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奥秩父金峰山-甲武信岳縦走

メンバー:中村

行程:

5:00 廻目平発―7:30金峰山―9:30大垂水峠―10:00国師ケ岳―14:00甲武信岳―17:00毛木平

 

 

ずいぶん前に本格的に山をやり始めたころ、トレーニングをかねて、栃本から雁坂峠―雲取山―奥多摩駅まで日帰りで歩いたことをよく覚えているが、最近、縦走の良さを再認識し、今年5月末に日帰りで戸渡尾根から甲武信岳経由雁坂峠に行った。奥秩父主脈縦走として残るは、金峰山から甲武信岳となったが、6月初めに廻目平にフリークライムに連れて行ってもらったときに、金峰山が意外と近くに見え、そのうちに日帰りで甲武信まで行こうと思っていた。

 

 

 

朝早く廻目平につき、土曜日から五十島君と林君が廻目平でテントを張ってフリークライムをしているので、テント場を探してみたが見つからず。朝方雨が降ったため岩も濡れているだろうから、それなら一緒に金峰山までどうかと思ったが。そのまま林道を行く。徐々に雲が切れ、金峰山に着くころには晴れあがって良い景色を楽しめた。金峰山頂は五丈岩を初め大きな岩が散在し広々していて気持ちが良い。時間がないので休みなくどんどん進むが、大垂水峠までは峠からの登山者が多い。大垂水峠は山梨県側の林道が立派に舗装されていて、日曜日で天気が良いこともあり、駐車する余地が残っていないくらい車が多い。国師ケ岳までは人が多いが、その先甲武信まではたった一人に会っただけ。倒木が多いが、結構整備された登山道で高低差もそれほどなく、思ったよりはかどった。それにしても、金峰山から甲武信間は長い。最後は千曲川源流歩道を下山して、信濃川上側の毛木平に降り、タクシーを呼んで廻目平まで戻って車を拾った。満足。

 

 

予想外の収穫は、千曲川源流歩道だ。苔むした森林の中を美しい沢沿いに登山道があり、これこそが奥秩父といった景観が続く。沢登りする必要がないくらいだ。もう一度行ってみたいところだ。(中村)

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