二年ぶりザイル祭

2021年11月27日(土) – 28日(日)
山域: 小川山 湯川
参加者: 国府谷班(国府谷・雨宮・大江・射場)

結構な寒波が来ているとのことで不安な立ち上がり。
とりあえず小川山へ行ってみるが雪がチラチラ降っている。
マルチでも、ということでガマルートに大江・射場Pが取り付こうとするが、スラブにはみるみるうちに雪が積もり始めて断念。おとなしく引き返すことにした。
お陰でゆっくりナナファテを見ることが出来て2名がお買い上げしていました。

ザイル祭の儀式もすんなり終えて早めに就寝しました。
2食付きのお宿は幸せでした。

翌日は坂田さんを加えて湯川へ行きました。
この日も天気は良かったのですが、気温は氷点下だったかもしれない。5.9のルートをみんなで登りました。

終わり

(記: 国府谷)

城ヶ崎シーサイドの記録

日程: 2021年12月11日(土) – 12日(日)
エリア: シーサイドロック(城ヶ崎海岸)
参加者:
第1日目: 国府谷・坂田・林・江戸
第2日目: 斎木・五十島・江戸

6時頃に新宿を出たが、渋滞にハマったこともあり岩場着は11時頃。気温は15℃程度だったが、日が照りつけるお陰でTシャツ1枚で過ごせる暖かさ。
城ヶ崎は初めてで、独特な岩質には慣れるまでは苦労すると聞き及んでおりやや緊張。

11日(土)

・海賊フック 5.10c
TPで挑戦。
序盤は城ヶ崎特有らしきお皿ホールドが連続する。中盤のスラブを抜けた後は優しめのフェイス。
序盤でホールドの保持加減が分からず、必要以上に力んでしまい消耗した。中盤のスラブもキツかったが、何とか突破。
回収時にリードで再度トライ、無事RP

・ピーターパン 5.10b
リードで挑戦。
序盤はクラック沿いに登っていき、テラスに出た後に左上しハングを2つ超える長めの課題。最後はフェイス。
中盤で2つ目のハングを超えていく際、ガバに気付けず右往左往。また、その直後のクリップの際に手繰り落ちすると岩棚まで落ちる危険がありやや緊張。

・タイトボーイ 5.10d
TPにて挑戦。
序盤はピーターパンと共通で、テラスに出た後は直上してカンテ沿いにハングを越えていく。
ハング部分は見た目ほど良くなく、何度か落とされた。

自分には初の城ヶ崎だったが、ここの岩は序盤が微妙に悪い傾向があり、1ピン目の位置もやや高い所にあるため緊張する場面が多々あった。
国府谷さんや坂田さんは↑の課題に加えてNP課題(気分は最高)にも挑戦していた様子。
帰りに3人と別れ、民宿にて一泊。

自分には初の城ヶ崎だったが、ここの岩は序盤が微妙に悪い傾向があり、1ピン目の位置もやや高い所にあるため緊張する場面が多々あった。
国府谷さんや坂田さんは↑の課題に加えてNP課題(気分は最高)にも挑戦していた様子。
帰りに3人と別れ、民宿にて一泊。

12日(日)

朝9時過ぎに駅で斎木さん五十島さんと合流。再びシーサイドへ降り立つ。

・海賊フック
・タイトボーイ RP

リードトライ。ムーブは固まっていたが核心部分は緊張した。

・風に吹かれて 5.11a
若干寝た壁をクラック沿いに3-4m程登ってから右にトラバースしていき、ハングを超えていく課題。
ハングに差し掛かる2-3ピン間のラインは男or女登りの2通りあり、自分は右トラバースから入る後者でトライ。ここはトラバースとハング登りが複合するためか恐怖感が強く、余計な力みと躊躇から核心の2手前でテンションを掛けてしまった。反省…
日が傾いた頃、リードで再トライして無事RP。風に吹かれる中核心をクリアした時は気分がよかった。南無三。

シーサイドロックは全体的にグレードが辛く感じたが、全く歯が立たないことも無さそうで一安心。
五十島さんや斎木さんがやっていたホワイトシャークは出だしから怖く、核心も悪そうだった。次回は自分でも触ってみようかな。

(記: 江戸)

クラックに挑戦

日程: 2021年11月28日(日)
山域: 湯川
参加者: 国府谷・坂田・雨宮・大江・射場

前日は小川山にてガマスラブ挑戦のはずが突然の大雪に見舞われ、一歩が踏み出せずに敗退、、、

クラックで有名な湯川に初めて行くことに。

最近はコロナも少しずつ収束し会食もできるようになってしまい、、
せっかくの有笠山で鍛えられた体がちょっとずつ崩れ、、る中でのクラック挑戦。果たしてどうなるのか??

