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鳳凰三山

山域:南アルプス鳳凰三山

日程:2017年2月25日~26日

参加者:高橋(L)、魚瀬、林、雨宮(記)他1名

行程:車を御座石温泉と夜叉神峠登山口に1台づつ駐車し夜叉神登山口からスタート

 

 

 

 

3/25 、26  晴れ
今回の山行は新人5人ということで
高橋さんをリーダーに地図読みなどの課題も含めながら歩く。
ラッセル好きの2人もいるのでこころ強い行程。
薬師岳小屋まではしっかりとしたトレースあり。
踏み抜いてしまうと腰まで埋まってしまい抜け出すのが大変のようだ。
体重の軽い魚瀬、雨宮は沈みにくいが
歩き方にもコツがあるので、それを掴むのも今回いい経験になったのではと思う。
山道は、時々ひどく凍っていて滑る。
南御室小屋、薬師岳小屋まではツボ足、トップの林さんだけ御室小屋からワカン使用。

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お天気が良い朝の光の中を歩くのは気持ちが良い。

 

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幕営地に早めに到着したので日向ぼっこしたりお茶を飲んだり
何と言ってもみんなで食べる山飯はご馳走である。

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幕営地
夕景の舞台は素晴らしかった☆
間近かに見る北岳、白根三山の山並み
目の前に広がる雲海のうねり
沈む夕日が空や雲に映す地球の変化がドラマチックでメンバーみんな歓喜の声。夜になれば目が痛いほどに輝く宇宙の星たち。

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朝をむかえれば、北岳、白根三山に映るモルゲンロートの赤
そして遠くに富士山が神々しい。

 

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この頃の雷鳥は真っ白で肥えていた。冬の間何を食べているんだろう。

 

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縦走の最終目標
いつも遠くから目立っていたオベリスクのある地蔵岳にも行けて
見ごたえ歩きごたえ十分な山行であった。
御座石温泉ルートの上部はトレースもなくズボズボ埋まって時間を取られたが
林さんはとても楽しそうにトップを歩いていたのが印象に残った。

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鳳凰小屋から御座石温泉への下山は時間も押していたので急いだ。
長くてヘトヘトだ。
帰りの温泉では、雪で冷えた身体を温め最後はやっぱりお風呂がいい。
いろいろ経験できた山行をありがとう。
(記:雨宮 撮:雨宮,魚瀬)

上越 東谷山〜日白山

日程:2017年3月4日 日帰りピークハント

山域:谷川連峰
参加者:中村(L),土井,雨宮

 

 

 

3/4   晴れ
綺麗な雪原とナイスなお天気
こんなにも穏やかな1日 はとてもゴージャスに思う。

真っ白な雪原に足跡を付けていくのは楽しいだろう。

そして谷川山系 が一望できる360度パノラマの日白山山頂からは
今まで登った武能岳。谷川岳、一ノ倉岳、白毛門

次回予定の荒沢山と足拍子岳、馬蹄縦走を眺めた。
いつか行くであろう仙ノ倉山 北尾根もかっちょええ 。
上越だけでも登りたい山満載でした。

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日白山山頂から谷川連峰を抱きしめる。。。気持ち

 

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上越の山々を愛する中村さん、土井さんとともに素晴らしい山を歩かせていただきました。
谷川連峰に魅了された今回の山行はこの笑顔が物語っていますね。
(記:雨宮)

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八ヶ岳 天狗岳西尾根

日程:2017年2月11日(土)-12日(日)

参加者 : 国府谷(L)、坂田、五十島、魚瀬、雨宮(記)

行動記録
1日目:渋の湯(10:26)〜唐沢鉱泉(12:50)〜第一展望台(15:45)

2日目:(06:20)出発〜天狗岳西尾根〜西天狗岳(08:50)〜東天狗岳〜中山峠〜黒百合ヒュッテ(10:05)〜渋の湯(11:15)

 

 

天狗岳西尾根から山頂を目指す

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凍てつく寒さと 雪に埋まり
そして冬山の煌めきを この身体で受け止めた山行でした。
山に魅せられた者たちとともに☆

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逞しい男性陣が雪と戯れ
好物のラッセルを見事なほどに 楽しんでいた。
私はおまけです。

激さむに耐え忍んだテントの夜

早朝、天狗岳西尾根に太陽の光が徐々にやってきた
救われる、なんて素敵な光 だろう
太陽さんありがとうと何枚も写真を撮った。

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きた〜!!!

