日程: 2026年7月19日(土) – 2026年7月20日(日)
山域: 釜の沢東俣(奥秩父笛吹川水系東沢)
参加者: 山下・他2名
行程:
第1日目: 西沢渓谷入口(10:00) – 1750mあたり台地C1(16:00)
第2日目: C1(7:00) – 甲武信岳(11:00/11:30) – 西沢渓谷入り口(14:00)
北大山岳部時代の仲間と沢へ。
1日目は、法螺貝ゴルジュの手前でハッスルした。本来であればまき道を行くところを内部突破。ゆめちんとみやしーがパワームーブで超えたところ、水流強すぎて恐れ慄いてモジモジしていたら、後ろから来た別パーティと合流。年上のおじさまおばさまに励まされ、なんとか突破できた。やや情けないがチームワークが発揮できたということにしておく✌️。(法螺貝のゴルジュはまいた)
Co1410付近、東俣に入る顕著な沢型を見逃し、その先の信州沢を東俣だと勘違い。一向に魚留の滝が出てこないのでおかしいと思って地図を見ると、沢は明らかに西を向いていた。慌てて引き返すも40分ロス。
正しい東俣を進むと一瞬で魚留の滝。楽しいクライミング&美しい滑を堪能しテン場へ。
テン場は平らな地形とふわふわの苔とサラサラの木々でとても素敵な場所!焚き火をしてタープ張って、満たされた気持ちで眠りにつく。
2日目も引き続き沢を詰める。まき道も使いながら小屋、そしてピークへ。ピークからは他の山々が連なっているのが見えて、これからもいっぱい遊べる!って嬉しくなった。
下山の夏道は不快。暑さと膝への負担と闘うこと2時間。遊歩道へ合流すると、柔軟剤のいい香りがする観光客がたくさんいて、沢と焚き火の臭いの我々が恥ずかしくなる。
温泉とほうとうを済ませ、2人を塩山駅まで送って甲府へ帰る。携帯を見ると何やらメッセージが。「来週も沢行かない?」とのこと。なんだか面白くなってきたぞ。

(記: 山下)
