2301 御岳ボルダー

日程: 2023年1月20日(金)
山域: ロッキーボルダーエリア(御岳)
参加者: 齋木・他1名

※記事中のa,b,c…は「MITAKE BOULDERING AREA GUIDE」に準拠

今日はTさんと2人で御岳ロッキーボルダーで遊んできました。

「自由連想」2級 (完登)
アップで取りついたのは、ご一緒したTさんもまだ触っていないという「自由連想」2級。足が悪くて5トライくらいかかっちゃいました。

「炎」初段 (完登)
アップも終わり、体も動いて、こちらは3トライ。登りやすかったです。Tさんは既に完登済みでフラッシュだったとのことで、私も狙ってはみましたが残念賞。まだまだっす。

「ミラージュ」初段 (未完登)
「炎」と比べてワングレードくらい違う気もしますが、、、次回への宿題ということで。

「エゴイスト」初段 (未完登)
2年前に少し触ったことがあり、その時と比べると簡単に感じたので、成長!
3トライでリップ止まったのに、怖くて降りちゃいました、、、いや、左足上がるような持ち感じゃなかった、、、誰ですかビクトリーホールドって言った人!(誰もいっていない)
Tさんもリップは止まれどマントルまでは行けず、2人して敗退でした。

16時に撤収して、夕飯はまたもや青梅駅前の「偕楽」さん。
チャーハンとラーメンのセットは最高でした。

(記: 齋木)

2301 御嶽ボルダー

日程: 2023年1月9日
山域: 御岳(御岳小橋エリア・忍者岩エリア)
参加者: 齋木・大江・他2名

閑話休題 御岳ボルダー

※記事中のa,b,c…は「MITAKE BOULDERING AREA GUIDE」に準拠

氷川屏風岩の低脂肪を打ち続けて早20日といったところだろうか。前日の1月8日に決め切ると意気込み、ビレイのためだけにパートナーに来てもらったにもかかわらず、第二核心のヒールにて数センチ届かず完登とはなリませんでした。

さすがにツラい。ツラすぎる。帰って一人で呑んだくれました。

ということで、翌日の今日は気心しれたメンバーに鵬翔の大江さんを加えエンクラ。

・御岳小橋エリア
大江さんはボルダーが初めてということで、まずは「すべり台岩」でg・h・iの10級3本を立て続けに登り、「とけたソフトクリーム岩」でe9級・b7級を登りました。

私とTさんは「とけたソフトクリーム岩」c3級にトライ。あれこれ会話しながら、スタートの足ポジを変えてみたらすんなり。高さもあって気持ちいいですね。
大江さんもe・bをすんなり登り、前日のアイスクライミングの疲労を感じさせない登りで幸先いい感じ。

・忍者岩エリア
忍者岩エリアに移動し、人が多いところを好”めない”我々は遊歩道沿いの99岩に。a5級・c3級・d2級をみんなでトライ。
c3級は最後が遠いらしく、マントルも悪げ。頑張りたくない私は早々に諦めましたが、TさんとIくんはちゃんと回収していました。
その後忍者岩にも顔を出し、私とTさんは肺魚2段をさわさわ。2手目の縦カチを全然持てている感じがせず、二人とも敗退。触ってりゃ持てるようになるのか、、、?なる気がしない。
その頃Iくんは白狐岩のd3級をトライ。指先の凍傷と手首の腱鞘炎で頑張る気力はなさそうでした。早く治してね。

その後マミ岩を経由しつつ99岩に戻り、d2級をTさんと私で回収してフィニッシュ。

久々のエンクラでたのしゅうございました。

・ご飯岩
夕飯は青梅駅付近の「偕楽」さんからの「米粉クレープ」のハシゴで満足して帰路に着いたのでした。

帰り際に「齋木さんは難しいルートへのファイティングポーズで満足してるんすよ。」的な旨の手厳しいお言葉を大江さんからいただきました。まだまだです、精進します。

(記: 齋木)

2211 ザイル祭・湯川

日程: 2022年11月26日(土) – 27日(日)
山域: 湯川 左壁
参加者: 国府谷(L)・雨宮・大江・菊池・射場・江戸

湯川

毎年恒例のザイル祭、今回の行先は湯川。クラックトレ。

・コーク・スクリュー 5.9 探○
初日にトップロープで練習。ジャムを完全に効かせることを意識し過ぎたのと、足をクラックに突っ込むことへの恐怖感から、最初はかなり力任せな登り。しばらく悪戦苦闘し、上に着く頃にはジャムの要領がなんとなく掴めてくる。足先も迷わずねじ込んで行けるようになった。
2日目はリードでトライ。不格好ながらもRP。