 

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何度も体をこすったり
寝返りをうったりして寒さに耐えた 眠れない夜
初めて寒さへの 体感トレーニングだったかもしれない
いつも真ん中に寝かせてもらっていたのであったたかったのだ。
今回はテントの端で寒さに耐えてみてよかった。
学ぶべき収穫。
 
 
 
凍てつく森

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激さむな夜が開けて月とともに地球のグラデーション
目下に茅野の街
こんなに近いのにここは別世界
これも山登りの魅力の一つ

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腰まで埋まる

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胸まで埋まったー!!!こうなるとなかなか抜け出せませんが楽しそう。

 

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もがいてる間に仲間が新たな道を切り開いていくナイスなコンビネーション

 

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這い上がる

 

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天狗岳を目指して西尾根を歩く

 

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私は前後左右の写真をコンデジでパシャパシャ撮りながら後方のんびり歩かせていただく

 

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ラスト西天狗岳山頂を上りつめるがこの辺からアイゼン装着
これまではツボ足

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これまで静かな尾根を歩いてきたので
山頂の人の多さにちょっとびっくり 笑

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東天狗岳山頂
風が寒くって意識が飛んでる。。。

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下山道では余裕もあり景色を楽しむ

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たくさんの山人がこの好天の中トレースを作っていた

 

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下界が近くなってきたと思う黒百合ヒュッテ

 

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(記:雨宮)

八ヶ岳 ジョウゴ沢-横岳-地蔵尾根 周回 & アイスクライミング2

日程:2016年12月17日(土)-18日(日)
参加者 : 国府谷(L)、坂田、五十島,、高橋林、魚瀬、雨宮(記)

<行動記録
1日目:赤岳鉱泉BC アイスクライミング
美濃戸口 – 赤岳鉱泉 – BC

2日目:ジョウゴ沢-硫黄岳-横岳-地蔵尾根 周回
(6:10)BC – ジョウゴ沢 – (9:40)硫黄岳山頂 – (10:50)横岳山頂 – (12:10)地蔵ノ頭 – 地蔵尾根 – (12:40)行者小屋 – (13:10)BC – (休憩&撤収) - 美濃戸口

 

17日 曇り

初めてのアイスは
フリークライミングより登りやすかったと思う
アックスが氷によく引っかかるので、
ガバがたくさんある感じ。
アイゼンの前爪もよく氷に乗った。

他のメンバーもアイスキャンディーを楽しんでいるようだった。

 

 

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18日晴れ 強風

 

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次の日は赤岳鉱泉からジョウゴ沢を登りつめ硫黄岳
稜線上のブリザードがすさまじく
顔に穴があくかと思ったわ
案の定鼻の頭が赤く内出血した。

 

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サングラス、フェイスマスクでは甘かった。
体制を低くしてなんとか地蔵尾根にたどり着く

写真を撮る余裕もなかった。。。

疲れた

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それでも

 

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登る山、見るもの初めてで感動的な時間であった。

(記:雨宮)

日光女峰山黒岩尾根

日程:2017年1月24,25日(土・日)
山域:女峰山(2483M)
参加者:五十島(L)、魚瀬、林、雨宮(記録)、他1名

行程:1日目 (前夜発)二荒神社駐車場出発4:50-黒岩10:55-唐沢小屋15:10
        2日目 唐沢小屋6:10出発-7女峰山山頂:20-涸沢小屋8:25-12:45駐車場着

 

 

