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2608 和名倉沢

日程: 2026年8月10(月) – 11日(火)
山域: 和名倉沢(奥秩父)
参加者: 山下・他3名
行程:
第1日目: ヘアピン(9:00) – 1470m付近C1(15:30)
第2日目: C1(7:00) – 和名倉山(9:00) – 吊り橋(13:00) – ヘアピン

道を少し戻ってガードレールの隙間から尾根を下る。踏み跡明瞭。浅い川を渡渉し巻道使って入渓点へ。序盤はピリ辛の滝が2つほどあり、ロープ出したりしながら超える。弁天滝は左岸ガレルンゼから高捲く。「通らず」は通った。入口の滝は左岸から取り付き水流跨いで右岸から登る。昨夜の土砂降りで増水していて水流の勢いがすごい。入口を超えてしまえば楽しい沢のアトラクション。その先の40m大滝は左岸高捲き。その後小滝捲いたり登ったり。1箇所他3名中を行き、私だけ水流に怯えてまいたところがあった。斜面を登り途中から踏み跡に合流しようとしたところ、やや悪めのムーブを2回くらいすることになった。問題なくこなせたけど、無駄に危険なことをしてしまった気がして萎えた。というか安全面でも時間面でも絶対中行った方が良かった。水流に過剰に怯えてしまう自分の習性なんとかしたい。Co1470でC1。湿った木々をなんとか燃やして焚き火にする。

昨日に続き沢を詰める。滝はもう十分な気持ちだけど、ダメ押しの小滝がいくつか。Co1680二股を左に行く。しんどい詰めをこなしピークへ。ピークは平らで展望ゼロ。長い夏道を辿り下山。途中爽やかな風が吹いててとても気持ちよかった。明らかに秋の風だった。真夏のピークが去ったんだな。天気予報士がテレビで言ってたかどうかは知らんけど。ダム経由で下山。下山地点から5分ヒッチハイクして車デポ地へ。乗せていただいた車で「時には昔の話を」が流れててエモかった。

(記: 山下)

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