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2602 権現岳

日程: 2026年02月22日(日)
山域: 編笠山・権現岳(八ヶ岳)
参加者: 大塚・石井
行程: 富士見高原登山者用駐車場(06:04) – 富士見高原登山口(06:42) – 編笠岳入口(盆流し入口)(08:50) – 編笠山(09:18) – 青年小屋(09:19) – 青年小屋テント場(09:48) – 西ギボシ(10:09) – 東ギボシ(10:27) – 権現岳(10:38) – 青年小屋(11:35) – 青年小屋テント場(12:06) – 西岳(13:28) – 富士見高原登山口(13:47) – 富士見高原登山者用駐車場(13:48)

連休中、岩稜帯歩行を目的として、編笠山から権現岳を周回しました。前泊のうえ、早朝より行動を開始しました。
6時頃に富士見高原登山者用駐車場へ到着。この時点で駐車場は3割程度が埋まっていました。準備を整え、登山口より入山しました。
序盤は林道および緩やかな樹林帯歩きが続きます。標高1900m付近から徐々に積雪が増え、部分的にアイスバーンが現れたためアイゼンを装着しました。その後は安定した歩行が可能となり、樹林帯を抜けて編笠山へ到着しました。
編笠山山頂では天候は快晴、風も弱く、周囲の山々を見渡せる良好な展望が得られました。視界は終始安定していました。
その後、青年小屋を経て権現岳へ向かいました。青年小屋からの登りは急傾斜となりますが、積雪は締まっており歩行に支障はありませんでした。樹林帯を抜けると岩稜帯となり、ギボシ周辺では露岩と積雪が混在する状況でしたが、特段危険を感じる箇所はありませんでした。
稜線上は風も穏やかで、安定したコンディションのもと権現岳山頂へ到達しました。山頂部は高度感のある岩稜地形で、慎重に行動しました。
下山は往路を戻り、青年小屋を経由して西岳へ立ち寄ったのち、富士見高原登山口へ下山しました。行動時間は長めでしたが、天候および雪面状況ともに安定しており、計画どおり周回することができました。
下山後は延命の湯を利用し、帰路につきました。

(記: 大塚)

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