24日 晴れ
登山道入り口が神社の階段登った左奥にあって分かりづらかったが
五十島さんが前に登っているので時間をロスすることなく歩き始められた。
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黒岩まで6時間、唐沢小屋までで10時間20分。
ラッセルを考えるとかなりの健脚コース。
 
しかし若者4人が我こそはとトレーニングも兼ねて
ラッセル、ルーファイしてくれたので、
雨宮は体力温存のため歩くことに専念できた。
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それでも雪質がねっとりしていて、ワカンが団子状態になり
足を取られ筋肉に疲労が来るのも早かった。
 
最近走ってないせいか体力が落ちているので要注意。
 
小屋には予定通りに到着。
お茶を飲んだりおしゃべりしたり美味しいお鍋を頂き
身体もあったまってよく寝ることが出来た。
25日 晴れのち曇り
4時起床。
暗いうちから出発したため
ルート左を取れず、頂上直登が今回の核心。
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360度の景観は日光をぐるりと眺めることができ
なかなか広々した爽やかな山頂で会った。
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ラッセルをしながらどんどん登る青年達の後ろ姿は逞しかった。
10年後がとても楽しみになった。
 
前回の鋸岳山行の時、足がづれて両親指ダメにしてしまったのもあり
今回は靴紐を強く締めすぎて左くるぶしをかなり圧迫してしまい
下山の際ひどい痛みが出てしまって歩くのが辛かった。
靴紐の結び方が難しい。。。
(記:雨宮)

仙ノ倉岳北尾根

日程:2016年12月24-25日(土・日)
山域:谷川連峰
参加者:国府谷・中村・五十島・髙橋
行程:1日目:(前夜発)土樽駅-毛渡沢林道-群大山荘-小屋場の頭 BC
2日目:BC-仙ノ倉岳-BC-土樽駅-帰宅

 

①仙ノ倉山北尾根集合r

 

今回2泊3日の予定で、天候の関係で1泊2日の行程になってしまいましたが、体力トレーニングということで決行です。土樽駅に着くと、外は雪がしんしんと降り続き、少し不安な夜を過ごしました。

朝出発をむかえると、まだ雪は降り続いていて、道も山も雪に覆われた見事な雪景色でした。林道をひたすら歩きます。尾根の取り付きに辿り着いた頃には、10時を回っていたと思います。初っ端から急登続き、ラッセル、藪漕ぎでなかなかピッチが上がりません。完全に体力と根性不足です。天候は、相変わらずずっと曇っていて、雪は降ったり止んだりを繰り返し、しかし風は一切吹いていなかったので、登りやすかったのかなと思いました。

13時頃小屋場の頭に到着しました。
予定では、シッケイの頭よりの1500メートル地点でキャンプでしたが、明日に望みを託してここを
BCとしました。

 

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2日目朝6時半、11時に頂上到着を目標に出発。
深いところで腰程のラッセルと藪漕ぎ、みんなで力を合わせて頑張りましたが、9時半、1600メートル地点で断念。歩いても歩いても仙ノ倉山は、遠かった。また、天気が良かっただけに敗退するのは、とても悔しいかったです。

敗退に終わりましたが、ここで見た景色は素晴らしいものでした。雪の表面が日の光に反射して、一面キラキラと輝いて見え、とてもきれいでした。谷川の山の魅力にまたひとつ触れることができたと思います。

帰りは、以前おかしくしてしまった膝が痛くなってしまい、悲惨でしたが、無事下山し、温泉で汗を流すことができました。

次回また機会を作って、登りに行きたいと思います!

