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2603 兜山

日程: 2026/3/22
山域: 兜山
参加者: 石川・石井・他2名

行程:7:30駐車場-8:00甲府城1階-17:00駐車場

(記録:石井)

石川さんに誘って頂き兜に行きました。

前回は大手門だったので甲府城の方へ。5.10台と兜トポの表紙の振り向いてを狙って。荷物は甲府城1階にデポしました。

甲府城2階 

・のりピー 5.8 MOS

アップ。スラブでバランシー。

・MY SONS 5.10c RP

2便でRP。3ピン目までは危なげなく。それ以降は右側を走るクラックを利用。ジャミングを教えてもらいながらやったがこれで身体を支えられるか信用できず、かなりパワーを使った。なんとかRP。2課題目ですでに大パンプ。

 

甲府城3階

・振り向いて 5.10a OS

ビレイポイント行くまでが怖い笑。ビレイ点にボルト3つあるのでセルフとってビレイ。とにかく景色が最高。ビレイ点はまだ少し木があるけど登ると完全に開けて、独り占め。課題の名の通り振り向くと最高。広いテラスが2つあるので安心して楽しめる笑。乗越のところが先が見えないけど、探せばしっかり手がある。快適快適。のりピーより簡単な気がした。 

・カブトワトブカ 5.10c

石川さんから面白いよのやつ。今回の俺のメイン。1便目からたくさんテンション。1ピン目が少し怖いので強い森下さんにかけてもらった。下部のクラックから左に身体を振るとガバになるホールドに持ち帰るところが怖いけどしっかり体重かけると解決。中盤は左右にクラックが縦に走り左右に身体を振って効かせて登ると快適なんだろうけど、下手くそなので力で解決した笑。持ち方が全力で持ってるから、次のレストまで大パンプ。上部の右へトラバースする前に左側少し上り切って大休憩してから、緩いスローパー使ってトラバース。カンテ右側に来ると手がしっかりあって足もあって少し登ると左カンテに手がかかり安心して終了点。トポにある通り、終了点は甲府城の天守閣に立った気分になれる景色。全体を通して横と縦のクラック、上部のスローパーぽいところでのトラバースなど、身体をうまく使えると面白い課題。思い返してみると流石星3だと思ったがそれより登り切った嬉しさえぐかった。満足した。前腕が張り裂けそうになりました。 

甲府城1階

・ラ・メント 5.11a ×

「お手頃だよーこの11a!やりなよー!」と鵜飼さん。是非お触りさせてもらった。下部のフェイスの薄い縦カチ。カチ。縦カチ。ガバの組み立てが落ち着いたらできて、かつ右上ガバはすごいガバだからデッドで掴んだ。すげーかっこよく登れたんじゃないかと思って楽しかった。下からの声援とデッドでとれた気持ち良さで、そのまま上部まで腕パンパンになりながら落ちずに繋げれた。ただレストしても流石にパンパンで上部の乗越してスラブの箇所でテンション。そこから上部がなかなか解決できなかった。左向きのガバとカチが縦に連続してホールド効かせるために右側に体重を持っていくけど、ルート的に左上するので身体を左側に持っていくところが怖かった。ただ、左上しやすいところからトライしたらそのあと左上のスローパー気味なホールドとクラックが左上して走ってるのでクラックに沿って手を入れて足なくてもいける。そこまでいけばこの11aはとれる!って思った。希望は持てたが時間と体力的にここまで。トップアウトはできたので次回取り組みたい。 

省エネで登る持ち方と体の使い方を身につけないとと感じた。

天気が良く景色も良く、人も多くなく10cも登れて良い1日でした。そして前回同様砂がとっても付着する兜山でした。ありがとうございました。

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