全てトップロープを張っていただきました。
早く自分でカムセットなど出来るようにならないと、、

・8×4に挑戦

最初から指の細かさに苦戦し、テンションを何度もかけながら完登。
レイバックやフィンガージャム、もっともっと上手くなりたい。

・ラプター

これはノーテンでトップアウト。クラックが太いとからよかったのかと。
カムセットの練習をしながら2回目を登り、こちらも順調な登りでした。

・コークスクリュー

ビレーヤーに何度も勇気付けながらテンション2度でなんとか完登。

・サイコキネシス

ちょっとずつ登りましたが、途中で手の握力の反発に合い敗退、、

本数は少なかったですが非常に充実した湯川山行でした。

帰りはいつもの学校で温泉に。
そして須玉インター付近の中華料理屋で唐揚げとラーメンの定食。
このルーティンが今日の練習を、、、

ただこの季節になると星が綺麗でした。

色々と反省しないと。

(記: 大江)

マルチピッチの激しい鼓動

日程: 2021年9月10日(金)
山域: 大面岩左稜線(瑞牆山)
参加者: 国府谷・雨宮・大江

この度、初めてのマルチピッチに参加させて頂きました。
大面岩左稜線、最初の取り付きから大苦戦。
本当に最後までいけるのか…
最初から不安が募り激しい鼓動がこの時から治まらなかったのを鮮明に覚えてます。

1P目、早くも濡れた岩に苦戦…これは無理では無いかと

しかし、2P目が少し安心できる

3P目途中から視界が開けて瑞牆の山々が徐々に顔を出し始め、同時に高度も感じるように。
高鳴っていた鼓動は更にスピードを増したのを覚えております。
挑戦と恐怖は表裏一体と思いつつ、しかしトップに立った時の喜びを考え何が何でも登りきるという気持ちで行きます。

4P目、高度感のあるトラバースということでしたが、ここはそんなには苦戦しなかったのを覚えてます。

5P目、右がかなり切れ落ちていて高度感がかなりありました。カンテをつかみながら必死で登攀。

そして核心と言われる6P目。
スラブのようなフェースのような壁を右側のカンテにしがみつきながらかなりの時間をかけて登った。すごい怖かったのを覚えております。
リードはこれ、とんでもないなと思いました。 しかし、瑞牆マルチのロケーションは素晴らしかった。異世界に足を踏み入れた気分です。

7P目ここが私にとってとんでもないところでした、、
最初少し下ってそこから登り、、なんですが何をしようとも全然登れない!A0の概念も無かったのでとうしていいかわからない。
10回くらいチャレンジし、もうダメだと何度も諦めかけました。これで最後と身体中の気を手に全集中しなんとかよじ登れました。
本当にこういう時どうするのかと後で反省しながら、フォローの人の登り方を研究しました。

8P目は歩き。

9P目は苦戦すると言われているオフィズス。今までのこともあり、正直意気消沈していたのを覚えてます。
しかし、私の体が太いこともあってか岩に身体をズリズリ擦って登ると意外とすんなり登れてしまった。

10P目はほぼ歩きで終了点に。

最後は50M近い懸垂下降で登山道に。

正直、マルチは怖すぎると思いましたが、なんとかもっと登れるようになっていつかはリードで行きたいと思いました。
いつ出来るようになるのやら、、そんなに残された時間はない。

(記: 大江)

伊豆にも寒い日はありました

日程: 2021年12月5日(日)
山域: 城山
参加者: 大江・齋木

冬に向けたマルチのシステムの復習がてら、西南カンテでアップ → チューブロックで遊ぶの流れで計画し、城山に行ってきました。

南壁に着いたら案の定、大混雑。ほとんどのルートにトップロープがかかっていました。大人気だなぁ。
空いていたアナザステップ(5.8)を1p目にし、9時半頃スタート。
西南カンテに着くと渋滞していたので、二間バンドについたのは12時半をすぎていました。。。
今回はシステムの復習もかねていたからいいものの、アップで西南カンテは混んでいたらなしですね。

二間バンドからトラバース路を辿ってチューブロックに行くと、去年はなかった大混雑。荷物の置き場所にも困りました。
とりあえずレインマン(5.10b)で体を温め直すも、寒すぎて体が温まらない。。。
ちなみにトラバース系のルートで、体重20kg差のビレイはポジションをうまくとらないと危ないってことを学びました。いやー、吹っ飛んだなぁ。
寒さで心折れて、最後にストーンフリー(5.10c)を2人でちょろっと触って、早々に帰りました。私も耐寒訓練必要カナ?