(記:髙橋)

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冬季鋸岳〜甲斐駒ケ岳縦走 元旦登山

日程:2016年12月30日(金)-2017年1月2日(月)
参加者 : 国府谷(L),林,雨宮<行動記録>

工程:
30日=戸台駐車場(7:30)〜角兵衛沢出合(9:40)
コル手前2400M付近(14:30)

31日=6:30出発〜鋸岳第一高点2685M(7:15)〜小ギャップ(7:30)〜風穴(9:07)〜大ギャップ(9:20)〜大ギャップ底(10:50)〜大二高点2675M(11:40)〜中ノ川乗越(1230)〜三ツ頭(14:10)〜六合目石室(15:00)

1日=6時出発~甲斐駒ケ岳山頂2967M(8:52)〜駒津峰(10:42)〜仙水峠(

11:22)〜北沢峠(12:18)〜丹渓山荘(14:26)

2日=6時出発〜戸台駐車場(8:13)

 

 

 

 

2017年元旦登山は
南アを代表する岩稜。甲斐駒、仙丈を見ながらの縦走路。
伊那谷生まれの私にとって、いつも見ていた鋸岳は特に憧れを超越した存在感を持っていた。まさかその山にそれも冬季に行けるだなんてテンションマックス☆

 

30日、晴れPC300167

 

戸台川を滑ってこけないよう、ここで靴下が濡れると致命傷><。。。

慎重に渡渉しながら角兵衛沢分岐を左へ

 

 

重い荷物に耐えながら急斜面を一歩づつ上り詰める
コルの手前が本日幕営。

その前にバテバテで仲間に助けられながら14:30時到着。

 

今回、国府谷さんはいつも元気に先頭を歩き終始我々を引っぱってくれましたが
幕営地をいち早く確保すると
ペースが遅い私を迎えに来てくれリックを背負ってくれました。
「えー!こんな重いの背負ってたのー。俺のより重いじゃん。」
あら、そうなの。。。
山岳会に入ってシャラフやマットなど装備の軽量化を目指し買い換えていたのに
新規で購入したグレゴリーのリック本体が重かったとは!?なんだ!なんだ!
本末転倒ではないか。この時気がついた。トホホです涙

荷物がなくなって天使の羽が背中に生えたように軽やかになった私は

こんな楽していいのかな。逞しい国府谷さんと林さんに感謝です。

傾斜もきつく狭い場所だが丁寧に整地して快適なテント場となる。

 

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水は合計9L運び上げ、頑張った甲斐あって
のんびりサンセット♪美味しい夕飯、

張り切って食材多く用意しすぎて食べきれなかった。。。反省

 

 

31日,晴れ

 

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赤く染まる山々を眺めながら
早くも鋸岳第一高点

 

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小ギャップでロープを出していただき懸垂

 

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そして昔、一般道からいつも眺めていた鹿窓、風穴とも言うが
を感動しながら左側を巻く

 

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第三高点の中岳から大ギャップの底まで

懸垂20Mほどの垂直の壁。
ここでガイドブック通りの20Mの場所でなく
少々左にづれて2ピッチで大ギャップの底へ。

 

 

イメトレでは懸垂下降も上手にできていたが
ロープが横に振られてしまい、かなり無様なスマートでない懸垂下降に
自分ながらにかっちょ悪いと思ったが仕方がないね。。。。

ここでの作業にかなり疲弊したように思う。
第二高点の剣はよくわからなかった。

 

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写真下は大ギャップの底。下るのは時間がかかってしまったが、大ギャップのイメージ通りの写真は撮影できて満足。↓

 

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あとは登ったり降りたりと
中ノ川乗越、熊穴沢ノ頭、三ツ頭を経て
六合目石室を目指すが体が疲れてきて思うように足があがらない。

15時に到着。

 

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石室の中にテントを張るがけっこう寒い。

夕景はとても綺麗で感傷に浸りたいが寒さに勝てず

年越しラーメンを急いで食べて
水作って早めにシュラフへ。

 

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2017年1月1日、ガス、強風、ブリザード
ヘッドランプをつけながら暗いうちに出発
ここから甲斐駒ケ岳山頂を目指すが
ガスってる。。。気温もマイナス25度を振り切って寒い。

林さんの長いまつ毛に白いマスカラが〜

 

