三日間のクライミング最終日

日程: 2021年9月12日(日)
山域: 小川山父岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

触ったルート

  • タジヤンⅡ 5.10a
  • 小川山物語 5.9
  • 完璧な父 5.10a
  • 岩壁の父 5.10c

どのルートも60Mロープでいっぱいなので、高度感満載です。
10cは粘って登りましたが、ホールドが小さくデリケートで大変でした。

最近、天に近いとこが好きすぎて、終了点から見る突き出た岩岩の景観がドラマティックでドキドキします。
どーしましょうか!?
途中へばっても最高と思える瞬間を求めて岩にへばりつき、上に上に向うのですが、トップロープの卒業はまだまだ遠いですね。

(記: 雨宮)

今年の秋のフリーマルチまとめ

アプローチは注意深く確認しましょう

日程: 2021年9月10日(金)
山域: 瑞牆山大面岩左稜線
参加者: 国府谷(L)・雨宮・大江

大面岩は何度も来たことがあるのだけれど、やっぱり迷いました。
パノラマコースをそのまま行けばよかったみたいです。取り付きが遅くなってしまい、下山が暗くなりちょっと焦りました。
こういうことがあるからヘッドライトは必携です。


クライミングは2P目からスタート。中盤のスラブ(フェイス?)に少してこずりながらもほぼ順調にチムニー下まで到着。最後はA0しながら抜けました。
下降点を見つけるのにも苦労しましたが、終了点付近の大きな岩峰の下を右から巻く感じで行けば(わかんないか?)早かったみたいです。
でも数年後行くことがあったらまた忘れてそうです。

(記: 国府谷)

リードは無理無理ですがフォローなら嬉しいマルチピッチコース。

取り付きを探すのにウロウロ時間を費やした末、やっと見つけて2p目から取り付きました。
高度感200満点以上、瑞牆エリアの大きな奇岩の一部を登り詰めると思うとワクワク心躍っておりました。
もちろんフォローなので登るだけです。
ロープが上から垂れているこの幸せに感謝して登らせていただきます。
それでも難しい箇所も何箇所かあり、足元が切れている恐ろしいと思うトラバースや、持ち手が小さな小さなデリケートなスラブ。

核心部ではチムニーからの更にオフウィズをズリズリと岩にはさまれ奮闘した結果、私の身体は傷ものにされました。

リードで登攀するリーダーは技術、体力、思考力、メンタルの強さなど総合的に高いレベルで岩に挑み、私とは全く別次元の達成感を感じているのでしょうか。
どこまでも高く高貴な瑞牆の岩峰を登っていくリーダーは逞しい。
「天を貫け!」と下から呟くだけでありました。

さんざん岩と戯れた後、大面岩の頂上にでてしまえば、巨大な岩面を登った満足感と共に満遍の笑みとなるのです。
今日もお腹いっぱい瑞牆さんに遊んでいただき、ありがとうございました。

下降点を探すのに苦労しましたが、終了点の大きな岩を左に行ってすぐの岩を潜るとフィックスロープがありました。
ここは皆さん苦労して探しているご様子。

帰りのお風呂で傷だらけな身体にお湯がキャッ!としみました。

(記:雨宮)

遠いから空いてます

日程: 2021年9月11日(土)
山域: 瑞牆山十一面岩奥壁Joyfulmoment
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

行程: みずがき自然公園駐車場(9:30) – ジョイフルモーメント取付地点(12:10) – 十一面岩奥壁頂上(14:40) – みずがき自然公園駐車場(16:30)

一旦帰宅してからまた瑞牆来ました。また迷いながら十一面岩まで。
この辺5、6は回来てるんですけどね。
4人Pなのでちょっと変則的。でも皆さん上手にやってくれました。
登り自体はそれほど困難な部分はないのですがマルチの練習として登ります。
帰りはさくさく下山。

(記: 国府谷)