雄叫び?

(記: 齋木)

寒寒甲府幕岩

日程: 2021年11月27日(土) – 28日(日)
山域: 甲府幕岩(山椒王国メイン)
参加者: 林・江戸

雪の舞う甲府幕岩に戦いを挑んできました

第1日目

・森であそぼう 5.10c/d ?
朝8時過ぎ、壁に取り付く時には八ヶ岳上空から雪が舞い込んできており、じっとしていると指先が冷痛い。
この課題は徐々に傾斜が付くカンテで、ホールドは見た目よりも悪かった。岩も凍っているように冷たく、指の感覚が殆どない…。
5ピン目からパストラルと合流するが、足の置き場に乏しくなり、最後まで苦しくてしようがなかった。

・パストラル 5.12a ?
全体通して外傾気味のカチを騙し騙し使っていく垂壁課題。5ピン目以降は↑の森遊に合流。
3ピン目までのムーブが全く分からなかった。

・シルキー 5.11b FL
カチを使うバランス系垂壁。
パストラルと比べてカチはそれなりに持てて足の置き場もある。このグレードの垂壁は粘って戦えるので苦しいが楽しい。

・ブラッキー 5.11b ?
ほぼ垂直に立つ綺麗な岩のカンテを登っていく課題。
カチホールドやカンテの凹凸を使いながら重心をズリ上げていく、手足の指先を信じる課題。OSは逃したが楽しかった。

・山椒は辛い 5.11a ?
序盤でハングを越してからやや前傾した壁を登る。3ピン目付近があまり良くない、怖い。クールダウンにならなかった。

第2日目

・どうぶつがいっぱい 5.10b RP
・木の実がいっぱい 5.10c RP

通りがかりの豊穣の森で偶然空いていたのでアップがてら取り付く。
両方とも短い前傾壁の課題。
林さん苦しそうだなあ見た目よりも悪いのかなあと思っていたら自分も思い切り苦しむ羽目に。

30へのアプローチ 5.11b OS
垂壁の溝部分を大小カチ使って登っていく課題。
ホールドはそれなりに持てて、足の置き場もあるのでレストは挟める。終盤は甘いホールドを何とか保持してハイステップをしたりデッド気味に次を取りに行ったりと緊張。最終的に三十路を迎える権利を得る。

・トカゲ北上中 5.11b/c ?、RP
20mくらいはあろうかという綺麗に切り立った岩のカンテをひたすら登っていく課題。
上部は足先を信頼して遠めのホールドをゆっくりじっくり取りにいく感じ。ムーブは複雑ではないが、苦しく、楽しかった。
2便目RP!

・森であそぼう RP
クールダウンがてらリベンジ。
4ピン目以降は相変わらず怖かった。

※一年前に訪れたのが最初で最後となっていた甲府幕。そんな私を出迎えたのは、氷点下の寒気と雪で武装しカッチカチに冷えたカチ多めの絶壁だった。
初日は寒くてどうしようもなかったが、2日目は一転して陽が射してくれたお陰で気持ちよく登れた。甲府幕の優しさを感じた。

カチ系ということで甲府幕には苦手意識があったが、11台ではそれなりに戦えたので一安心。来シーズンは12台の課題にも挑んでみようかな?
全く関係ないですが帰りの林道で愛車のバンパーが地面にギャリギャリして悲しかったです。

(記: 江戸)

11月の有笠3日間

8月に肩を痛めてから、3ヶ月ぶりの岩(andリード)でした。
なので、優しいルートを選んでリハビリをしてきました。
3日間まとめて、チェケラッッ。

日程: 2021年11月3日
山域: 有笠山
参加者: 江戸・齋木

【東の石門】
・有笠中央岩稜 5.9
・謎の女 5.10a
【南国】
・旅館有笠 5.10a
・白と黒 5.11b
3クリップ目当たりが怖いなーと思いつつ、トライ。結果、ゴール落ちってやつです。FLしたかった。
【アドベンチャーランド】
・おいらの人生 5.10a