・サイコキネシス 5.10d 探探探
綺麗なフィンガークラックが目を引く課題。上部はオフウィズス。
ジャムの効きをイマイチ信用できず、レイバックで無理やり上がっていくことしか出来ず。下部を誤魔化してもオフセットが無くなる中盤辺りで手詰まり。RPは当分先になりそう。

・サブタナル 5.9 ○
下部でちょっとした段を超え、その後は徐々に拡がっていく凹角とそれに沿って走る二本のクラックを使って登っていく。最後にルーフ下を右トラバース。
フェイス登りの技術も使えるので比較的簡単だった。

・うたかたの日々 5.9 ○
コーナークラック2連発。上部は少し傾斜もあり迷っていると苦しくなる。
レイバック、キョン、ステミングを交えてレストしつつ、落ち着いてジャムをキメて登れました。
終了点直下に浮石。

・北京の秋 10b ○
フィンガーとちょい厚めのサイズのクラック。凹角になっているため落ち着いてレストしながら登れました。
古いトポを見ており苔生した二段目に手を出してしまいましたが、現在は一段目終了でオーケーなようです。

・所感
1年ぶりクラック。
2日掛けてジャムの感覚を少し掴めたような、掴めてないような。コークスクリューとサイコキネシスはレイバックやステミングで誤魔化しにくいので、クラックの修行に良いなと思いました。
ザイル祭で装備に感謝を捧げ、冬を迎える気構えは万端。

(記: 江戸)

ザイル祭

一年に一度、山の神様、道具の神様、仲間の健康に感謝します。
今年は参加人数が少なかったですが、新しく入会してくださった女性の方、新婚さんのお話なども聴きまして、ほのぼのとしたザイル祭を開催出来ました。

毎年ザイル祭とクライミングは、セットになっていますので二日間とも湯川のクラックを登りました。

私は腱板断裂の手術をしての一年以上ぶりに岩に触ってみるが、

1日目→1本で力尽きる
2日目→なんとか2本登るが2本目は持続できずテンションかけまくり。それでも肩の術後7ヶ月でここまで復活するとは医療ってすごい。ここはクラックルートなのでより腕を使うが痛みはなく未来が明るくなった。

江戸さんは果敢にクラックチャレンジをして腕がパンパンに膨れ上がっていても「パンプしてるのかなー?」と登っているのを見て、リーダーがパンプした腕を更に岩に突っ込んでクラックを登り上がるのも技術だとかなんとか笑。

(記:雨宮)

2211 有笠山2

日程: 2022年11月19日(土)
山域: 有笠山
参加者: 林(L)・江戸

今シーズン、おそらく最後の有笠クライミングの記録

ヘルケイブ

・はじめの一歩 10a

・Blast-off 12a 探×××

初回は探り。ハング超えから最終クリップまでを固める。トラバース部はキツいが慣れないヒールを多様すれば繋がりそう。
2便目トライは最終クリップまで行くが、最後のガバカチ取りで落ち。焦って右手を寄せ損ねたのが敗因。
この時は前回と比べて身体はフレッシュで余裕はあったものの、結局その後のトライはヨレが来てうまく行きませんでした。
名残惜しくも、今季の有笠はこれで見納めになりました。うーん、悔しい。

(記: 江戸)

2211 有笠山

日程: 2022年11月6日(日)
エリア: 有笠山 ヘルケイブ
参加者: 国府谷(L)・江戸・他1名

秋真っ盛り有笠クライミング記録

ヘルケイブ

・はじめの一歩 10a
・ねぼすけクラック 10c

・Blast-off 12a 探×3
かねてより挑戦したかった課題。同行者がるんるん下降がてらヌン掛けしてくれたので、勇んで挑み掛かる。
がしかし、初手からテンション。中盤のハング部でもテンション。上部トラバースでもしっかりテンション。初見トライはボコボコにされました。
既に南国エリアで思い知っていたけど、強傾斜やハング超えでの足遣いが致命的に下手だなあと。
ムーブは大体固まるも、フレッシュな状態でないとRPは難しそう。

・るんるんしんすけ 12b 探
Blast-offに希望を見出せずるんるんするためにトライ。ヨレた身体に、遠いカチホールドと強傾斜が襲い掛かる。
散々ハングドックさせて貰ったが、核心はとうとう超えられず。