十一面岩奥壁までの長いアプローチは、急登、ザレ場、岩場、ロープ…
50mロープも担いで登り、なかなかハードですでに疲れ気味。
取付地点に到着すると、皆様の準備が早いのにビックリ。すぐに登攀開始!
朝は雲に覆われていた空に、青空が見え始めて、クライミング日和となった。
1Pの左上クラックは、久しぶりの外岩だったので、体を外に出しながら登るのはとても緊張感があった。
2Pは1Pとつなげて登り、ハイハイしながらのトラバース。
3Pはレイバック気味にスタートし、その上の狭い岩を抜けるのにとても苦労した。
本日のハイライトは4Pのクラック。
家での事前勉強で、ハンドジャム、フットジャム、リービテーションなどを、本の図で見てシュミレーションして出かけたが、実戦では全く決まらず、クラックの中の小さなホールドを掴んだり、体をねじ込んでズリズリしたりで、とにかく何でも良いから登ったという感じだった。
5Pを登り頂上到着。
瑞牆山山頂や大ヤスリ岩、周囲の奇岩をを眺めることができ、とっても爽快な気分♪
ここまで引き上げてくれた、国府谷さん、雨宮さん、射場さんに心より感謝します。
下山も岩々の間の穴を下降したり、沢を渡ったり、冒険気分でとても楽しい一日となりました。

(記: 加藤)

クライミングまとめて3つ

有笠山南国エリア

日程: 2021年6月6日(日)
山域: 有笠山南国エリア
参加者: 国府谷・五十島・雨宮

①旅館有笠 10a
②足を開いて行け 10d
③とおりゃんせ 10c

ここは中級以上のクライマーがチャレンジするところですが、私もオマケで混ぜて頂きました。
トップロープではありますが、ノーテンでトップアウトできたのは、本日の収穫です。

ヒルはいました(怖)

(記: 雨宮)

群馬黒岩

日程: 2021年6月12日(土)
山域: 榛名黒岩(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・大江・射場

新しく山岳会に入会した男性メンバー2人と、リーダーの国府谷さんとで黒岩。

リーダーがクライミングの基本的なシステムや動作を、新規会員に丁寧に指導してくださった。
新メンバーのお二人は熱心ですので上達も早いことでしょう。
もちろん私も気持ちは新人なので熱心に耳をかたむけて復習を怠りません。

私は4回ほどしつこく岳友会ルートをリードしたが、どーしても核心でテンションがかかってしまう。。。。
まだまだ修行の道は長い。

去年はできたのになぁーおかしいなぁー。
ムーブがいまいちわからなかったです。

途中、大先輩の平井さんが、
なんと!ハーゲンダッツの差し入れを持って上がってきてくれました。
ちょうど「アイスが食べたーいなぁー」って、話していたので平井先輩の登場は神降臨!!!

お供のワンコ「タイガー君」もお利口さんで可愛かったな。
平井先輩ありがとうございました。
また遊びにきてくださいませ。

(記: 雨宮)

小川山-妹岩・マラ岩

日程: 2021年6月26日(土)
山域: 小川山-妹岩 マラ岩
参加者: 国府谷・林・雨宮・大江・射場・加藤

①愛情物語 5.8 フェイス/クラック
② カサブランカ 5.10a クラック
③ 卒業試験 5.10b フェイス×2本
小川山 カサブランカ狙い
クラックが真っ直ぐ伸びた綺麗な岩です。

去年からトップアウトだけでも成功させたいと思っていたルートです。

鉄棒懸垂もゼロから始めて今や5回まで上がるようになりました。

そして五十島先生の動画を何度も見て予習し、ワクワクして登りました。
でもやっぱり核心でテンションがかかってしまい残念に思う。。。

リーダーからのアドバイスを受けながら、上までは何とか登りましたが、実力はまだまだですね。

卒業試験をトップアウト出来たのは収穫です。
次はリードもチャレンジしてみたいです。

(記: 雨宮)

子持山獅子岩 マルチピッチ

日程: 2021年5月29日(土)
山域: 子持山(群馬)
参加者: 国府谷・雨宮・加藤

女性新メンバー参加

お天気も良く新緑を突き抜けた惚れ惚れする大きな岩をクライミングをします。
初夏の風 ああ気持ち良し。

7ピッチ、5.7 – 5.8グレードと言いますが、ジム感覚ですと5.9+に感じた。
それなりのクライミング技術がなければ、初心者向け岩と言っても怖いかも。
先行者が何組かいまして渋滞中。

