日程: 2026年10月10(土) – 12日(月)
山域: 小川山
参加者: 林・齊木・大塚・石井・山下
10月10日
齊木さん、石井さん、会外の方でボルダーを楽しまれた模様。
10月11日
林さん、大塚さんペアは兄岩へ。途中別パーティで事故があったそう。懸垂中の方がロープごと落ちてきたと。事故原因はよくわからないけれど、懸垂やロワーダウンする際の支点の確認(アグレッシブテスト)、セルフを外す前のダブルチェックは徹底すべきだと思った。
齊木さん、石井さん、山下は妹岩・マラ岩へ。齊木さんはno more rain、石井さんは開拓王、山下はジャックと豆の木をトライ。山下のジャク豆は数人のトライを待ったあと、この日1便目でRP(計2便)。めっちゃ嬉しかった。景色が素晴らしく綺麗に見えた。石井さんは粘るも上部のスラブで苦戦している様子。齊木さんは初トライでムーブ探りつつTO(客観的には余裕そうに見えた)。妹岩周辺は人がごったがえしていたが、それゆえの出会いもあり。私の前にジャク豆をトライしていた大学生と仲良くなったり、茅ヶ崎の山岳会の人に齊木さんがナンパされたり。夜は焚き火。
10月12日
ジャク豆登れたら次はクレイジージャムだということで、わがまま聞いてもらって親指岩へ。石井さんと大塚さんは小川山レイバックを登る。クレイジージャムと小川山レイバックは、クラックが中で繋がっているらしく、トライ中大塚さんが奮闘している声がクラックの奥から聞こえてきた。山下オンサイトトライでは、中間部ワイドの抜け口が難しくフォール。しんどい!でも他の部分はスムーズに登れたの我ながらすごい。その後林さんもトライし、トップロープで練習したりする。齊木石井ペアは妹岩周辺へ移動し昨日のルートをトライ。山下林さんはクレジャム練習したら疲れて小川山レイバックやボルダーでお茶を濁し早めに下山。大塚さんは肋骨が痛くなってのんびりしていた。
久々良い天気の3連休、ザベストシーズンで楽しい仲間たちと奮闘的なクライミングができて本当に楽しかった!!
(記: 山下)