日程: 2021年11月6日
山域: 有笠山
参加者: 林・江戸・江戸・齋木

【東の石門】
・有笠中央岩稜 5.9
・謎の女 5.10a
・モーテル有笠 5.11c
このコンディションの私が2撃なので、11cは言い過ぎかなーと。(ちょっとだけよ、と入れ替わってる説?)
【アドベンチャーランド】
・感謝の心 5.12a/b
ヌンチャクお借りして触らせてもらいました。ガバも外傾しているため、背中に効きました。どこまで行けたかは、ナイショです。
ただ、今の自分の位置がわかったので触ってよかったです。

日程: 2021年11月13日
山域: 有笠山
参加者: 林・大江・齋木

【南国】
・足を開いていけいけ 5.10d
林さん、大江さんからアップにちょうどいい、と聞いて準備をしましたが・・・あれ、5ピン目遠くない?今のおれやっちゃダメなやつでは?
案の定・・・トップアウトせず降りてきました。そして前腕どっか旅立っていったのでこの日は終わりです。カメラは任せてください。お疲れ様っした。

※グレードは100岩に準拠し記載しています

(記: 齋木)

vs令和3年度有笠

2年ぶりの有笠。
以前は10aの課題でも相当に苦労していた。
今回は一矢報いたいとの思いで挑んだ山行計6日分の備忘録。

日程: 2021年9月23日
エリア: 南国エリア
参加者: 国府谷・江戸

・とうりゃんせ 5.10c
2年前は何度挑んでも核心を越えられなかった。勇んで挑むが、核心で3回フォール。国府谷さんの動きを見せて頂き再挑戦、無事RP
・白と黒 5.11b
終了点のクリップが辛く、相当数フォールした。 序盤のハング下トラバースも地味に悪く怖い。
・番犬 5.11b(敗退)
・朝が弱いんです 5.11c(敗退)
・足を開いていけいけ 5.10d
・予選落ち 5.11a/b
白と黒と共通の終了点で最後のクリップが全然できない。何回落ちただろうか?国府谷さんスイマセン…
・旅館有笠 5.10a
ヨレて落ちた。

※リベンジ初日からとてつもない敗北感。帰りの道中で国府谷さんに励まされた

日程: 2021年10月10日
エリア: フェアリーロック
参加者: 国府谷・林・江戸

・夢を見る頃 5.11a/b
核心のポケットは一体どこにある?
・パスファインダー 5.11a
ウワサに聞いていた5.11aの★★★課題。
5ピン目からの核心が辛く初回トライでは何度も落とされてしまう。トライ終了後、別パーティの方のムーブが脳にインプットされたので再現チャレンジ。無事RP!
・緋牡丹博徒12a(敗退)
・入梅 5.11a

※この日はパスファインダーを登れて大いに喜ぶ。前回傷を負ったメンタルが少し回復するのを感じた。

日程: 2021年10月24日
エリア: 南国エリア
参加者: 国府谷・林・大江・江戸

・足をひらいていけいけ
・とうりゃんせ
・旅館有笠
・気分爽快 5.12a/b(敗退)
終盤のハング(ルーフ?)越えが核心。何回か挑むが敗退。国府谷さんと林さんはかなり食い下がっていた
・女子決勝 5.11d
終了点手前の核心は足が悪い中で遠めのガバを繋いで行く感じ。岩から身体が剥がされかけたが何とか耐えた。OS!

※9月に南国に来た時よりは岩に慣れてきた気がする。すこし成長できたかもしれない

日程: 2021年10月31日
エリア: 東の石門・フェアリーロック
参加者: 国府谷・林・大江・江戸

・有笠東陵5.9
・謎の女5.10a
2年前に散々苦労させられた謎の女を撃破!
・モーテル有笠5.11c
初見でムーブが掴めずフォールしてしまった。勿体ない
・夢を見る頃
どっかぶりガバポケット手痛い痛い課題リベンジ。核心のポケットを捉えて今度は撃破。
・ステミングダンス5.11a/b
序盤のハングで相当数フォール。微妙に濡れている気はするがこんなものかと思い直し何とかトップアウト。林さんにそんなに濡れてないよと言って挑んで貰ったら苦悶の声を上げていた。
・パスファインダー
核心でフォール。敗因はヨレではなく、ヨレからくる焦りだったと思う。要反省

