二子山中央稜

日程: 2021年 5月31日(月)
山域: 二子山(奥秩父)
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の月曜日に国府谷さんに空きができた。天気も良さそうなので以前から何度も計画倒れになっていた二子山に行くことになった。
メンバーはこの時期ヒマな雨宮さんと年中ヒマな松林の3人。
平日だから渋滞知らずで快調にクルマを飛ばし、登山口駐車場に。
既に名古屋ナンバーを含めお山熱心な5台ほどが駐車。
10時過ぎに国府谷さんリードで登攀開始。
今日は雨宮さんがビレイ役。今月70の私はオジャマにならないよう影のようにリーダーに続く。と言うと格好いいが、遅れて下からつつかれないため。
手も足も置き場はしっかりしているから快調に進む。核心3pだけモタモタしていたら雨宮さんが追い付いてきてつつかれそうだったので、目の前のピンの根元をつかんで一気にズル抜けした。
4p目、眼下の集落から昼の有線放送がのどかに聞こえてくる。眼前の両神山も時折姿をみせた。13時過ぎ、登頂。
昼食をとって道路が混む前に早々に帰宅。
短いクライミング時間でしたがクラック、カンテと十分に楽しめました。
みなさんありがとう。

(記: 松林)

グリーン車で帰ったYO(城山まとめ)

日程: 2020年11月・12月(本文中記載)
山域: 城山(伊豆)
参加者: 五十島(L)・齋木

何日通ったのかあいまいですが、城山まとめてどうぞ。

怖くって
日程: 2020年11月22日(土) – 23日(日)

泊まりで気合入ってました。目的は二間バンドのフェイト、五十島くんはケレンジ。
のはずがアップ目的で行ったチューブロックにて、「小春日和」に二人してどハマり。
齋木は4クリップ目が怖くてできず情けないっす。クライミングって怖いナァ。
五十島先生はきっちり決めてきました。さすがです。

楽しくって
日程: 2020年11月28日(土)

フェイトを最初の12として狙っていたはずがいつのまにか「小春日和」に目的変更。
今日ばかりは勝負できるようになりたい所存。そんな意気込みです。
4クリップ目も難なく(内心ビビってましたが)こなし、今日はゴール落ちです。クライミングって楽しいナァ。

難しくって
日程: 2020年12月6日(日)

今日も今日とて齋木は「小春日和」。五十島先生は「生と死の分岐点」と「白壁の微瑕」。

前回ゴール落ちだったので舐めてたのかもしれません。
ゴール手前の左手2本指カチ取りが全然止まりません。クライミングって難しいナァ。
帰り際にムーブを再構築。全部スタティックでまとまりました。これならいける。

気持ちがいいナァ
日程: 2020年12月12日(土)

三島駅で雨が降っていたので、乾くまで時間潰しがてら西南カンテを登ってアップ。
マルチピッチでのアップが功を奏してバチバチに動きがキレる。

ちょうどいい疲労感に包まれた2トライ目、やっと登れました。12クライマー爆誕です。
五十島先生、お付き合いありがとうございました!

いやー、クライミングって最高に気持ちがいいナァ。

(記: 齋木)

少しは進歩しているかな?

日程: 2020年11月25(水) – 26(木)
山域: 甲府幕岩
参加者: 国府谷(L)・松林・雨宮

平日の水・木、国府谷さんに休みが取れた。12月には甲府幕岩までの林道ゲートが閉じるから今年最後のクライミング。それも泊まり。

寒いと思っていたが、ドンピシャの晴天・無風・温暖。平日だから入山者も少ないと思いきや、駐車エリアは1台のスペースを残して満杯。好き者は他にもたくさん居るものだ。
この時期の幕岩は初めてだったが、木の葉が全て落葉し、明るく展望が開けていて岩も暖かだった。甲府幕岩は実は良い岩場だったのだ。

今迄は勧められるままに登っていたルートは登れそうなルートばかりで記憶も曖昧なうえルート名も覚えていなかった。登ろうとする意欲・気力の問題だとお叱りを受ける。
今回はイエローマウンティン、ワイルドトットちゃん、森の唄、HIVE、ペンタゴン、バルタン、WILDWOOD、2日がかりで登れたものもあり、2P目で早々にあきらめたものもあり。 上達したとは思えないが、ルートの名前とそれぞれのルートの課題を記憶に留めることができたたことは少し進歩しているのかな?
次に来るときはランクアップできるかな。

国府谷さん、いつもありがとう。

(記: 松林)

なんでも有りでとにかく登るぞ!

