日程: 2026年02月14日(土)- 15日(日)
山域: 丹沢(大倉 – 塔ノ岳 – 丹沢山 – 蛭ヶ岳 – 焼山 – 西野々)
参加者: 大塚、他
行程:
第1日目: 渋沢駅(8:00) – 大倉(08:30) – 塔ノ岳(13:47) – 丹沢山(14:50)
第2日目: 丹沢山 (6:45) – 蛭ヶ岳(8:18) – 姫次(9:45) – 焼山(10:55) – 西野々バス停(12:00)
以前より計画していた丹沢主脈縦走を実施しました。
1日目は渋沢駅に集合し、路線バスで大倉へ移動しました。大倉尾根を登り、大倉高原テントサイトを通過し、堀山へ到達しました。天候は快晴で視界も良好、富士山がよく見えました。
堀山到着後、同行者がスマートフォンを紛失していることが判明し、最後に使用したと推測される大倉高原テントサイトまで引き返しました。捜索を行いましたが発見には至りませんでした。行動時間を考慮し、計画は継続することとし、再度登り返しました。
計画より時間をロスしたものの14時には塔ノ岳を通過し、15時前には丹沢山に到着。この日の宿泊地であるみやま山荘に投宿し、初日の疲れを癒しました。
2日目は当初計画どおり主脈縦走を継続しました。丹沢山を早朝に出発し、蛭ヶ岳へ向かいました。縦走路上は概ね穏やかな気象条件でしたが、ところどころ_雪がアイスバーンになっており、慎重にアイゼンを効かせながら縦走を続けました。
蛭ヶ岳から姫次、焼山を経て西野々へ下山しました。西野々バス停への到着は正午頃でした。
下山後は公共交通機関の便が少ないためタクシー利用を検討しましたが、配車不可との回答であったため、最寄りのバス路線まで車道を約7km歩行しました。
スマートフォン紛失による時間的ロスはありましたが、行程全体は概ね計画どおり実施できました。天候にも恵まれ、冬期の丹沢主脈を安全に縦走することができました。



(記: 大塚)
