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スキーへのお誘い(犬塚さんからの手紙)

前略

今年の猛暑のあと鵬翔山行記録集の立派な一冊を受け取り働く忙しい方々が僅かな暇を見付けての山行とまた、ことこまやかな報告を執筆なさってそれを編集の纏めるまでのご苦労さぞや大仕事でどんなにたいへんだった事とお察し致します。早速ねぎらいのお便りをと思い乍らとうとう年末になって了いました。もちろんわずか乍らの寄付は直ぐにしました。老の見にできることは少額の寄付位でお許し下さい。私の大好きな鵬翔ですので、皆さんが気持を合わせて会を運営して下さる事が喜びです。
何とぞよろしく続けて下さい。

平成19年12月20日
犬塚寿子

別便、思うままに書き連ねました。乱筆乱文お許し下さい。

(別便)
Img_0001s日毎に寒さ増してきました。今年もあと二週間で終わろうとしています。定年退職後早や三十年近くなり歳月があっと云う間でした。しかし、その間の山行のなんと忙しかったこと。退職して身体がサンデー毎日となったので毎週近県の山や九州や北海道のハイキング位の旅行を楽しんでいたら、恵那山へ行く前夜体調がおかしくなって、翌日医者へ駆け込んだら急性肝炎で全体安静とのことでそれから半年足らずでこのままでいるより憧れのネパールの山を見たいと思い丁度チャンスがあったので、覚悟してサウスアンナプルナの山小屋まで足を伸ばし、その前にランタン谷で自信をつけ三年間で五回もヒマラヤを眺め最後はゴーキョピーク5360mで20km先のエベレストを遠望し、次はK2を見たくてパキスタンへ、ナンガパルパット等を眺め、航空機上よりK2を見下し、山も上からではつまらないと感じました。それからインドへヒマラヤの続きを見に飛んで満足し、最近は米寿になったので温泉旅行で我慢している身となりました。そして、この年でどれくらいの体力でハイキングができるのかしらとためしてみたくなり、去る六月の梅雨始めスポーツセンターで「初めてのハイキング」と銘うって参加者を募集していたので、全然知らない仲間と一緒なら甘えの心も持てないから却って自立身で歩けるのではないかしらと思い切って参加し、Img_0002s 30名位だったと思いますが山梨県西沢渓谷で前に二度行ったので大体分かっていたのですが、最初歩き始めは雨が大分降ってましたが、間もなくやんでどうやら完歩できましたので、ほっとしました。でもスキーは未だやるつもりですが、仲間が減ってしまって二才下の友人と二人になったのに、その友人も今年三月に妙高池ノ平スキー場でボードの若い女性に打っつけられて左大腿骨々折で家人に絶対駄目と云われ、現在単独スキー行になりました。
それで出掛ける場所は知人の居る妙高高原か丸沼スキー場に決めましたので、平日行かれそうな方はご一緒に滑走しませんか?お声をお待ちしています。。多分今シーズン位で続きそうもありません。Img_0003s

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