三日間のクライミング最終日

日程: 2021年9月12日(日)
山域: 小川山父岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

触ったルート

  • タジヤンⅡ 5.10a
  • 小川山物語 5.9
  • 完璧な父 5.10a
  • 岩壁の父 5.10c

どのルートも60Mロープでいっぱいなので、高度感満載です。
10cは粘って登りましたが、ホールドが小さくデリケートで大変でした。

最近、天に近いとこが好きすぎて、終了点から見る突き出た岩岩の景観がドラマティックでドキドキします。
どーしましょうか!?
途中へばっても最高と思える瞬間を求めて岩にへばりつき、上に上に向うのですが、トップロープの卒業はまだまだ遠いですね。

(記: 雨宮)

西丹沢モロクボ沢

日程: 2021年 7月23日(金) 日帰り
山域: 西丹沢
参加者: 松林・中村
行程: 西丹沢ビジターセンター(白石キャンプ場)(8:45) – 用木沢出合 – 旧白石沢キャンプ場跡より入渓(9:30) – モロクボ沢大滝(10:10) – 13:15畦が丸直下稜線(13:15) – 西丹沢ビジターセンター(14:30) – 15:30白石キャンプ場駐車場(15:30)

コロナ自粛でキャンプ人口が増えているとは聞いていたけれど、連休中でもあってか西丹沢のキャンプ場は道路わきにもテントを張るどの大混雑だった。駐車場も路上のスペースも車で満杯。崩落した橋の手前に親切な係員の誘導でどうにか車を停めることができた。
天気は上々。用木沢出合の先、旧白石沢キャンプ場跡で装備を整えて入渓。
いくつか堰堤を超えルンルン気分で気持ちの良い遡行がしばらく続くとモロクボ沢大滝に到着。 滝見物のハイカーが15~16人ほど滝の高巻きを見物していた。

高巻きは滝の下段2段目から左に登りチムニー状の核心と言われている壁を上がれば滝口にでる。初心者コースだからこの高巻きの後は軽快に登れた。

ただ源流部は倒木が多く、梅雨明けで斜面が緩んでいて稜線に抜けるまでが一苦労でした。

(記: 松林)

今年の秋のフリーマルチまとめ

アプローチは注意深く確認しましょう

日程: 2021年9月10日(金)
山域: 瑞牆山大面岩左稜線
参加者: 国府谷(L)・雨宮・大江

大面岩は何度も来たことがあるのだけれど、やっぱり迷いました。
パノラマコースをそのまま行けばよかったみたいです。取り付きが遅くなってしまい、下山が暗くなりちょっと焦りました。
こういうことがあるからヘッドライトは必携です。


クライミングは2P目からスタート。中盤のスラブ(フェイス?)に少してこずりながらもほぼ順調にチムニー下まで到着。最後はA0しながら抜けました。
下降点を見つけるのにも苦労しましたが、終了点付近の大きな岩峰の下を右から巻く感じで行けば(わかんないか?)早かったみたいです。
でも数年後行くことがあったらまた忘れてそうです。

(記: 国府谷)

リードは無理無理ですがフォローなら嬉しいマルチピッチコース。

取り付きを探すのにウロウロ時間を費やした末、やっと見つけて2p目から取り付きました。
高度感200満点以上、瑞牆エリアの大きな奇岩の一部を登り詰めると思うとワクワク心躍っておりました。
もちろんフォローなので登るだけです。
ロープが上から垂れているこの幸せに感謝して登らせていただきます。
それでも難しい箇所も何箇所かあり、足元が切れている恐ろしいと思うトラバースや、持ち手が小さな小さなデリケートなスラブ。

核心部ではチムニーからの更にオフウィズをズリズリと岩にはさまれ奮闘した結果、私の身体は傷ものにされました。

リードで登攀するリーダーは技術、体力、思考力、メンタルの強さなど総合的に高いレベルで岩に挑み、私とは全く別次元の達成感を感じているのでしょうか。
どこまでも高く高貴な瑞牆の岩峰を登っていくリーダーは逞しい。
「天を貫け!」と下から呟くだけでありました。