その他
・岩のコンディションはよく、なんとヘルケイブは我々で独占。

結果は散々だったが、のびのびとクライミングを楽しめました。

(記: 江戸)

2210 有笠山

今年の秋有笠

日程: 2022年10月30日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・林・江戸

6月以来の有笠山。ヘルケイブという声もありましたが、おとなしく
暖かそうな南国エリアにします。
林さん江戸さんは出前一丁。ワタシは天狗の鼻。
どちらもトップアウトも覚束なく、意気消沈して帰るのでした。

(記: 国府谷)

今年の秋有笠2回目

日程: 2022年11月3日(日)
山域: 有笠山
参加者: 国府谷(L)・江戸

日曜日に手応えを感じることなく終えた天狗の鼻を今日は
二人でやってみることにする。
ワタシはYOUTUBEで研究してきてアレコレ試してみる。
1回目はズルしてとりあえず終了点まで登ってみる。最後も
まあまあ悪い。
2回目は偶然核心が出来てしまうが、最後を固めていなかったので最後でテンション。詰めが甘い。
江戸さんはこの日3回目でRP。ワタシとはムーブがちと違った。
ワタシも3回目にRP出来ました。やはり最後はアワアワしたけど、レストしまくったせいかなんとかこなせた。久しぶりなので嬉しい。
まだ早いのでまた二人で気分爽快をやってみる。やはり手応えナシ。
来週はどうしましょう?

(記: 国府谷)

5ヶ月ぶりの有笠クライミング2回分の記録

南国エリア
・旅館有笠 10a

・出前一丁 12a ××
初日、小手調べに触ったら追い返されました。
序盤・中盤は簡単、上部のハング超えと最終クリップ後の出前一丁ムーブがとてもとても辛い。最後までハング超え部分はバラせず。

・天狗の鼻 12a ××/××RP
国府谷さんが挑戦中だったので便乗。
上部のハング超えがホールドに乏しく難しい。その後も最後まで油断できない課題。
決め手は足。2日目、国府谷さんと共にRP。

・気分爽快 12ab ××
天狗RP後の気分爽快なタイミングでトライ。
するも、去年と同様ルーフが超えられず沈黙。核心のリップ取りで手が出せない。

その他
・両日ともに、適度に暖かくも岩は乾燥しており、よいコンディションでのクライミングとなりました。
挑戦した課題はいずれもハング・ルーフ超えが核心で、普段の練習不足の為か苦戦がちでした。

(記: 江戸)

2210 カサメリ沢3

日程: 2022年10月1日(土) – 2日(日)・10月22日(土) – 23日(日)
エリア: コロッセオ・コセロック・モツランド(瑞牆山カサメリ沢)
参加者: 国府谷(L)・齎木・江戸

前回の外岩は5月末の有笠だった。仕事と台風とジム籠もりでいつの間にか4ヶ月も経ってしまっていた。
10月頭・下旬の2回分の記録。

コロッセオ

・トップガン 13a
初日にアップで触ることに。
核心直下でハングドッグして1,2度トライしたが最初の核心超えの取っ掛かりが掴めず、撤退。

コセロック

・金のわらじ 12a RP
中段に聳える大きなハング部分(わらじ?)が特徴的な課題。10月頭の2日間はほぼ全てのトライをこの課題に費すことに。
序盤のスラビーな部分とすぐ上に構えるハング部分、その後のフェイス部、最後は姉御岩の左側から上部に出ていくパートで構成され、変化に富んで面白かった。
ハング越え(抜け?)が難所で、またその後も想像より悪く、処理に時間を要する。
結局、最初の2日では落としきれず、3週間後のトライでようやくRP。

・トータルリコール 10c

・漁師の娘 11c
金わら終了後にトライ。
国府谷さんの2撃RPにあやかりたかったが、自分はトップアウト出来ず。粒みたいな凸に乗ることができませんでした。

・ワニワニワニ 11b RP
一年前のやり残し。
岩のフリクションがよく、去年は微妙に感じたカンテ沿いのホールドもよく保持できたと思います。

モツランド


・たぬき 10a

・レーザーズエッジ 10c
怖かった。

・プラチナム 11c RP
好課題と聞き挑戦。
都合が良すぎるくらい絶妙なカチが上まで続いていた。私はカチが苦手なので、途中カンテ沿いに逃げましたが。
核心の処理も、いささかパワームーブになった気が。

