日程: 2026年2月13日(金)
山域: 阿寒岳(道東)
参加者: 山下・他2名
行程: 阿寒湖第一展望台(8:30) – 阿寒岳(12:00/12:30) – 入山地点(15:00)
大学時代の山岳部の先輩と後輩と私の3人で阿寒岳へ。
良い天気で景色美しく、北海道の爽快感を思い出した楽しいハイキングだった。
滞在させてもらっている家から車で1.5hほどドライブ。 道中、木々の樹氷とダイヤモンドダストがキラキラ光っていた。美しい朝。
阿寒湖展望台に車を泊める。
インバウンドの観光客が何人か。
スノーシューを履きハイキングスタート。
湖の辺りを歩く。
途中大量の鹿と大量の鹿のフンに遭遇する。
しばらく歩くと湖が一望できるポイントに到着。
青い阿寒湖と湖畔の模様が綺麗。
カムイヌプリの登りはなかなか急。
現役の後輩はすごいスピードで登っていき、 卒部して4年の先輩は信じられないくらいすぐバテてた。😇
ピークで写真を撮る。
今回は初めて雪山に一眼レフを持って行った。
綺麗な写真が撮れるのが嬉しくて、頻繁に立ち止まってはパシャパシャ。
新しいおもちゃを貰った子どもみたいな気分だった。
帰りは曇ってきたので、写真も撮らずスタスタ歩く。
途中下り坂で走ったら、盛大に転けた。
久しぶりに大きく転んで、全身雪だらけになって、それがすっごく楽しかった。
帰りに麓のこじんまりとした温泉に寄る。
お正月の現役の山行で凍傷になった後輩の傷痕を見て驚愕。
釧路の街で、滞在先の先輩の誕生日ケーキを買い、帰宅。サプライズ喜んでくれて嬉しかった。私もいちごタルト食べれて嬉しかった。
大学時代にタイムスリップしたひととき。
やっぱり北海道は特別。




(記: 山下)