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天候が良ければ、岩場も多く景観も楽しめる場所なのだが
風とブリザード、早朝の気温は低く進むのが精一杯で楽しめなかったのが残念。

 

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9時に甲斐駒ケ岳山頂。
寒くてのんびり鑑賞なんてできなかったのが惜しいな。。。

 

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ここからは駒津峰を経て
長〜い長〜い下山道を耐え忍ぶ感じ、天気はこの頃回復

 

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北沢峠に到着した12時の頃には
足が重くなり
本日中の下山を雨宮は拒否

 

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リバーサイドビューの丹渓山荘跡?
14時到着

 

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生まれて初めて泊まるような印象に残る山小屋だったが

なかなか快適に過ごす

岳友がハマグリのお雑煮を作ってくれ
それも生の柚子が切り札!!!
テンション上がるっしょ

ここに泊まらなかったら食べれなかったぞー。超美味しかったわ。❤

 

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2日、やや曇り
6時出発、8時には駐車場に元気に到着。

たった2時間だったが
昨日の私にはこの2時間がしんどかった。

体調が万全でなかったせいか、こんな素晴らしい縦走をできたのだから

もう冬山は思い残すことがないと昨日の夜、国府谷さんに語ったが

下山の本日には空が青く後ろ髪引かれ、振り返ってまたねと思うのだった。。。

 

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下山した後
温泉入って岳友とさよならして
高遠のお客さんの家に行って
家族写真、マタニティー写真の仕事を元気にこなすことができました。

皆様、おかげさまで

素晴らしい体験をさせていただいた2017年の始まりを❤ありがとう深謝☆

❤

写真はバッテリーが落ちたり、余裕がなくてあまり撮れなかった
残念。。。

(記:雨宮)

クリスマスは白毛門岳へ一泊

日程:2016年12月24日(土)-25(日)
参加者 : 土井(L),魚瀬,雨宮<行動記録>
工程:24日=土合橋(8:50)〜松ノ木沢の頭(13:00)
   25日=7:15出発〜白毛門岳山頂(8:22)〜土合橋(12:20)

 

24日、雪、時々晴れ

東京を朝一の新幹線で上毛高原。バスに乗り継ぎ土合橋下車。

本日のメンバー
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荷物は重いけど雪山登山は別世界で楽しい♪私にとって旅をしているような感覚かしら。
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柔らかい雪と急斜面に喘ぎながら登っていくと
9月に登った白毛門沢の大滝が見える
やはり1度歩いている所を見るのもテンション上がる。
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土井さんはスケジュールが合わずいつも一人で歩いていることが多いので
なんだか嬉しそうに見えたのは私の勘違いかな?
後ろを気遣いながら歩いてくれるのが嬉しかった。
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幕営地には一番乗り。
風が強く吹いていたので土井さんが幕営の場所を慎重に選ぶ。
魚瀬さんは冬季テントは2回目だったので土井さんに指導していただきながら
張り切って整地をしてくれた。おまけに雪を切り出し防風壁まで作って満蔵そうだ。
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25日、晴れ
谷川の山頂はガスがとりまいている
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雪をケリケリ山頂を目指す。荷物もないので登りも楽しい。
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天空に突き上げるこの登りにワクワクしないわけがない☆
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冬の稜線はなんて美しいんだろう。雪化粧のラインがセクシーで魅力的
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最後の男前の鎖場は慎重に
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9月に白毛門沢を中村さん、五十島さんと登ったが12月の谷川岳の雪化粧が最高に美しい。
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下山しないで
いつまでもこの美しい光景を眺めていたい
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下りはなかなかキツイ٩( ᐛ )وです。

(記:雨宮 撮:魚瀬,土井,雨宮)

年末山行 槍ヶ岳中崎尾根

日時:2016年12月30日(金)-2017年1月1日(日)

