日程:2026年9月28日(月)〜10月2日(金)
参加者:松永、他4名
交通手段:往復高速バス(新宿↔︎平湯温泉)、路線バス(平湯温泉↔︎上高地)
行程:
【1日目】12:15上高地→14:45横尾山荘
【2日目】06:30横尾山荘→天狗池→13:30南岳小屋
【3日目】07:00南岳小屋→大キレットカール→北穂池→大キレットカール→15:10
【4日目】06:30南岳小屋→大キレット→08:45北穂高小屋
【5日目】05:55北穂高小屋→涸沢→横尾→10:40上高地
(記:松永)
槍穂高界隈の池巡り最終章として1年前に日程を決めており、天気は運任せの山行だった。
大正池、田代池、明神池、池の平(涸沢)、妖精の池、天狗池、奥又白池、ひょうたん池は巡り終わっているので今回は北穂池。
初日は紅葉シーズンにつき横尾本谷を遡行し右俣にある黄金平を経由する予定だったが、あいにく雨で沢が増水しているため断念。
一般登山道で槍沢から天狗池・氷河公園を経由し南岳小屋へのルートとした。
標高2500m付近では紅葉真っ盛りだった。綺麗ではあるが昨年の紅葉当たり年と比較すると長雨の影響なのか赤が弱く全体的に薄く見えた。
翌日天気は一転、雲一つない晴天。北穂池へは二連の長梯子を終え大キレットへ下りたところからバリエーションルートとなる。
大キレットカールへルンゼを下り、基本トラバースでガラ場藪漕ぎを繰り返し北穂池へ到着。
大キレットのモレーンにあるその池自体は小さいが基本4つ。
この日は幻の5つ目もあった(水たまりともいう)。
青空と紅葉と連峰のリフレクションがとても美しかった。
南岳小屋そばの獅子鼻や大キレット、北穂高小屋から見下ろしていた池からそれぞれを見上げるとやっと来れたとなんだか嬉しくなった。
翌朝、南岳小屋で解散。メンバーそれぞれのルートを進んだ。私は癒しの北穂高小屋へ行き一泊して涸沢経由で紅葉を見て横尾経由で上高地へと下山した。