さんざん岩と戯れた後、大面岩の頂上にでてしまえば、巨大な岩面を登った満足感と共に満遍の笑みとなるのです。
今日もお腹いっぱい瑞牆さんに遊んでいただき、ありがとうございました。

下降点を探すのに苦労しましたが、終了点の大きな岩を左に行ってすぐの岩を潜るとフィックスロープがありました。
ここは皆さん苦労して探しているご様子。

帰りのお風呂で傷だらけな身体にお湯がキャッ!としみました。

(記:雨宮)

遠いから空いてます

日程: 2021年9月11日(土)
山域: 瑞牆山十一面岩奥壁Joyfulmoment
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

行程: みずがき自然公園駐車場(9:30) – ジョイフルモーメント取付地点(12:10) – 十一面岩奥壁頂上(14:40) – みずがき自然公園駐車場(16:30)

一旦帰宅してからまた瑞牆来ました。また迷いながら十一面岩まで。
この辺5、6は回来てるんですけどね。
4人Pなのでちょっと変則的。でも皆さん上手にやってくれました。
登り自体はそれほど困難な部分はないのですがマルチの練習として登ります。
帰りはさくさく下山。

(記: 国府谷)

十一面岩奥壁までの長いアプローチは、急登、ザレ場、岩場、ロープ…
50mロープも担いで登り、なかなかハードですでに疲れ気味。
取付地点に到着すると、皆様の準備が早いのにビックリ。すぐに登攀開始!
朝は雲に覆われていた空に、青空が見え始めて、クライミング日和となった。
1Pの左上クラックは、久しぶりの外岩だったので、体を外に出しながら登るのはとても緊張感があった。
2Pは1Pとつなげて登り、ハイハイしながらのトラバース。
3Pはレイバック気味にスタートし、その上の狭い岩を抜けるのにとても苦労した。
本日のハイライトは4Pのクラック。
家での事前勉強で、ハンドジャム、フットジャム、リービテーションなどを、本の図で見てシュミレーションして出かけたが、実戦では全く決まらず、クラックの中の小さなホールドを掴んだり、体をねじ込んでズリズリしたりで、とにかく何でも良いから登ったという感じだった。
5Pを登り頂上到着。
瑞牆山山頂や大ヤスリ岩、周囲の奇岩をを眺めることができ、とっても爽快な気分♪
ここまで引き上げてくれた、国府谷さん、雨宮さん、射場さんに心より感謝します。
下山も岩々の間の穴を下降したり、沢を渡ったり、冒険気分でとても楽しい一日となりました。

(記: 加藤)

早めの沢納め

日程: 2021年8月28日(土)
山域: 奥秩父丹波川大常木谷
参加者: 国府谷(L)・雨宮・関矢・大江

大常木谷は何年か前にも計画していたのですが、その際は増水で竜喰谷を遡行しただけでしたので、竜喰谷を下降することで再度計画しました。
一ノ瀬林道が通行止めなので国道から歩きです。でもたいした距離ではありません。
林道から注意して下降していくとすぐに大常木谷出合です。
出合からとても綺麗な沢です。水も綺麗に見えます。今年一番でした。
千苦の滝を巻くところは念の為ロープを出しましたが、難関と思われていた山女渕は水流も緩かった為、各自泳ぎで通過しました。


あとは会所小屋からトラバース道を使い竜喰谷には下駄小屋沢を下降して、曲がり滝の途中で合流。時々水に浸かり冷やしながら下降し終了しました。
近いしまた来てもいいかもしれない。

(記: 国府谷)

クライミングまとめて3つ

有笠山南国エリア

日程: 2021年6月6日(日)
山域: 有笠山南国エリア
参加者: 国府谷・五十島・雨宮

①旅館有笠 10a
②足を開いて行け 10d
③とおりゃんせ 10c

ここは中級以上のクライマーがチャレンジするところですが、私もオマケで混ぜて頂きました。
トップロープではありますが、ノーテンでトップアウトできたのは、本日の収穫です。

ヒルはいました(怖)

(記: 雨宮)