日程: 2020年11月14日(土)
山域: 城山(伊豆)
参加者: 坂田(L)・松林・雨宮

以前、城山の西南カンテを登った時に、南壁のバトルランナーを見て、いつか登ってみたいと思い続けていた。高度感満載のこのコースの上から下を見下ろしたらどんなに素晴らしいだろうと。

坂田さんから誘いがあった時、躊躇せず 「城山バトルランナー」と伝えて実現できることになった。最も自分はスラブも苦手で満足に登れないことは承知の上である。雨宮さんも加わり、3人で登ることになった。

当日、望んでいた通りの晴天・無風。7時45分現地集合時には駐車場はちょうど2台分のスペースを残して満パイ状態。ただルート周辺は人が少なく即登攀OK。ラッキー!!

8時半から坂田さんリードで苦手のスラブを登る。
一応、自分なりの順調なペースでは登るものの、2p上のハングは当初より無理と、坂田さんに「お助けひも」を出しておいてもらった。それでも登れずシュリンゲを更に掛け、アブミ様に足掛けして立ち込んだ。A0、テンション、何でも有りだ。

3p上からの眼下は陽光に紅葉をちりばめたパノラマが広がっていて高度感も満足この上もない。すべて坂田さんリードで自分は終始ビレイ専従だった。写真プロの雨宮さんの撮った写真もまたカッコ良かったです。

坂田さん、雨宮さんありがとうございました。

(記: 松林)

甲府幕岩

日程: 2020年11月22日(日) – 23日(月)
参加者:国府谷(L)・坂田・雨宮・塩田・江戸

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1日目: 10:00-17:00 森の唄(10a)×2・HIVE(10a)・バルタン(9, NP)
私にとっては初見トライの甲府幕岩。1年ぶりの外岩でもあったため、久々に感じる落下への恐怖感が拭えず、次の一手が出ない場面が度々あった。

2日目: 09:30-16:30 森の唄・バルタン・HIVE・ダダ(10b)・秘密の岩園(10c)
・2日目は恐怖感も多少薄れ、爪先を信じて登ることができた。しかし、ムーブの合間合間に迷いから無駄な動きをする場面が多々あり、やたらと乳酸が溜まってしまった。ジムの頻度を稼がなければ…
他の参加者の方々は、ピリカ、イエローマウンテン、オンリーワンなどを登っていた様子。ピリカなどはぜひ次回トライしてみたい。

以下、各トライの感想

11/22(日)

・森の唄/10a(リード) ビレイヤー:塩田さん
序盤は特段変わった所のないフェイス課題だが5ピン目程で詰まる。塩田さんより左のカンテにトラバースするアドバイスを受け何とか突破。
終了点にクリップする際、カンテから壁正面に身を乗り出す場面があったが、ここも恐怖感で中々足が出なかった。

・森の唄 (2回目、リード、RP) ビレイヤー:塩田さん
塩田さんのダダ(5.10b)トライをビレイした後に再挑戦。ムーブは分かっていたので快調だったが、恐怖感が拭えなかった。

・HIVE/10a(リード) ビレイヤー:雨宮さん
終了点のある中段以降は高度がありつつもホールドはしっかりしていて気持ちよく登れた。終盤でクラック沿いの小テラスを越えていく所が核心で、クリップの瞬間までが怖かった。一度テンションを掛けてしまったのが勿体ない。

・バルタン/9 (トップロープ) ビレイヤー:坂田さん
あまり経験のないクラック登り。ジャミングを駆使して進むが、中々決まってくれず焦って余計に消耗した。カムをセットしながらリードで登るのは中々怖そう…