岩は高度感があり、ドキドキ、景色も良く楽しめるマルチピッチクライミングでした♪♪♪
ジム通いも習慣としているのでセカンドとはいえ安定して登れるようになってきました。
リードは程遠いですが(汗)

登山道で取り付きまで下山した後、新規会員の方と懸垂下降の練習のため、2Pまで登り懸垂下降の練習を2回ほど。

しばらくぶりの懸垂下降は良い復習になり、いつもながら導いてくださる国府谷さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

女性の方が入会してくださったので、これから共に登れると思うと嬉しくてたまりません。
どうぞよろしくお願い致します。

(記: 雨宮)

二子山中央稜

日程: 2021年 5月31日(月)
山域: 二子山(奥秩父)
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の月曜日に国府谷さんに空きができた。天気も良さそうなので以前から何度も計画倒れになっていた二子山に行くことになった。
メンバーはこの時期ヒマな雨宮さんと年中ヒマな松林の3人。
平日だから渋滞知らずで快調にクルマを飛ばし、登山口駐車場に。
既に名古屋ナンバーを含めお山熱心な5台ほどが駐車。
10時過ぎに国府谷さんリードで登攀開始。
今日は雨宮さんがビレイ役。今月70の私はオジャマにならないよう影のようにリーダーに続く。と言うと格好いいが、遅れて下からつつかれないため。
手も足も置き場はしっかりしているから快調に進む。核心3pだけモタモタしていたら雨宮さんが追い付いてきてつつかれそうだったので、目の前のピンの根元をつかんで一気にズル抜けした。
4p目、眼下の集落から昼の有線放送がのどかに聞こえてくる。眼前の両神山も時折姿をみせた。13時過ぎ、登頂。
昼食をとって道路が混む前に早々に帰宅。
短いクライミング時間でしたがクラック、カンテと十分に楽しめました。
みなさんありがとう。

(記: 松林)

グリーン車で帰ったYO(城山まとめ)

日程: 2020年11月・12月(本文中記載)
山域: 城山(伊豆)
参加者: 五十島(L)・齋木

何日通ったのかあいまいですが、城山まとめてどうぞ。

怖くって
日程: 2020年11月22日(土) – 23日(日)

泊まりで気合入ってました。目的は二間バンドのフェイト、五十島くんはケレンジ。
のはずがアップ目的で行ったチューブロックにて、「小春日和」に二人してどハマり。
齋木は4クリップ目が怖くてできず情けないっす。クライミングって怖いナァ。
五十島先生はきっちり決めてきました。さすがです。

楽しくって
日程: 2020年11月28日(土)

フェイトを最初の12として狙っていたはずがいつのまにか「小春日和」に目的変更。
今日ばかりは勝負できるようになりたい所存。そんな意気込みです。
4クリップ目も難なく(内心ビビってましたが)こなし、今日はゴール落ちです。クライミングって楽しいナァ。

難しくって
日程: 2020年12月6日(日)

今日も今日とて齋木は「小春日和」。五十島先生は「生と死の分岐点」と「白壁の微瑕」。

前回ゴール落ちだったので舐めてたのかもしれません。
ゴール手前の左手2本指カチ取りが全然止まりません。クライミングって難しいナァ。
帰り際にムーブを再構築。全部スタティックでまとまりました。これならいける。

気持ちがいいナァ
日程: 2020年12月12日(土)

三島駅で雨が降っていたので、乾くまで時間潰しがてら西南カンテを登ってアップ。
マルチピッチでのアップが功を奏してバチバチに動きがキレる。

ちょうどいい疲労感に包まれた2トライ目、やっと登れました。12クライマー爆誕です。
五十島先生、お付き合いありがとうございました!

いやー、クライミングって最高に気持ちがいいナァ。

(記: 齋木)

少しは進歩しているかな?

