日程:2026年5月24日
山域: 瑞牆山
参加者: 山下・他1名
4月より社会人となった彼氏とクライミング。
早速ローンを組んで購入した超快適インプレッサに乗せてもらい岩場まで。
この日は朝から今にも降り出しそうな天気。
できるだけ雨の影響を受けづらい場所を探し、瑞牆山近くのレッド&イエローエリアへ向かう。
彼氏はAmerican Tripという意味わからん難しいワイドに取りついていた。先日の不動の拳といい、ワイドのルーフクラックにハマっているようだ(ひえ)。
私は怪我明け3ヶ月弱ぶりのクライミングということで、近くのASAクラック5.10cをトップロープで登った。前半のフィンガー&ハンドパートはクリアできたが、後半のオフィズスパートが難しい。右股関節を脱臼した病み上がりなのに、オフィズス右差しで奮闘。右脚を太ももくらいまでクラックに挟み込んで、その他の手足でモゾモゾ進む。一番やってはいけない動きのような気がしたが、痛みなどはなかった。もう治ったということだろうか。
その後リードで吉田兄弟5.10aを登る。久々のリード、フォールの恐怖もありビビりながらだった。恐る恐る進んでは「全然大丈夫だった」を繰り返し、良いリハビリになった。
帰りの車では、「意外と我々に残されている自由な時間は少ない」という話になる。やりたいこと書き出して自由な時間割り出して、計画的に遂行していかないと気がついたら歳をとってしまいそう。だがしかし、私のやりたいことってなんだ?
誰かがリストアップした「死ぬまでにやりたい100のこと」がそのまま当てはまる訳でもないし。限られたコストを注ぎ込むべき私のやりたいことってなんだ?
考えてもよくわからなかったけれど、とりあえず山やクライミングが好きなので、来週も遊びに行こう。
(記: 山下)