・めんたいこ 11b
最終日の午後に箸を伸ばしたら結構歯応えがあった課題。
2ピン目クリップまでは落ちると怖いのでやや緊張。

・たらこ 11d
最終日の午後に箸を伸ばしたら結構歯応えがあった課題その2。
序盤から体幹を要求され、あまり優しくないカチと遠めのホールドを繋ぎ、最後にパワーを求められる。
最終便では全力を出し切り落ちました。
おそらく今年最後の瑞牆、ひじょーに心残りですが、見納め…

・宿泊
三鷹市川上郷自然の村に宿泊。¥4,400(閑散期¥4,200)とお値打ちながら、朝夕付きで品目も多く大満足。風呂で身体を温め、畳の上でゆっくり寝られた。600円でお弁当も出してくれた。

・その他
10月頭はTシャツ一枚で突撃。したが、風が冷たくこうやさんのスポルティバのフリースのお世話に。心は真夏の中にいた。
10月下旬はフリースにダウンまで持ち込んだが、20度弱まで気温が上がってくれた。
いずれの日も岩のコンディションはよく、快適なクライミングでありました。

(記: 江戸)

2210 カサメリ沢2

日程: 2022年10月22日(土)-23日(日)
山域: カサメリ沢(瑞牆)
参加者: 国府谷(L)・江戸

今年の秋クライミング2回目

捻挫した足首も良くなってきたので、いよいよ満を持してカサメリへ向かう。
最高な天気でもあり駐車場は満車以上だったがなんとか停められた。
江戸さんはドロー掛け後の2便目できんわらをRPして幸先良い。

ワタシはすぐそばの漁師の娘が案外早くRP出来た。なんか久しぶりに嬉しい。

残りの時間でふたりしてワニワニをやってみるが江戸さんだけRP。

お泊りはいつもお世話になっております、三鷹のお宿です。

さて、昨日に引き続き良いお天気でやる気が出ます。今度はモツランドでプラチナムです。

ふたりとも3回もかかってしまいながらもなんとかRP。最後のムーブを修正したら上手くいってやれやれです。

続いてめんたいこ。江戸さんはマスターRP。ワタシも良いムーブを見つけて2回目で出来ました。

江戸さんはたらこも粘って出来そうだったが、ヨレていたのかこちらはRPならず。

そんな感じで結果的に良い週末になったのでした。

(記: 国府谷)

2210 カサメリ沢

日程: 2022年10月1日(土)- 2日(日)
山域: カサメリ沢(瑞牆)
参加者: 国府谷(L)・齋木・江戸

今年の秋クライミングはじめ

涼しくなってきたところで満を持して、といきたかったのだけど、2日前に駅の階段を踏み外して右足を捻挫してしまったので、ビレイ専門を覚悟でとぼとぼカサメリ沢コロッセオに向かう。

齋木さん江戸さんお目当てのトップガンは混んでいて、一回ずつ触っただけで、空いていたコセロック方面に移動する。

金のわらじが空いていたのでこちらに変更。ルーフ部分のムーブをあれこれ試しただけで終了した。

お泊りはいつもの三鷹の宿にお世話になった。

日曜日は初めから金のわらじ。いいところまでいった気がするがRPはならず。次回はイケるでしょう。

ワタシは一本だけ隣のぞうりむしを登りました。

ちょっと寒かったけど天気も良くて、楽しい2日間となりました。

(記: 国府谷)

こんどはRPしたい

程: 2022年6月18日(土) – 19日(日)
山域: 瑞牆 甲府幕岩
参加者: 国府谷(L)・坂田・林・齊木

あっという間に暑い季節になってしまい涼しそうなところということで楽しいお泊り付きで瑞牆へ。
植樹祭の駐車場はいっぱいだがたまたま空いていたモツランドのレーザーズエッジ周辺で登る。
ワタシはレーザーズエッジ、隣のクラック、プラチナムを登るがプラチナムは3回やってRP出来ず。
林さん齊木さんも同じく夕立と共にプラチナムで悔し涙を流したのでした。
あれ、坂田さんは?

翌日はいろいろあって甲府幕岩。
ワタシは前回失敗しているブルーマウンテンをRP。一撃出来るひとになりたいものです。
この日も夕立があり一度駐車場まで撤収したのだが、すぐに止んだのでもう一度戻って林さんがRP間近だったナイトミュージックを再度トライ。齊木さんがヌン掛けをしてあげる美しい友情に涙。
これに応えて無事RPしました。めでたしめでたし。

(記: 国府谷)