11/23(月)

・森の唄(3回目、リード、RP) ビレイヤー: 塩田さん

・バルタン(2回目、トップロープ) ビレイヤー: 坂田さん
カムのセットを練習しながらトライ。慣れないとセットが難しい…

・HIVE(2回目、リード、RP) ビレイヤー: 雨宮さん

・ダダ/10b(リード、未登) ビレイヤー: 塩田さん
2p目まで若干距離がありグラウンドフォールが怖かった。以降は何度かテンションを掛けつつも進んで行くが、5ピン目以降が何度挑戦しても進めなかった。

・秘密の岩園/10c(リード) ビレイヤー:塩田さん
自分の足先と指の掛かり具合を信じながらひたすら登っていくスラブ系の課題。所々でレストする余裕があり、落ち着いて手を探しながらの重心移動が楽しかった。
終了点直下、左足に乗り込み身体を上げていく場面で足がガクつきテンション。迷って時間を掛けたのが良くなかった。

(記: 江戸)

秋のフリーまとめ(有笠山4回分)

ルンルン始め

日程: 2020年10月25日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島・齋木・塩田・他1名

今年初めての有笠山へ。昨年はあんなに来ていたのに。
念願のルンルンしんすけをトライするために皆さんに付き合ってもらって来ました。
齋木さんはブラストオフを、五十島さんとワタシはルンルンです(シーズン終了まで)。
貸切のヘルケイブで思う存分やってみて五十島さんのみRP態勢に入りました。
塩田さんはS木さんにフェアリー方面で遊んでもらいました。恐縮です。
また来ます。

(記: 国府谷)

ルンルンクラブ会員募集

日程: 2020年11月1日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島 齋木 塩田


それぞれ先週の反省を生かすべく一週間研究した上での(?)有笠です。
今回もほぼ貸切で気が楽です。
五十島さんはワンテンを繰り返しルンルンクラブに無事入会を果たしています。
齋木さん、ワタシはまだまだ苦戦しております。繋がりません。
塩田さんにはねぼすけクラックで遊んでもらいました。すみません。
まだまだ来ます。

(記: 国府谷)

オジサンばかりヘルケイブ(いい意味で)

日程: 2020年11月3日(火)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・齋木

また来ました。ヘルケイブ。もう寒さにも慣れました。というか気温もそんなに低くない。
壁の状態もここしばらくは非常に良い状態なのでなんとかしたいところです。
この日のヘルケイブは大賑わい。ブラストオフ、ルンルン、正対をトライするクライマー
で10人以上います。なぜか皆オジサンばかり。齋木さんは最年少確定。
そのせいか皆さんベテランなのでギスギスしていなくていい雰囲気です。
順番待ちもスムーズに進んで3回ずつトライ出来ました。
二人とも下部は固まってきていい感じな気がします。まだ上部まで繋げて出来て
いないので最後の核心がどうなるかは不安です。
次が今年の最後になるのでどうなるか。ワタシはなんとかルンルンクラブ入会は
果たしたいところです。

(記: 国府谷)

オジサンがもっとオジサンになっても

日程: 2020年11月8日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・五十島 齋木

このところの好天続きで壁の状態はすこぶる良い。気候も快適。スケジュール的に
今日が最後のチャンスなのでなんとかしたいところですがすでに身体はあちこち痛い。
メンバは五十島さんを加えて3人。
ヘルケイブは先客がいるのですでにドローは掛かっているので右のねぼすけクラック
にてアップ。毎週やっているのですっかりムーブが洗練されてしまった。
そして結果発表。だれもRPならず。みんなでワンテン。自分的にはいいところまでいった
のでまあ満足。まだまだ弱いので出来なくて仕方ない。
だれか来年もヘルケイブ連れてきてください。1日4便はとても無理だけど。
おわり

(記: 国府谷)

ちょっと手応え


日程: 2020年10月18日(日)
山域: 榛名黒岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・齋木・塩田