群馬黒岩

日程: 2021年6月12日(土)
山域: 榛名黒岩(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・大江・射場

新しく山岳会に入会した男性メンバー2人と、リーダーの国府谷さんとで黒岩。

リーダーがクライミングの基本的なシステムや動作を、新規会員に丁寧に指導してくださった。
新メンバーのお二人は熱心ですので上達も早いことでしょう。
もちろん私も気持ちは新人なので熱心に耳をかたむけて復習を怠りません。

私は4回ほどしつこく岳友会ルートをリードしたが、どーしても核心でテンションがかかってしまう。。。。
まだまだ修行の道は長い。

去年はできたのになぁーおかしいなぁー。
ムーブがいまいちわからなかったです。

途中、大先輩の平井さんが、
なんと!ハーゲンダッツの差し入れを持って上がってきてくれました。
ちょうど「アイスが食べたーいなぁー」って、話していたので平井先輩の登場は神降臨!!!

お供のワンコ「タイガー君」もお利口さんで可愛かったな。
平井先輩ありがとうございました。
また遊びにきてくださいませ。

(記: 雨宮)

小川山-妹岩・マラ岩

日程: 2021年6月26日(土)
山域: 小川山-妹岩 マラ岩
参加者: 国府谷・林・雨宮・大江・射場・加藤

①愛情物語 5.8 フェイス/クラック
② カサブランカ 5.10a クラック
③ 卒業試験 5.10b フェイス×2本
小川山 カサブランカ狙い
クラックが真っ直ぐ伸びた綺麗な岩です。

去年からトップアウトだけでも成功させたいと思っていたルートです。

鉄棒懸垂もゼロから始めて今や5回まで上がるようになりました。

そして五十島先生の動画を何度も見て予習し、ワクワクして登りました。
でもやっぱり核心でテンションがかかってしまい残念に思う。。。

リーダーからのアドバイスを受けながら、上までは何とか登りましたが、実力はまだまだですね。

卒業試験をトップアウト出来たのは収穫です。
次はリードもチャレンジしてみたいです。

(記: 雨宮)

子持山獅子岩 マルチピッチ

日程: 2021年5月29日(土)
山域: 子持山(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・加藤

女性新メンバー参加

お天気も良く新緑を突き抜けた惚れ惚れする大きな岩をクライミングをします。
初夏の風 ああ気持ち良し。

7ピッチ、5.7 – 5.8グレードと言いますが、ジム感覚ですと5.9+に感じた。
それなりのクライミング技術がなければ、初心者向け岩と言っても怖いかも。
先行者が何組かいまして渋滞中。

岩は高度感があり、ドキドキ、景色も良く楽しめるマルチピッチクライミングでした♪♪♪
ジム通いも習慣としているのでセカンドとはいえ安定して登れるようになってきました。
リードは程遠いですが(汗)

登山道で取り付きまで下山した後、新規会員の方と懸垂下降の練習のため、2Pまで登り懸垂下降の練習を2回ほど。

しばらくぶりの懸垂下降は良い復習になり、いつもながら導いてくださる国府谷さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

女性の方が入会してくださったので、これから共に登れると思うと嬉しくてたまりません。
どうぞよろしくお願い致します。

(記: 雨宮)

笛吹川水系 日帰り沢登り

日程: 2021年7月31日(土)
山域: 笛吹川水系 鶏冠谷右俣
参加者: 国府谷・雨宮・射場
行程: 道の駅駐車場(5:40出発) – 鶏冠沢入渓(6:40) – 逆くの字滝(8:00) – 脱渓(11:30) – 徳ちゃん新道下山 – 駐車場(13:30)

短い沢ですが、ナメと滝がこれでもかと続く飽きのこない沢登り。

相変わらず水は冷たいが泳ぐ所もなくサクサク登ります。

メインディッシュは逆くの字滝です。
ベテランリーダーはロープを出さずに登るのだが、私は無理です。ロープお願い致します。

安定安心のロープがあるだけで思い切って靴先を上に進めることができます。
フェルトの靴底はフリクションが良く効きます。

途中滑って転けて顔を切るが、これくらいなら大したことはないと最近思ってしまう。
下山して鏡を見てその傷に驚きましたが、今はマスクがあるので隠せますね。

沢の終了は1800M付近から枝沢を右へ登ります。
登る時間も少なく、藪漕ぎもない最高な沢終わりです。
そして、下山の登山道は安定していて、前回の下りを考えますと天国です。