参加者:五十島(L),坂田,高橋
行程:
1日目:新穂高-滝谷避難小屋-槍平-BC
2日目:BC(5:00)-奥丸山(5:45)-中崎尾根-千丈乗越(8:20)-肩の小屋(9:30)-槍ヶ岳(10:15)-中崎尾根-槍平(14:00)
3日目:BC-新穂高-下山

 

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1日目:前夜発で新穂高に着くと予想外の降雪。明日の天気を心配しながらテントで仮眠した。
翌朝起きてみれば心配はどこ吹く風で予報通りの好天だった。
登山道はしっかりとトレースがあり、明日の為にできれば中崎尾根稜線まで頑張りたい所もあったが、
槍平の立派すぎる整地跡に負けてベースを張った。

 

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2日目:槍平からのピークハントは賭けのようなもので、とても迷ったが(トレースに期待して)直接頂上を目指す事にした。
最低限の装備を持って5:00出発。奥丸山までの登りのあと、稜線の微妙な登下降で膝が痛みペースが出ない高橋さんは相談してBCに降りる事になった。

 

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千丈乗越直下までは単調な尾根歩き。傾斜のある所が1箇所雪壁のようになっていたが雪がしまっているので問題なかった。

 

 

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穂先の下までくるといきなり風が強く吹き付けていたので小屋の前でハーネスを履いて穂先へ。
鎖は大体が出ていて苦労する事はなかったが微妙な箇所ですれ違いがあると場所取りで手間取る。翌日(元旦)を避けておいて良かったーと思った。

 

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10:15山頂到着。雪に溺れるような覚悟があったわけではないが、出来過ぎなくらい順調な登頂に驚いた。
それからは小屋でゆっくり休憩をしたあとひたすら来た道を下降する。
稜線にあるテント場はどれも明日の登頂を控える人達のもので、期待の笑顔が印象的だった。

 

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3日目:下山日。全員で登頂できなかった事は残念だったがまず年始めの山行が無事下山できてよかった。
槍平を出る時に見た、淡い初日の出と雪を冠った立ち木が綺麗だった。

(記:五十島)

針ノ木岳ピークハント

日程:2016年5月3日
前夜泊日帰り登山 :  針ノ木雪渓 扇沢駅~スバリ岳~針ノ木岳~扇沢駅
参加者:久世(L)、魚瀬(記)
天候:晴れのち曇り

 

<行動記録>
6:00 扇沢駅出発
10:00 ヤマクボのコル
10:30 スバリ岳
11:00 ヤマクボのコル
11:30 針ノ木岳
12:00 針ノ木小屋
14:00 扇沢駅

 

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当初の予定では爺ヶ岳~針ノ木岳を1泊2日で縦走予定でしたが、2日目の天気が悪い予報だった為、日帰りで針ノ木雪渓を登って来ました。

 

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北アルプスの山を登るのは初めてで、登る前からとても楽しみにしていました。
雪渓を登るのも初めてで、登り始めるときに、これから登るルートがずっと見渡せることが新鮮でした。
雪渓を登り始めると、ヤマクボのコルに着くまでずっと登りが続いたので、自分的には大変でした。

 

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急な斜面ではアイゼンを蹴り込みながら進んだのですが、ふくらはぎの筋力不足のせいで、
途中から蹴り込む力が入らなくなってしまい、苦戦しました。

 

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久世さんと登るのは初めてだったので、
久世さんがスイスイと、アイゼンも着けずに登っていくのをみて驚きました。
雪渓を登る途中で久世さんに滑落停止の訓練をしていただきました。
貴重な経験をさせていただきました。
滑落停止をそもそもする状況にならないように気を付けて登りたいと思います。

 

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当日、天気予報は曇りの予報でしたが、スバリ岳から針ノ木岳に向かう途中までは晴れていたので、
山々が見渡せたのが嬉しかったです。

 

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北アルプスの山々、雪渓、雪渓の途中の雪崩の痕など、初めてみるものが多くて
体力・筋力的にはギリギリでしたが、楽しい行程でした。
一緒に登ってくださった久世さん、どうもありがとうございました。

 

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