※この日初めてヘルケイブを見に行ったが、圧巻だった。Blast-offは、またいずれ…

日程: 2021年11月4日
エリア: 東の石門・南国エリア・アドベンチャーランド
参加者: 斎木・江戸

・有笠東陵
・謎の女
・白雪 5.8
・? 5.10c
・旅館有笠
・白と黒
・いかだ下り5.11a

斎木さんに勧められチャレンジ。デッド気味に2連チャンでホールドを取りに行く豪快な課題だった。

※肩痛より復帰の斎木さんと有笠へ襲来。南国エリアはまさかの貸し切りで、エリアのすぐ近くではカモシカが休んでいた。この日初めて立ち入ったアドベンチャーランドでは感謝の心、海賊船のラインが目を引いた。いずれは

日程: 2021年11月7日
エリア: 東の石門・アドベンチャーランド
参加者: 林・斎木・大江・江戸

・白雪
・有笠東陵
・謎の女
大江さんもすんなり突破。ムーブが洗練されてきてるなあ。自分も外岩もっとがんばろ
・はしやすめ 5.10c
・大いなる山の日々 5.11a
想定されたラインよりも右に寄り過ぎたかもしれない。
・やもめぐらし5.10d
・力王5.11b
また、終了点一つ手前のヌン掛けが遠くヒジョーに怖かった。
・宝探し5.10c
上部で背後を見ると秋が広がっていた

※肩に違和感があったので、この日は感謝の心にも用心棒にも触らなかった。今季はこれで見納めかな?

※※※
計6日間の有笠通いを通して10台11台の課題に手広く触り、純粋に岩登りを楽しむことができた。外岩の苦手意識もいくらかは薄まっただろうか。
来シーズンこそは躍進の年になりますよう。

(記: 江戸)

初夏のフリークライミングまとめ(今さら)

日程: 2021年6月12日 – 7月25日
山域: 瑞牆カサメリ沢
参加者: 五十島、齋木、他

夏はトップガン(5.13a)をやりに瑞牆に通っていました。初の13でしたが、得意系カモ?と思い期待していました。が、そんなことはなくフルボッコにされてきました。結局のところ、下から第一ランジ体制構築まで繋がらなかった。。。13はなかなか遠いなぁ。
8月頭にジムトレで肩を痛めてしまい、3ヶ月ほどクライミングから離れてしまい、再度トライするのは来年です。その時のために、恥ずかしい記録を残しておこうと思います。

day1 6/12(土) ×、×


核心と言われるレスト?第一ランジの発射体勢はなんとかバラすことができました。
しかし、第一ランジ、第二ランジともに止まらなかったです。
右手ポケットは最初悪すぎて笑っちゃったけど、持とうとしなければ持てることに気づきました。

day2 7/11(日) ×、×、×


ガバに水が溜まっていたし、天気もよくなかったものの、岩のコンディションはよかったです。
第一ランジ、第二ランジともに、コツを掴んだらすぐにバラすことができた。止まると気持ちいい!!!
これでバラせていないムーブはなくなりました。

day3 7/17(土) ヌンガケ、×、×、×


ガバの水の掻き出しはお手の物。
ヌンガケをし、ついでに復習がてら全パートバラしてみました。
第一ランジのみ止まらなかったものの、他は1回でできたため、手応えを感じました。
しかし、やはりそう甘くない。その後の通しトライで、2回連続右手ポケット取りで足をスリップさせて墜落。
この日はもう一度バラして撤収。

day4 7/24(土) ×、×、×、×


なんだか遠のいている気が…。そして第二ランジのガバで指かわベロンチョしちゃいました。血だらけ??(IKKO風

day5 7/25(日) ヌンガケ、×、×


昨日ベロンチョした指をテーピングでぐるぐる巻きにするも、連日のため体幹が残っておらず相手にされず、早々に撤収。帰りは事故渋滞で関越から帰るも、そちらも渋滞で大変でした。Tさん、運転ありがとうございました!

五十島くん、Tさん、お付き合いいただきありがとうございました^^

(記: 齋木)

三日間のクライミング最終日

日程: 2021年9月12日(日)
山域: 小川山父岩
参加者: 国府谷(L)・雨宮・射場・加藤

触ったルート

  • タジヤンⅡ 5.10a
  • 小川山物語 5.9
  • 完璧な父 5.10a
  • 岩壁の父 5.10c

どのルートも60Mロープでいっぱいなので、高度感満載です。
10cは粘って登りましたが、ホールドが小さくデリケートで大変でした。

最近、天に近いとこが好きすぎて、終了点から見る突き出た岩岩の景観がドラマティックでドキドキします。
どーしましょうか!?
途中へばっても最高と思える瞬間を求めて岩にへばりつき、上に上に向うのですが、トップロープの卒業はまだまだ遠いですね。

(記: 雨宮)