恒例(?)の秋の黒岩2回目。今回は前回よりもマシな天気で壁も概ね乾いている。
齋木さんは前回少しだけ触ったつる。塩田さんもつるをお試し。雨宮さんには乾いているところを選んで登ってもらう。
ワタシは初めてアヒルをやってみた。1回目のヌン掛けで何となく手応えあり。
2回目でRP出来ました。齋木さんも粘ってつるをRP。
帰りはいつもの温泉、ご飯のルートで満足な一日でした。

(記: 国府谷)

ケガからの復活

日程: 2020年10月3日(土) – 4日(日)
山域: 小川山・甲府幕岩
参加者: 国府谷(L)・坂田・雨宮・塩田・齋木

先週ぶりの岩です。
先週は雨に降られ、十分にトライできず撤収だったので、この2日間は楽しみにしていました。
坂田さんとは現地集合。お久しぶりです。

3日(土) 小川山/リバーサイドエリア

在宅勤務になって以来全くと言っていいほど歩いていなかったので、アプローチで限界クライマーとなりました。
1本目はアウト・オブ・バランス(5.9)。マスタートライにて、終了点直下でスリップしオンサイトを逃しました。その後塩田さん安定のオンサイト。
2本目はブラックシープ(5.9+)。マスタートライにて、中間部のランナウトが怖くて消耗し、これまた終了点直下でテンション。情けない…。その後塩田さん安定のオンサイト。国府谷さんはスラブなのに宙舞うような登りでさすがでした。
私は2便目でちゃんと回収しましたヨ。

その頃塩田さんは果敢に時の踊り(5.10c)にトライしていました。

雨宮さんはマダム・バタフライ(5.10b)をトップロープトライ。悪い悪いと言いつつきっちりトップアウト。

3本目はマダム・バタフライ(5.10b)をリードで。4ピン目(?)でスリップ。足に力がハイッテイナイ。そして時間切れで撤収。
心身ともにボロボロでございました。

<触ったルート>
・アウト・オブ・バランス(5.9)
・ブラックシープ(5.9+)
・マダム・バタフライ(5.10b)

4日(日) 甲府幕岩/豊穣の森エリア

降ったり止んだりの不安定な天気でした。
アップは塩田・齋木組と国府谷・坂田・雨宮組で。
塩田・齋木組はまずはショートルートの動物がイッパイ (5.10b)でアップ。
カンテとサイドガバをパチパチたたいて登る楽しいルートでした。
国府谷・坂田・雨宮組は秘密の岩園(5.10c)でアップ。

その後塩田さんはピリカ(5.10c)にトライ。
マスタートライで1テン!めちゃ惜しかったです。
塩田さんは他にもスパイラルリーフ(5.11b)やWORK ON(5.11a)も触っていたようです。

お昼食べてから、齋木はダーティクライマーズ (5.11b)にトライ。
1便目では上部の棚取りと最上部マントルのムーブが解決できず。
降りてから他の方のトライを見て勉強させていただきました。アンダーカチをとって右手だしだったんですね。。。
2便目では上部のカチ取りで力みすぎて通り越して変なところをとってしまい墜落。
バラシが済んだところで時間切れ。限界グレード未満は1Dayで落とせるようになりたいところです。

国府谷さん、坂田さん、雨宮さんはバルタン(5.9 NP)でも遊んでいました。

<触ったルート>
・動物がイッパイ (5.10b)
・ダーティクライマーズ (5.11b)

成果のない2日間でしたが、2年前と比べたら11台でもマスタートライをできるようになったり、落ちた時の姿勢を考えられるようになったり、成果にならない成果はあったのかなーと。メゲずに岩に通いたいと思います。2日間、天気がもってくれてよかったです。

(記: 齋木)

ひたむきに登れ!