日程: 2020年11月25(水) – 26(木)
山域: 甲府幕岩
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の水・木、国府谷さんに休みが取れた。12月には甲府幕岩までの林道ゲートが閉じるから今年最後のクライミング。それも泊まり。

寒いと思っていたが、ドンピシャの晴天・無風・温暖。平日だから入山者も少ないと思いきや、駐車エリアは1台のスペースを残して満杯。好き者は他にもたくさん居るものだ。
この時期の幕岩は初めてだったが、木の葉が全て落葉し、明るく展望が開けていて岩も暖かだった。甲府幕岩は実は良い岩場だったのだ。

今迄は勧められるままに登っていたルートは登れそうなルートばかりで記憶も曖昧なうえルート名も覚えていなかった。登ろうとする意欲・気力の問題だとお叱りを受ける。
今回はイエローマウンティン、ワイルドトットちゃん、森の唄、HIVE、ペンタゴン、バルタン、WILDWOOD、2日がかりで登れたものもあり、2P目で早々にあきらめたものもあり。 上達したとは思えないが、ルートの名前とそれぞれのルートの課題を記憶に留めることができたたことは少し進歩しているのかな?
次に来るときはランクアップできるかな。

国府谷さん、いつもありがとう。

(記: 松林)

なんでも有りでとにかく登るぞ!

日程: 2020年11月14日(土)
山域: 城山(伊豆)
参加者: 坂田(L)・松林・雨宮

以前、城山の西南カンテを登った時に、南壁のバトルランナーを見て、いつか登ってみたいと思い続けていた。高度感満載のこのコースの上から下を見下ろしたらどんなに素晴らしいだろうと。

坂田さんから誘いがあった時、躊躇せず 「城山バトルランナー」と伝えて実現できることになった。最も自分はスラブも苦手で満足に登れないことは承知の上である。雨宮さんも加わり、3人で登ることになった。

当日、望んでいた通りの晴天・無風。7時45分現地集合時には駐車場はちょうど2台分のスペースを残して満パイ状態。ただルート周辺は人が少なく即登攀OK。ラッキー!!

8時半から坂田さんリードで苦手のスラブを登る。
一応、自分なりの順調なペースでは登るものの、2p上のハングは当初より無理と、坂田さんに「お助けひも」を出しておいてもらった。それでも登れずシュリンゲを更に掛け、アブミ様に足掛けして立ち込んだ。A0、テンション、何でも有りだ。

3p上からの眼下は陽光に紅葉をちりばめたパノラマが広がっていて高度感も満足この上もない。すべて坂田さんリードで自分は終始ビレイ専従だった。写真プロの雨宮さんの撮った写真もまたカッコ良かったです。

坂田さん、雨宮さんありがとうございました。

(記: 松林)

甲府幕岩

日程: 2020年11月22日(日) – 23日(月)
参加者:国府谷(L)・坂田・雨宮・塩田・江戸

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1日目: 10:00-17:00 森の唄(10a)×2・HIVE(10a)・バルタン(9, NP)
私にとっては初見トライの甲府幕岩。1年ぶりの外岩でもあったため、久々に感じる落下への恐怖感が拭えず、次の一手が出ない場面が度々あった。

2日目: 09:30-16:30 森の唄・バルタン・HIVE・ダダ(10b)・秘密の岩園(10c)
・2日目は恐怖感も多少薄れ、爪先を信じて登ることができた。しかし、ムーブの合間合間に迷いから無駄な動きをする場面が多々あり、やたらと乳酸が溜まってしまった。ジムの頻度を稼がなければ…
他の参加者の方々は、ピリカ、イエローマウンテン、オンリーワンなどを登っていた様子。ピリカなどはぜひ次回トライしてみたい。

以下、各トライの感想

11/22(日)

・森の唄/10a(リード) ビレイヤー:塩田さん
序盤は特段変わった所のないフェイス課題だが5ピン目程で詰まる。塩田さんより左のカンテにトラバースするアドバイスを受け何とか突破。
終了点にクリップする際、カンテから壁正面に身を乗り出す場面があったが、ここも恐怖感で中々足が出なかった。

・森の唄 (2回目、リード、RP) ビレイヤー:塩田さん
塩田さんのダダ(5.10b)トライをビレイした後に再挑戦。ムーブは分かっていたので快調だったが、恐怖感が拭えなかった。

・HIVE/10a(リード) ビレイヤー:雨宮さん
終了点のある中段以降は高度がありつつもホールドはしっかりしていて気持ちよく登れた。終盤でクラック沿いの小テラスを越えていく所が核心で、クリップの瞬間までが怖かった。一度テンションを掛けてしまったのが勿体ない。

