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2601 湯河原幕岩

日程: 2026/1/4
山域: 湯河原幕岩
参加者: 林・加藤・斎木・石井

(記:石井)

私自身会に入って初めての外岩で、慣れた人しかいないような場所だから緊張しました。でも、最近自分の中ではジムに通ってきたのでどれくらい登れるのか楽しみの方が大きかったです。

着いて思ったことは駐車場はいっぱいでクライミングする人はたくさんいるんだなと思いました。

最初に5.7Washing。傾斜の緩いスラブ。スイスイ登れて気持ち良い。流石に5.7だけど、外岩での落下の経験がないから落ちる恐怖感と高度感はあって怖かった。

次に急に5.10aアボリジニ。何回か落ちて落ちることに慣れたのでグレード飛ばしてやって良かった。何回かトライして完登。正直、ジムでは簡単に登れるグレードなので、グレード感違くないかと思った。なんか悔しくてあんまり覚えてない笑。

5.9ダークヘラー。上の方で迷ったけど、手が悪くなるところから右にトラバースして、カンテ沿いから気持ち良く登れた。

5.10bベンケイ。序盤に核心あって右手ガバ。右足カンテ近くの小さいホールドを踏む。左手はカチにかけ、左のカチに手に足で足を軽くかけながら左手で上部のカンテを取る。上部のスラブは地味に悪くて慎重に抜ければ行けた。弱いので登れる気がしなかったけど、登れる気がしなかった課題が登れた時はとてもとても嬉しかった。

外岩グレード感がよくわからないけど、これが10bなのだとしたらなかなか外岩は難しいし、まだまだすぎるなと現実を突きつけられた感。

隣にある5.10c一寸法師。直登していくのがこのルートだと思うけど、手が悪く、左に少しトラバースして登った。最後に斎木さんにやってもらったら、右の手をアンダーでとってアンダーで安定するところまで足の位置上げて、上部のホールドとって登る。暗くなってしまったので次回の課題ということで。

ジムはホールドがあるから次の手がわかるけど、外岩はわからないから難しいのか、それとも外岩に慣れてないからなのか。わからないけど徐々に正解がわかってきて登れるようになる感覚は面白いなと思った。

朝と夕方は寒かったですが、陽が当たるとポカポカで、景色も良くて気持ちよかったです。疲れたら休んだり寝たり、登山と違って気が向いたら登るという自由な感じも魅力的で、良い趣味だなあと思いました。

外岩楽しい!強い人かっこいい!と感じたのでもっとたくさん登って強くなりたいし、ビレイも支点構築も上手くなりたいと思いました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

p.s 林さんがベンチコートでビレイしてたのが完全に高校サッカーの監督で面白かったです。嵩張りそうですが、ジッパーでなくボタンで留めると隙間からビレイデバイスが出てくるし、温かいので良いみたいです笑。

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