日程: 2020年9月27日(日)
山域: 榛名黒岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・齋木

曇り後晴れの天気予報を信じて榛名黒岩に行ってきました。
私としては昨年の12月にリードでかかとを骨折して以来の岩。
楽しみであり一抹の不安もあり。

到着してからというもの、まず岩が濡れていることを確認し、乾くのを待ちました。
つる(5.11b)が一番希望があったので、初手あたりにティッシュを詰めて小一時間ほど待ち、
ギリギリ登れそうだったのでとりつきました。

1便目はバラしながらのトライ。中間部以降はそこそこ乾いていたのでOK。
記憶にあるムーブは2つ。
1つ目は3手目で右手で角度のaあるカチを取り、ガバに出るムーブ。濡れていたから悪かったのか???
2つ目は3ピン目のクリップ前に、左手ガストンの甘いカチを持ちながら右足をあげるムーブがバランス悪く気持ち悪かったです。

ちなみに天気はというと。
1便目の途中で天気雨がサラッと降った時にはまだ良かったものの、また少し経つと土砂降りに。。。
岩もびしょ濡れに。

ということで、14時前には撤収して温泉とおいしい(そして量が多い!!)パスタを食べて帰路につきました。

<触ったルート>
つる(5.11b)
<パスタ屋さん>
ボンジョルノ 本店

(記: 齋木)

梅雨の晴れ間のクライミング

日程: 2020年6月20日(土)

山域: 山梨 太刀岡山 小山ロック

参加者: 五十島(L)・坂田・林・高安

コロナ明けの初日クライミングです。

久々なのでどうなることやら。

坂田さんとは駐車場で待ち合わせ。

駐車場から川を渡って登って、下部岸壁を見学。当然、湿ってます。

トラバスして、小山ロックへ。1パーティいました。

西面は乾いていますが、北面と南面は、、、

とりあえず易しいところにトライしますが、うーん足が信用できない。

北面のルートに五十島先生がTRかけてくれたのでトライしましたが、

ぬめぬめぬめーーです。よく登ったね。

西面のハッピーバースデイですが、最初の体制とか後半の薄被りガバとか

全体的にヒイコラヒイコラという感じで、全く歯が立たない、やる気も出ない。

林さんは執念のRP。

岩場までの短い上り下りも、足腰弱ってるし息切れも多い。

悲しい1日でした。

まあ、コロナの影響と梅雨のぬめりのせいとしておこう。

触ったところ

・ 君の瞳に乾杯、ヤバイから逃げます、ハッピーバースデイ、チェリーブロッサム

(記: 高安)

日程: 2020年6月27日(土)

山域: 奥秩父 小川山 ストリームサイドエリア、バックストリームサイドエリア

参加者: 林(L)・坂田・高安

日曜はいまいちということで、土曜日のみの日帰り。

快調に中央道を進み、いつものすきやで坂田さんと合流。

駐車場についてみれば、けっこう満杯。みなさんやる気十分。

近場でよさげということで、ストリームサイドエリアへ。

駐車場からゲートに戻り、石楠花遊歩道を歩きます。

ちょっと迷って、渡渉点へ。水量が多いようで、水につかってわたります。

さすが坂田さんは用意も良く、クロックスで問題なし。

下部は湿っているものの、メインの上部は日当たりが良くて快適。

先週の太刀岡とは違って快適です。やったね。

ルートは短いものが多く、1点ムーブ的な感じが多いです。

太刀岡のグレードと比べて?? がつくものが多いですが、楽しいので問題なし。

姉岩と同じような感じかな。

ルート名が難しいものがあって漢字の勉強にも?

バックストリームサイドエリアは左に廻りこんだところにありますが、ちょっと湿度とコケ度が高めで状態は悪いです。

林さんは、11aのマスターオンサイトを3連発!

坂田さんは徐々に足慣らし、

高安は息切れ多し、ウーン、、

いつもの川上村ヘルシーの湯は村内住民のみとのことです。ご注意ください。

触ったところ

ストリームサイド

・ Love or Nothin’、マレーネ、マリリン、星砂、ソフィア、マリリン、松虫草

バックストリームサイド

・ 臨機応変、徹頭徹尾、多岐亡羊


高安はもうジイサンの領域になったかも、太刀岡の登り降りだけで2~3日の筋肉痛!

クライミング中も息が切れやすいです。悲しい。

コロナテレワークの影響か、、、、

復活できますかネ

(記: 高安)