・バルタン/9 (トップロープ) ビレイヤー:坂田さん
あまり経験のないクラック登り。ジャミングを駆使して進むが、中々決まってくれず焦って余計に消耗した。カムをセットしながらリードで登るのは中々怖そう…

11/23(月)

・森の唄(3回目、リード、RP) ビレイヤー: 塩田さん

・バルタン(2回目、トップロープ) ビレイヤー: 坂田さん
カムのセットを練習しながらトライ。慣れないとセットが難しい…

・HIVE(2回目、リード、RP) ビレイヤー: 雨宮さん

・ダダ/10b(リード、未登) ビレイヤー: 塩田さん
2p目まで若干距離がありグラウンドフォールが怖かった。以降は何度かテンションを掛けつつも進んで行くが、5ピン目以降が何度挑戦しても進めなかった。

・秘密の岩園/10c(リード) ビレイヤー:塩田さん
自分の足先と指の掛かり具合を信じながらひたすら登っていくスラブ系の課題。所々でレストする余裕があり、落ち着いて手を探しながらの重心移動が楽しかった。
終了点直下、左足に乗り込み身体を上げていく場面で足がガクつきテンション。迷って時間を掛けたのが良くなかった。

(記: 江戸)

秋のフリーまとめ(有笠山4回分)

ルンルン始め

日程: 2020年10月25日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島・齋木・塩田・他1名

今年初めての有笠山へ。昨年はあんなに来ていたのに。
念願のルンルンしんすけをトライするために皆さんに付き合ってもらって来ました。
齋木さんはブラストオフを、五十島さんとワタシはルンルンです(シーズン終了まで)。
貸切のヘルケイブで思う存分やってみて五十島さんのみRP態勢に入りました。
塩田さんはS木さんにフェアリー方面で遊んでもらいました。恐縮です。
また来ます。

(記: 国府谷)

ルンルンクラブ会員募集

日程: 2020年11月1日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島 齋木 塩田


それぞれ先週の反省を生かすべく一週間研究した上での(?)有笠です。
今回もほぼ貸切で気が楽です。
五十島さんはワンテンを繰り返しルンルンクラブに無事入会を果たしています。
齋木さん、ワタシはまだまだ苦戦しております。繋がりません。
塩田さんにはねぼすけクラックで遊んでもらいました。すみません。
まだまだ来ます。

(記: 国府谷)

オジサンばかりヘルケイブ(いい意味で)

日程: 2020年11月3日(火)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・齋木

また来ました。ヘルケイブ。もう寒さにも慣れました。というか気温もそんなに低くない。
壁の状態もここしばらくは非常に良い状態なのでなんとかしたいところです。
この日のヘルケイブは大賑わい。ブラストオフ、ルンルン、正対をトライするクライマー
で10人以上います。なぜか皆オジサンばかり。齋木さんは最年少確定。
そのせいか皆さんベテランなのでギスギスしていなくていい雰囲気です。
順番待ちもスムーズに進んで3回ずつトライ出来ました。
二人とも下部は固まってきていい感じな気がします。まだ上部まで繋げて出来て
いないので最後の核心がどうなるかは不安です。
次が今年の最後になるのでどうなるか。ワタシはなんとかルンルンクラブ入会は
果たしたいところです。

(記: 国府谷)

オジサンがもっとオジサンになっても

日程: 2020年11月8日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島 齋木

このところの好天続きで壁の状態はすこぶる良い。気候も快適。スケジュール的に
今日が最後のチャンスなのでなんとかしたいところですがすでに身体はあちこち痛い。
メンバは五十島さんを加えて3人。
ヘルケイブは先客がいるのですでにドローは掛かっているので右のねぼすけクラック
にてアップ。毎週やっているのですっかりムーブが洗練されてしまった。
そして結果発表。だれもRPならず。みんなでワンテン。自分的にはいいところまでいった
のでまあ満足。まだまだ弱いので出来なくて仕方ない。
だれか来年もヘルケイブ連れてきてください。1日4便はとても無理だけど。
おわり

(記: 国府谷)