尾根歩きでは、なんとも爽やか風が身体を包んでくれて、なんだーこの風!最高だわ!とおもわず叫ぶ。
リーダーも気持ちいいー!と叫ぶ。
一仕事終えて夢のような心地良さは、下山したあの蒸し暑さを思うとこの場を離れたくない。

12時前には下山。
余裕を持って温泉とご飯。

来週も楽しみです♪♪♪

岩を流れる水、
目に優しい緑、
厳しい滝のlandscapeは魅力的です。

そして涼しいとか寒いとか色々あって、それが沢登り。

こうして山岳会に入れて頂き様々な山行を経験させて頂きこれが私の生きてる証となっています。

山から命の水が湧き出るように、私の心も明日からのファイトが湧き出ます。

(記: 雨宮)

大洞川和名倉沢1泊2日

日程: 2021年5月24日(土) – 25日(日)
山域: 荒川水系 大洞川和名倉沢
参加者: 国府谷 雨宮 大江 射場
行程:
1日目: 駐車場出発(6:40) – 和名倉沢入渓(07:30) – 大滝下(10:40) – 1470M幕営地((15:00)
2日目: 幕営地出発(6:00) – 1680M左沢(7:10) – 稜線1970M(8:25) – 和名倉山2036M(8:40) – 二瀬尾根下山駐車場(13:45)

2回目の沢登り

前回の経験を経て、大きな不安はありませんでしたが、今回は1泊するため、沢でのテント泊がどのようなものか若干の不安がありました。
漠然と、通常の登山のテント泊と沢のテント泊の違いは焚き火かなと考えたりもしました。
今回も入渓後の沢登りは順調でした。沢を登る際の足の動きも問題なかったと思います(まだ背負った荷物がそこまで重くなかったのが幸い)。
そして、テント泊の際、焚き火を行いました。当然、男性なら焚き火はそれだけで魅力と感じると思いますが、焚き火をすることの必要性は実際行ってみてわかります。
沢登りは夏といえども上流の水は冷たい。だから早く体を乾かす必要があります。また、標高2000mの沢は日が沈むと思いのほか気温が低下する。これを焚き火を起こすことで体を温めることが出来ました。
翌日は和名倉山経由で下山しました。相変わらず、他のパーティーと会うことはありませんでしたが、登山道に戻るとやはり安心します。
下山までの道のりが長く最後の方で自分はバテてしまいましたが、無事に下山することが出来きました。今回もありがとうございました。

(記: 射場)

一泊二日の沢歩き

奥秩父の深い森林の中に豪快に流れる水源。ここの大滝は飛び抜けて魅力のある素晴らしい滝でした。

テン泊で荷物が重く
ワンステップが上がらない時もありましたが、先を行く仲間の神の手をお借りして
どんどん登る。ありがたいです。

水に入るとブルブル震える夏。
なんと贅沢な時間を過ごしているのでしょか。

滝登りはクライミング要素もあり、高巻きは体幹、バランス力が必須です。
普段、少しでも身体を鍛えておかないと。
なかなか行けないものですから老化防止の為にも頑張ります。

快調に進んで3時には1470、付近に幕営。

シーズン的にはあと一ヶ月ばかりの限られた沢登りは、大自然と戯れた貴重な時間と体験を過ごすことができました。

今回は珍しく和名倉山2036mのピークを踏んで下山しました。見晴らしは良くありませんが、苔むした山頂には趣があります。
そして、とてもハードな下りの約4時間はクタクタに疲れましたが、その後は雨で沢には行けずでしたから、これくらいがちょうど良かったですね。

(記: 雨宮)

