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大洞川和名倉沢1泊2日

日程: 2021年5月24日(土) – 25日(日)
山域: 荒川水系 大洞川和名倉沢
参加者: 国府谷 雨宮 大江 射場
行程:
1日目: 駐車場出発(6:40) – 和名倉沢入渓(07:30) – 大滝下(10:40) – 1470M幕営地((15:00)
2日目: 幕営地出発(6:00) – 1680M左沢(7:10) – 稜線1970M(8:25) – 和名倉山2036M(8:40) – 二瀬尾根下山駐車場(13:45)

2回目の沢登り

前回の経験を経て、大きな不安はありませんでしたが、今回は1泊するため、沢でのテント泊がどのようなものか若干の不安がありました。
漠然と、通常の登山のテント泊と沢のテント泊の違いは焚き火かなと考えたりもしました。
今回も入渓後の沢登りは順調でした。沢を登る際の足の動きも問題なかったと思います(まだ背負った荷物がそこまで重くなかったのが幸い)。
そして、テント泊の際、焚き火を行いました。当然、男性なら焚き火はそれだけで魅力と感じると思いますが、焚き火をすることの必要性は実際行ってみてわかります。
沢登りは夏といえども上流の水は冷たい。だから早く体を乾かす必要があります。また、標高2000mの沢は日が沈むと思いのほか気温が低下する。これを焚き火を起こすことで体を温めることが出来ました。
翌日は和名倉山経由で下山しました。相変わらず、他のパーティーと会うことはありませんでしたが、登山道に戻るとやはり安心します。
下山までの道のりが長く最後の方で自分はバテてしまいましたが、無事に下山することが出来きました。今回もありがとうございました。

(記: 射場)

一泊二日の沢歩き

奥秩父の深い森林の中に豪快に流れる水源。ここの大滝は飛び抜けて魅力のある素晴らしい滝でした。

テン泊で荷物が重く
ワンステップが上がらない時もありましたが、先を行く仲間の神の手をお借りして
どんどん登る。ありがたいです。

水に入るとブルブル震える夏。
なんと贅沢な時間を過ごしているのでしょか。

滝登りはクライミング要素もあり、高巻きは体幹、バランス力が必須です。
普段、少しでも身体を鍛えておかないと。
なかなか行けないものですから老化防止の為にも頑張ります。

快調に進んで3時には1470、付近に幕営。

シーズン的にはあと一ヶ月ばかりの限られた沢登りは、大自然と戯れた貴重な時間と体験を過ごすことができました。

今回は珍しく和名倉山2036mのピークを踏んで下山しました。見晴らしは良くありませんが、苔むした山頂には趣があります。
そして、とてもハードな下りの約4時間はクタクタに疲れましたが、その後は雨で沢には行けずでしたから、これくらいがちょうど良かったですね。

(記: 雨宮)

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