見学希望者はこちらをご覧ください入会案内ページへ

2601 荒船山相沢奥壁

※サムネイルはI君撮影

日程:2026年1月24日(土)
山域:西上州荒船山
参加者:齋木・国府谷・他1

(記:齋木)

 すっかりご無沙汰だった外部の大きいお兄さん。米子に行きたいと言われたけどそこまで仕上がっていないので相沢奥壁で手を打ってもらいました。

 関越道の2つの事故渋滞を乗り越えて駐車場についたのは9時近く。駐車場は満車で帰る車もあるくらい。下仁田ボルダー転戦か?(#シューズないのでベアフット)と思われたが、なんとかスペースを見出し無事駐車。

 アプローチは1時間くらい。国府谷さんは「遅いから」と言いつつ、前を歩いてもらったら安定して早かった。

 汗だくで大氷柱に到着。2パーティ8人くらいいたかも。とりあえず奥に進んでエイプリールフール(?)に行ってみる。こっちも準備している間に続々人が上がってくる。左のラインが空いていたので大きいお兄さんにトップロープを張ってもらい私と国府谷さんで1回ずつ回して、2便目でリードさせてもらいました。

エイプリールフール(?)をリードするI君

 その後大氷柱の右側が空いたので私だけ登らせてもらう。真ん中のラインは水が滴っていて、取りついてみると雨のように全身濡れていく。45m程ある大滝。この規模は登ったことがないのでライン読み、スクリュー間隔・残本数のマネジメントなどで時間がかかった。かれこれ1時間くらいかかって降りてきた時には長いルート特有の満足感に満たされていました。私だけ余分に楽しませていただき感謝です!

 帰りは国府谷さんおすすめの「日昇軒」でご飯を食べて21時にはお家でした。混んでいることを除いて近くて手頃でいいエリアです。

Photo by I君。スクリュー位置よくなかったナ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!