火打石谷

日程: 2021年7月17日(土)
山域: 火打石谷(多摩川水系)
参加者: 国府谷・雨宮・大江・射場
行程: 道の駅丹波山にて仮眠 – 余慶橋(7:00出発) – 大常木林道 – 火打石谷入渓(07:30) – 大滝(10:30) – 脱渓(11:50) – 熊倉山1624m(13:15) – 熊倉尾根下山 – 駐車場(15:30)

初めての沢登り

はじめまして、新しく入会させて頂きました大江と申します。
以後、皆様よろしくお願い致します。

この度、初めての沢山行に参加させて頂きました。
沢靴、脛、膝当てなど一通り揃えたものを装着し、いざ入渓してみるとそこは普段の山とは全く違う清々しさがありました。
暑い夏なのに、本当に心地良い涼しさと音。
高巻きはキツいですが、沢歩きは終始気持ちよかったです。
そしてピークにたどり着いた時の清々しさは一生忘れられない記憶となりました。

国府谷さんと雨宮さんの山のように気高く大きな優しさに本当に感謝です。
この度は誠にありがとうございました。

(記: 大江)

登山経験はあったものの初めての沢登りでした。

そのためか入渓後、すぐに不安を感じました。日差しが届かないことや、熊の新しい踏み後があること、前後で別のパーティーが全くいないなど、「登山のように人が踏み固めたルートを通ってない」からだと思います。
しかし、それが沢登の醍醐味の一つだと感じ始めたのはその後すぐでした。より手つかずの自然を満喫することが出来ました。
今回、下りのルートは熊倉山からの下山ルートでしたが、以前の私では接する機会がない山だったと思います。
「上り方を一つ変えるだけで山に対する印象が全く変わる。」それが私の今回初めての沢登での感想です。

大変良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

(記: 射場)

鵬翔山岳会へようこそ

新しく会に入会してくださった二人の男性と共にの初山行。
身体を鍛えているだけあって、沢にはすぐに馴染まれたご様子で嬉しいです。
岩場のスタンスがあるところなど上から神の手を差し伸べてくれたりと、こちらにも気を使って頂き逞く思いました。

梅雨が明けた途端にギンギンと暑くなり、沢だ!沢歩きのシーズン到来とウキウキ。

この沢は、癒し系ではありませんが、シーズン初めに歩く沢では、程よい緊張感の滝や高巻きがあり、最後の30m大滝は圧感です。
しばらく皆んなで眺めたり写真を撮ったりしていましたがブルブル寒くなり、右側から高巻き。

今回、ロープは二回ほど出していただきました。

最後は熊倉山まで上り詰め下山。
その下山道が一番の核心ルート。
まぁー急なくだりで足場も悪くたっぷり疲れました。

おまけに名前の通り、あっちこっちに熊さんの爪の跡が残されています。
その破壊力を見ながらの下山となりました。

(記: 雨宮)

二子山中央稜

日程: 2021年 5月31日(月)
山域: 二子山(奥秩父)
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の月曜日に国府谷さんに空きができた。天気も良さそうなので以前から何度も計画倒れになっていた二子山に行くことになった。
メンバーはこの時期ヒマな雨宮さんと年中ヒマな松林の3人。
平日だから渋滞知らずで快調にクルマを飛ばし、登山口駐車場に。
既に名古屋ナンバーを含めお山熱心な5台ほどが駐車。
10時過ぎに国府谷さんリードで登攀開始。
今日は雨宮さんがビレイ役。今月70の私はオジャマにならないよう影のようにリーダーに続く。と言うと格好いいが、遅れて下からつつかれないため。
手も足も置き場はしっかりしているから快調に進む。核心3pだけモタモタしていたら雨宮さんが追い付いてきてつつかれそうだったので、目の前のピンの根元をつかんで一気にズル抜けした。
4p目、眼下の集落から昼の有線放送がのどかに聞こえてくる。眼前の両神山も時折姿をみせた。13時過ぎ、登頂。
昼食をとって道路が混む前に早々に帰宅。
短いクライミング時間でしたがクラック、カンテと十分に楽しめました。
みなさんありがとう。

(記: 松林)