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ダイナミックな大滝の連続を超えて

 
日程:2017年10月2日(土)
山域:中央アルプス

参加者:国府谷、中村、松林、五十島、雨宮、林

 

曇りのち雨
前夜駐車場泊り。
紅葉ピークとあって駐車スペースを心配したが 夜はそうでもない。
朝方は賑やかになりバス6:15始発ながら5時くらいからザワザワザワしている。
乗り場トップに並んでいた3年ぶりくらいの岳友に会い嬉しくってハグハグ☆
我々は3台目のバスに乗ってしらび平駅に向かう。

 

7:10 に日暮らしの滝に向けて出発 。
ここからは滝滝滝の連続。

前回の谷川大倉沢よりは距離が短いが約1000Mを滝を越えながら一気に登る。
ロープは草付きトラバースで一箇所 。

10月の山水はとても冷たく身体が痺れる。
ベテランのあとを追うだけの沢登りでしたが
千畳敷13:30到着で予定より早い。トータル6時間20分。

 

 

千畳敷に着く頃雨がチラホラ、濡れた身体、濡れた靴から底冷えがする。

 

 

ロープウエイもブルブル震えながら5つくらい待って乗ることができた。
フリースだけでは寒くこの時期はダウンも必要。

ロープウエイ上から本日登ってきた沢をみて「ヒーこんなんなの!急登!険しい!」
「これを先に見てたら登んないよね〜」と沢専門の先輩が言うのだから
私なんてよく登ったわね〜と心の中で自画自賛 笑

 

 

冷えた身体がなかなかあったまらなかったが温泉入って帰京。
やっぱり喉にきて声がハスキーに。。。

(記:雨宮)

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