に思う。。。

リーダーからのアドバイスを受けながら、上までは何とか登りましたが、実力はまだまだですね。

卒業試験をトップアウト出来たのは収穫です。
次はリードもチャレンジしてみたいです。

(記: 雨宮)

子持山獅子岩 マルチピッチ

日程: 2021年5月29日(土)
山域: 子持山(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・加藤

女性新メンバー参加

お天気も良く新緑を突き抜けた惚れ惚れする大きな岩をクライミングをします。
初夏の風 ああ気持ち良し。

7ピッチ、5.7 – 5.8グレードと言いますが、ジム感覚ですと5.9+に感じた。
それなりのクライミング技術がなければ、初心者向け岩と言っても怖いかも。
先行者が何組かいまして渋滞中。

岩は高度感があり、ドキドキ、景色も良く楽しめるマルチピッチクライミングでした♪♪♪
ジム通いも習慣としているのでセカンドとはいえ安定して登れるようになってきました。
リードは程遠いですが(汗)

登山道で取り付きまで下山した後、新規会員の方と懸垂下降の練習のため、2Pまで登り懸垂下降の練習を2回ほど。

しばらくぶりの懸垂下降は良い復習になり、いつもながら導いてくださる国府谷さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

女性の方が入会してくださったので、これから共に登れると思うと嬉しくてたまりません。
どうぞよろしくお願い致します。

(記: 雨宮)

笛吹川水系 日帰り沢登り

日程: 2021年7月31日(土)
山域: 笛吹川水系 鶏冠谷右俣
参加者: 国府谷・雨宮・射場
行程: 道の駅駐車場(5:40出発) – 鶏冠沢入渓(6:40) – 逆くの字滝(8:00) – 脱渓(11:30) – 徳ちゃん新道下山 – 駐車場(13:30)

短い沢ですが、ナメと滝がこれでもかと続く飽きのこない沢登り。

相変わらず水は冷たいが泳ぐ所もなくサクサク登ります。

メインディッシュは逆くの字滝です。
ベテランリーダーはロープを出さずに登るのだが、私は無理です。ロープお願い致します。

安定安心のロープがあるだけで思い切って靴先を上に進めることができます。
フェルトの靴底はフリクションが良く効きます。

途中滑って転けて顔を切るが、これくらいなら大したことはないと最近思ってしまう。
下山して鏡を見てその傷に驚きましたが、今はマスクがあるので隠せますね。

沢の終了は1800M付近から枝沢を右へ登ります。
登る時間も少なく、藪漕ぎもない最高な沢終わりです。
そして、下山の登山道は安定していて、前回の下りを考えますと天国です。

尾根歩きでは、なんとも爽やか風が身体を包んでくれて、なんだーこの風!最高だわ!とおもわず叫ぶ。
リーダーも気持ちいいー!と叫ぶ。
一仕事終えて夢のような心地良さは、下山したあの蒸し暑さを思うとこの場を離れたくない。

12時前には下山。
余裕を持って温泉とご飯。

来週も楽しみです♪♪♪

岩を流れる水、
目に優しい緑、
厳しい滝のlandscapeは魅力的です。

そして涼しいとか寒いとか色々あって、それが沢登り。

こうして山岳会に入れて頂き様々な山行を経験させて頂きこれが私の生きてる証となっています。

山から命の水が湧き出るように、私の心も明日からのファイトが湧き出ます。

(記: 雨宮)